---
title: マンションの電気代の平均はいくら？高くなる原因と節約のコツをわかりやすく解説！
description: マンション（集合住宅）の電気代は、全国平均で1か月あたり約6,500円です。本記事では、マンションの電気代の平均額や高くなる原因を詳しく解説します。タワーマンション特有の管理費事情や、すぐに実践できる節約方法をわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。
image: https://contents.shirokumapower.com/hubfs/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B31.jpg
---

[コンテンツまでスキップ](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-198#main-content)

[![shirokumapower](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/power0527.png?width=60&height=65&name=power0527.png)](https://shirokumapower.com/)

- [電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)
- [電気について（法人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog)
- [系統用蓄電池について](https://shirokumapower.com/storage)
- [お問い合わせ](https://corp.shirokumapower.com/contact)

メインナビゲーションを開く

メインナビゲーションを閉じる

- [電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)
- [電気について（法人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog)
- [系統用蓄電池について](https://shirokumapower.com/storage)
- [お問い合わせ](https://corp.shirokumapower.com/contact)

[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞マンションの電気代の平均はいくら？高くなる原因と節約のコツをわかりやすく解説！

 作成日：2026/10/27  更新日：2026/10/27

# マンションの電気代の平均はいくら？高くなる原因と節約のコツをわかりやすく解説！

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

## ![マンションの電気代の平均はいくら？高くなる原因と節約のコツをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg?width=800&height=313&name=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.jpg)

マンション（集合住宅）の電気代は、全国平均で1か月あたり約6,500円です。世帯人数別にみると、2人世帯で約7,700円、3人世帯で約9,100円が目安になります。戸建てと比べると年間約6万円安い傾向にありますが、「我が家の電気代は平均より高いのでは？」と感じている方も多いのではないでしょうか。電気代を抑えるには、高くなっている原因を把握したうえで、自分に合った節約方法を実践するのが効果的です。

本記事では、マンションの電気代の平均額や高くなる原因を詳しく解説します。タワーマンション特有の管理費事情や、すぐに実践できる節約方法をわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。

関連記事：[【2026年最新】一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_47)  
関連記事：[【2026年最新】一人暮らしの光熱費の平均はいくら？内訳や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-117)

| この記事を読んでわかること ・マンションの電気代の平均額 ・マンションの電気代が高くなる6つの原因 ・タワーマンションは電気代に加えて管理費にも注意が必要な理由 ・マンションの電気代を安くする6つの方法 ・マンションでも電力会社を変えられるかどうか |
| --- |

目次

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518980314.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJhJ8wv3svBJobtUJ1AHVPB3DBOAhyHJibiaOsFESE0xossSvRm7bby8132u2txIlTQ%2BWbae%2BvpZ9y4%2FE2wl%2BSPSpMc2w29oshbmO25RsS%2FrK4anpqQoehxaMt6wfoFn%2FuxXnhJ38kcpc%2Bg2uL5%2FJt8WNl5KL4s2H2hDnKgduFpWdAczzzopmrGzMR45MGMSFXRChOgkWFEVpGcquG7VUPPIsfhPSGoEN7bn8mOmj68EFMwCvlg46Gm7LnE6cyKRVb4XWLaUjrC%2FxNROy5yKVbMQQw%3D&webInteractiveContentId=336518980314&portalId=21812164)

 

 

## マンションの電気代は全国平均で月約6,500円が目安

![マンションの電気代は全国平均で月約6,500円が目安](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-37-5844-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-37-5844-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・マンション（集合住宅）の電気代は全国平均で月約6,500円 ・全世帯の平均（月10,222円）と比べるとマンションの電気代は約3,700円安い |
| --- |

まずは、マンション（集合住宅）の電気代の全国平均をみていきましょう。

|  | 1か月あたりの電気代 | 1年間の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 集合住宅の電気代 | 約6,533円 | 約78,400円 |

※参考：[環境省「家庭でのエネルギー代について」](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/02/)※データはマンション・アパートを含む集合住宅全体の平均

