---
title: ファンヒーターの電気代は高い？種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説！
description: 本記事では、ファンヒーターの電気代をわかりやすく解説します。できる限り暖房費を抑えながら快適に過ごしたいと考える方向けに、エアコンをはじめとしたその他の暖房器具との比較やファンヒーターのメリット・デメリット、電気代の節約術にも触れているので、ぜひ参考にしてください。
image: https://contents.shirokumapower.com/hubfs/thumbnail_960x540%20(1)-1.jpg
---

[コンテンツまでスキップ](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-139#main-content)

[![shirokumapower](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/power0527.png?width=60&height=65&name=power0527.png)](https://shirokumapower.com/)

- [電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)
- [電気について（法人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog)
- [系統用蓄電池について](https://shirokumapower.com/storage)
- [お問い合わせ](https://corp.shirokumapower.com/contact)

メインナビゲーションを開く

メインナビゲーションを閉じる

- [電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)
- [電気について（法人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog)
- [系統用蓄電池について](https://shirokumapower.com/storage)
- [お問い合わせ](https://corp.shirokumapower.com/contact)

[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞ファンヒーターの電気代は高い？種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説！

 作成日：2026/01/13  更新日：2026/06/17

# ファンヒーターの電気代は高い？種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説！

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

![ファンヒーターの電気代は高い？種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/thumbnail_800x313%20(1).jpg?width=800&height=313&name=thumbnail_800x313%20(1).jpg)

温風を出し空間を瞬時に暖めてくれるファンヒーターですが、電気代はいくらぐらいかかるのか、不安に感じていませんか？できる限り暖房費を抑えながら快適に過ごしたいと考える方もいるでしょう。

本記事では、ファンヒーターの電気代をわかりやすく解説します。エアコンをはじめとしたその他の暖房器具との比較やファンヒーターのメリット・デメリット、電気代の節約術にも触れているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事：[冬の電気代の平均はいくら？高くなる理由や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-137)  
関連記事：[【2026年最新】電気代が高い家電ランキング！年間電気代の目安と節約のポイントをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-130)

| この記事を読んでわかること ・ファンヒーターの種類別の電気代 ・ファンヒーターとエアコンや他の暖房器具との電気代の違い ・ファンヒーターのメリット・デメリット ・ファンヒーターの選び方 ・ファンヒーターの電気代の節約方法 |
| --- |

目次

 

 

## **ファンヒーターの電気代は高いのか？**

![ファンヒーターの電気代は高いのか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-35-0550-PM.png?width=640&height=367&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-35-0550-PM.png)

| 結論をまとめると！ ・ファンヒーターは種類によって電気代が異なる ・消費電力と実際の暖房費はかけ離れたものになる ・ファンヒーターの暖房費を理解するためにはそれぞれの種類の仕組みを理解する必要がある |
| --- |

結論から言うと、ファンヒーターの電気代は、消費電力だけをみて「高い・安い」と判断できるものではありません。ファンヒーターは種類によって暖め方の仕組みが異なり、電気の使われ方も大きく変わるからです。

表示されている消費電力だけを見て比較すると、実際の暖房費とはかけ離れたものになる可能性があります。ファンヒーターの電気代・暖房費を正しく理解するためには、どのような種類があり、それぞれの特徴がどういったものか押さえておくことが重要です。

 

 

## **ファンヒーターには3種類ある**

![ファンヒーターには3種類ある](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-22-2862-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-22-2862-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・ファンヒーターには石油ファンヒーター・ガスファンヒーター・セラミックファンヒーターの3種類がある |
| --- |

前述したように、ファンヒーターには石油ファンヒーター、ガスファンヒーター、セラミックファンヒーターの3種類があります。

それぞれの電気代を解説する前に、まずは種類ごとの仕組みや特徴を簡単に見ていきましょう。

関連記事：[【最新】わが家の電気代は高い？家庭の平均額や高くなる原因、節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_2)

 

### **石油ファンヒーター**

![石油ファンヒーター](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-22-8737-PM.png?width=397&height=312&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-22-8737-PM.png)

※参考：[CORONA「FH-WZ3625BY」](https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/wz/lineup.html#WZ3625BY)

石油ファンヒーターは、灯油を燃料とするファンヒーターです。熱源には灯油を利用し、電気はおもにファンを動かすために使用します。燃料を燃やして直接熱を作るため、広い部屋もすぐに暖まるのが特徴です。

石油ファンヒーターは暖房能力も高く、寒冷地でも使用されることの多い暖房器具です。[環境省](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/05/)によると、北海道や東北などの寒冷地では、エアコンよりも石油ファンヒーターの利用率が高いことがわかっています。

関連記事：[【最新】世帯別・季節別・地域別の電気代平均は？電気料金の下げ方・節電方法もわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_46)

 

### **ガスファンヒーター**

## ![ガスファンヒーター](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-23-1054-PM.png?width=307&height=315&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-23-1054-PM.png)

※参考：[Rinnai「RC-Y4002PE」](https://rinnai.jp/products/living/fan_heater/standard_spec)

ガスファンヒーターは、都市ガスやLPガスを燃料とするファンヒーターです。熱源にはガスを利用し、電気はおもにファンを動かすために使います。

ガスファンヒーターは、石油ファンヒーターと同じく即暖性に優れ、寒い朝や帰宅直後でもすぐに部屋が暖まるのが特徴です。暖房能力が高く広い部屋も暖めやすいですが、ガス栓のある場所でしか設置できない点に注意が必要です。

