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title: 除湿機の電気代は安い？つけっぱなしはやめるべき？節約方法も解説
description: 部屋の湿気を除去する除湿機の電気代は、いくらかかるのでしょうか。この記事では、除湿機の種類ごとの電気代や、除湿機の選び方、使用時の注意点を紹介します。さらに、除湿機の電気代を節約する方法も解説します。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞除湿機の電気代は安い？つけっぱなしはやめるべき？節約方法も解説

 作成日：2025/04/10  更新日：2026/06/13

# 除湿機の電気代は安い？つけっぱなしはやめるべき？節約方法も解説

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湿気が多い季節を快適に過ごすには、除湿機が便利です。しかし、除湿するには長い時間の稼働が必要になるため「電気代が気になる」「除湿機とエアコンのドライ（除湿）では、どちらの電気代の方がオトクなの？」とお考えの方も多いのではないでしょうか？

そこでこの記事では、除湿機の電気代を紹介し、エアコンの除湿や乾燥機の電気代と比較します。さらに、除湿機の選び方や注意点、電気代を節約して使用する方法も解説するので、除湿機の電気代が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事：[エアコンの電気代と節約術をわかりやすく解説！つけっぱなしはやめた方がいい？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)

| この記事を読んでわかること - 除湿機の電気代はいくらかかる？ - 除湿機の賢い選び方は？ - 除湿機を使う際の注意点は？ - 除湿機の電気代を節約する方法は？ |
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目次

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## 除湿機の種類ごとの特徴

![除湿機には「コンプレッサー方式」「デシカント方式」「ハイブリッド方式」がある](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/3642842_s.jpg?width=600&height=400&name=3642842_s.jpg)

| 結論をまとめると！ - 除湿機には「コンプレッサー方式」「デシカント方式」「ハイブリッド方式」がある - コンプレッサー方式は梅雨や夏季の使用がおすすめ - デシカント方式は冬季や春先の使用がおすすめ - ハイブリット方式は1年中使える |
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除湿機には大きくわけて3つの種類があり、種類ごとに特徴や向いている使用環境が異なります。ここでは種類ごとの特徴を見ていきましょう。

 

### コンプレッサー方式

コンプレッサー方式の除湿機は、冷たい風で結露を発生させ、空気中の水蒸気を水滴に変えることで除湿する仕組みです。除湿時に部屋の空気を冷やして除湿するので、蒸し暑い梅雨や夏季の使用に向いています。一方、気温が低い冬場に使用すると結露を発生させにくいので、除湿能力が低くなります。

 

### デシカント方式

デシカント方式の除湿機は、乾燥したあたたかい空気を送り出すことで部屋を除湿する仕組みです。内部のヒーターで空気をあたためるため、デシカント方式の除湿機を使用すると、室温が上がります。そのため、冬場や春先など寒い時期に使用するのがおすすめです。

 

### ハイブリッド方式

ハイブリッド式の除湿機は、コンプレッサー式とデシカント式の機能を併せ持ちます。気温と湿度を感知し、コンプレッサー式とデシカント式の運転比率を自動で調整してくれます。1年を通して使用できますが、サイズが大きく、本体価格が高くなりがちな点には注意が必要です。

 

### 除湿機とエアコンの除湿の違い

除湿機とエアコンの除湿は、まず目的が異なります。除湿機は除湿が目的であるのに対し、エアコンはあくまで温度調整がメインの目的です。

一般的にエアコンの除湿は、コンプレッサー方式と同じ仕組みの「弱冷房除湿」で、室温を下げながら除湿をします。一部のメーカーでは「再熱除湿」といい、湿度だけを下げるモードもあります。

しかし、エアコンは壁に設置されていて除湿効率はあまりよくないので、除湿機がない場合に湿度が気になったら、一時的に使用するのがおすすめです。部屋をしっかりと除湿したい場合には、除湿機を使う方が効果的でしょう。

関連記事：[冷房の電気代は高い？エアコンの除湿・暖房と徹底比較！節約術も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-87)

 

 