上図は、環境省のデータをもとにマンション（集合住宅）の電気代の平均額をまとめたものです。令和5年度のマンション（集合住宅）の電気代は年間約78,400円で、月換算にすると約6,500円になります。

[総務省](https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20230&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330019&tclass3=000000330020&result_back=1&cycle_facet=tclass1%3Atclass2%3Atclass3%3Acycle&tclass4val=0&metadata=1&data=1)によると令和5年度の全世帯の電気代の平均額は月10,222円なので、マンション（集合住宅）は全世帯平均より約3,700円安いことがわかります。ただし、この数値は集合住宅全体の平均であり、世帯人数や物件タイプ（タワーマンション・オール電化など）によって大きく変わるため、あくまでひとつの目安として参考にしてみてください。

関連記事：[【2026年最新】電気代の平均はいくら？世帯人数別・季節別・地域別の目安と節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_46)

 

 

## 世帯人数別のマンションの電気代は2人世帯で月約7,700円・3人世帯で約9,100円

![世帯人数別のマンションの電気代は2人世帯で月約7,700円・3人世帯で約9,100円](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-37-3213-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-37-3213-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ 結論をまとめると！ ・マンションの電気代は世帯人数が増えるほど高くなる ・ただし3人世帯と4人世帯以上のマンションの電気代はほぼ横ばいである |
| --- |

続いて、世帯人数別の電気代の目安をみていきましょう。

| 世帯人数 | 1か月あたりの電気代目安 |
| --- | --- |
| 1人世帯 | 約4,867円 |
| 2人世帯 | 約7,698円 |
| 3人世帯 | 約9,083円 |
| 4人世帯以上 | 約9,222円 |

※参考：[東京都環境局「家庭の省エネハンドブック2026」](https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kankyo/2026_handbook_web-pdf)のデータをもとに1か月あたりの電気代の平均額を算出  
※電気料金目安単価31円/kWhで算出

上図は、東京都環境局のデータをもとにマンション（集合住宅）の世帯人数別の電気代をまとめたものです。マンションはファミリー層も多いため、2人〜4人世帯の目安がとくに参考になるでしょう。

3人世帯から4人世帯以上ではマンションの電気代はほぼ横ばいになり、大きな差は出にくい傾向があります。もしこの金額より大幅に高い場合は、次でご紹介する「高くなる原因」に当てはまっている可能性があるので、チェックしてみましょう。

関連記事：[【2026年最新】4人家族の電気代平均は約14,000円！季節別・地域別の目安と節約方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-46)関連記事：[3人家族の電気代はいくらぐらい？電気代が高くなる原因や節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-127)  
関連記事：[【2026年最新】二人暮らしの電気代の平均はいくら？節約術や2人の光熱費の平均もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_48)

 

 

## マンションは戸建てより年間約6万円電気代が安い傾向がある

![マンションは戸建てより年間約6万円電気代が安い傾向がある](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-35-6415-AM.jpeg?width=640&height=356&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-35-6415-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・マンションと戸建てでは年間の電気代に約6万円の差がある ・マンションは周囲を住戸に囲まれており冷暖房効率がよいことが理由 |
| --- |

ここからは、マンションと戸建ての電気代の違いをみていきましょう。

|  | 1か月あたりの電気代 | 1年間の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 集合住宅の電気代 | 約6,533円 | 約78,400円 |
| 戸建て住宅の電気代 | 約11,500円 | 約138,000円 |

※参考：[環境省「家庭でのエネルギー代について」](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/02/)

上図のとおり、マンション（集合住宅）と戸建ての電気代には、1か月あたり約5,000円、年間で約6万円の差があります。マンションの電気代が安くなりやすいのは、床面積が戸建てより小さく冷暖房する範囲が狭いことや、上下左右を他の住戸に囲まれているため外気の影響を受けにくいことが理由として考えられます。

