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title: 100Wの電気代はいくら？時間ごとの目安と代表的な家電、節約のコツをわかりやすく解説！
description: 消費電力100Wの家電を使った場合、1時間あたりの電気代は約3.1円が目安です。本記事では、100Wの電気代を時間別に解説します。電気代の計算方法や100W前後の代表的な家電、すぐに実践できる節約方法までご紹介します。
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# [100Wの電気代はいくら？時間ごとの目安と代表的な家電、節約のコツをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-180)

 作成者: [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)｜May 29, 2026 12:57:40 PM

消費電力100Wの家電を使った場合、1時間あたりの電気代は約3.1円が目安です。1日数時間の使用であればそこまで大きな金額にはなりませんが、白熱電球や水槽用ヒーターのように長時間使い続ける家電では、1か月で数百円〜数千円の出費になるケースもあります。電気代を抑えるためには、使っていないときは電源をオフにしたり設定温度を見直したりするのが効果的です。

本記事では、100Wの電気代を時間別に解説します。電気代の計算方法や100W前後の代表的な家電、すぐに実践できる節約方法までご紹介するので、電気代が気になり始めた方はぜひ参考にしてください。

| この記事を読んでわかること ・消費電力100Wの時間ごとの電気代 ・消費電力100W前後のおもな家電 ・消費電力100Wの電気代を節約する方法 |
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## **100Wの電気代は1時間あたり約3.1円が目安**

| 結論をまとめると！ ・100Wの電気代は1時間あたり約3.1円が目安 ・100Wの家電1日1時間の使用を1か月間続けると電気代は約93円になる |
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はじめに、100Wの電気代はいくらぐらいになるのか、使用時間ごとにみていきましょう。

| 使用時間 | 1日の電気代 | 1か月（30日間）の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 1分 | 約0.05円 | 約1.6円 |
| 30分 | 約1.6円 | 約46.5円 |
| 1時間 | 約3.1円 | 約93円 |
| 6時間 | 約18.6円 | 約558円 |
| 8時間 | 約24.8円 | 約744円 |
| 12時間 | 約37.2円 | 約1,116円 |
| 24時間 | 約74.4円 | 約2,232円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

消費電力100Wの家電を使った場合、1時間あたりの電気代の目安は約3.1円です。1日1時間の使用を1か月間続けると電気代は約93円、1日6時間の使用で1か月あたり約558円になります。

短時間の使用であれば気にならない金額ですが、テレビやパソコンのように毎日何時間も使う家電は、1か月の電気代が数百円〜1,000円近くになることも珍しくありません。

電気代は、以下の計算式で簡単に算出できます。

| 電気代 ＝ 消費電力（W） ÷ 1,000 × 使用時間（h） × 電気料金単価（円/kWh） |
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100Wの家電を1時間使った場合で当てはめると、次のようになります。

| 100 ÷ 1,000 × 1 × 31 ＝ 3.1円 |
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この計算式はワット数や使用時間を入れ替えるだけで応用できるので、100W以外の家電にも使えます。家電の消費電力は本体の背面ラベルや取扱説明書に記載されているので、気になる方は一度チェックしてみてください。

関連記事：[600Wの電気代は1時間・1日・1か月でいくら？代表的な家電と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-163)関連記事：[400Wの家電の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-160)  
関連記事：[電気代の計算方法をわかりやすく解説！電気料金を安くする方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21)

 

 

## **消費電力が100W前後の家電と使用時間ごとの電気代の目安**

| 結論をまとめると！ 消費電力100Wの家電には以下のようなものがある ・白熱電球 ・液晶テレビ ・デスクトップパソコン ・電気毛布 ・水槽用ヒーター |
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100W前後の消費電力で動く家電は、身のまわりに意外と多くあります。代表的なものは以下のような家電です。

- 白熱電球
- 液晶テレビ
- デスクトップパソコン
- 電気毛布
- 水槽用ヒーター

ここからは、それぞれの家電の電気代と節約術を詳しくみていきましょう。

 

