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title: 【2026年最新】電気代の再エネ賦課金とは？単価の推移、値上げの理由と今後の予想をわかりやすく解説！
description: 電力を使用するたびに発生する「再エネ賦課金」。この記事では、電気料金に含まれる再生可能エネルギー発電促進賦課金という制度についてわかりやすく解説します。単価の推移や値上げする理由、今後は価格がどうなっていくのかがわかります。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞【2026年最新】電気代の再エネ賦課金とは？単価の推移、値上げの理由と今後の予想をわかりやすく解説！

 作成日：2023/10/16  更新日：2026/06/17

# 【2026年最新】電気代の再エネ賦課金とは？単価の推移、値上げの理由と今後の予想をわかりやすく解説！

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

![【2024年最新】電気代の再エネ賦課金とは？単価の推移、値上げの理由と今後の予想をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/blog0823-001-1280.png?width=1280&height=500&name=blog0823-001-1280.png)

私たちが毎月支払う電気代には「再エネ賦課金（再生可能エネルギー発電促進賦課金）」というものが含まれているのをご存知ですか？

この再エネ賦課金、実は今後の日本のためには欠かせないのですが、どういう費用なのかはあまり知られていません。

そこでこの記事では、再エネ賦課金についてわかりやすく説明し、再エネ賦課金の単価や、今後どのように推移する見込みなのか、そして再エネ賦課金を安くできる方法はあるのかについて、解説していきます。

関連記事：[法人向け電気代の内訳と計算方法をわかりやすく解説！電気料金の削減方法も紹介気代は安くできる！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_30)  
関連記事：[電気代の計算方法をわかりやすく解説！電気料金を安くする方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21)  
関連記事：[【最新】電気代値上げを徹底解説！推移と料金が高い原因、今後の見通し、法人ができる高騰対策とは](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_24)

| この記事でわかること ・再エネ賦課金ってなに？なぜ払う必要があるの？ ・再エネ賦課金っていくらくらいなの？ ・再エネ賦課金はいつまで払わないといけないの？ ・家庭でできる再エネ賦課金を安くする方法とは？ |
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目次

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518980314.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLLACZ3sLuOajKn1sGLrrGbGQTVTSihy48hZxtbvurwU8fxwui2Fewhl3bi75Zu99d7309Tx0Xcbz2m4uC6BqdfYqksnoA4d%2BbxNqLB%2F74wqKXfszUeGW2ZBIUbNrlcW5KLyZBq1LpbEQViMaQDQFmoNnKSINbT7mQ8Q7zQx2FuW%2F%2B9rWP1cwWKuzGGppMMpAET1aHey88l0MBjNQNOXFfp2N5o%2FgV7qYrexDk9ydX4i8hlDv6YX0L9hdTH%2B%2FW%2B&webInteractiveContentId=336518980314&portalId=21812164)

 

 

## **「再エネ賦課金」とは？わかりやすく解説**

再エネ賦課金とは、太陽光発電や風力発電などの「再生可能エネルギー」の買い取りにかかった費用を電気代に反映したものです。正式名称を「再生可能エネルギー発電促進賦課金」といいます（再エネ賦課金の読み方は「さいえねふかきん」）。

賦課金の意味は「国や地方自治体が、国民や企業に対して課す金銭の負担のこと」です。お金の流れについて、詳しくは後述しますが、私たちが支払った再エネ賦課金は電力会社を経て国に納められます。そのため、再エネ賦課金は実質的に税金であるといえます。

![一般的な電気料金プランの内訳](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%EF%BC%88PPS%EF%BC%89/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%96%99%E9%87%91%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%85%E8%A8%B3.png?width=600&height=99&name=%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%96%99%E9%87%91%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%85%E8%A8%B3.png)

上図は一般的な電気料金の内訳です。

このように「再エネ賦課金」は私たちが支払う電気代に含まれていて、法人・個人に関係なく「電力会社から供給された電気」を使う場合は必ず支払う必要があります（太陽光発電など、自家消費する分に対しては発生しません）。