また、新しいマンションほど気密性が高く、断熱性に優れている点も電気代の安さに影響しているでしょう。ただし「平均より安いはず」なのに電気代が気になるという方は、次からご紹介する原因に当てはまっているかもしれません。

関連記事：[一軒家の電気代は平均いくら？世帯人数別の目安と集合住宅より高くなる理由・節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-192)

 

 

## マンションの電気代が高くなる6つの原因

![マンションの電気代が高くなる6つの原因](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-39-3518-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-39-3518-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・マンションの電気代が高くなる原因は、以下の6つ ①夏と冬で電気代が月1,000〜2,000円変動する ②古いマンションは窓の断熱性が低く冷暖房費がかさみやすい ③10年以上前の家電は消費電力が大きく電気代が高くなりやすい ④洗濯物の外干し禁止で乾燥機の電気代がかさみやすい ⑤長年同じ電力会社・料金プランのまま見直していない ⑥共用部の電気代が管理費に含まれていて負担が見えにくい |
| --- |

ここからは、マンションの電気代が高くなるおもな原因をひとつずつみていきましょう。

関連記事：[【2026年最新】電気代が高い8つの原因とは？調べ方や世帯別の平均額、対処法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_2)関連記事：[使ってないのに電気代が高い原因とは？調べ方や対処法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-129)

 

### ①夏と冬で電気代が月1,000〜2,000円変動する

マンション（集合住宅）の電気代は季節によって大きく変動します。まずは、世帯人数別・月別の電気代をみていきましょう。

| 世帯人数 | 1月 | 3月 | 5月 | 7月 | 9月 | 11月 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1人 | 約5,394円 | 約4,991円 | 約3,813円 | 約5,115円 | 約5,828円 | 約4,061円 |
| 2人 | 約8,866円 | 約8,494円 | 約6,169円 | 約7,812円 | 約8,773円 | 約6,076円 |
| 3人 | 約9,951円 | 約9,765円 | 約7,502円 | 約9,362円 | 約10,478円 | 約7,440円 |
| 4人以上 | 約10,323円 | 約9,703円 | 約7,750円 | 約9,796円 | 約10,354円 | 約7,409円 |

※参考：[東京都環境局「家庭の省エネハンドブック2026」](https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kankyo/2026_handbook_web-pdf)のデータをもとに電気代の平均額を算出  
※電気料金目安単価31円/kWhで算出

上図は、東京都環境局のデータを参考にマンション（集合住宅）の月ごとの電気代をまとめたものです。もっとも安い5月と高い月を比べると、2,000〜3,000円ほどの差があることがわかります。

マンションは戸建てと違い、共用壁の断熱効果で冬の暖房負荷がかかりにくい一方、夏は上階を中心に直射日光の影響を受けやすく、7〜9月の電気代が高くなりやすい傾向があります。とくにタワーマンションの高層階は周囲に遮る建物が少ないため、直射日光をダイレクトに受けやすく、冷房の負荷がさらに高まりやすいでしょう。

加えて、タワーマンションは眺望を重視した大きな窓が多いため、夏は日射熱が室内に入りやすいです。また、冬は窓から冷気や風の影響を受けやすいことも、電気代が上がりやすい要因になっています。

関連記事：[冬の電気代の平均はいくら？高くなる理由や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-137)  
関連記事：[夏の電気代の平均はいくら？高くなる原因と今すぐできる節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-189)  
関連記事：[春の電気代の平均はいくら？高くなる原因とすぐにできる節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-190)

 

### ②古いマンションは窓の断熱性が低く冷暖房費がかさみやすい

古いマンションは、冷暖房費が高くなる傾向になります。マンションは鉄筋コンクリート造が多いため壁の断熱性は比較的高いですが、築年数が古い物件では窓が単板ガラス＋アルミサッシのままのケースが少なくありません。

冬は室内の熱の約58%が窓から逃げるとされており、窓の性能が低いと冷暖房効率が下がって、エアコンの稼働時間や消費電力が増えてしまいます。[環境省](https://policies.env.go.jp/earth/zeh/shoene/)によると、2000年以前の建物は現在の省エネ基準より緩い基準で建てられているため、古いマンションほど冷暖房費がかさみやすいでしょう。

