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title: ウォーターサーバーの電気代は高い？各社のコストを比較し節約方法をわかりやすく解説！
description: この記事では、ウォーターサーバーの電気代についてわかりやすく解説します。ウォーターサーバーのメーカーごとの電気料金や月額費用を比較し、それぞれのメリットとデメリット、電気ポットややかんとの費用の違い、電気代の節約方法をご紹介します。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞ウォーターサーバーの電気代は高い？各社のコストを比較し節約方法をわかりやすく解説！

 作成日：2025/04/18  更新日：2026/06/10

# ウォーターサーバーの電気代は高い？各社のコストを比較し節約方法をわかりやすく解説！

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

**![ウォーターサーバーの電気代は高い？各社のコストを比較し節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B46%E6%9C%8810%E6%97%A5%2020_17_18.png?width=800&height=313&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B46%E6%9C%8810%E6%97%A5%2020_17_18.png)**  
レバーやボタンを押すだけで冷水や温水が出てくるウォーターサーバー。とても便利なものですが、ウォーターサーバーの導入を検討している方の中には、

「ウォーターサーバーの電気代っていくら？」  
「ミネラルウォーターを買うより安いの？」  
「電気ケトルで温めるより節約になる？」

と疑問に思っている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、ウォーターサーバーの電気代を解説します。商品ごとの電気代比較やメリット・デメリット、電気ポットややかんとの費用の違い、電気代の節約方法までご紹介します。

[関連記事：](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_2)[【2026年最新】電気代が高い家電ランキング！年間電気代の目安と節約のポイントをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-130)

| この記事でわかること ・ウォーターサーバーの電気代の目安 ・ウォーターサーバーのメーカーごとの電気代、メリットとデメリット ・ウォーターサーバーの電気代の節約方法 |
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目次

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518980314.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLIdY1WmyLQTU9HVTU1nWw%2FaSZ%2B5%2FUQIcvSn%2FYTC7pl5FGFiF%2BN8vYQxLO4M4tpSytIGgq3k2dkfcb%2Bh7zwjB1J%2FrU1smZFxSdlLN1DnjjaymXkHCyEGpzdBrtTe4U4ydJKHwcbf%2FLncdD%2Bs0%2F3hD9NS7a%2Bw1WBg6IGzCWEN6c%2BWW%2Fg0fyF8xp5acV%2FmQ3in8oLvhuaplUUKOg1DyB270fC2iqQHzz9gUXQzSPIZCfo%2FpCYUpINI%2BuhdVLnrNn8LHItPsSv6dKc98fUL0Slir7rMRR0%3D&webInteractiveContentId=336518980314&portalId=21812164)

 

 

## ウォーターサーバーの電気代はいくら？本当に高いのか？

![ウォーターサーバーの電気代の目安は1カ月あたり500〜1,000円](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXeDyRdm_rqQ1Zoy45ivwQntpDFRHL9_-Ab7ItoC3fOXJYddSh2K3pdwdyxL-haWk8zmBhZHnVNA626wfgVrQWXyJub8fpkwfBtzyyS_Fohh1UbRllQydX_y0y6yL_GeYrG-DZ8Cng?key=FbHDUrZEQCMyILBMvvvk2kyf)

| 結論をまとめると！ ・ウォーターサーバーの電気代の目安は1カ月あたり500〜1,000円 ・省エネモード搭載のサーバーなら電気代を抑えられる |
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ウォーターサーバーの電気代の目安は1ヶ月あたり300〜1,000円程度です。ウォーターサーバーの消費電力は、冷水が80W〜130W程度、温水が350W〜450W程度ですが、大体1ヶ月間使用するとこれくらいになります。

ウォーターサーバーは、コンプレッサー（冷却装置）とヒーター（加熱装置）を備えた2つのタンクを搭載しています。それぞれのタンクに冷水・温水を貯めているため、いつでも好きな温度で利用することが可能です。

いつでも冷水・温水が飲める一方、温度を保つためにはコンセントを指しっぱなしにする必要があります。そのため、300〜1,000円ほどの電気代がどうしても必要になるのです。