### **白熱電球（100W）の電気代は1日6時間の使用で約18.6円**

はじめに、白熱電球の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 3時間 | 6時間 | 8時間 | 12時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約93円 | 約279円 | 約558円 | 約744円 | 約1,116円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

白熱電球（100W）の電気代は、1日6時間点灯した場合で1か月あたり約558円です。たった1つの電球でも毎日使い続けると月額500円以上の出費になるため、複数の電球を使っているご家庭では影響がさらに大きくなるでしょう。

白熱電球はスイッチを入れている間つねに100Wを消費し続けるため、使用時間がそのまま電気代に直結します。リビングや廊下など点灯時間の長い場所ほど、後述するLED電球への交換を早めに検討してみるのがおすすめです。

 

#### **白熱電球の電気代はLED電球に変えるだけで86%削減できる**

白熱電球の電気代を抑えるもっとも効果的な方法は、LED電球に交換することです。[資源エネルギー庁](https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/choice/)によると、白熱電球からLED電球に変えるだけで消費電力を約86%も削減できるとされています。

また、使わない部屋の照明をこまめに消す習慣をつけるだけでも、ムダな電力消費を防げるでしょう。消し忘れが多いトイレや廊下などには、人感センサー付きの照明を導入するのもひとつの方法です。

関連記事：[【徹底解説】LEDと蛍光灯の電気代はどれくらい違う？初期費用や寿命、節約術を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-145)関連記事：[電気をつけっぱなしにすると電気代はいくらかかる？照明別の違いや節約術をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-148)

 

### **液晶テレビ（100W前後）の電気代は1日4時間の使用で約12.4円**

次に、液晶テレビの電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 2時間 | 4時間 | 6時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約93円 | 約186円 | 約372円 | 約558円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

液晶テレビ（40V型・100W前後）の電気代は、1日4時間視聴した場合で1か月あたり約372円です。テレビは家族みんなが毎日使う家電なので、積み重なると年間で4,000円以上になる可能性もあるでしょう。

ただし、テレビの消費電力は画面サイズや機種、映像設定によって大きく変わります。50V型以上の大画面テレビでは消費電力が150W以上になることもあるため、お使いのテレビの仕様を確認しておくと安心です。

 

#### **液晶テレビの電気代を節約するには画面の明るさを下げるのが効果的**

テレビの電気代を手軽に抑えるには、画面の明るさ設定を見直すのが効果的です。とくに夜間は部屋が暗いため、明るさを下げても違和感なく視聴できるでしょう。また、画面のホコリをこまめに掃除するだけでも映像が見やすくなり、明るさを上げずに済むようになります。

もうひとつのポイントは、テレビをつけっぱなしにしないことです。テレビをつける習慣のある方は、使わない時間帯はこまめに電源を切ることを意識してみてください。

関連記事：[テレビは電気代が高い？種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-58)

 

### **デスクトップパソコン（100W前後）の電気代は1日8時間の使用で約24.8円**

続いて、デスクトップパソコンの電気代と節約術についてみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 4時間 | 8時間 | 12時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約93円 | 約372円 | 約744円 | 約1,116円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

デスクトップパソコン（100W前後）の電気代は、1日8時間使用した場合で1か月あたり約744円です。在宅ワークや趣味で毎日長時間使う方にとっては、年間で9,000円近くの出費になる可能性もあるでしょう。

なお、デスクトップパソコンの消費電力は使い方によって大きく変動します。文書作成やネット閲覧など軽い作業では50W前後に収まることもありますが、動画編集やゲームなど高負荷な作業では150W以上に跳ね上がることもあるため注意が必要です。

 

#### **デスクトップパソコンの節約術は輝度を下げるのが手軽で効果的**

パソコンの電気代を抑えるには、ディスプレイの明るさ（輝度）を下げるのが手軽で効果的です。画面の明るさを少し落とすだけで消費電力を抑えられるほか、目の疲れの軽減にもつながります。パソコンのOSに搭載されている省電力モードを有効にするのもよいでしょう。