再エネ賦課金の単価は国が一年ごとに見直すため、どの電力会社であっても単価は同じです。その単価に月々の電力使用量をかけたものを、私たちは再エネ賦課金として支払っています。

関連記事：[電気代の基本料金とは？仕組みと種類、電気料金を安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_44)  
関連記事：[電気代の燃料費調整額とは？仕組みや今後の見通し、安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_14)  
関連記事：[電源調達調整費とは？独自燃調の仕組みと特徴をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_45)

 

 

## なぜ再エネ賦課金を支払う必要があるのか？

![再エネ賦課金とは?なぜ支払う必要があるのか?](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E5%86%8D%E3%82%A8%E3%83%8D%E8%B3%A6%E8%AA%B2%E9%87%91%E3%81%A8%E3%81%AF%3F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%86%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%3F.jpg?width=250&height=250&name=%E5%86%8D%E3%82%A8%E3%83%8D%E8%B3%A6%E8%AA%B2%E9%87%91%E3%81%A8%E3%81%AF%3F%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%94%AF%E6%89%95%E3%81%86%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%3F.jpg)再エネ賦課金とは、再エネの買取にかかった費用を電気代に組み込んだものだと説明しました。それでは、なぜ国が再生可能エネルギーを買い取る必要があるのでしょうか？

それは日本が2050年までに「カーボンニュートラル」の実現を目指しているからです。

カーボンニュートラルとは、CO2をはじめとする温室効果ガスを「減らす・吸収する・除去する」などして排出量を実質ゼロにする取り組みのことです。

主要国はどこもカーボンニュートラルの実現に本気で、今後、カーボンニュートラルは世界の常識になると考えられます。実際にアメリカの大企業などは「CO2を出す企業とは取引しない」という取引条件を出し始めています。

一方、日本は電気のうち約8割が火力発電によるものです。カーボンニュートラルを約20年後に実現するには、電気をつくる際にCO2を出さない「再生可能エネルギーの普及」が不可欠なのです。

しかし、いきなり「再エネを増やそう」と言っても再エネは増えません。そこで日本はドイツを見習い、「再エネを作ったら高く買い取るよ」と、再エネに投資メリットを持たせることで再エネの普及を狙ったのです。

2012年から始まったこの制度を「FIT制度（固定価格買取制度）」といい、このFIT制度の買い取りにかかる費用の一部を、私たちは「再エネ賦課金」として負担しています。

関連記事：[カーボンニュートラルとは？意味や背景、実現に向けた世界の取り組みをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/ppa_21)  
関連記事：[世帯別・季節別・地域別の電気代平均は？電気料金の下げ方・節電方法もわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_46)

 

### 再生可能エネルギーとは？

カーボンニュートラルの実現に再生可能エネルギー（再エネ）は欠かせないと述べましたが、再生可能エネルギーとはいったいどういうものなのでしょうか？

再生可能エネルギーとは、太陽光や風力のように発電の際にCO2を出さず、しかも繰り返し使用できる「環境にやさしいエネルギー」のことです。基本的に自然界のどこでも存在するため、枯渇することがなく、何度も繰り返し使用できる、という特徴があります。

2025年現在、FIT制度の買取対象となっている再生可能エネルギーは以下の7種類です。

| 太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱やその他の自然界に存在する熱、 バイオマス（動植物に由来する有機物） |
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日本で再エネの導入が進む理由は主に2つあります。

それは「カーボンニュートラルの実現」と「エネルギー自給率の向上」です。

先述したように日本は現状、火力発電が8割を占め、そこで使用する化石燃料のうち9割を輸入に頼っています。電気を使った分だけ、お金が海外に流れているのです。

しかし再エネは日本でも手に入るため、再エネ比率を上げることで海外にお金が流出するのを防ぐことができます。さらに戦争などの緊急事態が発生しても国民の生活を守ることができます。それ以外にも新しい雇用を生み出せるなど、非常にメリットが多いのです。