関連記事：[【最新】電気代・ガス代の補助金制度をわかりやすく解説！政府の補助金額や期間、電気料金を安くする方法とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_13)

 

### **セラミックファンヒーター**

![セラミックファンヒーター](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-23-3395-PM.png?width=307&height=407&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-23-3395-PM.png)

※参考：[Panasonic「DS-FZX1200」](https://panasonic.jp/danbo/products/DS-FZX1200/feature.html)

セラミックファンヒーターは電気を使ってセラミックヒーターを加熱し、温風を送る暖房器具です。電気を熱に変換するため、灯油やガスを燃焼させるタイプに比べると暖房能力はやや劣ります。

セラミックファンヒーターは、広い部屋を暖めるためには不向きですが、脱衣所やデスクの足元など狭い空間を短時間だけ暖めるスポット利用に役立ちます。

関連記事：[セラミックファンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較！節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71)

 

 

## **ファンヒーターの電気代・ランニングコストを解説！**

![ファンヒーターの電気代・ランニングコストを解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-21-9076-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-21-9076-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・弱運転の場合は石油ファンヒーターのランニングコストがもっとも安い ・強運転の場合はセラミックファンヒーターが一番安い ・ガスファンヒーターは一番ランニングコストが高く、使用時間が長いと暖房費もかさむ |
| --- |

ここまでファンヒーターの種類ごとの仕組みや特徴を解説しました。では、それぞれのファンヒーターの電気代やランニングコストはいくらぐらいになるのでしょうか。

|  | 1時間あたりのランニングコスト | 1日（8時間）あたりのランニングコスト | 1か月（30日間）あたりのランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |

※参考：[CORONA「FH-WZ3625BY」](https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/wz/lineup.html#WZ3625BY)｜[Rinnai「RC-Y4002PE」](https://rinnai.jp/products/living/fan_heater/standard_spec)｜[Panasonic「DS-FZX1200」](https://panasonic.jp/danbo/products/DS-FZX1200/feature.html)  
※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

上図は、ファンヒーターの種類ごとのランニングコストをまとめたものです。灯油やガスなど電気以外にも必要なエネルギーをすべて含んでいます。

一見すると、ファンヒーターのランニングコストは全体的に高く感じるのではないでしょうか。ここからは、それぞれのファンヒーターの電気代・ランニングコストの詳細はどうなっているのか確認してみましょう。

 

### **石油ファンヒーターの電気代・灯油代**

まずは、石油ファンヒーターのランニングコストをご紹介します。

|  | 1時間あたりの料金 | 1日8時間あたりの料金 | 1か月（30日間）あたりの料金 |
| --- | --- | --- | --- |
| 電気代 | 約0.12〜0.29円 | 約1.0〜2.3円 | 約30〜69円 |
| 灯油代 | 約7.0〜42.7円 | 約55.7円〜341.9円 | 約1,670〜10,256円 |
| 合計 | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※参考：[CORONA「FH-WZ3625BY」](https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/wz/lineup.html#WZ3625BY)

石油ファンヒーターのランニングコストは、1日8時間使用で約56.7〜344.2円です。消費電力は弱運転で4Ｗ、強運転で9.5Ｗと小さく、1日8時間使用しても1か月の電気代は約30〜69円に抑えられます。

一方、灯油の消費量は1時間あたり0.057〜0.350Lです。灯油価格を1Lあたり122.1円[（令和7年12月22日時点の全国平均）](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)とすると、灯油代は1時間あたり約7.0〜42.7円です。石油ファンヒーターの暖房費は灯油代に左右され、灯油価格が下がればコストも安くなります。

関連記事：[【図解】電気代を左右する燃料費調整額とは？仕組みや今後の見通し、安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_7)  
関連記事：[【最新】今後も電気代は値上げする？高い原因と予測、法人・家庭でできる電気代削減方法を徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_17)

 

### **ガスファンヒーターの電気代・ガス代**

次に、ガスファンヒーターのランニングコストを確認してみましょう。

|  | 1時間あたりの料金 | 1日8時間あたりの料金 | 1か月（30日間）あたりの料金 |
| --- | --- | --- | --- |
| 電気代 | 約0.56円 | 約4.5円 | 約134円 |
| ガス代 | 約53.8円 | 約430.4円 | 約12,912円 |
| 合計 | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用  
※参考：[Rinnai「RC-Y4002PE」](https://rinnai.jp/products/living/fan_heater/standard_spec)

ガスファンヒーターのランニングコストは、1日8時間使用した場合で約434.9円です。消費電力は18Wで、1日8時間の使用を30日間続けても電気代は約134円と経済的です。

一方で1時間あたりのガス使用量は約0.318m³で、ガス代は約53.8円かかります。ガス料金単価は契約中のガス会社によって異なります。また、日々料金が変動するため、単価が下がればガスファンヒーターのランニングコストも安くなるのです。

関連記事：[【最新】電気代を値上げする電力会社一覧！電気料金はどれくらい高くなる？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_23)  
関連記事：[【最新】電気代の値上げを徹底解説！電気料金が高騰する理由と対策とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-49)

 

### **セラミックファンヒーターの電気代**

続いてセラミックファンヒーターの電気代をご紹介します。

| 1時間あたりの電気代 | 1日（8時間）あたりの電気代 | 1か月（30日間）あたりの電気代 |
| --- | --- | --- |
| 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※参考：[Panasonic「DS-FZX1200」](https://panasonic.jp/danbo/products/DS-FZX1200/feature.html)

セラミックファンヒーターの消費電力は640〜1,170Wです。1日8時間使用を1か月間続けた場合の電気代は約4,760〜8,710円で、3種類のファンヒーターのなかではランニングコストが一番安いです。

