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title: 扇風機の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安やエアコンとの比較、節約方法をわかりやすく解説！
description: 扇風機の電気代は、ACモーターで1時間約0.31〜1.30円、DCモーターなら1時間約0.06〜0.65円が目安です。本記事では、扇風機の電気代やエアコン・サーキュレーターとの比較、節約方法を解説します。つけっぱなしにした場合の電気代や健康面の注意点もご紹介します。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞扇風機の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安やエアコンとの比較、節約方法をわかりやすく解説！

 作成日：2024/10/16  更新日：2026/09/16

# 扇風機の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安やエアコンとの比較、節約方法をわかりやすく解説！

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扇風機の電気代は、ACモーターで1時間約0.31〜1.30円、DCモーターなら1時間約0.06〜0.65円が目安です。1日8時間使用しても月額約15〜312円程度にとどまるため、家計への負担は比較的小さい家電といえるでしょう。ただし、扇風機は風を送って体感温度を下げるだけで室温そのものは下がらないため、猛暑日に扇風機だけで過ごすのは熱中症のリスクがあります。エアコンと上手に併用することで、安全かつ効果的に電気代を抑えやすくなるでしょう。

本記事では、ACモーター・DCモーター別の扇風機の電気代やエアコン・サーキュレーターとの比較、すぐに実践できる節約方法をわかりやすく解説します。24時間つけっぱなしにした場合の電気代や健康面の注意点もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

| この記事を読んでわかること ・ACモーター・DCモーター別の扇風機の電気代 ・扇風機を24時間つけっぱなしにした場合の電気代と注意点 ・扇風機とエアコン・サーキュレーターの電気代の違い ・扇風機の電気代を安くする方法 |
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目次

 

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## **扇風機の電気代は1時間約0.06〜1.3円が目安**

![扇風機の電気代は1時間約0.06〜1.3円が目安](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-15-3438-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-15-3438-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・扇風機の電気代はACモーターで1時間約0.31〜1.30円、DCモーターで1時間約0.06〜0.65円が目安 ・ACモーターとDCモーターで消費電力が大きく異なるため、電気代にも差が出る ・電気代の計算式を覚えておくと、自分の扇風機の電気代を簡単に計算できる |
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扇風機の電気代は、モーターの種類（ACモーターとDCモーター）によって大きく異なります。ここからは、電気代の計算方法と、それぞれのモーター別の電気代を詳しくみていきましょう。

 

### **扇風機の電気代の計算方法**

扇風機の電気代は、以下の計算式で求められます。

| 消費電力（W）÷ 1,000 × 使用時間（h）× 電力量料金単価（円/kWh）＝ 電気代（円） |
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たとえば消費電力が40Wの扇風機を1時間使った場合、40÷1,000×1×31＝約1.24円です。消費電力はお使いの扇風機の取扱説明書や本体のラベルに記載されているので、気になる方はチェックしてみてください。

なお、本記事では公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhを使用して計算しています。実際の電気代は契約している電力会社やプランによって異なるため、あくまで目安としてお考えください。

関連記事：[電気代の計算方法をわかりやすく解説！電気料金を安くする方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21)関連記事：[【最新】消費電力の計算方法をわかりやすく解説！電気代の求め方や節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-86)関連記事：[【2026年最新】1kWhあたりの電気代はいくら？電気代の計算方法や節約術まで徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-135)

 

### **ACモーター扇風機の電気代は1時間約0.31〜1.30円**

はじめに、ACモーター扇風機の電気代をみていきましょう。

| 使用時間 | 使用シーンの目安 | 電気代 （最小10〜12W） | 電気代 （最大39〜42W） |
| --- | --- | --- | --- |
| 1時間 | ちょっと涼みたいとき | 約0.31〜0.37円 | 約1.21〜1.30円 |
| 4時間 | 午後の在宅時間 | 約1.24〜1.49円 | 約4.84〜5.21円 |
| 6時間 | 日中の仕事・家事中 | 約1.86〜2.23円 | 約7.25〜7.81円 |
| 8時間 | 就寝中つけっぱなし | 約2.48〜2.98円 | 約9.67〜10.42円 |
| 1か月 | 1日8時間×30日 | 約74〜89円 | 約290〜312円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhで計算  
※消費電力の差は50Hz/60Hzによる違い  
※参考：[日立「HEF-AL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-al300f/)