こういった点からも、エネルギー自給率が低い日本において「再エネの普及」は非常に重要な課題と言えます。

関連記事：[再生可能エネルギーとは？メリット・デメリット、種類の一覧を簡単に解説！](https://contents.shirokumapower.com/contents/ppa_18)  
関連記事：[【最新】電気代の値上げを徹底解説！電気料金が高騰する理由と対策とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps-49)

 

### FIT制度（固定価格買取制度）とは？

次にFIT制度についても簡単に理解しておきましょう。

FIT制度とは、再生可能エネルギーでできた電気を、電力会社が一定期間、国が決めた単価で買い取る制度のことです（再生可能エネルギーの固定価格買取制度）。

![再エネ賦課金の仕組み](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/shikumi.jpeg?width=600&height=269&name=shikumi.jpeg)（出典：資源エネルギー庁『固定価格買取制度とは』）

この制度の特徴は、発電事業者（電気を作る人）が確実に収益が見込める点です。国の買取単価は申し込む年度ごとに変わりますが、契約期間中は同じ単価で電気を買ってもらうことができます。

例えば2012年度にFIT制度を申し込んでいれば、発電事業者は20年間、つくった電気を40円/kWhで買ってもらえたのです。

「こんな制度は本当に必要なのか？」と思う方もいるかもしれません。しかし、FIT制度で投資の側面を持たせた結果、日本国内の再エネ導入量は年々増加が続いています。

 

### 再エネ賦課金の仕組みとは？

ここまで「再エネ賦課金とは、FIT制度で必要となった再エネの買取費用を賄うもの」であることを説明しました。再エネ賦課金のお金の流れをまとめると、以下のようになります。

| ①電力会社が、発電事業者から、再エネで発電した電気を買い取る ②電力会社は、買い取った電気を家庭や企業などに供給する ③家庭や企業は、電気使用量に応じて再エネ賦課金を電力会社に支払う ④電力会社は、受け取ったお金を、再エネ賦課金を管理する国の指定機関に納付する ⑤国の指定機関は、電力会社に、再エネ電気の買取にかかった費用を納付する |
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このように、再エネによる発電量が増える分だけ、国に支払う再エネ賦課金も増加する仕組みとなっています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJjGLiboPux6G3htdZKa58uy85HwnzJEmgSD%2Bs3dS214597%2BYXJ%2By%2F9U5BM3Bw863aWJowXWx%2F3Jp5PZC3V%2BPCs1Qg3ZRzS6ooXfj%2F2Cgaf2owCh2FLMDSDHgcpR8kv592tgWff%2BkJgSGarnEP07hBJhIbEylC%2Bf5n8apmMNslpWZxS2lCIHANZxiFUYsvQzoEs0TXEf%2BCjLNRP5CPG6E6U%2BtJwUS6jJ5ZQUkK8s5qFFetXQ8KT6n2bmSoAHrV0&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## **再エネ賦課金の単価の推移と計算方法について**

ここまで再エネ賦課金の仕組みを中心にお話をしてきました。ここからは実際のお金の部分について見ていきます。

 

### **再エネ賦課金の単価はいくら？どう推移している？**

ここまで再エネ賦課金の概要を説明してきました。それでは、再エネ賦課金の単価はいくらなのでしょうか？

| 期間 | 再エネ賦課金の単価 |
| --- | --- |
| 2012年8月〜2013年3月 | 0.22円/kWh |
| 2013年4月〜2014年3月 | 0.35円/kWh |
| 2014年4月〜2015年3月 | 0.75円/kWh |
| 2015年4月〜2016年3月 | 1.58円/kWh |
| 2016年4月〜2017年3月 | 2.25円/kWh |
| 2017年4月〜2018年3月 | 2.64円/kWh |
| 2018年4月〜2019年3月 | 2.90円/kWh |
| 2019年4月〜2020年3月 | 2.95円/kWh |
| 2020年4月〜2021年3月 | 2.98円/kWh |
| 2021年4月〜2022年3月 | 3.36円/kWh |
| 2022年4月〜2023年3月 | 3.45円/kWh |
| 2023年4月〜2024年3月 | 1.40円/kWh |
| 2024年4月〜2025年3月 | 3.49円/kWh |