ただし、セラミックファンヒーターはスポット的な暖房に特化しています。これ一台で室内全体を暖めるには不向きであるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。

関連記事：[1,200Wの電化製品の電気代はいくらぐらい？家電別の電気代や節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-119)  
関連記事：[1,000Wの電化製品の電気代はいくらぐらい？おもな家電の電気代や節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-120)  
関連記事：[使ってないのに電気代が高い原因とは？調べ方や対処法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-129)

 

### **ファンヒーターの電気代・ランニングコストをまとめると！**

それでは、それぞれのファンヒーターのランニングコストを振り返ってみましょう。

|  | 1時間あたりのランニングコスト | 1日（8時間）あたりのランニングコスト | 1か月（30日間）あたりのランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |

※参考：[CORONA「FH-WZ3625BY」](https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/wz/lineup.html#WZ3625BY)｜[Rinnai「RC-Y4002PE」](https://rinnai.jp/products/living/fan_heater/standard_spec)｜[Panasonic「DS-FZX1200」](https://panasonic.jp/danbo/products/DS-FZX1200/feature.html)

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用

※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考

※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

 

3種類のファンヒーターのランニングコストを確認すると、弱運転の場合は石油ファンヒーターがもっとも安いです。強運転の場合はセラミックファンヒーターが一番安くなります。ガスファンヒーターは一番ランニングコストが高く、使用時間が長いと暖房費もかさみます。

ファンヒーターのランニングコストは、1か月あたりで見ると全体的に高めです。ただし、灯油代とガス代は日々変動があるため、価格が下がるとコストも安くなります。また、電気代やガス代は契約会社により異なるため、気になる方は安いところを調べてみるとよいでしょう。

関連記事：[【図解】電力自由化とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_42)  
関連記事：[【図解】新電力とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_12)  
関連記事：[【2025年最新】一人暮らしの光熱費の平均は？電気・ガスの節約術もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-117)

 

 

## **ファンヒーターの電気代は他の暖房器具と比べて高い？**

![ファンヒーターの電気代は他の暖房器具と比べて高い？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-21-0763-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-21-0763-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・ファンヒーターの電気代（ランニングコスト）は他の暖房器具と比べて高くなりがち |
| --- |

ここまで、ファンヒーターの種類別のランニングコストをご紹介しました。ここからは、ファンヒーターのランニングコストは他の暖房器具と比べても高いのかを解説します。

|  | 1時間あたりの電気代・ランニングコスト | 1日（8時間）あたりの電気代・ランニングコスト | 1か月（30日間）あたりの電気代・ランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |
| エアコン（10畳） | 約21.4円 | 約171.2円 | 約5,136円 |
| 電気ストーブ | 約7.4〜37.2円 | 約59.2〜297.6円 | 約1,776〜8,928円 |
| オイルヒーター | 約15.5〜37.2円 | 約124〜297.6円 | 約3,720〜8,928円 |
| ホットカーペット | 約2.2円 | 約17.6円 | 約528円 |
| こたつ | 約5.6円 | 約44.8円 | 約1,344円 |

※参考：[CORONA「FH-WZ3625BY」](https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/wz/lineup.html#WZ3625BY)｜[Rinnai「RC-Y4002PE」](https://rinnai.jp/products/living/fan_heater/standard_spec)｜[Panasonic「DS-FZX1200」](https://panasonic.jp/danbo/products/DS-FZX1200/feature.html)｜[パナソニック エオリア CS-LX282D」](https://panasonic.jp/aircon/products/CS-LX282D/spec.html)｜[アイリスプラザ「TEKNOS シーズヒーター 1200W パワーモニター ホワイト」](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7252036)｜[DeLonghi ユニカルド オイルヒーターRHJ65L0712](https://www.delonghi.com/ja-jp/p/oiruhi%E3%83%BCta%E3%83%BC-rhj65l0712-yunikarudo-oiruhi%E3%83%BCta%E3%83%BC-buratsuku/RHJ65L0712.html?pid=0110858301)｜[山善「YMM-W60BTH」](https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00003649)｜[メトロ工業株式会社「メトロのこたつ」](https://www.kotatsu.metro-co.com/our-kotatsu/#block03)  
※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用

上図は、ファンヒーターとその他の暖房器具の電気代・ランニングコストをまとめたものです。ファンヒーターのランニングコストは高めであるとお伝えしましたが、電気代にそれほど差のない暖房器具もあるようです。

ここからは、暖房器具ごとのランニングコストを比較するとどうなるのか確認してみましょう。

関連記事：[電気代が高い家電ランキング10選｜年間の電気代や節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-130)  
関連記事：[【最新】電気代が安い暖房器具はこれ！コストを徹底比較、節約術も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-77)

 

### **エアコンの電気代との比較**

まずは、エアコンとファンヒーターの電気代を比較します。

|  | 1時間あたりの電気代・ランニングコスト | 1日（8時間）あたりの電気代・ランニングコスト | 1か月（30日間）あたりの電気代・ランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |
| エアコン | 約21.4円 | 約171.2円 | 約5,136円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

エアコンのランニングコストは、ファンヒーターに比べて安いようです。エアコンは部屋全体を暖めるのに適した暖房器具です。しかし、部屋が暖まるまでには時間がかかる点が難点です。部屋を早く暖めたい場合は、石油ファンヒーターやガスファンヒーターが向いています。

また、エアコンは暖かい空気が天井付近に溜まりがちで足元が寒くなりやすいです。エアコンの設定温度を下げてファンヒーターを併用すると、省エネかつ足元も暖めやすくなります。