上図は、ACモーターの扇風機の電気代を使用時間ごとにまとめたものです。最小運転時であれば1日8時間使っても約2.48〜2.98円と非常に安く、1か月でも約74〜89円程度にとどまります。

最大運転時でも1か月約290〜312円なので、ACモーター扇風機の電気代は家計への負担が小さい家電といえるでしょう。次に、DCモーター扇風機の電気代をご紹介します。

 

### **DCモーター扇風機の電気代は1時間約0.06〜0.65円**

続いて、DCモーター扇風機の電気代をみていきましょう。

| 使用時間 | 使用シーンの目安 | 電気代 （最小2W） | 電気代 （最大21W） |
| --- | --- | --- | --- |
| 1時間 | ちょっと涼みたいとき | 約0.06円 | 約0.65円 |
| 4時間 | 午後の在宅時間 | 約0.25円 | 約2.60円 |
| 6時間 | 日中の仕事・家事中 | 約0.37円 | 約3.91円 |
| 8時間 | 就寝中つけっぱなし | 約0.50円 | 約5.21円 |
| 1か月 | 1日8時間×30日 | 約15円 | 約156円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhで計算  
※参考：[日立「HEF-DL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-dl300h/)

上図は、DCモーター扇風機の電気代を使用時間ごとにまとめたものです。最小運転時なら1か月わずか約15円と、ほとんど電気代がかからないことがわかります。

最大運転時でも月約156円で、ACモーターの最大運転時（月約290〜312円）と比べると半分程度です。電気代を重視するなら、DCモーターの扇風機を選ぶメリットは大きいでしょう。ACモーターとDCモーターの特徴の違いについては、後ほど詳しく解説します。

 

 

## **扇風機を24時間つけっぱなしにした場合の電気代は1日約1.49〜31.25円**

![扇風機を24時間つけっぱなしにした場合の電気代は1日約1.49〜31.25円](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-18-3656-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-18-3656-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・扇風機を24時間つけっぱなしにしても電気代の負担は比較的小さい ・ただし長時間風を直接体にあて続けると、体の冷えやだるさの原因になることがある ・就寝時はタイマー機能を活用するのがおすすめ |
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「扇風機を1日中つけっぱなしにしたら電気代はどれくらいかかるの？」と気になる方も多いのではないでしょうか？ここからは、ACモーターとDCモーターそれぞれの24時間つけっぱなし電気代を表でみていきましょう。

|   | 1日（24時間）の電気代 | 24時間を1か月（30日）の電気代 |
| --- | --- | --- |
| ACモーター 最小時（10〜12W） | 約7.44〜8.93円 | 約223〜268円 |
| ACモーター 最大時（39〜42W） | 約29.02〜31.25円 | 約870〜938円 |
| DCモーター 最小時（1.5W） | 約1.49円 | 約45円 |
| DCモーター 最大時（21W） | 約15.62円 | 約469円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhで計算  
※ACモーターの消費電力の差は50Hz/60Hzによる違い  
※参考：[日立「HEF-AL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-al300f/)｜[「HEF-DL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-dl300h/)

上図は、扇風機を24時間つけっぱなしにした場合の電気代をまとめたものです。もっとも高いACモーターの最大運転時でも1日約29〜31円、もっとも安いDCモーターの最小運転時なら1日わずか約1.49円にとどまります。電気代の面では、つけっぱなしにしてもそこまで大きな負担にはならないでしょう。

ただし、健康面には注意が必要です。扇風機の風を長時間直接体にあて続けると、体温が下がりすぎて冷えやだるさの原因になることがあります。また、室温が30℃を超えるような環境では、扇風機だけでは熱中症のリスクが高まるため気をつけましょう。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJnhiIL6fKInc4n229eg%2B1pznsEQRrsYSDk6Gx4%2BUqlsIsampq6kvF6vtnKAJXwtB%2B5qmHH9KfcIltT5whrN8vBqeF5bc8GmdIazCdpcMSzVoTW2BqFZVi3KJ88f9l8r5ekKpfdwkFQzI2aFo%2FXS6ftpg8pL3kUYGtv9NkmkpJZK2z2%2Bbbo2KmuIsdj%2FxuD2wsEPc2UCWVs7bE0HE94aIs1yfdsxbz98J3iB2%2FmM4wiR3XwU0gkybNnmWksS63K&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## **扇風機のACモーターとDCモーターは消費電力や使い心地が異なる**