上図は再エネ賦課金の単価を年度ごとに表したものです。FIT制度が始まった2012年度は0.22円/kWhでしたが、2024年度の単価は3.49円/kWhとなりました。

 

### 再エネ賦課金の計算方法とは？

再エネ賦課金は電力使用量に応じて電気代が決まります。

1ヶ月の再エネ賦課金 = 1ヶ月の電力使用量（kWh）× 再エネ賦課金の単価（円/kWh）

例えば2024年10月に電気を400kWh使用した場合、再エネ賦課金の費用は以下になります。

400（kWh）× 3.49（円/kWh）= 1,396円

「月々どれくらい再エネ賦課金を支払っているのか？」が気になる方は、明細書に記載がありますのでそちらを確認してみてください。

 

### なぜ2023年度の再エネ賦課金は安いのか？

再エネ賦課金の単価は年々上昇していましたが、2023年度は1.40円/kWhと、2022年度の単価から大幅に安くなっています。再エネ賦課金の単価が下がるのは、2012年にFIT制度が始まって以降初めてのことでした。

なぜ2023年度の再エネ賦課金は安かったのでしょうか？　その理由を解説する前に、再エネ賦課金の決定方法を説明します。

再エネ賦課金単価 ＝（買取費用等 ー 回避可能費用等 ＋ 広域的運営推進機関事務費）÷ 販売電力量

かなりややこしいですが、それぞれの名称を簡単にまとめると以下のようになります。

| - 買取費用等とは、FIT制度の買い取りでかかった費用のこと。 - 回避可能費用等とは、FIT制度で買った電気のJEPX（電気の卸市場）での売り上げ（実際の内訳は非公表）。 - 販売電力量は、その年度内に販売が予想される電力量のこと。 |
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つまり再エネ賦課金は、「再エネ電気の買い取りにかかった費用」から「卸市場での再エネ電力の売り上げ」を引き、「販売した電力量」で割ることで決まっています。

2023年度に再エネ賦課金の単価が下がった理由は「2022年度に燃料費が過去最高値を記録したから」だと考えられます。

2022年にロシアウクライナ問題などで燃料費が高騰し、JEPXで販売される電気の価格も高くなりました。その結果、2023年度の回避可能費用等は前年の1兆4,609億円から3兆6,353円へと大幅に増額したのです。

市場で電気を売る際に費用を回収できたため、再エネ賦課金が大幅に下がったものと考えられます。

しかし2023年に電気の価格も落ち着いたことから、売り上げが減り、2024年度の再エネ賦課金は高くなっています。

関連記事：[【最新】なぜ電気代は高い？値上げの理由と安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_4)  
関連記事：[【図解】JEPXとは？取引の仕組みや市場価格の推移をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_41)  
関連記事：[【図解】電力自由化とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_42)

 

 

## 再エネ賦課金でよくある質問とは？

ここからは、再エネ賦課金でよくある質問を回答していきます。

 

### 質問①：再エネ賦課金を国民が負担するのはおかしい。払いたくない。支払わない方法はある？

国が決めたFIT制度の買取費用を国民が負担するのはおかしい、再エネ賦課金を支払いたくない、とお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし個人では大抵の場合、電気を利用する以上は再エネ賦課金の支払いを避けることはできません。しかし、再エネ賦課金は小売電気事業者から電気を買わなければ発生しないため、太陽光発電設備を導入し、電気を自家消費すれば、その分だけ負担を減らせます。

関連記事：[電気代の補助金制度についてわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_21)  
関連記事：[自家消費型太陽光発電とは？種類やメリット、補助金情報、注意点をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/ppa_2)  
関連記事：[【図解】太陽光発電のPPAモデルとは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/ppa_3)

 

### 質問②：再エネ賦課金はいつまで支払う必要がある？今後の推移は？

再エネ賦課金をいつまで支払う必要があるのか、現状、政府は具体的な時期を発表していません。2024年にもFIT制度が実施されること、国が目標とする再エネ導入量にまだ及んでいないことから、この先も継続する可能性が高いといえるでしょう。