関連記事：[【必見】エアコンの電気代の節約術を徹底解説！手軽に効率よく節電するコツとは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-101)  
関連記事：[エアコンの消費電力はどれくらい？電気代の計算方法や節約術についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-112)  
関連記事：[エアコンの電気代はいくら？暖房と冷房の電気料金と節電・節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)

 

### **電気ストーブの電気代との比較**

次に、電気ストーブとファンヒーターの電気代を比較してみましょう。

|  | 1時間あたりの電気代・ランニングコスト | 1日（8時間）あたりの電気代・ランニングコスト | 1か月（30日間）あたりの電気代・ランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |
| 電気ストーブ | 約7.4〜37.2円 | 約59.2〜297.6円 | 約1,776〜8,928円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

石油ファンヒーターとガスファンヒーターのランニングコストは電気ストーブに比べて高いですが、セラミックファンヒーターだと多少安くなります。

電気ストーブは特定の場所をピンポイントで暖めたいときに適しており、用途はセラミックファンヒーターと同じです。両者の違いは温風が出るかどうかです。より暖房能力の高さを求めるならセラミックファンヒーター、空気の乾燥を避けたいなら電気ストーブが向いています。

関連記事：[電気ストーブの電気代は安い？他の暖房器具と比較し、節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-68)  
関連記事：[ハロゲンヒーターの電気代は高い？エアコンや他の暖房器具と徹底比較！節約術も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-73)  
関連記事：[【最新】カーボンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-74)

 

### **オイルヒーターの電気代との比較**

続いて、オイルヒーターとファンヒーターの電気代を比較してみましょう。

|  | 1時間あたりの電気代・ランニングコスト | 1日（8時間）あたりの電気代・ランニングコスト | 1か月（30日間）あたりの電気代・ランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |
| オイルヒーター | 約15.5〜37.2円 | 約124〜297.6円 | 約3,720〜8,928円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

オイルヒーターの電気代は、セラミックファンヒーターよりも多少高い程度です。オイルヒーターは部屋全体を暖めるのに適した暖房器具ですが、暖まるまでには時間がかかります。室内全体が暖まるまでファンヒーターを併用すると、暖房効率が高くなります。

ひとつの暖房器具で素早く部屋を暖めたいなら石油ファンヒーターかガスファンヒーターが向いており、穏やかに室内を暖めたい場合はオイルヒーターがおすすめです。

関連記事：[オイルヒーターの電気代は高すぎる？他の暖房器具との比較や節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-62)

 

### **ホットカーペットの電気代との比較**

次に、ホットカーペットとファンヒーターの電気代を比較してみましょう。

|  | 1時間あたりの電気代・ランニングコスト | 1日（8時間）あたりの電気代・ランニングコスト | 1か月（30日間）あたりの電気代・ランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |
| ホットカーペット | 約2.2円 | 約17.6円 | 約528円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

ホットカーペットの電気代はファンヒーターに比べて大幅に安いです。ホットカーペットは足元を暖めるのが得意な暖房器具ですが、空間を暖めることはできません。空間を暖めたい場合は、ファンヒーターが適しています。

しかし、ホットカーペットと併用することでファンヒーターの設定温度を下げても快適に過ごしやすくなるため、ランニングコストも抑えられます。

関連記事：[ホットカーペットの電気代は高い？エアコンなどの暖房器具と比較して解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-52)  
関連記事：[床暖房の電気代はいくら？エアコンより高い？節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-64)

 

### **こたつの電気代との比較**

続いて、こたつとファンヒーターの電気代を比較してみましょう。

|  | 1時間あたりの電気代・ランニングコスト | 1日（8時間）あたりの電気代・ランニングコスト | 1か月（30日間）あたりの電気代・ランニングコスト |
| --- | --- | --- | --- |
| 石油ファンヒーター | 約7.1〜43.0円 | 約56.7〜344.2円 | 約1,700〜10,325円 |
| ガスファンヒーター | 約54.36円 | 約434.9円 | 約13,047円 |
| セラミックファンヒーター | 約19.8〜36.3円 | 約159〜290円 | 約4,760〜8,710円 |
| こたつ | 約5.6円 | 約44.8円 | 約1,344円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用  
※灯油代の単価は[資源エネルギー庁「石油製品価格調査　調査の結果」](https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/petroleum_and_lpgas/pl007/results.html)を参考  
※ガス代の単価は東京ガス2025年12月検針分の169.09円/m³を使用

こたつの電気代はファンヒーターに比べて大幅に安いです。こたつはこたつ布団のなかだけを暖める暖房器具であり、空間全体を暖めるならファンヒーターの方が向いています。

こたつは手軽に動かすのは難しいため、同じ場所に設置して足元を暖めたい場合に役立つ暖房器具です。こたつとファンヒーターを併用すると設定温度を下げても快適に過ごしやすくなるため、電気代の節約にもつながります。

関連記事：[こたつの電気代は安い？暖房との比較や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-67)  
関連記事：[電気毛布の電気代はいくら？24時間つけっぱなしにすると高い？こたつやエアコンとも比較！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-66)