![扇風機のACモーターとDCモーターは消費電力や使い心地が異なる](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-15-5911-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-15-5911-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・ACモーターは本体価格が安いが、消費電力がやや大きく電気代が高くなりやすい ・DCモーターは消費電力が小さく静音性にもすぐれているが、本体価格はやや高め ・電気代の差は年間約1,700円以上になり、長期的にはDCモーターがおトクになりやすい |
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扇風機にはACモーターとDCモーターの2種類があり、どちらを選ぶかで電気代や使い心地が大きく変わります。まずは、それぞれの特徴の違いをみていきましょう。

|   | ACモーター | DCモーター |
| --- | --- | --- |
| 電源の種類 | 交流（AC） | 直流（DC） |
| 消費電力 | 大きい（10〜42W程度） | 小さい（2〜21W程度） |
| 風量調節 | 弱・中・強の3〜4段階が多い | 8段階以上の細かい調節が可能な機種が多い |
| 静音性 | 運転音がやや大きい | 静音性にすぐれている |
| 本体価格の目安 | 比較的安い | やや高い |
| おすすめな人 | とにかく安く扇風機を手に入れたい方 | 電気代を抑えたい方・就寝時にも使いたい方 |

上図は、ACモーターとDCモーターの大まかな特徴をまとめたものです。どちらを選ぶかで電気代や使い勝手が大きく変わるため、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

 

### **ACモーターは本体価格が安いが消費電力はやや大きい**

![](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-17-3815-AM.png?width=294&height=284&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-17-3815-AM.png)

ACモーターは昔から使われている一般的なタイプの扇風機です。ACとは交流電源を意味します。もっとも大きなメリットは本体価格の安さで、3,000〜6,000円程度と手軽に購入できる機種が多いのが特徴です。

一方で、消費電力がDCモーターよりも大きく、電気代が高くなりやすいというデメリットもあります。風量調節も弱・中・強の3〜4段階程度にとどまる機種が多く、運転音もやや大きめです。とにかく安く扇風機を手に入れたい方はACモーターを選ぶとよいでしょう。

 

### **DCモーターは消費電力が小さく静音性にもすぐれている**

![](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-18-0037-AM.png?width=306&height=277&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-18-0037-AM.png)

DCモーターは比較的新しいタイプの扇風機に搭載されていることが多いです。DCとは直流電源を意味します。もっとも大きなメリットは消費電力が小さく電気代がACモーターよりも安い点で、静音性にもすぐれています。

さらに風量を8段階以上に細かく調節できる機種が多いため、就寝時にも快適に使いやすいでしょう。本体価格は8,000〜20,000円程度とACモーターよりも高めですが、電気代を抑えたい方や使い心地を重視したい方にはDCモーターがおすすめです。

 

### **ACとDCの電気代の差は年間約1,700円以上になる**

ACモーターとDCモーターの電気代がどれくらい違うのか、具体的にみていきましょう。

|   | ACモーター | DCモーター |
| --- | --- | --- |
| 消費電力（最大時） | 39〜42W | 21W |
| 1時間あたりの電気代 | 約1.21〜1.30円 | 約0.65円 |
| 1日（8時間）の電気代 | 約9.67〜10.42円 | 約5.21円 |
| 1か月（8時間×30日）の電気代 | 約290〜312円 | 約156円 |
| 1年（8時間×365日）の電気代 | 約3,530〜3,803円 | 約1,901円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhで計算  
※ACモーターの消費電力の差は50Hz/60Hzによる違い  
※参考：[日立「HEF-AL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-al300f/)｜[「HEF-DL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-dl300h/)

上図は、ACモーターとDCモーターの電気代を比較したものです。最大運転時の電気代はACモーターが月約290〜312円、DCモーターが月約156円で、毎月約134〜156円の差が生じます。1年間だと約1,629〜1,902円の差となり、DCモーターの方が電気代を抑えられることがわかるでしょう。