一方、再エネ賦課金のピークは2031年ごろとなる可能性があります。2032年はFIT制度20年目であり、それ以降は買取単価の高い案件から固定価格での買取が終了していくからです。それに合わせて再エネ賦課金も下落すると予想されます。

関連記事：[今後も電気代は値上げする？高い原因と予測、法人・家庭でできる電気代削減方法を徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_22)  
関連記事：[電気代はどれくらい値上げした？推移と今後の予測、法人・家庭でできる電気料金の高騰対策を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_11)

 

 

## **再エネ賦課金を安くする方法はあるのか？**

今後もしばらく値上げが続くとされる再エネ賦課金ですが、負担を軽くする方法が3つあります。最後にその節約方法について解説します。

関連記事：[無料で電気代を安くする方法とは？電気料金の節約・削減方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_38)  
関連記事：[【最新】電気代を値上げする電力会社一覧！電気料金はどれくらい高くなる？](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_40)

 

### **①節電を徹底する**

1つ目の方法が「節電の徹底」です。再エネ賦課金は電気の使用量に応じて課金されるため、電気の使用量を減らせば再エネ賦課金を安くできます。再エネ賦課金を安くしたい方は以下の節電方法を試してみてください。

| 家電 | 節電方法 |
| --- | --- |
| エアコン（冷房・暖房） | ・適温は、夏が28度で冬が20度 ・夏の場合、冷房を1度あげる　⇨　約13%の節電 ・冬の場合、暖房を1度下げる　⇨　約10%の節電 ・月に一度のフィルター掃除　⇨　約50%の節電 |
| 冷蔵庫 | ・冷蔵庫の開閉回数を減らす　⇨　約12%の節電 ・冷蔵庫の開閉時間を減らす　⇨　約5%の節電 ・冷蔵庫を壁から少し離す　⇨　約5%の節電 ・「冷蔵庫を壁から少し離す」「直射日光が当たらない場所に置く」「食品を冷ましてから入れる」「冷蔵庫内は7割程度しか詰めない」も効果的 |
| 照明機器 | ・蛍光灯や白熱電球からLEDに変える　⇨　約80%の節電 ・こまめに電源をオフにする　⇨　約5%の節電 |
| テレビ | ・つけっぱなしや「ながら見」をやめる　⇨　約2％の節電 ・「テレビの主電源をオフにする」「コンセントを抜く」のも効果的 |
| 洗濯機・洗濯乾燥機 | ・すすぎを2回から1回に減らす　⇨　約17.5％の節電 ・「月に一度のフィルター掃除」も効果的 |

関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間ごとの計算方法や節約術をわかりやすく解説！つけっぱなしの方が安い？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)  
関連記事：[暖房の設定温度は何度が理想？冬に電気代を節約しつつ快適に過ごすコツとは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-51)  
関連記事：[冷蔵庫の電気代はいくらくらい？9つの節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-59)  
関連記事：[テレビは電気代が高い？種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-58)  
関連記事：[洗濯機の電気代と水道代は1回いくら？6つの節約術も徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-56)

 

### ②**太陽光発電設備を自宅に導入する**

２つ目の方法が、太陽光発電設備を自宅に導入することです。先述したように再エネ賦課金の発生条件は「電力会社を通して電気を使用すること」です。

つまり、太陽光発電設備を設置して、そこでできた電気を使用する場合、その電気は再エネ賦課金の対象とはなりません。さらに太陽光でできた電気は無料で使えるため、電気代を安くすることもできます。補助金を出している自治体もあるので、電気代を安くしたい方はぜひご活用ください。

関連記事：[世帯別・季節別・地域別の電気代平均は？電気料金の下げ方・節電方法もわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/contens-ind/pps_46)  
関連記事：[一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_47)  
関連記事：[二人暮らしの電気代の平均はいくら？節約術や2人の光熱費の平均もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_48)

 