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLK%2BeEZHvNg4vLHyXLnigZkqHiSkAjleNSJtxKhjC54h%2BBZfKZ9YMesiKXD3L9QPMZeHUq4A04pCRBZC%2FyBKyrDAzAXx9XhQ%2ByWC715Z8AGJWxUqPmhK77icy5%2FSYFZ%2BOhI8WPqZBpAYVVj7OR4IxmDoLURzIkpOOgom2JgSifKPw1gk%2FEFgJuQROMQZXiZ9382Uj0rZYjtmVyOB3dHpH7rp7zsrJ4%2FJ9DXK2jC77ZP3e0ZnDxXLSBAc%2FRhJ7APoSO6JVv%2F5%2BqQgyOB0HJnVZrQb%2Faw%3D&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## **ファンヒーターを使うメリット**

![ファンヒーターを使うメリット](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-21-3162-PM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-21-3162-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・ファンヒーターは種類ごとにさまざまなメリットがある |
| --- |

ここまで、ファンヒーターとその他の暖房器具の電気代を比較し、ファンヒーターのランニングコストは比較的高いことがわかりました。

では、ファンヒーターを使うことでどういったメリットを得られるのでしょうか。ここからは、ファンヒーターを使うメリットを解説します。

 

### **石油ファンヒーターのメリット**

まずは、石油ファンヒーターのメリットから確認してみましょう。

| - 速暖性がある - 暖房能力が高い - 本体価格が安い - 工事が不要 - 加湿効果がある |
| --- |

石油ファンヒーターは、電源を入れると短時間で部屋を暖められる速暖性の高さがメリットです。また、灯油を燃やして熱を発するため暖房能力に優れており、寒冷地の広い部屋でも安定して暖められます。

石油ファンヒーターは、エアコンに比べると本体価格が安いものが多く、初期費用を抑えられる点も魅力です。さらに、設置するための工事が必要なく、購入後はすぐに使用できます。灯油を燃焼させる際に一定の加湿効果が得られるため、部屋を乾燥させたくない方にもおすすめです。

関連記事：[【徹底解説】エアコンのつけっぱなしは節電にならない？電気代の節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-79)  
関連記事：[夜にエアコンをつけっぱなしにした場合の電気代は安い？節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-109)  
関連記事：[エアコンの自動運転とは？電気代との関係や節約方法についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-110)

 

### **ガスファンヒーターのメリット**

次に、ガスファンヒーターのメリットを見ていきましょう。

| - 速暖性がある - 暖房能力が高い - 本体価格が安い - 工事が不要 - 加湿効果がある - 燃料補給の必要がない |
| --- |

ガスファンヒーターは、石油ファンヒーターと同じく広い部屋でもすぐに暖まり、暖房能力も高いのがメリットです。エアコンに比べて低価格で購入できるため、初期費用も抑えられます。

ガス栓があれば工事は不要なので、手軽に使える点も魅力です。燃料を補給する必要もなく、使用するのに手間がかかりません。また、ガスを燃焼させるのと同時に水蒸気が発生するため、空気が乾燥しにくい 点も特徴です。

関連記事：[エアコンの風量で電気代は変化するのか？すぐにできる節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-111)  
関連記事：[暖房の設定温度は何度が理想？冬に電気代を節約しつつ快適に過ごすコツとは？エアコンの電気代節約術をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-51)  
関連記事：[エアコンの暖房の電気代は高い？節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-65)

 

### **セラミックファンヒーターのメリット**

次に、セラミックファンヒーターのメリットを確認してみましょう。

| - コンパクトで持ち運びに便利 - 設置場所に困らない - 換気の必要がない - 暖まるのが速い - 本体価格が安い - 安全性が高い |
| --- |

セラミックファンヒーターは、他の2種類のファンヒーターと異なりスポット利用に適しています。軽量コンパクトな製品が多く、持ち運びやすく電源のある場所ならどこでも使えます。

速暖性があり、脱衣所やデスクの足元が冷える場合でもすぐに暖まる点がメリットです。また、燃料を燃やさないため安全性が高く、空気を汚さないので換気の必要がありません。

関連記事：[【最新】グラファイトヒーターの電気代は高い？他の暖房器具と徹底比較、節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-76)  
関連記事：[【最新】シーズヒーターの電気代は高い？他の暖房器具と徹底比較、節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-75)

 

 

## **ファンヒーターのデメリット・注意点**

![ファンヒーターのデメリット・注意点](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-21-7175-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-21-7175-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・ファンヒーターは種類ごとのデメリットを理解したうえで使用することが大切 |
| --- |

ここまで、ファンヒーターのメリットを解説しました。ここからはファンヒーターのデメリットをご紹介します。

 

### **石油ファンヒーターのデメリット**

はじめに、石油ファンヒーターのデメリットを解説します。

| - ・給油の手間がかかる - ・換気の必要がある |
| --- |

石油ファンヒーターは、使用するために灯油を頻繁に給油したり換気をしたりする必要があります。暖房能力が高く寒冷地では使用頻度の高い暖房器具ですが、都市部のマンションや集合住宅では灯油の運搬や保管場所に難があり、利用者が減っています。

関連記事：[空気清浄機の電気代は高い？24時間つけっぱなしでも大丈夫？節約方法も解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-96)

 

### **ガスファンヒーターのデメリット**

続いてガスファンヒーターのデメリットをご紹介します。

| - 使う場所が限定される - 換気の必要がある |
| --- |

ガスファンヒーターはガス栓のある場所でなければ使えないため、使う場所が限定されます。また、ガスを燃やして熱を発するため、定期的に換気をする必要があります。

関連記事：[【最新】換気扇の電気代はいくら？つけっぱなしのメリットや節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-92)

 

### **セラミックファンヒーターのデメリット**

次に、セラミックファンヒーターのデメリットを解説します。

| - 暖房能力はそれほど高くない - 部屋全体を暖めることはできない - 空気が乾燥しやすい |
| --- |

セラミックファンヒーターは、他の2種とは異なり狭い空間やスポット利用に適しているため、暖房能力はそれほど高くありません。部屋全体を暖めることはできないので、他の暖房器具と併用するのが一般的です。