一方、2022年以降に建てられた建築物は省エネ基準が高く、複層ガラスや断熱サッシが標準になりつつあるため、冷暖房費用を抑えやすくなっています。

 

### ③10年以上前の家電は消費電力が大きく電気代が高くなりやすい

10年以上前の家電は最新モデルと比べて消費電力が大きく、同じ使い方でも電気代が高くなりやすい傾向があります。とくにエアコンや冷蔵庫は長時間使う家電なので、古さの影響が電気代に出やすいでしょう。

マンションのなかにはエアコンなどが備え付けになっている物件もありますが、築年数が古いとそれらの家電も古いままのことがあり、知らないうちに電気代がかさんでいるケースも考えられます。またファミリー世帯はエアコンを複数台使うことも多いため、1台あたりの古さの影響がさらに大きくなりやすい点も覚えておきましょう。

関連記事：[エアコンの寿命は平均何年くらい？修理と買い替えの適切な判断基準を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-114)

 

### ④洗濯物の外干し禁止で乾燥機の電気代がかさみやすい

マンションのなかには、景観や安全上の理由からバルコニーでの洗濯物の外干しを禁止しているところがあります。とくにタワーマンションの高層階では風が強いため、規約で禁止されているケースも少なくありません。

そのため浴室乾燥機や洗濯乾燥機を日常的に使う家庭が多いですが、これらの家電は消費電力が大きく、1回の使用で約74〜166.5円ほどかかるとされています。毎日使うと1か月で約2,220〜4,995円、年間では約26,640〜59,940円の負担になるため、「そんなにかかっていたの？」と驚く方も多いのではないでしょうか。

関連記事：[ドラム式洗濯機の電気代はいくらぐらい？縦型洗濯機の電気代との比較や節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-126)関連記事：[【2026年最新】衣類乾燥機の電気代はいくら？種類別の比較や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-154)

 

### ⑤長年同じ電力会社・料金プランのまま見直していない

長年同じ電力会社や料金プランのまま見直していないと、電気代が割高になっている可能性があります。電力量料金単価は電力会社やプランによって異なるため、使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。

マンション（とくに分譲）は同じ物件に長く住む方が多く、新築入居時のプランを10年以上そのまま使い続けているケースも珍しくありません。たとえば、入居当時は夫婦2人だったご家庭でも、子どもが成長するにつれて電気の使い方や使用量は変わっていきます。

それなのにプランだけ当時のまま据え置きになっていると、同じ使い方でも割高になっていることがあるでしょう。ライフスタイルが変わったタイミングで一度見直してみるだけでも電気代が変わる可能性があるので、ぜひ確認してみてください。

関連記事：[【2026年最新】電気代の見直しで安くするためのポイントとは？具体的な方法や注意点も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-131)関連記事：[東京の電気はどこが安い？おすすめ電力会社10選と失敗しない選び方をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-195)

 

### ⑥共用部の電気代が管理費に含まれていて負担が見えにくい

マンションでは、エレベーター・共用廊下の照明・オートロック・防犯カメラなど、共用部で使われる電気代を住民が管理費として分担しています。つまりマンションに住んでいると、自分の部屋の電気代だけでなく、共用部の電気代も間接的に負担していることになるのです。

電気料金の値上がりは共用部にも影響します。「自分の部屋の電気代は変わっていないのに管理費が上がった」というケースでは、共用部の電気代が原因の場合もあるでしょう。とくに共用施設が多い物件ほど共用部の電気代は大きくなりやすく、次でご紹介するタワーマンションではその傾向がさらに顕著になります。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKzvhTtCvTht%2BtvzXpkyJHWiRG%2FMjz%2FtEVtjxD5lGifKYkgssNWvMdtqlZ8PvOLddRTgh98qcC8yUwBVrNYp75VXoGsBGgic52BFqrOXQS6pC0M07XMzCaTz%2Bfaku2ToPcvJRDDX0aUpfvaubSVSSkdXuIeWCJvTNHTRWainslXq%2B4xRjT0lpq3oMUiSobfmhyZaMBQI%2BLRKS5xAWCxMGPqIj2dfuATCyOXNue9EESJN0Tk697BvckE23BJRMkoMV5MsUvxsdS1ibBvG4Z6XK0WFuQ%3D&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## タワーマンションは共用部の電気代が高く管理費が月1.5万〜3万円になることも