### ③単価が安い電気プランに切り替える

再エネ賦課金を下げる方法ではありませんが、電力会社を切り替えることで電気代自体が安くなる可能性もあります。

ニュースなどでよく取り上げられていますが、2023年６月より、大手電力会社は電気料金を大幅に値上げしています。

![各電力会社の値上げ幅](https://lh5.googleusercontent.com/kRVaEDN9gH3gGJgWgWx_uNPjfpBfcz-kCoxaVKBcmdFt-FJ5WPruPuhulfIISBgBxsAarvh1ExYXt5BBDoAoJkP-0Q-gdqShika30cWu-zo3q3NaBbW3hfFn-7XkHDOJWvCbjsWcxHz_F_USgNjYqgw)

上図は全国各地の大手電力会社の値上げ幅です。特に北陸電力は値上げ幅が大きく、プラン内容によっては44〜46%近く値上がりする可能性があります。

「大手電力会社＝安心」というイメージがあるかもしれませんが、その神話は崩れつつあります。先述したように北陸地方は地域別で見ると電気代が最も高いため、特に注意が必要です。

一方、新電力（2016年以降に新規参入した電力会社）によっては、格安の電気プランを提供しているケースがあります。電気代が上がる現在でも安くできる可能性はあるため、特に大手電力会社と契約中の方は、電力会社の切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。大抵の場合、全国どこでも契約できます。

電力会社を選ぶ際に重視すべきポイントや、切り替える上での注意点については下記記事で詳しく解説しています。

関連記事：[【図解】新電力とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://energy.afterfit.co.jp/contents/pps_12)  
関連記事：[電力会社の選び方とは？会社選びの注意点と電気代を安くする方法をわかりやすく解説！](https://energy.afterfit.co.jp/contents/pps_13)

 

 

## 基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png?width=550&height=446&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png)※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、  
しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLIesopYSdgB1jHBXxfHhzVZ%2FrUmh2dDLWINk8vqPvwJz%2FCHz%2BT4V6v9CwEwAw3G6BcwVLDCIdrUSMc7l4i8qHHJO%2BBW7ZfJUu3A08E0%2BA2GKw%2FiQDNuJ%2Bmlb34bXdnFvXwk%2BaR2g%2B5K6%2FpnxN2pzBNO9q6pslCjrv5P7aC01uDmASwKXPbVB7JWkUujnO6s9fTPDsCTl7L62imzB%2FUBusJYDyHCrB7fPZos9EYKgqTXhzajv1hBFpJXRfPTzeBV&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

この記事内でよくある質問

再エネ賦課金とは？なぜ支払う必要がある？

再エネ賦課金（再生可能エネルギー発電促進賦課金）とは、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの買い取りにかかった費用を、電気代に上乗せして国民全員で負担する仕組みのことです。日本は2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指しており、CO2を出さない再生可能エネルギーの普及が不可欠であるため、FIT制度（固定価格買取制度）を通じて再エネの導入を促進しています。再エネ賦課金の単価は国が年度ごとに決定し、どの電力会社であっても全国一律で、電力使用量に応じて支払う仕組みになっているでしょう。

再エネ賦課金はいくらぐらいかかる？

2024年度の再エネ賦課金の単価は3.49円/kWhで、たとえば月に400kWhの電気を使用した場合は月々約1,396円の負担になります。再エネ賦課金の単価はFIT制度が始まった2012年度の0.22円/kWhから年々上昇しており、2024年度は約16倍の水準に達しました。ただし2023年度は燃料費高騰の影響で卸市場での再エネ電力の売り上げが増えたため、例外的に1.40円/kWhまで下がったこともあるでしょう。

再エネ賦課金はいつまで支払う必要がある？

再エネ賦課金の支払い終了時期について、現状では政府から具体的な発表はされていません。ただし、再エネ賦課金のピークは2031年ごろになると予想されており、FIT制度開始から20年目にあたる2032年以降は買取単価の高い案件から順に固定価格での買い取りが終了していくため、それに合わせて再エネ賦課金も下落する見通しです。負担を少しでも減らしたい場合は、節電の徹底や太陽光発電設備の導入、電気料金単価の安い電力会社への切り替えを検討するとよいでしょう。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

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