## 除湿機の電気代はいくら？つけっぱなしにすると高い？

![除湿機の1時間あたりの電気代は約5.12〜8.84円](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/Piggybanks%20around%20a%20yen%20symbol%20isolated%20on%20white-1.jpeg?width=600&height=450&name=Piggybanks%20around%20a%20yen%20symbol%20isolated%20on%20white-1.jpeg)

| 結論をまとめると！ - 除湿機の1時間あたりの電気代は約5.12〜8.84円 - 1日8時間使うと約40.96〜70.72円 - 1日24時間使うと約122.88〜212.16円 |
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除湿機の電気代は、どれくらいかかるのでしょうか。1時間あたりの電気代とつけっぱなしにした場合の電気代を紹介します。

関連記事：[【最新】わが家の電気代は高い？家庭の平均額や高くなる原因、節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_2)  
関連記事：[【最新】二人暮らしの電気代の平均はいくら？節約術や2人の光熱費の平均もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_48)  
関連記事：[【最新】一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_47)

 

### 除湿機の1時間あたりの電気代

除湿機の1時間あたりの電気代を、種類ごとに比較してみましょう。

|   | コンプレッサー式 | デシカント式 | ハイブリッド式 |
| --- | --- | --- | --- |
| 消費電力 | 175W | 285W | 165W |
| 1時間の電気代 | 約5.43円 | 約8.84円 | 約5.12円 |

表を見ると、ハイブリッド式が消費電力が最も少なく、1時間の電気代は5.12円で最も安いとわかります。コンプレッサー式の消費電力はハイブリッド式より少しだけ多く、1時間あたりの電気代は約5.43円です。最も消費電力が大きいのはデシカント式で、1時間あたりの電気代は約8.84円です。

ヒーターを使うデシカント式の除湿機は、他の種類と比べると電気代が高くなりがちといえます。

関連記事：[【最新】電気代の値上げを徹底解説！電気料金が高騰する理由と対策とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-49)

 

### 除湿機をつけっぱなしにした場合の電気代

除湿機をつけっぱなしにしたときの電気代を、1日8時間使用した場合と1日24時間使用した場合で見ていきましょう。

【1日8時間使用した場合】

|   | 1日の電気代 | 1ヶ月の電気代 | 1年の電気代 |
| --- | --- | --- | --- |
| コンプレッサー式 | 約43.44円 | 約1,303.2円 | 約15,855.6円 |
| デシカント式 | 約70.72円 | 約2,121.6円 | 約25,812.8円 |
| ハイブリッド式 | 約40.96円 | 約1,228.8円 | 約14,950.4円 |

【1日24時間使用した場合】

|   | 1日の電気代 | 1ヶ月の電気代 | 1年の電気代 |
| --- | --- | --- | --- |
| コンプレッサー式 | 約130.32円 | 約3,909.6円 | 約47,566.8円 |
| デシカント式 | 約212.16円 | 約6,364.8円 | 約77,438.4円 |
| ハイブリッド式 | 約122.88円 | 約3,686.4円 | 約44,851.2円 |

表を見ると、8時間使用した場合の電気代は、安い順にハイブリッド式が約40.96円、コンプレッサー式が約43.44円、デシカント式が約70.72円となっています。どの種類も1日100円未満に収まります。

一方、24時間使用した場合は、ハイブリッド式が約122.88円、コンプレッサー式は約130.32円、デシカント式は約212.16円です。デシカント式は特に消費電力が大きく、24時間を毎日使用すると、1ヶ月で6,364.8円になります。

一人暮らしの平均的な電気代が約6,800円なので、除湿機をつけっぱなしにした場合の電気代は高いことがわかります。

なお、表では1年の電気代も比較していますが、コンプレッサー式は冬は不向きで、デシカント式は夏に不向きです。1年を通して使用する場合は、ハイブリッド式が向いています。

関連記事：[【徹底解説】エアコンのつけっぱなしは節電にならない？電気代の節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-79)

関連記事：[電気代の基本料金とは？仕組みと種類、電気料金を安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_44)

 

 

## 除湿機とエアコンの除湿、乾燥機の電気代を比較

![除湿機の電気代はエアコンの電気代より圧倒的に安い](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/banner-w960h540-%E9%99%A4%E6%B9%BF%E5%86%B7%E6%88%BF.jpg?width=600&height=338&name=banner-w960h540-%E9%99%A4%E6%B9%BF%E5%86%B7%E6%88%BF.jpg)

| 結論をまとめると！ - 除湿機の電気代はエアコンの電気代より圧倒的に安い - 除湿機の電気代は衣類乾燥機の電気代より圧倒的に安い |
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除湿機の他にも、エアコンの除湿や乾燥機には部屋の空気を除湿する機能があります。それでは、除湿機とエアコンの除湿、除湿機と乾燥機では、電気代はどのように違うのでしょうか。比較してみましょう。