DCモーターの扇風機は本体価格がACモーターよりも数千円〜1万円程度高い傾向にあります。しかし、年間約1,700円前後の電気代の差を考えると、数年使い続ければ元は取れるでしょう。電気代と使い心地の両方を重視したい方には、DCモーターの扇風機が向いています。

 

 

## **扇風機の電気代はエアコンの約1/5〜1/90と圧倒的に安い**

![扇風機の電気代はエアコンの約1/5〜1/90と圧倒的に安い](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-17-5802-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-17-5802-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・扇風機の電気代はエアコンと比べて約1/5〜1/90と圧倒的に安い ・エアコンは温度調整に大量のエネルギーを消費するため電気代が高くなりやすい ・扇風機だけでは室温を下げられないため、エアコンの代わりにはならない |
| --- |

扇風機とエアコンの電気代にはどれくらいの差があるのか、具体的にみていきましょう。

|   | 1日8時間あたりの電気代 | 1日8時間を1か月間の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 扇風機 （ACモーター 最小時） | 約2.48〜2.98円 | 約74〜89円 |
| 扇風機 （ACモーター 最大時） | 約9.67〜10.42円 | 約290〜312円 |
| 扇風機 （DCモーター 最小時） | 約0.50円 | 約15円 |
| 扇風機 （DCモーター 最大時） | 約5.21円 | 約156円 |
| エアコン 6畳 | 約47円 | 約1,405円 |
| エアコン 8畳 | 約52円 | 約1,564円 |
| エアコン 10畳 | 約58円 | 約1,736円 |

※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhを使用  
※[エアコンは資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2026」](https://seihinjyoho.go.jp/catalog/now)の期間消費電力量をもとに算出  
※参考：[日立「HEF-AL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-al300f/)｜[「HEF-DL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-dl300h/)

上図は、扇風機とエアコンの電気代を比較したものです。エアコン6畳の月約1,405円に対して、扇風機のACモーター最大時でも月約290〜312円と約1/5程度の電気代で済みます。DCモーター最小時なら月約15円で、エアコンの約1/90という圧倒的な安さです。

エアコンの電気代が高いのは、室温を設定温度まで下げるために大量の電力を消費するためです。一方、扇風機は風を送るだけのシンプルな仕組みなので消費電力が小さく済みます。ただし、扇風機は室温そのものを下げることはできないため、エアコンの代わりにはならない点には注意が必要でしょう。

関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)関連記事：[扇風機とエアコンの電気代はどっちが安い？併用で効果的に節約する方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-94)関連記事：[冷房の電気代はいくら？1時間・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-87)

 

 

## **扇風機だけで夏を過ごすのは危険？電気代は安いが室温は下がらない**

![扇風機だけで夏を過ごすのは危険？電気代は安いが室温は下がらない](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-18-5510-AM.jpeg?width=640&height=384&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-18-5510-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・扇風機は風を送って体感温度を下げるだけで、室温そのものは下がらない ・室温30℃を超える環境では、扇風機だけで過ごすと熱中症リスクが高まる ・安全に電気代を抑えるには、エアコンとの併用が効果的 |
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前述したとおり、扇風機の電気代はエアコンと比べて圧倒的に安いため、「電気代を節約するためにエアコンを使わず扇風機だけで過ごそう」と考える方もいるかもしれません。しかし、扇風機は風をあてて体感温度を下げるだけの家電であり、室温そのものを下げる機能はありません。

室温が30℃を超えるような環境では、いくら扇風機の風をあてても室温は下がらず、熱中症のリスクが高まります。とくに高齢者や小さな子どもは、暑さに気づきにくいこともあるため注意が必要です。安全に電気代を抑えるためには、扇風機とエアコンを上手に併用するとよいでしょう。

関連記事：[暑い部屋を涼しくする方法を徹底解説！エアコンなしでも快適に過ごす秘訣とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-98)関連記事：[冷房の設定温度は何度が正解？電気代の目安と快適に過ごすコツをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-104)

 

 