また、温風を出すため空気が乾燥しやすく、喉を痛める恐れがあります。空気が乾燥すると寒さを感じやすいこともあり、加湿器を併用するのがおすすめです。

関連記事：[加湿器の電気代は安い？種類別の電気料金を比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-69)  
関連記事：[【徹底比較】象印のスチーム式加湿器の電気代は本当に高いのか？節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-70)

 

 

## **ファンヒーターはどう選ぶ？**

![ファンヒーターはどう選ぶ？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-21-5332-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-21-5332-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ファンヒーターを選ぶ際に意識したい点は以下の4つ！ ・設置場所で選ぶ ・暖房力で選ぶ ・安全性で選ぶ ・利便性で選ぶ |
| --- |

ここまで、ファンヒーターのデメリットを解説しました。ファンヒーターは3種類あるため、どれを選ぶか迷う方もいるのではないでしょうか。ここからは、ファンヒーター3種類の選び方をご紹介します。<https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-77>

 

### **設置場所で選ぶ**

ファンヒーターは、設置場所から考えるとどれを選ぶべきかわかります。広い場所で使うなら、ガスファンヒーターか石油ファンヒーターが向いています。

一方で、キッチンや脱衣所、デスクの足元など狭い場所での使用にはセラミックファンヒーターがおすすめです。また、ガスファンヒーターはガス栓のある場所でしか使えないため注意が必要です。

関連記事：[【最新】パネルヒーターの電気代は高すぎる？ほかの暖房器具と徹底比較！節約術も解説します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-72)

 

 

### **暖房力で選ぶ**

ファンヒーターは、必要な暖房能力から選ぶのもおすすめです。石油ファンヒーターやガスファンヒーターは広い部屋でも暖められるパワフルな暖房力があり、寒冷地での使用にも適しています。

一方で、セラミックファンヒーターは他のファンヒーターに比べると暖房能力が劣るため、部分的もしくは短時間の使用に向いています。

 

### **安全性で選ぶ**

ファンヒーターを選ぶ際は、安全性を確認するのも大切です。セラミックファンヒーターはガスや灯油を使わないため、一酸化炭素中毒の心配がありません。

とくにお年寄りや子どものいる部屋でスポット的に使用する場合は、セラミックファンヒーターが安心でしょう。

 

### **利便性で選ぶ**

ファンヒーターは、用途に合わせて利便性から選ぶのもおすすめです。たとえば、セラミックファンヒーターはコンパクトかつ軽量な製品が多く、使う場所を移動させる場合に便利です。

灯油を入れる手間もかからずコンセントがあればどこでも使えるため、状況に合わせて使いたい場合に役立ちます。

関連記事：[【最新】一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_47)

 

 

## **ファンヒーターの電気代を節約する方法**

![ファンヒーターの電気代を節約する方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-23-6731-PM.jpeg?width=640&height=458&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-23-6731-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ファンヒーターの電気代を節約する方法は以下の6つ！ ①使用時間を短くする ②設定温度を下げる ③部屋の断熱性を高くする ④設置場所を考える ⑤他の暖房器具と併用する ⑥電気料金プランを見直す |
| --- |

ここまでファンヒーターの選び方をご紹介しました。ここからは、ファンヒーターの電気代を節約する方法を解説します。

関連記事：[【必見】絶対すべき節約術を紹介！やってはいけない節約方法も解説します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-97)  
関連記事：[【必見】一番節約できるものはどれ？すぐできるものとNGな節約方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-106)  
関連記事：[【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方必見！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)

 

### **①使用時間を短くする**

ファンヒーターの電気代を抑えるためには、使用時間を短くするのが効果的です。[資源エネルギー庁](https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/lp/index.html)によると、毎日の使用時間を1時間短くすると、石油ファンヒーターはひと冬で約1,470円、ガスファンヒーターだと約2,150円安くなることがわかっています。

セラミックファンヒーターも1時間あたりの電気代が高いため、使用時間を短くすると効果的に電気代を抑えられます。

関連記事：[【最新】消費電力の計算方法をわかりやすく解説！電気代の求め方や節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-86)  
関連記事：[エアコンの試運転の方法・注意点をわかりやすく解説！メーカーごとの手順やタイミングも紹介します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-103)

 

### **②設定温度を下げる**

ファンヒーターの設定温度を下げることも、電気代の節約に有効です。[資源エネルギー庁](https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/lp/index.html)によると、毎日設定温度を1°C下げるだけで、石油ファンヒーターはひと冬で約880円、ガスファンヒーターだと約1,320円安くなることがわかっています。

また、セラミックファンヒーターは設定温度が高いほど消費電力が大きくなります。設定温度を下げて使用するだけでも電気代の節約につながるため、無理のない範囲で試してみるのがおすすめです。

関連記事：[電気代はどれくらい値上げした？推移と今後の予測、法人・家庭でできる電気料金の高騰対策を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_11)  
関連記事：[【すぐ解決】ブレーカーが落ちる原因と復旧方法はコレ！予防策も紹介します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-82)

 

### **③部屋の断熱性を高くする**

部屋の断熱性を高くすると、ファンヒーターで暖められた空気を逃さないため、結果的に電気代の節約につながります。

部屋の断熱性を上げる方法としては、窓に断熱シートを貼ったり厚さと長さのあるカーテンを設置したりするのがおすすめです。また、ドアの隙間テープを貼るだけでも空気の出入りを抑えられます。