 

### 除湿機とエアコンの除湿機能の電気代の違い

ハイブリッド式の除湿機とエアコンの除湿の1時間あたりの電気代を比べてみましょう。

|   | 消費電力 | 1時間の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 除湿機 | 165W | 約5.12円 |
| エアコンの除湿 | 550W | 約17.05円 |

表を見ると、エアコンの除湿よりも、除湿機の方が電気代が安いとわかります。除湿機がある場合は、エアコンの除湿機能を使わずに除湿機を稼働させる方が、電気代を抑えられるでしょう。

エアコンの除湿は、室内の温度と湿度がどちらも高く、室温を下げながら除湿もしたい場合に使用するのがおすすめです。

関連記事：[【2025年最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち？エアコンの節約術も徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-88)  
関連記事：[窓用エアコンの電気代は高い？壁掛けエアコンとの比較と5つの節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-84)

 

### 除湿機と乾燥機の電気代の違い

今度は、除湿機と衣類乾燥機の1時間あたりの電気代を比べてみましょう。ちなみに、衣類乾燥機とは、洗濯物を部屋干しする際に使う家電です。

|   | 消費電力 | 1時間の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 除湿機 | 165W | 約5.12円 |
| 衣類乾燥機 | 590W | 約18.29円 |

上の表から、衣類乾燥機は先ほどのエアコンの除湿よりさらに消費電力が大きく、除湿機の方がより圧倒的に電気代が安いとわかります。

衣類乾燥機は、一般的な除湿機より除湿性能が高く、さらにサーキュレーターが搭載されていて風で湿気を飛ばします。そのため、消費電力が大きくなりがちです。

衣類乾燥機はあくまで洗濯物を乾かすときにのみ使用し、部屋の除湿が目的の場合は除湿機を使うとよいでしょう。

関連記事：[【最新】浴室乾燥機の電気代は1回〇〇円！節約方法もご紹介します！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-81)  
関連記事：[洗濯機の電気代と水道代は1回いくら？6つの節約術も徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-56)

 

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## 除湿機の賢い選び方

![除湿機の賢い選び方は以下の4つ  ①除湿方法で選ぶ ②除湿能力で選ぶ ③機能性で選ぶ ④タンク容量や運転音で選ぶ](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/hand%20choosing%20home%20symbol%20from%20eco%20green%20icons%2c%20gradient%20background.jpeg?width=500&height=471&name=hand%20choosing%20home%20symbol%20from%20eco%20green%20icons%2c%20gradient%20background.jpeg)

| 結論をまとめると！ 除湿機の賢い選び方は以下の4つ ①除湿方法で選ぶ ②除湿能力で選ぶ ③機能性で選ぶ ④タンク容量や運転音で選ぶ |
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除湿機は電気代だけではなく、目的や使うシチュエーションに合ったものを選ぶことが大事です。ここでは、除湿機の賢い選び方を紹介するので、除湿機の購入や買い替え時の参考にしてください。

 

### ①除湿方法で選ぶ

記事の最初にご紹介したように、除湿機は除湿方法によって3つのタイプに分かれます。それぞれの除湿機はどんな人に向いているのかを見ていきましょう。

| コンプレッサー式 | 冬場は使わず、夏場の湿気を取り除きたい人 |
| --- | --- |
| デシカント式 | 冬〜春の除湿で使用し、動作音の小ささやコンパクトさを優先したい人 |
| ハイブリッド式 | 1年を通してしっかり除湿したい人 |

冬はあまり湿度が気にならず、夏場の蒸し暑い時期のみ使用したいなら、コンプレッサー式がおすすめです。一方で冬場だけ使いたい人には、デシカント式がおすすめです。また、稼働音が小さいので、音が気になる人もデシカント式が適しているでしょう。

ハイブリッド式は上の2つの種類のいい部分を合わせた除湿方法です。本体価格が高めで本体サイズも大きめではありますが、除湿能力が高くかかる電気代も少ないため、1年中しっかりと除湿したい人にはおすすめです。