また、席を離れるときにはスリープモードを活用するのがおすすめです。シャットダウンと違いパソコンの負荷が少ないため、消費電力も数ワット程度まで抑えられます。さらに、使わないアプリやブラウザのタブをこまめに閉じるのも節電につながるでしょう。

関連記事：[パソコンの電気代はいくら？デスクトップやノート、ゲーミングPCの消費電力と節約方法をご紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-54)関連記事：[ノートパソコンの消費電力はどれくらい？高くなる状況や電気代の節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-179)

 

### **電気毛布（100W前後）の電気代は1日8時間の使用で約24.8円**

続いて、電気毛布の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 4時間 | 8時間 | 12時間 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約372円 | 約744円 | 約1,116円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算  
※実際の消費電力は設定温度や使用環境によって変動するため、上記はあくまで目安です

電気毛布の消費電力は最大で100W前後ですが、実際には温度調節により変動します。「強」で約50〜100W、「中」で約30〜50W、「弱」で約5〜20W程度になるのが一般的です。強モードでも、1日8時間の使用で1か月約744円が上限の目安となるでしょう。

電気毛布は体に直接触れて使うため、弱い電力でも十分な暖かさを感じられるのが特徴です。エアコンやこたつと比べると電気代はかなり抑えられるため、冬場の節電対策としても活躍してくれるでしょう。

 

#### **電気毛布の電気代を節約するには温度設定の調整が効果的**

電気毛布の電気代を抑えるもっとも簡単な方法は、温度設定を「弱」や「中」にすることです。「弱」であれば消費電力は5〜20W程度まで下がるため、1か月の電気代は100円以下に収まることもあります。

また、タイマー機能を活用するのもよいでしょう。寝ている間ずっとつけっぱなしにしなくても、就寝後2〜3時間で自動オフにしておけば十分暖かく過ごせるケースがほとんどです。つけっぱなしの防止にもなるため、安全面でも安心できるでしょう。

関連記事：[電気毛布の電気代はいくら？24時間つけっぱなしにすると高い？こたつやエアコンとも比較！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-66)

 

### **水槽用ヒーター（100W）は24時間稼働で月約1,100〜2,200円になることもある**

続いて、水槽用ヒーターの電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 12時間 | 18時間 | 24時間 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約1,116円 | 約1,674円 | 約2,232円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算  
※サーモスタットの作動により実際の稼働時間は上記より短くなる場合があります

水槽用ヒーター（100W）は、熱帯魚の飼育などで水温を一定に保つために24時間電源を入れておく必要があります。仮に24時間フル稼働した場合、1か月で約2,232円にのぼるため、家計への影響が比較的大きい家電です。

ただし、実際にはサーモスタット（温度調節機能）が働くため、設定温度に達すると自動でヒーターが止まります。室温や水温の条件にもよりますが、冬場でも1日の半分（12時間）程度の稼働に収まるケースが多く、その場合は月約1,116円ほどが目安になるでしょう。

 

#### **水槽用ヒーターの電気代を節約するには断熱対策が効果的**

水槽用ヒーターの電気代を抑えるポイントは、水槽から熱を逃がさないことです。水槽のフタを閉めたり側面や底面に断熱シートを貼ったりするだけでも、ヒーターの稼働時間を短縮できます。とくに冬場は室温が下がりやすいため、断熱効果を実感しやすいでしょう。

また、水槽の設置場所を見直すことも有効です。窓際やドアの近くなど外気の影響を受けやすい場所に置いている場合は、室温が安定している部屋の中央付近に移動させるだけで水温が下がりにくくなります。

 

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## **100Wの家電に共通する電気代を節約する4つの方法**

| 結論をまとめると！ 100Wの家電に共通する電気代の節約方法は以下の4つ！ ①使用時間を見直す ②使わないときはコンセントを抜く ③設定温度・モード切り替えを活用する ④省エネ性能の高い家電に買い替える |
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ここまで家電ごとの電気代と節約術をご紹介してきましたが、100Wの家電に共通して使える節約方法もあります。日々のちょっとした工夫で電気代は確実に変わってくるので、できるところから取り入れてみてください。