## **扇風機とエアコンの併用で電気代を効果的に節約できる**

![扇風機とエアコンの併用で電気代を効果的に節約できる](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-18-1868-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-18-1868-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・エアコンの設定温度を1℃上げると消費電力が約13%削減できる ・扇風機の風で体感温度が下がるため、設定温度を上げても涼しく過ごしやすい ・扇風機の置き場所を工夫するだけで冷房効率を高められる |
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扇風機とエアコンを併用すると、エアコン単体で使うよりも電気代を効果的に抑えられます。ここからは、併用で電気代が安くなる仕組みと、扇風機の効果的な置き場所をみていきましょう。

 

### **エアコンの設定温度を1℃上げると消費電力が約13%削減できる**

エアコンは設定温度と室温の差が大きいほど消費電力が増える仕組みです。[環境省](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/06/)によると、冷房の設定温度を1℃上げるだけで消費電力を約13%削減できるとされています。扇風機の風を体に受けると体感温度が2〜3℃下がるため、設定温度を上げても涼しく過ごしやすくなるでしょう。

さらに扇風機で空気を循環させると、足元にたまりがちな冷気が部屋全体に行き渡り温度ムラが解消されます。扇風機の電気代は1時間約0.06〜1.30円と非常に安いため、併用しても電気代の負担はほとんど増えません。

関連記事：[エアコン28°Cの電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-188)

 

### **【シーン別】扇風機の効果的な置き場所**

扇風機は置き場所を変えるだけで冷房効率が大きく変わります。ここからは、シーン別に効果的な置き場所をみていきましょう。

 

#### **エアコンの冷気を部屋全体に循環させたいとき**

エアコンの冷気を部屋全体に行き渡らせたい場合は、扇風機をエアコンの風下に、エアコン本体と向かい合うように設置するのが効果的です。扇風機の首を上向きにすると、冷気が天井方向に送られて部屋全体の空気がスムーズに循環します。

冷たい空気は足元にたまりやすい性質があるため、何もしないと頭のあたりは暑いのに足元だけ冷えるという状態になりがちです。扇風機で空気をかき混ぜることで温度ムラが解消され、エアコンの設定温度を上げても部屋全体で涼しさを感じやすくなるでしょう。

 

#### **外の涼しい空気を室内に取り込みたいとき**

夜間や朝方など外の方が涼しい時間帯は、窓の近くに扇風機を置いて室内に向けて風を送ると、外の涼しい空気を効率よく取り込めます。エアコンを使わなくても室内の温度を下げられるため、電気代の節約につながるでしょう。

反対に、室内にこもった熱気を外に追い出したいときは、扇風機を窓に向けて室内の空気を外に押し出すように設置します。帰宅直後のむわっとした空気を入れ替えたいときにも便利です。窓がふたつある場合は、片方から外気を取り込み、もう片方から室内の空気を送り出すとさらに効率が高まるでしょう。

 

#### **就寝時に使いたいとき**

就寝時に扇風機を使うなら、体に直接風をあてず、壁や天井に向けて風を送ると部屋全体がやわらかく涼しくなります。首振り機能を活用すると、風が体の一か所にあたり続けるのを防げるためおすすめです。

また、タイマー機能を活用して2〜3時間後にオフになるよう設定しておくと、寝入ったあとに体が冷えすぎるのを防ぎやすくなります。朝まで風をあて続けると体温が下がりすぎて喉の乾燥やだるさにつながることもあるため、就寝時のタイマー活用はぜひ取り入れてみてください。

 

 

## **扇風機とサーキュレーターの電気代に大きな差はない**

![扇風機とサーキュレーターの電気代に大きな差はない](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-18-7696-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-18-7696-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・扇風機は涼を取る目的、サーキュレーターは空気を循環させる目的で使う ・電気代はどちらも1時間約1円前後で大きな差はない ・電気代の差は機器の種類よりもモーター（AC/DC）によって決まる |
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「扇風機とサーキュレーター、どっちの方が電気代が安いの？」と気になる方も多いのではないでしょうか。ここからは、両者の違いと電気代の比較をみていきましょう。

 

### **扇風機は涼を取る目的、サーキュレーターは空気を循環させる目的で使う**

扇風機とサーキュレーターは見た目が似ていますが、使う目的が異なります。扇風機は大型のファンで広い範囲にやわらかい風を送り、体にあてて涼をとるための家電です。首振りやタイマーに加え、静音モードなどを備えたモデルも多く、就寝時にも使いやすいでしょう。