電気代を安くしたい場合は、使用しない時間にスリープ状態になったり、温水を使わない時間にヒーターの電源をオフにしたりできる「省エネモード」を搭載したものを選ぶといいでしょう。

またウォーターサーバーには「床置き型サーバー」「卓上型サーバー」の2種類があります。家族やオフィスでは大容量の「床置き型」を、一人暮らしや設置スペースに余裕がない方はコンパクトな「卓上型」を選ぶといいでしょう。

 

 

## ウォーターサーバーの電気代を商品ごとに比較

![ウォーターサーバーの電気代は300〜1,000円程度ですが、具体的な電気代・月額費用はメーカーや商品によって異なります。](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXctAvA7TV74XpM2zYKPxtNCYz5jNky-LBh5RNRtd3CGZDogojm7Znx8unhLOnAb2yS-sGTxEsIU4FXynqqmn0K6ECWq7knDhVmCHFoRUvNvIsV6glEeeyRT8iq6Imt_ag?key=FbHDUrZEQCMyILBMvvvk2kyf)

| 結論をまとめると！ ・ウォーターサーバーの電気代は256円～1,130円 ・ウォーターサーバーの月額費用は2,504円～4,360円 ・ウォーターサーバー選びはメリット・デメリットを理解することが大切 |
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先述したようにウォーターサーバーの電気代は300〜1,000円程度ですが、具体的な電気代・月額費用はメーカーや商品によって異なります。

ここからは「床置き型サーバー」「卓上型サーバー」のウォーターサーバーの電気代・月額費用、メリット・デメリットをメーカーごとに紹介します。

関連記事：[【最新】電気代の値上げを徹底解説！電気料金が高騰する理由と対策とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-49)

 

### 床置き型サーバーの電気代は？

大容量や安全性（転倒しづらい）が特徴的な床置き型のウォーターサーバー。ここからは床置き型のウォーターサーバーの電気代や月額費用、メリット・デメリットを見ていきましょう。

| メーカー名/品名 | 電気代/月 | 月額費用 | メリット | デメリット |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| エブリィフレシャス/ tall | 360円～ | 3,300円 | ・大容量で給水頻度が少ない ・温度が安定 ・スタイリッシュなデザイン | ・設置スペースが必要な大きさ ・重量があり移動が大変 |
| 信濃湧水/エコサーバー | 464円～ | 4,082円 | ・省エネ設計で環境負荷・コスト負担が少ない ・水質が高い ・サーバー無料交換システムで長期間運用しやすい | ・シンプルなデザイン ・使用方法によって価格が高く感じる場合がある |
| ワンウェイウォーター/ smart | 436円～ | 4,050円 | ・シンプルな操作感 ・設置しやすいコンパクト設計 ・コストパフォーマンスが高い | ・最新機能がなく、限定的 ・細かな温度調整ができない場合がある |
| ハミングウォーター/ flows | 256円～ | 4,104円～ | ・静音性能が高い ・シンプルな操作感 ・省エネ設計で環境負荷・コスト負担が少ない | ・細かな温度調整ができない場合がある ・定期メンテナンスに手間がかかる |
| フレシャス/dewo | 330円〜 | 4,104円 | ・モダンなインテリアに合う洗練されたデザイン ・省エネ・静音性能付き | ・初期費用やランニングコストが比較的高い ・一部機能がシンプル |
| プレミアムウォーター/ スリムサーバーIII | 500円～ | 3,974円～ | ・高級感のあるデザイン ・操作・メンテナンスが簡単 ・省エネ性能が高め | ・初期費用が高くなる場合がある ・給水方法が難しい |
| コスモウォーター/ SmartプラスNext | 474円～ | 4,360円 | ・多機能で細かな設定が可能 ・安全性が高い ・スタイリッシュなデザイン | ・操作が難しい ・初期費用・維持費が高くなる場合がある |
| クリクラ/ クリクラ省エネサーバー | 756円～ | 3,180円 | ・消費電力が低く省エネにつながる ・豊富な実績で信頼性が高い ・安全設計が充実 | ・機能面がシンプルすぎると感じる場合がある ・最新機能がなく、限定的 |
| アクアセレクト/ アクアセレクトサーバー | 800円～ | 3,348円 | ・清潔感のあるシンプルなデザイン ・メンテナンスが簡単 ・利用者からの評価が高い | ・追加機能が少ない ・給水速度・温度調整機能が不十分 |
| ロッカ/Slim-R | 500円～ | 2,580円～ | ・設置しやすいコンパクト設計 ・シンプルな操作感 ・コストパフォーマンスが高い | ・タンク容量が小さく給水頻度が多い ・機能面がシンプルすぎると感じる場合がある |
| アクアクララ/ アクアスリム | 1,130円～ | 2,504円～ | ・設置しやすいコンパクト設計 ・シンプルな操作感 ・省エネ設計で環境負荷・コスト負担が少ない | ・タンク容量が小さく給水頻度が多い ・細かな温度調整ができない場合がある |