![タワーマンションは共用部の電気代が高く管理費が月1.5万〜3万円になることも](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-39-8154-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-39-8154-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・タワーマンション（20階建て以上）の管理費は月額平均24,585円である ・タワーマンションの管理費はマンション全体の平均（17,214円）より約7,000円高い |
| --- |

タワーマンションでは、一般的なマンションと比べて共用部の電気代の規模がさらに大きくなります。エレベーターの台数が多いことに加え、共用ラウンジやジム、ゲストルームなど充実した共用施設が常時稼働しているため、共用部の電気代が大きくなりやすいのが特徴です。

[国土交通省の調査](https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001750163.pdf)によると、20階建て以上のタワーマンションの管理費は月額平均24,585円で、マンション全体の平均（17,214円）と比べると約7,000円の差があります。さらに近年は電気料金の値上がりや人件費の上昇により、管理費そのものが値上げされるケースも報告されているため注意が必要です。

タワーマンションを検討する際は、自分の部屋の電気代だけでなく管理費もあわせてトータルの負担を確認しておくとよいでしょう。

 

 

## マンションの電気代を安くする6つの方法

![マンションの電気代を安くする6つの方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-36-8865-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-36-8865-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・マンションの電気代を安くするためには、構造を活かした節約方法がある ・マンションの電気代の節約方法はコストゼロで今日からできるものも多い |
| --- |

ここからは、マンションの電気代を安くする具体的な方法6つをみていきましょう。

関連記事：[【2026年最新】電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方がすべき節約術とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)関連記事：[【必見】絶対すべき節約術を紹介！やってはいけない節約方法も解説します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-97)関連記事：[電気代の節約方法を徹底解説！家電別の節約術と電気料金プランの見直しのコツ](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-177)

 

### ①エアコン × サーキュレーターの併用で冷暖房効率を上げる

まずは、エアコンの使い方を見直す方法をみていきましょう。マンションは気密性が高いため、サーキュレーターで室内の空気を循環させると室温のムラがなくなり、エアコンの設定温度を控えめにしても快適さを保ちやすくなります。

[環境省](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/06/)によると、冷房の設定温度を1℃上げると約13%、暖房を1℃下げると約10%の消費電力削減になるとされています。マンションは一度室温が安定すると温度を維持しやすい構造のため、戸建てよりも設定温度の見直し効果を実感しやすいでしょう。サーキュレーターがあればコストゼロで今日から実践できるので、ぜひ試してみてください。

関連記事：[冷房の設定温度は何度が正解？電気代の目安と快適に過ごすコツをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-104)関連記事：[エアコンの自動運転とは？電気代との関係や節約方法についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-110)関連記事：[サーキュレーターの置き場所は目的で変わる！冷房・暖房・換気などシーン別にわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-174)

 

### ②遮熱カーテンや断熱シートで窓からの熱の出入りを防ぐ

次に、窓の断熱対策をみていきましょう。冬は室内の熱の約58%が窓から逃げるとされています。マンションは壁の断熱性が比較的高いぶん、窓の対策がとくに効果を発揮しやすいのが特徴です。

遮熱カーテンは夏の日射熱を防ぎ、断熱シートは冬の冷気を防いでくれます。どちらも賃貸マンションでも手軽に使えて原状回復にも影響しないため、取り入れやすい節約方法のひとつでしょう。とくにタワーマンションなど窓が大きい物件ほど効果が出やすいので、窓からの暑さや寒さが気になる方は検討してみてください。