関連記事：[全館空調の電気代は高すぎる？エアコンと比較すると？節約方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-95)  
関連記事：[窓用エアコンの電気代は高い？壁掛けエアコンとの比較と5つの節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-84)

 

### **④設置場所を考える**

ファンヒーターは、適切な場所に設置すると暖房効率がよくなり、消費電力を抑えられます。たとえば、大きな窓のように冷気の入る場所の前に設置すると、冷たい空気を吸い込んで暖かい空気に変えるため室内が暖かくなりやすいです。

また、セラミックファンヒーターは、広い部屋で使うとなかなか暖まらずフル稼働し続けるため、電気代が高くなります。狭い空間でのスポット利用にとどめると、効率的に暖を取れます。

関連記事：[【徹底解説】ダイソンホットアンドクールの電気代は本当に高い？ほかの冷暖房器具との比較や節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-138)

 

### **⑤他の暖房器具と併用する**

電気代を安くするためには他の暖房器具と併用するのも有効です。ファンヒーターはパワフルに部屋を暖められますが、ランニングコストが高いため、室内が暖まったあとはエアコンに切り替えるとコストを抑えられます。

また、ホットカーペットやこたつなど足元を暖めるのに適した暖房器具と併用すると、設定温度を下げても快適に過ごせるため電気代の節約につながります。

関連記事：[サーキュレーターと扇風機の違いとは？特徴や使い方、電気代の節約術をわかりやすく紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)  
関連記事：[【最新】扇風機の電気代は安い？エアコンとの比較や節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-61)  
関連記事：[電気あんかの電気代はいくら？つけっぱなしにすると高い？節約術もあわせて紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-80)

 

### **⑥電気料金プランを見直す**

契約中の電気料金プランを見直すと、電気代が安くなる可能性があります。近年では、電力会社がさまざまな料金プランを提供しています。

たとえば、日中は家を空けることが多い家庭だと夜間の電気代が安いプランがおすすめです。電気の使用量が少ない家庭であれば、従量制プランが向いています。以上のように、ライフスタイルに合った電気料金プランを選ぶことで無駄なコストを抑えやすくなります。

関連記事：[【2025年最新】電気代の見直しで安くするためのポイントとは？具体的な方法や注意点も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-131)  
関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)  
関連記事：[オール電化の電気代は高い？高い原因や平均額、節約術をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-53)

 

 

## **ファンヒーターの電気代を安くするには電力会社の乗り換えも効果的！**

![ファンヒーターの電気代を安くするには電力会社の乗り換えも効果的！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-22-0977-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-22-0977-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・電気代料金単価の安い電力会社に乗り換えると手間なく電気代を節約できる |
| --- |

ここまで、ファンヒーターの電気代を節約するコツを解説しました。ご紹介した節約術を組み合わせれば、電気代は確実に抑えられます。さらに電気代を安くする方法として、電気代の単価そのものを下げる方法があります。

全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価は31円ですが、もっと安い電力会社はたくさんあるのです。今より電気料金単価の安い電力会社へ乗り換えれば、電化製品の使い方はそのままに、ファンヒーターだけでなく家中の電気代も削減できます。

電力会社のなかには基本料金が無料のプランを提供しているところもあり、無理なく毎月の電気代を抑えられます。

関連記事：[電気代の基本料金とは？仕組みと種類、電気料金を安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_44)  
関連記事：[電気の契約はどう進める？引越し・現住所それぞれの進め方や即日開通についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-128)  
関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Jan-06-2026-12-02-22-4814-PM.png?width=569&height=463&name=undefined-Jan-06-2026-12-02-22-4814-PM.png)

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLIoD0CepEzsJ4gJzxlnbTDabgpcBgOk%2FmqorBEz98DK5icfUfi6BLCycj4u5F6Y63QeiUjhE2aO4bUynwumEuoZW4x4igJxsK5Kcwh52oPs5xbNB4ecwAcONaj2LjCBoEdsPZtFCGOY00PV8UkKzHnoRAKcvzSC6mqMd9%2BpsQb79zWa8SVLLsRAFJYu3I%2FhB%2BlrGUBEW%2F1lslUtwpAxaoEHMU7U3kVGSKO%2FkRzSXhYzcVnzSGQ80ZvcC36Mv5fe%2F8B3%2FAZCFGknfxF9bLeyJjG9b1w%3D&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

この記事内でよくある質問

ファンヒーターの電気代・ランニングコストはいくら？

ファンヒーターのランニングコストは種類によって異なります。1日8時間・1か月使用した場合、石油ファンヒーターは約1,700〜10,325円、ガスファンヒーターは約13,047円、セラミックファンヒーターは約4,760〜8,710円が目安です。石油ファンヒーターとガスファンヒーターは電気代自体は安いものの、灯油代やガス代が加わるため、トータルの暖房費は高くなりやすいでしょう。

ファンヒーターを使うメリット・デメリットは？

ファンヒーターのメリットは、石油・ガスタイプは速暖性と暖房能力の高さに優れ、広い部屋でもすぐに暖まる点です。セラミックタイプはコンパクトで持ち運びやすく、脱衣所や足元などのスポット利用に向いています。一方でデメリットとしては、石油・ガスタイプは定期的な換気が必要なこと、セラミックタイプは暖房能力が低く部屋全体を暖めるのには不向きなことが挙げられます。それぞれの特徴を理解したうえで、用途に合わせて選ぶことが大切でしょう。