上図はメーカーごとに特徴をまとめたものです。どのウォーターサーバーがおすすめかは、重視したいポイントによって異なります。

例えば、電気代を節約したい人は「ハミングウォーター/flows」や「フレシャス/dewo」、デザインにこだわる人は「プレミアムウォーター/スリムサーバーII」や「フレシャス/dewo」がおすすめです。

また、頻繁に水を交換したくない方は「エブリィフレシャス/tall」、使いやすさを重視したい方は「ワンウェイウォーター/smart」や「ロッカ/Slim-R」、水質にこだわる方は「信濃湧水/エコサーバー」がおすすめです。

 

### 卓上型サーバーの電気代は？

次に、コンパクト・軽量であることが特徴的な卓上型のウォーターサーバーの電気代や月額費用、メリットとデメリットを見てきましょう。

| メーカー名/品名 | 電気代/月 | 月額費用 | メリット | デメリット |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| エブリィフレシャス/ mini (every frecious) | 410円～ | 3,300円 | ・設置しやすいコンパクト設計 ・省エネ性能が高い ・シンプルな操作感 | ・タンク容量が小さく給水頻度が多い ・大型モデルに比べ限定的な機能 |
| プレミアムウォーター/ スリムサーバー | 630円～ | 3,974円～ | ・高級感がありインテリアにマッチしやすいデザイン ・設置しやすいコンパクト設計 ・シンプルな操作感 | ・初期費用やランニングコストが比較的高い ・タンク容量が小さく給水頻度が多い |
| フレシャス / dewomini | 490円～ | 4,104円 | ・設置しやすいコンパクト設計 ・省エネ性能が高い ・シンプルな操作感 | ・タンク容量が小さく給水頻度が多い ・大型モデルに比べ限定的な機能 |
| ロッカ / litta | 469円～ | 2,580円～ | ・設置しやすいコンパクト設計 ・スタイリッシュなデザイン ・コストパフォーマンスが高い | ・タンク容量が小さく給水頻度が多い ・追加機能が少ない |
| アルピナウォーター/ 卓上サーバー | 1,000円～ | 2,484円 | ・設置しやすいコンパクト設計 ・軽量で移動が容易 ・シンプルな操作感 ・水質が良い | ・タンク容量が小さく給水頻度が多い 長時間の連続運用使いには不向き ・細かな温度調整ができない場合がある |

卓上型サーバーも、ウォーターサーバーの重視したいポイントに合わせて選ぶことが重要です。

電気代を節約したい人は「エブリィフレシャス mini (every frecious)」、コストパフォーマンスの高さを重視したい人は「ロッカ litta」、デザインにこだわる人は「プレミアムウォーター スリムサーバー」、使いやすさを重視したい人は「フレシャス dewomini」、水質にこだわる人は「アルピナウォーター 卓上サーバー」を選ぶといいでしょう。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJVraLEeKEhwk8YVJn9c0S%2F2%2FBkagA4w7k%2FDR0c8N4J5ieoYPS3Wdu7ooMzvONcAExGHhhGPYhnzRWcqnBg8iav0%2FNEGOfQ3fE01FhESwb90pVqc2BiYAx7psHPzeloUj%2Bklkr5k5gBq%2F6I25sQdmnYPxHzKm7oUV%2BqPk6drpGBcPGQ3jNBKCkesaD6ZGr%2BhdssrhRTdHAVVhJfPLzzY7bgsylwMg8PHsTutK20opBfr8sO16zs0rAp5fKInjpjDtsmMyKKVSyJ2%2F%2FW0Mxmghskxww%3D&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## ウォーターサーバーは節約になるのか？