 

### ②除湿能力で選ぶ

部屋に適した除湿能力の除湿機を選ぶことも大事です。1日に除湿できる水の量は製品によって変わります。部屋が広いほど、除湿能力が高い製品を選ぶ必要があります。除湿能力ごとの部屋の広さの目安は、以下を参考にしてください。

| **除湿能力** | **部屋の広さ** |
| --- | --- |
| 6.3L/日 | 木造：8畳 鉄筋：16畳 |
| 8.0L/日 | 木造：10畳 鉄筋：20畳 |
| 11.0L/日 | 木造：14畳 鉄筋：28畳 |
| 16.0L/日 | 木造：20畳 鉄筋：40畳 |

 

### ③機能性で選ぶ

除湿機は除湿機能以外の機能が搭載された製品もあります。例えば、除湿しながら空気清浄ができる製品は、カビやウイルスの発生も抑えられます。

また、衣類乾燥機能が付いていれば、湿気の多い梅雨の時期にも部屋干しができるでしょう。使用しない期間が長くなる場合には、内部乾燥機能が付いている製品がおすすめです。

 

### ④タンク容量や運転音などで選ぶ

除湿機は取り除いた湿気が水になってタンクに溜まる仕組みになっています。タンクがいっぱいになると運転が止まるため、タンク容量が大きい製品ほど連続して稼働させることができます。長い時間連続稼働させたい方やタンクの排水をする手間を減らしたい方は、4L以上のタンク容量を選ぶのがおすすめです。

コンプレッサー式やハイブリッド式は、運転音が大きめの製品が多いです。寝室で使用する場合には、デシカント式か静音モードがある製品を選ぶとよいでしょう。

関連記事：[【図解】エコキュートとは？仕組みやガス給湯器の違い、メリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-83)  
関連記事：[エコキュートの電気代はいくら？高い原因と安く使う方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-85)

 

 

## 除湿機を使う上での注意点

![除湿機を使う上での注意点は以下の5つ  ①過剰に除湿しすぎない ②結露の発生を防ぐ ③除湿機の寿命は5〜10年程度 ④除湿機の騒音が気になる方は設置場所を変える ⑤除湿機はお風呂で使用してはいけない](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/Female%20hand%20emerging%20from%20crumpled%20paper%20pile%20holding%20a%20red%20flag%20with%20stop%20written%20on%20it.jpeg?width=500&height=470&name=Female%20hand%20emerging%20from%20crumpled%20paper%20pile%20holding%20a%20red%20flag%20with%20stop%20written%20on%20it.jpeg)

| 結論をまとめると！ 除湿機を使う上での注意点は以下の5つ ①過剰に除湿しすぎない ②結露の発生を防ぐ ③除湿機の寿命は5〜10年程度 ④除湿機の騒音が気になる方は設置場所を変える ⑤除湿機はお風呂で使用してはいけない |
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除湿機を使う際には注意するべきポイントがあります。十分な除湿効果を発揮する状態で除湿機を使うために、ここから紹介するポイントを意識しましょう。

 

### ①過剰に除湿しすぎない

除湿しすぎて室内の湿度が著しく下がると、肌や喉の乾燥につながります。快適に過ごすには、湿度を40〜60%に保つことが大切です。

過度な除湿を防ぐためには、湿度が一定以上のときのみ除湿をする機能がある製品を選ぶか、湿度が高いときは運転を停止するようにしましょう。

 

### ②結露の発生を防ぐ

除湿機を使用していても、外と室内の温度差が激しいと、壁や窓に結露が発生する場合があります。放置するとカビや建物の劣化の原因になるため、結露対策が必要です。

結露を防ぐには、除湿機の使用に加えて、定期的な換気をしましょう。また、冬は室温を高くしすぎないようにエアコンの設定温度を20度にしておくことや、結露防止スプレーの使用も効果的です。

 

### ③除湿機の寿命は5〜10年程度

除湿機の寿命は5〜10年程度で、それを超えて使用している場合は性能が落ちてきます。古い除湿機は、除湿能力の低下や故障のリスクが高まります。

性能を維持しながら長く使うためには、エアフィルターやタンクを定期的に清掃し、メンテナンスを行うことが大事です。5年以上使った除湿機から異臭や異音がしてきたり、除湿能力の低下を感じたりしたら、買い替えを検討しましょう。