一方、サーキュレーターは部屋の空気を循環させることを目的とした家電です。小さめのファンから直線的で強い風を遠くまで送れるのが特徴で、エアコンの冷暖房効率を高めたり、部屋干しの洗濯物を早く乾かしたりする場面で活躍します。

扇風機とサーキュレーターの違いについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[サーキュレーターと扇風機の違いとは？使い分け方や電気代の比較をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)関連記事：[サーキュレーターの置き場所は目的で変わる！冷房・暖房・換気などシーン別にわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-174)

 

 

## **扇風機とサーキュレーターの電気代はどちらも1時間約1円前後**

![扇風機とサーキュレーターの電気代はどちらも1時間約1円前後](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-17-7892-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-17-7892-AM.jpeg)

続いて、扇風機とサーキュレーターの電気代を具体的にみていきましょう。

|   | 消費電力 | 1時間 | 1日（8時間） | 1か月 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 扇風機 （AC 最小時） | 10〜12W | 約0.31〜0.37円 | 約2.48〜2.98円 | 約74〜89円 |
| 扇風機 （AC 最大時） | 39〜42W | 約1.21〜1.30円 | 約9.67〜10.42円 | 約290〜312円 |
| 扇風機 （DC 最小時） | 2W | 約0.06円 | 約0.50円 | 約15円 |
| 扇風機 （DC 最大時） | 21W | 約0.65円 | 約5.21円 | 約156円 |
| サーキュレーター （AC 18畳） | 38W | 約1.2円 | 約9.4円 | 約283円 |
| サーキュレーター （DC 22畳） | 23W | 約0.7円 | 約5.7円 | 約171円 |
| サーキュレーター （DC 30畳） | 35W | 約1.1円 | 約8.7円 | 約260円 |

※参考：[日立「HEF-AL300F」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-al300f/)｜[「HEF-DL300F](https://kadenfan.hitachi.co.jp/air/hef-dl300h/)」｜アイリスオーヤマ「[PCF-BC15TEC-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=207032&fd_bridge_id=SVI3Ykc1N29BSjNiczlnU09ta2pMdz09LS1pSGc5cnVFc3Q2czEyQ0Z3Umo5RUdRPT0%3D--915f47c2fbc6bddc0d5f2a3d5c0fe41c862e48b5&_gl=1*1nxfx8z*_gcl_au*ODgyNzcyNTI4LjE3ODM4NjY5NTUuLS4tLjE3ODQyOTMzMDAuOTQwNzE1MzUuMTc4ODUyNTUxOC4xNzg4NTMzMTc4*_ga*MTE0MDc2NTE2LjE3NzU1NDQ5MTU.*_ga_RWF885E77G*czE3ODg1MzMxNzMkbzIwJGcxJHQxNzg4NTMzMjc1JGozOSRsMCRoNTQ1OTkwMjI3*_fplc*NjVlTlppVnp3MVVDTlNVdG90YW1NeVR3NlBTaU9YeEkzQ0lEclBRdmJScGdTTTlZTlZlSklYcEdhUGcxWjFNQWhmV1UlMkIlMkI0QjZ5aGhhZVFMY2lLdnVoWW9iQzVjWXM3RGZPSnk2RG1MTzJQeTIwRnp3VDBMUXNuMEhyY1FIUSUzRCUzRA..)」「[PCF-SDS15T-EC-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=299175)」「[KCF-SDC182T-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H294801)」

上図は、扇風機とサーキュレーターの電気代を比較したものです。どちらも1時間あたり約0.06〜1.3円の範囲におさまっており、「サーキュレーターだから高い」「扇風機だから安い」ということはありません。

電気代に差が出るもっとも大きな要因は、機器の種類よりもモーターの種類になります。扇風機でもサーキュレーターでも、DCモーターの方が消費電力が小さく電気代を抑えやすいでしょう。目的に合った家電を選んだうえで、電気代が気になる方はDCモーターのモデルを検討してみてください。

関連記事：[サーキュレーターの電気代は高い？エアコンとの比較や電気料金の節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-102)

 

 