関連記事：[暑い部屋を涼しくする方法を徹底解説！エアコンなしでも快適に過ごす秘訣とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-98)

 

### ③浴室乾燥機の使い方を工夫するだけで電気代を抑えられる

続いて、浴室乾燥機の節約方法をみていきましょう。先ほどご紹介したとおり、浴室乾燥機は消費電力が大きく、1回の使用で約74〜166.5円ほどかかるとされています。毎日使うと年間で約26,640〜59,940円の負担になるため、使い方を工夫するだけでも電気代を抑えやすくなるでしょう。

たとえば、洗濯物の間隔を空けて風通しをよくしたり、サーキュレーターを併用したりするだけでも乾燥時間を短縮できます。また、浴室乾燥機より電気代が安い「衣類除湿乾燥機」は1回あたり約10.5円で済むため、併用するのもひとつの方法です。

関連記事：[【2026年最新】浴室乾燥機の電気代はいくら？1回・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-81)

 

### ④家族が同じ部屋で過ごす時間を増やすと冷暖房のムダが減る

ファミリー世帯の方は、家族みんなで過ごす時間を増やすと冷暖房のムダを減らせます。マンションのファミリー世帯では、リビング・子ども部屋・寝室でそれぞれエアコンや照明を使うと、部屋数ぶんの電力がかかってしまいます。

とくに冬や夏の冷暖房が必要な季節は、家族が同じ部屋で過ごす時間を増やすだけで、エアコンの使用台数を減らせるでしょう。使っていない部屋のエアコンや照明をこまめにオフにするだけでも効果があります。

あわせて、使っていない部屋の家電はプラグを抜くのがおすすめです。スイッチ付き電源タップでまとめてオフにすると待機電力も減らせるので、あわせて意識してみてください。

関連記事：[待機電力とは？年間の電気代や待機電力が大きい家電・節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-176)

 

### ⑤古い家電の買い替えはエアコンと冷蔵庫から優先する

古い家電は、最新の省エネ家電に買い替えるだけでも電気代の節約効果が期待できます。

![](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-40-1878-AM.png?width=427&height=293&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-40-1878-AM.png)

参考：[一般財団法人 家電製品協会「2026年度版スマートライフおすすめBOOK」](https://osusume-book.meclib.jp/library/books/shouene-kaden-2026/book/#target/page_no=19)

一般財団法人 家電製品協会の「2026年度版スマートライフおすすめBOOK」によると、10年前のモデルと比較した場合、以下のような節約効果が期待できます。

- エアコン：約13%の省エネで、年間約3,630円おトク
- 冷蔵庫：約15〜24%の省エネで、年間約1,490〜2,730円おトク

エアコンが複数台あるご家庭では、買い替えの効果もその台数ぶん大きくなります。すべてを一度に買い替えるのが難しければ、使用時間が長い部屋のエアコンと冷蔵庫から優先するのがおすすめです。また、照明も白熱電球のままであれば、LEDに替えるだけで消費電力を大きく抑えられるでしょう。

 

### ⑥契約アンペア数や料金プランをライフスタイルに合わせて見直す

契約アンペア数や電気料金プランを見直すのも、電気代の節約に効果があります。電気の基本料金はアンペア数によって決まり、東京電力の場合は10Aごとに311.75円の差があるのです。

子どもが独立して世帯人数が減った、共働きで日中はほとんど家にいないなど、ライフスタイルが変わったタイミングでプランを見直すと、基本料金や電力量料金単価を下げられる可能性があります。

ただし、アンペア数を下げすぎると同時に使える家電が減り、ブレーカーが落ちやすくなる点には注意が必要です。契約アンペア数は、一度変更すると1年間は再変更ができません。とくに家電の使用量が増える夏と冬の使い方を参考に、慎重に検討してください。