ファンヒーターの電気代を節約する方法は？

ファンヒーターの電気代を節約するには、使用時間を短くしたり設定温度を下げたりすることが効果的です。資源エネルギー庁によると、毎日の使用時間を1時間短くするだけで石油ファンヒーターはひと冬で約1,470円、ガスファンヒーターは約2,150円安くなるとされています。さらに大幅に電気代を下げたい場合は、電気料金単価の安い電力会社への乗り換えを検討してみるとよいでしょう。

 

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

## 関連記事

[![セラミックファンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較！節約方法も紹介](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXe8QfPheSlKkCgXJ4dCRwrRCfmOFUN4MdGC2RlDao7Bc_r59o7TR0_Ujk1vgOLo0-_yYf7xBnks4kjBH6OiMEPICxR6ZOey0XjqH10KjSV03uxZ17PYsajkLPJJ61EALFK5wi1iDA?key=h6pyXRkkVaN2xFQQvPJXMM-S)](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71)

## [セラミックファンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較！節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71)

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71)

[![【最新】カーボンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較し節約方法を解説！](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXfUDgQy_O_7I6ZqSuJ8t7wYgoVdvBVm04xkIsX3iwKMJ3NhEXMZcTOU6m6f4uvmhFhPoiyb-IFKNxexcsyyrJai0rXX4DQknGn21jHkc3C2gVRVTPqY4PynNnqVvu6koImVZ_lCiA?key=I1v6ATvNgjFESbbxeV1zJw3Y)](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-74)

## [【最新】カーボンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-74)

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-74)

[![ハロゲンヒーターの電気代は高い？エアコンや他の暖房器具と徹底比較！節約術も紹介](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/8-banner-w960h540-1.jpg?height=200&name=8-banner-w960h540-1.jpg)](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-73)

## [ハロゲンヒーターの電気代は高い？エアコンや他の暖房器具と徹底比較！節約術も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-73)

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-73)

[facebook-f icon](https://www.facebook.com/corp.shirokumapower/) [Twitter icon](https://twitter.com/afterfit1) [instagram icon](https://www.instagram.com/shirokumapower_recruit/)

---

[しろくま電力株式会社](https://corp.shirokumapower.com/)

〒105-0012  
東京都港区芝大門2⁻4⁻6 豊国ビル（[アクセス](https://afterfit.co.jp/company#map)）  
TEL: 03-6868-5268（代表）　FAX: 050-6865-3982

©ShirokumaPower Co., Ltd. All rights reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Organization",
    "description" : "高圧・特別高圧契約の法人3,200拠点以上に電力を供給し、高圧電力販売量で業界13位、高圧再エネ電力販売量では業界1位（自社調査）。法人の電気代削減率は最大45%、平均22%。契約更新率95%超。市場連動型・固定型など業界トップクラスのプラン数を持ち、各社のニーズに合わせた電力プランを提案している。一般家庭向けには電気料金・省エネ・再生可能エネルギーなど暮らしに関わる電力情報も発信。大手電力より最大19%安くなる家庭向け電力プラン「しろくまプラン」は非常に好評。「電力のわかりづらいを日本一わかりやすく解説する」をモットーに、経済産業省・資源エネルギー庁などの一次資料を読み込み、電力業界20年以上のキャリアを持つ責任者の監修のもと、専門知識をわかりやすく噛み砕いてお届けする。",
    "name" : "しろくまぱわー編集部",
    "url" : "https://contents.shirokumapower.com/blog/author/編集部"
  },
  "dateModified" : "2026-06-17T11:43:25+09:00",
  "datePublished" : "2026-01-13T06:23:57+09:00",
  "headline" : "ファンヒーターの電気代は高い？種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説！",
  "image" : [ "https://21812164.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/21812164/thumbnail_960x540%20%281%29-1.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-139",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/rcrt-053.png"
    },
    "name" : "しろくま電力株式会社"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c",
    "name" : "電気について（個人向け）",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "ファンヒーターの電気代は高い？種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説！",
    "position" : 2
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "ファンヒーターのランニングコストは種類によって異なります。1日8時間・1か月使用した場合、石油ファンヒーターは約1,700〜10,325円、ガスファンヒーターは約13,047円、セラミックファンヒーターは約4,760〜8,710円が目安です。石油ファンヒーターとガスファンヒーターは電気代自体は安いものの、灯油代やガス代が加わるため、トータルの暖房費は高くなりやすいでしょう。"
    },
    "name" : "ファンヒーターの電気代・ランニングコストはいくら？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "ファンヒーターのメリットは、石油・ガスタイプは速暖性と暖房能力の高さに優れ、広い部屋でもすぐに暖まる点です。セラミックタイプはコンパクトで持ち運びやすく、脱衣所や足元などのスポット利用に向いています。一方でデメリットとしては、石油・ガスタイプは定期的な換気が必要なこと、セラミックタイプは暖房能力が低く部屋全体を暖めるのには不向きなことが挙げられます。それぞれの特徴を理解したうえで、用途に合わせて選ぶことが大切でしょう。"
    },
    "name" : "ファンヒーターを使うメリット・デメリットは？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "ファンヒーターの電気代を節約するには、使用時間を短くしたり設定温度を下げたりすることが効果的です。資源エネルギー庁によると、毎日の使用時間を1時間短くするだけで石油ファンヒーターはひと冬で約1,470円、ガスファンヒーターは約2,150円安くなるとされています。さらに大幅に電気代を下げたい場合は、電気料金単価の安い電力会社への乗り換えを検討してみるとよいでしょう。"
    },
    "name" : "ファンヒーターの電気代を節約する方法は？"
  } ]
}
```