 

### ④除湿機の騒音が気になる方は設置場所を変える

除湿機の運転音は、製品が同じでも設置場所によって聞こえ方が変化します。壁や家具の近くに置くと音が増幅して聞こえるため、離して設置しましょう。除湿機の下に防音マットを敷くのも効果的です。

吸気口や排気口の近くは音が大きく聞こえるため、設置する向きも考慮することでも、騒音を抑えられます。

 

### ⑤除湿機はお風呂場で使用してはいけない

除湿機に水がかかると故障や漏電などのリスクがあるため、お風呂場での使用は避けましょう。漏電したままスイッチを入れると、火災につながる可能性もあります。さらに、感電する恐れもあります。

お風呂場の他にも、水回りでの使用は避けるべきです。また、除湿機のタンクに溜まった水が漏れる場合も危険なので、除湿機を倒さないよう安定した場所で使用しましょう。

 

 

## 除湿機の電気代を節約する方法

![除湿機の電気代を節約する方法は以下の8つ  ①適切な運転モードに設定する ②扇風機やサーキュレーターと併用する ③こまめにお手入れする ④古い除湿機は買い換える ⑤洗濯物は干し方を工夫する ⑥適切な場所に設置する ⑦タイマー機能を活用する ⑧電気代そのものを安くする](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/Real%20estate%20sale%2c%20home%20savings%2c%20loans%20market%20concept.%20Housing%20industry%20mortgage%20plan%20and%20residential%20tax%20saving%20strategy.%20Piggy%20bank%20isolated%20outside%20home%20on%20background.%20Focus%20on%20piggybank.%20Homeowner-1.jpeg?width=600&height=371&name=Real%20estate%20sale%2c%20home%20savings%2c%20loans%20market%20concept.%20Housing%20industry%20mortgage%20plan%20and%20residential%20tax%20saving%20strategy.%20Piggy%20bank%20isolated%20outside%20home%20on%20background.%20Focus%20on%20piggybank.%20Homeowner-1.jpeg)

| 結論をまとめると！ 除湿機の電気代を節約する方法は以下の8つ ①適切な運転モードに設定する ②扇風機やサーキュレーターと併用する ③こまめにお手入れする ④古い除湿機は買い換える ⑤洗濯物は干し方を工夫する ⑥適切な場所に設置する ⑦タイマー機能を活用する ⑧電気代そのものを安くする |
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ここまで、除湿機の電気代や選び方について解説してきました。最後に、除湿機の電気代を節約する方法を紹介します。よりオトクに除湿機を使う参考にしてください。

関連記事：[【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方必見！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)

 

### ①適切な運転モードに設定する

複数のモード設定が選べる除湿機は多いですが、適切な運転モードに設定することでムダな電気代の発生を防げます。例えば、部屋の湿度が40%を切ると運転を停止するモードにしておくと、除湿が必要ないときの電気代が抑えられます。

また、除湿能力の高い強モードにすると消費電力が大きくなるので、湿度が高いときだけ使い、60%以下になったら弱〜中モードに設定しましょう。衣類乾燥モードは特に電気代が高くなりがちなので、一時的に使用するのがおすすめです。

関連記事：[テレビは電気代が高い？種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-58)  
関連記事：[冷蔵庫の電気代はいくらくらい？9つの節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-59)

 

### ②扇風機やサーキュレーターと併用する

除湿機を使用する際には、扇風機やサーキュレーターと併用しましょう。扇風機やサーキュレーターは、除湿機より消費電力が少なく、1時間あたりの電気代が1円以下であることが一般的です。

そのため、扇風機やサーキュレーターと除湿機と併用して素早く部屋の湿度を下げ、除湿機の運転時間を短くすると、除湿機だけを長時間運転させるよりも電気代を抑えられます。

関連記事：[サーキュレーターと扇風機の違いとは？特徴や使い方、電気代の節約術をわかりやすく紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)  
関連記事：[【最新】扇風機の電気代は安い？エアコンとの比較や節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-61)

 