関連記事：[アンペアとは？基礎知識と適切な契約数、電気代の節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-140)関連記事：[契約アンペアは変更すべき？変更方法やメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-124)関連記事：[一人暮らしに最適なアンペア数（A）とは？見極め方や注意点、電気代を安くする方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-153)

 

 

## マンションでも電力会社は変えられる？一括受電だと変更できない

![マンションでも電力会社は変えられる？一括受電だと変更できない](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-40-0175-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-40-0175-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・自分名義で電気契約していれば電力会社の変更は可能である ・ただし高圧一括受電のマンションでは個人での変更ができない |
| --- |

2016年の電力自由化以降、マンションでも電力会社を自由に選べるようになりました。自分名義で電力会社と契約していれば、賃貸でも基本的に大家さんの許可なく切り替えが可能です。

ただし、マンション全体で「高圧一括受電」をしている場合は、個人での変更ができません。高圧一括受電とは、マンション1棟分の電気をまとめて高圧契約する仕組みのことで、共用部の電気代は安くなりますが、住民一人ひとりが電力会社を選ぶ自由はなくなります。

ご自身のマンションがどちらに該当するかわからない場合は、検針票を確認するか管理会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

関連記事：[賃貸の電気契約は自由に選べる？手続きの流れや注意点、電気代を安くする方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-152)

 

 

## 電気代を抑えるには電力量料金単価が安い電力会社への乗り換えがもっとも効果的

![電気代を抑えるには電力量料金単価が安い電力会社への乗り換えがもっとも効果的](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-40-4555-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-40-4555-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・節電だけで削減できる金額には限界がある ・電力量料金単価の安い電力会社に乗り換えれば、使い方を変えなくても電気代を下げられる |
| --- |

ここまで紹介した節約方法で「使い方の工夫」はできますが、節電だけで削減できる金額にはどうしても限界があります。そこでおすすめしたいのが、電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えです。

電力量料金単価が下がれば、使う量はそのままでも家中の電気代を抑えられます。マンションはファミリー世帯が多く、エアコン複数台・浴室乾燥機・大型冷蔵庫など電気の使用量が多くなりやすいため、使用量が多いご家庭ほど電力量料金単価が安くなった効果を実感しやすいでしょう。

切り替え手続きはインターネットで申し込むだけで完了し、工事や立ち会いは原則不要です。高圧一括受電でなければマンションでも切り替えられるので、電気代を抑えたい方はぜひ検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替えの手順やメリット・デメリット、注意点をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)関連記事：[電力会社の選び方とは？押さえておきたいポイントと失敗しないための注意点をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)関連記事：[【2026年最新】安い電力会社のおすすめ比較！失敗しない選び方をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-151)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Oct-27-2026-06-21-39-5835-AM.png?width=569&height=463&name=undefined-Oct-27-2026-06-21-39-5835-AM.png)

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLI8VZXOU4w3cCM%2BWiUuDq5msrBhcIMnaVZouK68Ii5vwshlPoLMyQWWnJMJovIN1qL6TWVcdD1Ols86npc%2FyQBbyeRq2X8eeHvPWzuH3fBtFP0WXkfouIPhuns2LcM4Zl%2FXV4pSkeJYHG%2BAZrKfCWoo3lVuAfSKTlzOUh5KEny97C4smXz9We13utetJRVshgJfbPCbHURj3JJI5m9FidlSq0hQ4XrNgUf%2BZFCgOxt%2Fryb5xFx1QnbwZA2E%2FY6J4003Ql3GGjhSww8FcAsb%2Fazk4eo%3D&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

この記事内でよくある質問

マンションの電気代の平均はいくら？

マンション（集合住宅）の電気代は、全国平均で1か月あたり約6,500円です。世帯人数別にみると、2人世帯で約7,700円、3人世帯で約9,100円が目安になります。ただし、タワーマンションやオール電化の物件では、この金額より高くなるケースもあるため、あくまで目安として参考にしてください。