## **扇風機の電気代を節約する6つの方法**

![扇風機の電気代を節約する6つの方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-19-1621-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-19-1621-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・節約方法を取り入れると電気代は確実に抑えられる |
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扇風機の電気代はもともと安い家電ですが、使い方を少し工夫するだけでさらに節約できます。ここからは、具体的な6つの節約方法をみていきましょう。

関連記事：[【2026年最新】電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方がすべき節約術とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)関連記事：[【必見】絶対すべき節約術を紹介！やってはいけない節約方法も解説します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-97)

 

### **①DCモーターの扇風機を選ぶと年間約1,700円以上の節約になる**

前述したとおり、ACモーターとDCモーターの電気代の差は年間約1,629〜1,902円にもなります。現在ACモーターの扇風機を使っている方は、DCモーターへの買い替えを検討してみるのもひとつの手段でしょう。

DCモーターの扇風機は本体価格が8,000〜20,000円程度とACモーターよりも高めですが、電気代の差を考えると数年で元がとれる計算になります。さらに静音性にもすぐれ、風量の細かい調節もできるため、使い心地の面でもメリットが大きいでしょう。

 

### **②タイマー機能を活用してつけっぱなしを防ぐ**

扇風機をつけっぱなしにしても電気代の負担は大きくありませんが、毎日の積み重ねは無視できない差になることもあります。タイマー機能を使って必要な時間だけ稼働させると、無駄な消費電力を防げるでしょう。

とくに就寝時は、寝入ったあとも朝までつけっぱなしにしてしまいがちです。2〜3時間後にオフになるようタイマーを設定しておけば、体の冷えすぎを防ぎながら電気代の節約にもつながります。おやすみモードを搭載した機種なら、徐々に風量を弱めて自然にオフになるため、さらに快適に使えるでしょう。

 

### **③カーテンやすだれで日差しをカットして風量を抑える**

窓から入る日差しを遮ると室温の上昇を抑えられるため、扇風機の風量を「強」にしなくても涼しく過ごしやすくなります。風量を抑えた分だけ消費電力が下がるため、電気代の節約につながるでしょう。

遮光カーテンやすだれ、グリーンカーテンなど、日差しをカットする方法はいくつかあります。とくに西日が差し込む部屋は午後に室温が上がりやすいため、カーテンやすだれで日差しを遮るだけでも体感温度はかなり変わります。扇風機の設定を「強」から「弱」に下げられれば、それだけで消費電力を抑えやすくなるでしょう。

 

### **④扇風機の掃除をして風量効率を保つ**

扇風機の羽根やガード部分にホコリがたまると、風の通りが悪くなり風量が落ちてしまいます。風量が落ちると涼しさを感じにくくなり、つい風量設定を上げてしまうため、結果的に消費電力が増えてしまうのです。

月に1〜2回程度など定期的に羽根やガードのホコリを掃除しておくと、本来の風量を保てるため必要以上に風量設定を上げずに済みます。ガード部分は掃除機のブラシノズルで吸い取ると手軽にきれいにできるでしょう。シーズンの初めに一度しっかり掃除しておくのもおすすめです。

 

### **⑤他の家電と上手に併用して効率よく涼む**

扇風機は他の家電と併用することで、より効率よく涼しさを得られます。たとえば、エアコンとの併用は前述のとおり設定温度を上げても涼しく過ごせるため、もっとも効果的な組み合わせといえるでしょう。

そのほかにも、サーキュレーターと扇風機を同時に使って部屋全体の空気を循環させる方法や、除湿機と扇風機を併用して部屋干しの乾燥時間を短縮する方法もあります。除湿機と扇風機の併用は、除湿機の稼働時間を減らせるため電気代の節約にもつながるでしょう。

関連記事：[除湿機の電気代は安い？つけっぱなしはやめるべき？節約方法も解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-89)

 

### **⑥契約アンペア数を見直して基本料金を下げる**

契約アンペア数を見直すことで、毎月の基本料金を下げられる可能性があります。アンペア数とは一度に使える電気の量の上限のことで、契約アンペア数が大きいほど基本料金が高くなる仕組みです。

たとえば東京電力の従量電灯Bでは、40Aから30Aに変更すると基本料金が月に約295円安くなります。同時に使用する家電がそれほど多くない方は、契約アンペア数を小さくすることで基本料金を抑えられるでしょう。