### ③こまめにお手入れする

こまめなお手入れをすることも、除湿機の電気代を節約するために大事です。除湿機のフィルターにホコリが溜まると、性能が低下して、運転時の消費電力が大きく、電気代も高くなります。また、性能が落ちるとなかなか部屋が除湿されないため、稼働時間も長くなってしまいます。

2週間に1度を目安に、フィルターのホコリを掃除機で吸い取り、汚れが気になる場合は水洗いをしましょう。タンクは水洗いし、ぬめりがひどい場合には中性洗剤を薄めて洗浄します。

関連記事：[電気代の内訳の見方と計算方法とは？電気代を安くする方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21)

 

### ④古い除湿機は買い換える

除湿機は、新しい製品ほど省エネ機能が進化しています。そのため、古い除湿機から、優れた省エネ機能が付いた新しい除湿機に買い換えると、電気代が抑えられる場合が高いです。

除湿機の寿命は5〜10年ほどのため、10年以上使用している古い除湿機は買い替えを検討しましょう。また、除湿機の性能が落ちた状態で運転していると、電気代が余分にかかります。除湿機を5年以上使用していて異臭や異音を感じた場合も、修理または買い替えの検討をおすすめします。

関連記事：[【最新】電気代の再エネ賦課金とは？単価の推移、値上げの理由と今後の予想をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/ppa_1)

 

### ⑤洗濯物は干し方を工夫する

洗濯物を部屋干しするときには、早く乾くように除湿機をフルパワーで稼働させる場合が多いでしょう。洗濯物が乾きやすいように干し方を工夫することで、除湿機の稼働時間を短くし、電気代を抑えられます。

洗濯物は、風通しがよくなるように間隔を空けて干すことが大事です。また、並べて干す場合には左右に大きなもの、中央に小さなものを干してアーチ状に配置すると、より風通しがよくなって早く乾きます。

 

### ⑥適切な場所に設置する

除湿機は、家具や壁の近くではなく部屋の中央に設置した方が、効率的に除湿でき、電気代を抑えられます。吸気口や排気口が塞がれないようにすることが大事です。洗濯物を部屋干しする際には、洗濯物の真下に除湿機を置くと、洗濯物が乾きやすくなります。

また、部屋の扉を空けっぱなしにしていると除湿効果が下がるため、除湿機を使う場合は扉を閉めておくようにしましょう。

 

### ⑦タイマー機能を活用する

タイマー機能を活用し、無駄な電気代の発生を防ぎましょう。この記事でも紹介したように、除湿機をつけっぱなしにすると電気代は高くなります。また、部屋を除湿しすぎると空気の乾燥につながり、喉や肌に負担がかかります。

天気や状況によって適切な時間は変化しますが、湿度が40〜60%になったら運転を停止するようタイマーを設定してください。湿度を感知して自動で運転を停止する機能がある製品を選ぶのもおすすめです。

関連記事：[【最新】消費電力の計算方法をわかりやすく解説！電気代の求め方や節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-86)

 

### ⑧電気代そのものを安くする

電気代そのものを安くすると、大幅な電気代の節約になります。除湿機の電気代は、以下の計算で求められます。

**電気代＝使った電力の量×電気代の単価**

ここまでは、電力の量を減らす方法を紹介してきました。しかし、電力の量を減らして節約できる電気代には、限界があります。電気代の単価を下げることによって、電気代を大きく引き下げられます。

電気代の単価を安くするには、電気代の安い電力会社に乗り換えましょう。電気代の安い電力会社に乗り換えることで家全体の電気代の節約になるので、家計の大きな助けになるはずです。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)  
関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)

 

 

## 基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png?width=550&height=446&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png)※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、  
しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJ6kVViNx2pQyT7Gx6Lm0b1ZtDUIEOBLGAE9zOxIVkkk%2FJpmInTtgYGsvZAcMfYSJ7AlwVqxXCf3P9vAUtU0B%2Bhxhn37Qyej40jgoBo7PtAzgc0Eb%2BSYgJfd3vCOb49NThO2ucqjx2M5ftPf6FwDncqmtquoYv2SWlXIW%2F4S%2FP6hLyUGNGNWqN1lcGNy%2BOaUN6RnOZbAgSEnpUDphsguV00hF0sFWGZ%2FlTvuj%2Bu6OaYMcnJYAZA6sQyiXxXJoB0&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