マンションの電気代が高い原因は？

マンションの電気代が高くなるおもな原因は、季節による冷暖房の使用量の変化、築年数が古い物件の窓の断熱性の低さ、10年以上前の家電の消費電力の大きさ、浴室乾燥機の日常的な使用などがあります。また、共用部の電気代が管理費に含まれているため、電気料金の値上がりが管理費にも影響する点はマンションならではの特徴です。

マンションでも電力会社は変えられる？

自分名義で電力会社と契約していれば、マンションでも電力会社を変更できます。2016年の電力自由化以降、賃貸でも基本的に大家さんの許可なく切り替えが可能です。ただし、マンション全体で高圧一括受電をしている場合は個人での変更ができないため、検針票や管理会社に確認してみましょう。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

[facebook-f icon](https://www.facebook.com/corp.shirokumapower/) [Twitter icon](https://twitter.com/afterfit1) [instagram icon](https://www.instagram.com/shirokumapower_recruit/)

---

[しろくま電力株式会社](https://corp.shirokumapower.com/)

〒105-0012  
東京都港区芝大門2⁻4⁻6 豊国ビル（[アクセス](https://afterfit.co.jp/company#map)）  
TEL: 03-6868-5268（代表）　FAX: 050-6865-3982

©ShirokumaPower Co., Ltd. All rights reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Organization",
    "description" : "高圧・特別高圧契約の法人3,200拠点以上に電力を供給し、高圧電力販売量で業界13位、高圧再エネ電力販売量では業界1位（自社調査）。法人の電気代削減率は最大45%、平均22%。契約更新率95%超。市場連動型・固定型など業界トップクラスのプラン数を持ち、各社のニーズに合わせた電力プランを提案している。一般家庭向けには電気料金・省エネ・再生可能エネルギーなど暮らしに関わる電力情報も発信。大手電力より最大19%安くなる家庭向け電力プラン「しろくまプラン」は非常に好評。「電力のわかりづらいを日本一わかりやすく解説する」をモットーに、経済産業省・資源エネルギー庁などの一次資料を読み込み、電力業界20年以上のキャリアを持つ責任者の監修のもと、専門知識をわかりやすく噛み砕いてお届けする。",
    "name" : "しろくまぱわー編集部",
    "url" : "https://contents.shirokumapower.com/blog/author/編集部"
  },
  "dateModified" : "2026-10-27T07:22:15+09:00",
  "datePublished" : "2026-10-27T07:22:02+09:00",
  "headline" : "マンションの電気代の平均はいくら？高くなる原因と節約のコツをわかりやすく解説！",
  "image" : [ "https://21812164.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/21812164/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3%20%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B31.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-198",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/rcrt-053.png"
    },
    "name" : "しろくま電力株式会社"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c",
    "name" : "電気について（個人向け）",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "マンションの電気代の平均はいくら？高くなる原因と節約のコツをわかりやすく解説！",
    "position" : 2
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "マンション（集合住宅）の電気代は、全国平均で1か月あたり約6,500円です。世帯人数別にみると、2人世帯で約7,700円、3人世帯で約9,100円が目安になります。ただし、タワーマンションやオール電化の物件では、この金額より高くなるケースもあるため、あくまで目安として参考にしてください。"
    },
    "name" : "マンションの電気代の平均はいくら？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "マンションの電気代が高くなるおもな原因は、季節による冷暖房の使用量の変化、築年数が古い物件の窓の断熱性の低さ、10年以上前の家電の消費電力の大きさ、浴室乾燥機の日常的な使用などがあります。また、共用部の電気代が管理費に含まれているため、電気料金の値上がりが管理費にも影響する点はマンションならではの特徴です。"
    },
    "name" : "マンションの電気代が高い原因は？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "自分名義で電力会社と契約していれば、マンションでも電力会社を変更できます。2016年の電力自由化以降、賃貸でも基本的に大家さんの許可なく切り替えが可能です。ただし、マンション全体で高圧一括受電をしている場合は個人での変更ができないため、検針票や管理会社に確認してみましょう。"
    },
    "name" : "マンションでも電力会社は変えられる？"
  } ]
}
```