注意点として、契約アンペア数は一度変更するとそこから1年間は再変更ができません。使用する家電に対してアンペア数が小さいと頻繁にブレーカーが落ち、生活に支障をきたします。契約アンペア数を検討する際は、電気の使用量が増えやすい冬場の家電の使い方を参考にしましょう。

関連記事：[アンペアとは？基礎知識と適切な契約数、電気代の節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-140)関連記事：[契約アンペアは変更すべき？変更方法やメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-124)関連記事：[一人暮らしに最適なアンペア数（A）とは？見極め方や注意点、電気代を安くする方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-153)

 

 

## **電気代をもっと抑えたいなら電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的**

![電気代をもっと抑えたいなら電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-17-1426-AM.jpeg?width=640&height=360&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-17-1426-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・節電の工夫で「消費電力」を下げることには限界がある ・電力量料金単価の安い電力会社に乗り換えると、家全体の電気代を手間なく抑えられる ・基本料金0円のプランを提供している電力会社もある |
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ここまで扇風機の電気代を節約する方法をご紹介しましたが、これらはいずれも「消費電力」を抑えるアプローチです。もちろん日々の工夫は大切ですが、扇風機はもともと消費電力が小さい家電なので、節電だけで大幅なコストカットを実現するのは難しいでしょう。

電気代をもっと抑えたいなら、「電力量料金単価」を下げることが効果的です。電力量料金単価の安い電力会社に乗り換えれば、扇風機の電気代だけでなくエアコンや冷蔵庫を含めた家全体の電気代を、一度の手続きで自動的に抑えられます。

なかには基本料金0円のプランを提供している電力会社もあるため、日々の節電と合わせて電力会社の見直しもぜひ検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替えの手順やメリット・デメリット、注意点をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)関連記事：[【2026年最新】電気代の見直しで安くするためのポイントとは？具体的な方法や注意点も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-131)関連記事：[【2026年最新】安い電力会社のおすすめ比較！失敗しない選び方をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-151)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-16-2026-11-51-18-9493-AM.png?width=569&height=463&name=undefined-Sep-16-2026-11-51-18-9493-AM.png)

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJf%2FLxRPb6Q5R%2F1yodDEqUCX5ktNyQB4Aj76G2T%2BJyC9OF0naSd4kHjLxWMkxDzqJjvafqA5SFRTgU4uY48aWt5bmaaqa%2FLYn42g92tKOsUCGamt%2BMLcDOE3ImdE2CyEhYJeah0SB0CHxPsrRFfAwash1qjSmVk6nmj9DLz1yr2Lzirws4h5wQTvaNy3Pb71hCWu6TgqByURNbhlZANXbIs4L7gM5ts3kX%2FjxjoYbV75oLslwAkI5XOxSjSo6OX&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

この記事内でよくある質問

扇風機の電気代はいくら？

扇風機の電気代は、ACモーターで1時間約0.31〜1.30円、DCモーターなら1時間約0.06〜0.65円が目安です。1日8時間使用した場合、ACモーターで月約74〜312円程度、DCモーターなら月約15〜156円程度にとどまります。モーターの種類や風量設定によって大きく変わるため、お使いの扇風機の消費電力を確認して計算してみるとよいでしょう。

扇風機を24時間つけっぱなしにすると電気代はいくら？

扇風機を24時間つけっぱなしにした場合の電気代は、ACモーター最大時で1日約29〜31円、1か月で約870〜938円程度です。DCモーターであればさらに安く、1日約1.5〜16円程度で済みます。ただし、長時間風を直接体にあて続けると体の冷えやだるさの原因になることがあるため、就寝時はタイマー機能の活用がおすすめです。

扇風機の電気代を安くする方法とは？

扇風機の電気代を安くするには、消費電力の少ないDCモーターの扇風機を選ぶのがもっとも効果的で、ACモーターと比べて年間約1,700円以上の節約が期待できます。そのほかにも、タイマー機能を活用してつけっぱなしを防ぐ、カーテンやすだれで日差しをカットして風量を抑える、羽根やガードのホコリを定期的に掃除して風量効率を保つといった方法があるでしょう。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

## 関連記事

## [サーキュレーターと扇風機の違いとは？使い分け方や電気代の比較をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)

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