 

## ＜多くの法人・自治体の電気代削減に貢献＞ お勤めの会社の電気代も安くしませんか？

しろくま電力では、高圧・特別高圧電力を使用する法人様向けの電力プランも提供しています。しろくま電力の強みは「電気代の安さ」と「業界トップクラスのプラン数」です。

![しろくま電力の強みは「電気代の安さ」と「業界トップクラスのプラン数」だ。「電気代をとにかく安くしたい」「価格の安定性も重視したい」など、ニーズに合わせた電力プランを選ぶことができる。中には電気代を45%（1.5億円）削減したプランもある。プランをカスタマイズし、御社だけの電力プランを作ることも可能だ。](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.52.26.png?width=800&height=257&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.52.26.png)

電気代が大手電力より安いのはもちろん、「電気代をとにかく安くしたいから市場連動型プラン」「価格の安定性も重視したいから燃調リンクプラン」など、御社のニーズに合った電力プランを、こちらから提案できます。電気代の削減実績も豊富で、中には電気代を45%削減に成功したケースも。

![しろくま電力を導入する主な企業・自治体](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.48.50.png?width=800&height=491&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.48.50.png)

上図はしろくま電力を導入された主な企業・自治体です。しろくま電力は多くの法人・自治体様に「安さ」で選ばれており、契約更新率も92%と、非常に多くのお客様に好評をいただいております。

さらにCO2を出さない実質再生可能エネルギーのため、電気を切り替えるだけでお勤め先のCO2排出量をゼロにできます。プランの提案はもちろん、プラン説明の面談や電気代削減に関するご相談も承りますので、[「しろくま電力の法人向け電力プランページ」](https://shirokumapower.com/pps-allplan?utm_source=blog&utm_medium=blog&utm_content=toCtoB)か、以下バナーからお気軽にお問い合わせください。

[![しろくま電力の法人向け電力プラン](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-189920429724.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLIdclHiTVdmDcGvZ0UgjMlo88Le4WVLcim38kv%2Fh6X3lC24%2FZBJIE7jnFTR7%2BF0OPKvq%2FbLxBTFDhv%2B2bQZ0DcTyjHSMlACc2zW%2BnLi9GCofPRyYGDOaIXB9MF%2FaT6WOAw5604lTgIGwfKfl2IyLbCS5KTe4kq5TcbO6nRVHy5whdq9g33jtMtS%2FpFSDSImRdkMSfBULx8Mauyb2AmUZTno6uIWUyydcidIU3l9BCAV0hJQbKtX93cSAX3k&webInteractiveContentId=189920429724&portalId=21812164)

関連記事：[【図解】電力自由化とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_42)  
関連記事：[【図解】新電力とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_12)

 

この記事内でよくある質問

除湿機の電気代はいくら？

除湿機の電気代は種類によって異なり、1時間あたりハイブリッド式で約5.12円、コンプレッサー式で約5.43円、デシカント式で約8.84円が目安です。1日8時間使用した場合は約40.96〜70.72円で、どの種類も1日100円未満に収まります。ただし24時間つけっぱなしにするとデシカント式は1か月で約6,364円になるため、タイマー機能を活用するなど使いすぎには注意が必要でしょう。

除湿機を使う際の注意点は？

除湿機を使う際には、過剰な除湿に注意が必要です。湿度が40%を下回ると肌や喉の乾燥につながるため、快適に過ごせる40〜60%を保つようにしましょう。また、除湿機に水がかかると故障や漏電、火災のリスクがあるため、お風呂場や水回りでの使用は避けてください。除湿機の寿命は5〜10年程度とされており、異臭や異音を感じたり除湿能力の低下を感じたりした場合は、修理や買い替えを検討することをおすすめします。

除湿機の電気代を節約する方法は？

除湿機の電気代を節約するには、湿度が高いときだけ強モードにし、60%以下になったら弱〜中モードに切り替えることが効果的です。扇風機やサーキュレーターと併用すると素早く湿度を下げられるため、除湿機の運転時間を短くできます。フィルターにホコリがたまると性能が低下して電気代が上がるので、2週間に1度を目安に掃除することも大切です。さらに大幅に電気代を下げたい場合は、電気料金単価の安い電力会社への乗り換えを検討してみるとよいでしょう。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

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