![ウォーターサーバーよりミネラルウォーター、電気ポット、電気ケトル、やかんのほうが安い](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXcIojmOj6WzlaC_wGpRGGaTlM1dtF9DqMT_kx4XagQv1B7NjXrGcMsazK5ooqDaM9-KJN15nel_d5BZ5iFjV98Z6gr-V2QyVcDuOZH28L-kvtYKfkoPyDVD17LAHMRNqEX3Jv9s1w?key=FbHDUrZEQCMyILBMvvvk2kyf)

| 結論をまとめると！ ・ウォーターサーバーよりミネラルウォーター、電気ポット、電気ケトル、やかんのほうが安い ・ただし、利用方法によってはウォーターサーバーが向いている場合がある |
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ここまでウォーターサーバーの電気代や商品ごとの月額費用をご紹介してきました。ここからは、ウォーターサーバーはミネラルウォーターや電気ケトルより節約できるのか解説します。

 

### ウォーターサーバーとミネラルウォーターのコストを比較

ウォーターサーバーとペットボトルのミネラルウォーターのコストの違いは以下の通りです。

|  | 500mlの費用 | 1カ月の費用（24L） | 電気代/月 | レンタル料 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| ウォーターサーバー | 約80円 | 約3,840円 | 約500円～1,000円 | 無料～1,500円 |
| ミネラルウォーター | 約30円～70円 | 約1,440円～3,360円 | - | - |

コスト面を見ると、ウォーターサーバーよりミネラルウォーターのほうが低価格に抑えられます。

ただし、ミネラルウォーターを温める場合は、ミネラルウォーター代と別に電気ケトル・電気ポットの電気代、やかんの光熱費が必要になります。また、ミネラルウォーターを冷蔵庫で冷やすと冷蔵庫の電気代も必要です。冷水・温水を使うことを考えると、ここで紹介した費用より高くなると覚えておきましょう。

 

### ウォーターサーバーと電気ケトル・電気ポットの電気代を比較

ウォーターサーバーと電気ケトル・電気ポットの電気代の違いは以下の通りです。

|  | 電気代/日 | 電気代/月 |
| --- | --- | --- |
| ウォーターサーバー | 約16.6円～30.3円 | 約500円～1,000円 |
| 電気ポット※ | 約19.2円 | 約576円 |
| 電気ケトル※ | 約19.9円 | 約597円 |

※電気ポットは2.2Lの1日あたりの消費電力量0.62kWhで計算。電気ケトルは1.2Lの1日あたりの消費電力量1.25kWhで計算

1カ月あたりで見ると、ウォーターサーバーより電気ポット・電気ケトルのほうが約80円～400円安くなります。お湯を沸かす手間はかかりますが、できる限り電気代を抑えたい場合は電気ポットや電気ケトルがいいかもしれません。

しかし、冷水と温水のどちらも使いたい場合や、お湯を沸かす時間を短縮したい場合はウォーターサーバーの利用が向いています。

 

### ウォーターサーバーとやかんの光熱費を比較

ウォーターサーバーと電気ケトル・電気ポットの電気代の違いは以下の通りです。

|  | 電気代/月 | 光熱費/月 |
| --- | --- | --- |
| ウォーターサーバー | 約500円～1,000円 | - |
| やかん | - | 約250円～900円 |

1カ月あたりで見ると、ウォーターサーバーよりやかんのほうが約100円～250円安くなります。

しかし、ウォーターサーバーはお湯を作ったりやかんを洗ったりする必要がありません。便利さを求めるのであれば、レバーやボタンを押すだけで冷水・温水が出るウォーターサーバーの利用がおすすめです。

 

 