関連記事：[電気代の節約方法を徹底解説！家電別の節約術と電気料金プランの見直しのコツ](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-177)

 

### **①使用時間を見直す**

電気代は「消費電力 × 使用時間」で決まるため、使用時間を短くするのがシンプルな節約方法です。前述したとおり、100Wの家電は1時間使うごとに約3.1円の電気代が発生するため、不要な時間を1日1時間減らすだけでも月に約93円、年間で約1,132円の節約になります。

たとえば、テレビをつけっぱなしにしている時間を見直したり、パソコンの離席時にスリープを活用したりするだけで効果が出るでしょう。「電気代を減らそう」と無理をするよりも、必要のない時間帯だけ電源を切る意識を持つことが長続きするコツです。

 

### **②使わないときはコンセントを抜く**

家電は電源をオフにしていても、コンセントに繋いでいるだけで待機電力を消費し続けます。[資源エネルギー庁の調査](https://pps-oita.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/taikiji_2012.pdf)によると、家庭の消費電力全体のうち約5.1%が待機電力とされており、年間に換算すると約6,000円以上の出費になっている計算です。

使わない時間帯にコンセントを抜くだけで、この待機電力を確実にカットできます。複数の家電をまとめて管理したい場合は、スイッチ付きの節電タップを導入すると便利でしょう。ワンタッチで電源のオン・オフを切り替えられるため、コンセントの抜き差しの手間も省けます。

関連記事：[コンセント差しっぱなしだと電気代はいくらかかる？抜くべき家電や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-166)関連記事：[待機電力とは？年間の電気代や待機電力が大きい家電・節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-176)

 

### **③設定温度・モード切り替えを活用する**

家電の設定温度やモードを調整するだけで、消費電力を大幅に抑えられることがあります。たとえば電気毛布は「強」から「弱」に切り替えるだけで消費電力が5分の1以下になるケースもあるでしょう。テレビの明るさ設定やパソコンの省電力モードも効果的です。

こうした設定の見直しは、生活の快適さをほとんど損なわずに実践できます。「いつも最大で使っていたけど、少し下げても問題なかった」というケースは多いので、まずは普段使っている家電の設定を一度確認してみるとよいでしょう。

 

### **④省エネ性能の高い家電に買い替える**

古い家電を使い続けている場合は、省エネ性能の高い最新モデルへの買い替えも有効です。

参考：[一般財団法人 家電製品協会「2025年度版 スマートライフおすすめBOOK」](https://osusume-book.meclib.jp/library/books/shouene-kaden-2025/book/#target/page_no=27)

[一般財団法人 家電製品協会「2025年度版スマートライフおすすめBOOK」](https://osusume-book.meclib.jp/library/books/shouene-kaden-2025/book/#target/page_no=27)によると、最新の省エネタイプのエアコンは10年前のモデルと比べて約14%の電力を削減できるとされています。白熱電球からLED電球への交換も、消費電力を約86%削減できる代表的な例です。

買い替えには初期費用がかかりますが、長い目で見れば電気代の節約分で十分に元が取れるケースも少なくありません。まずは使用時間の長い家電や古い家電から優先的に検討してみるとよいでしょう。

 

 

## **電気代をもっと抑えたいなら電気料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的**

| 結論をまとめると！ ・電気料金単価の安い電力会社に乗り換えると手間なく家中の電気代を抑えられる！ |
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ここまでご紹介した節電の工夫に加えて、電力会社そのものを見直すことで電気代をさらに抑えられる可能性があります。100Wの家電の電気代は「消費電力 × 使用時間 × 電気料金単価」で決まるため、単価の安い電力会社に乗り換えれば同じ使い方でも電気代が安くなるのです。

とくに基本料金0円や電気料金単価が安いプランを選ぶことで、節電の努力をしなくても毎月の電気代を継続的に削減できるでしょう。電力会社の切り替えはWebから簡単に申し込めるケースが多く、基本的に工事も不要です。気になる方はぜひ検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)関連記事：[電気の契約はどう進める？引越し・現住所それぞれの進め方や即日開通についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-128)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

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