## ウォーターサーバーの電気代を節約する方法

![ウォーターサーバーの電気代を節約する方法は以下の7つ！  ①エコモードやスリープ機能があるウォーターサーバーを選ぶ ②ウォーターサーバーの電源を切らないこと ③直射日光が当たらないように注意する ④熱を発する家電や壁から離して設置する ⑤定期的にメンテナンスする ⑥電気代以外のウォーターサーバーのコストを安くする ⑦電力会社や電力プランを見直す](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXeiwJb4Ecp0CjEa24V-atHVCEfQavK8DM_V4VmbaemSRND8ANn1QdPW1MvG-blOIyW55JwUxtqVcMt3W9TS5ohcK0lvUSlU-sT2C8Tdgwz5fcuCr-kqORVPsCi9Ka91kJFnIt33?key=FbHDUrZEQCMyILBMvvvk2kyf)

| 結論をまとめると！ ウォーターサーバーの電気代を節約する方法は以下の7つ！ ①エコモードやスリープ機能があるウォーターサーバーを選ぶ ②ウォーターサーバーの電源を切らないこと ③直射日光が当たらないように注意する ④熱を発する家電や壁から離して設置する ⑤定期的にメンテナンスする ⑥電気代以外のウォーターサーバーのコストを安くする ⑦電力会社や電力プランを見直す |
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それでは最後に、ウォーターサーバーの電気代を節約する方法を7つ見ていきましょう。

関連記事：[【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方必見！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)  
関連記事：[【最新】電気代を値上げする電力会社一覧！電気料金はどれくらい高くなる？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_23)

 

### ①エコモードやスリープ機能があるウォーターサーバーを選ぶ

エコモードやスリープ機能があるウォーターサーバーは、消費電力が抑えられるため、2～5割程度の節約が可能です。

エコモードは、温水の温度を下げ、保温に必要な電力を抑える機能です。スリープ機能は使用しない夜間や外出中などに消費電力を少なくします。商品によって自動でエコモードやスリープ機能に切り替えるものもあるため、手間なく節約できます。

関連記事：[【最新】消費電力の計算方法をわかりやすく解説！電気代の求め方や節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-86)  
関連記事：[【最新】世帯別・季節別・地域別の電気代平均は？電気料金の下げ方・節電方法もわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_46)

 

### ②ウォーターサーバーの電源を切らないこと

ウォーターサーバーの電源を切ると、稼働できないため温水や冷水が常温に戻ってしまいます。電源をオンにしたときに再度温めたり冷やしたりする必要があるため、その分電気代がかかります。加熱・冷却という無駄な電力を使わないことで、電気代の節約につなげることが可能です。

また、電源を切ることで衛生的にもよくありません。タンク内の水が腐る要因となるため、ウォーターサーバーの電源は切らないようにしましょう。どうしても電源を切らなければならない場合は、取り扱い説明書を確認することが重要です。

 

### ③直射日光が当たらないように注意する

ウォーターサーバーを日当たりのいい場所に設置すると、タンク内の水温が高くなり、冷却時の消費電力が増加してしまいます。消費電力の増加は電気代が高くなる要因となるため、直射日光が当たらない場所に置くことが重要です。

また、直射日光によって水の質が下がってしまう可能性もあります。電気代を抑えることはもちろん、美味しい水を飲むためにも直射日光が当たらないように注意しましょう。<https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_7>

 

### ④熱を発する家電や壁から離して設置する

ウォーターサーバーは、放熱に必要なスペースを確保することで電気代を抑えられます。また、熱がウォーターサーバーを温めて消費電力を増やさないように、熱を発する家電から離すことが重要です。

ウォーターサーバーが上手く放熱できないと故障する恐れもあります。電気代だけでなく修理費も発生してしまうため、壁や家具から10cm～15cmほど離して設置することが重要です。<https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_44>

 

### ⑤定期的にメンテナンスする

ゴミやほこりが溜まりやすい背面部分を掃除することで、放熱効率が下がることなく稼働できます。上手く放熱できないと電気代が高くなる可能性があるため、注意が必要です。

柔らかい布やブラシを使って定期的にメンテナンスしましょう。<https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21>

 

### ⑥電気代以外のウォーターサーバーのコストを安くする

常温水のみのウォーターサーバーや初期費用の低いものを選ぶことで、ウォーターサーバーのコストを安くできます。

どのように使用したいのか、どのようなタイプがマッチしているのかを事前に考えてベストなウォーターサーバーを選ぶことが大切です。

 

### ⑦電力会社や電力プランを見直す

最後に紹介するのが、電気代そのものを安くする方法です。電気代は、以下の計算で決まります。

| 電気代 ＝ 電気を使った量 × 電気代の単価 |
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ここまで、前者の電気を使う量を抑える方法を紹介してきましたが、節電などは手間がかかる上に大幅な電気代の節約は期待できません。一方、電気代の単価の方を下げると効率的に電気代を下げることができます。

電気代の単価は電力会社によって異なるため、電力会社の切り替えによって電気代を安くできます。ぜひ、今の電気代の単価よりお得な電力会社やプランを見つけて切り替えを検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)  
関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)

 

 

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![しろくま電力の強みは「電気代の安さ」と「業界トップクラスのプラン数」だ。「電気代をとにかく安くしたい」「価格の安定性も重視したい」など、ニーズに合わせた電力プランを選ぶことができる。中には電気代を45%（1.5億円）削減したプランもある。プランをカスタマイズし、御社だけの電力プランを作ることも可能だ。](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.52.26.png?width=800&height=257&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.52.26.png)

電気代が大手電力より安いのはもちろん、「電気代をとにかく安くしたいから市場連動型プラン」「価格の安定性も重視したいから燃調リンクプラン」など、御社のニーズに合った電力プランを、こちらから提案できます。電気代の削減実績も豊富で、中には電気代を45%削減に成功したケースも。

![しろくま電力を導入する主な企業・自治体](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.48.50.png?width=800&height=491&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-04-09%2016.48.50.png)

上図はしろくま電力を導入された主な企業・自治体です。しろくま電力は多くの法人・自治体様に「安さ」で選ばれており、契約更新率も92%と、非常に多くのお客様に好評をいただいております。

さらにCO2を出さない実質再生可能エネルギーのため、電気を切り替えるだけでお勤め先のCO2排出量をゼロにできます。プランの提案はもちろん、プラン説明の面談や電気代削減に関するご相談も承りますので、[「しろくま電力の法人向け電力プランページ」](https://shirokumapower.com/pps-allplan?utm_source=blog&utm_medium=blog&utm_content=toCtoB)からお気軽にお問い合わせください。

 

この記事内でよくある質問

ウォーターサーバーの電気代はいくら？

ウォーターサーバーの電気代の目安は1か月あたり300〜1,000円程度です。ウォーターサーバーは冷水と温水をいつでも使えるよう常時稼働しているため、コンセントを挿したままにしておく必要があり、この維持にかかる電力が電気代として発生します。電気代を抑えたい場合は、使用しない時間に自動でスリープ状態になったり温水ヒーターをオフにしたりできる「省エネモード」搭載のモデルを選ぶと、2〜5割程度の節約が見込めるでしょう。

ウォーターサーバーのメーカーごとの電気代とメリット・デメリットは何？

ウォーターサーバーのメリットは、レバーやボタンを押すだけでいつでも冷水・温水がすぐに使えるため、お湯を沸かす手間が省ける点です。やかんや電気ケトルと比べて利便性が高く、冷水と温水の両方を頻繁に使う方にはとくに向いているでしょう。一方デメリットとしては、ミネラルウォーターや電気ケトル・やかんと比べるとコストが高くなりやすい点が挙げられます。また、常時稼働が必要なため電気代が毎月かかること、設置スペースや定期的なメンテナンスが必要なことも考慮しておくとよいでしょう。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法とは？

ウォーターサーバーの電気代を節約するには、エコモードやスリープ機能を活用することが効果的です。また、直射日光が当たる場所や熱を発する家電の近くに設置すると冷却のための消費電力が増えるため、設置場所にも注意が必要です。壁や家具から10〜15cmほど離して放熱スペースを確保し、背面のほこりを定期的に掃除することで放熱効率を保てます。なお、電源を切ると再稼働時に再加熱・再冷却の電力が余分にかかるため、基本的に電源は入れたままにしておくとよいでしょう。

 

[電力小売](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電力小売), [基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金)

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