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【導入事例】「未来へつなぐ、持続可能なモノづくりへ」日本フードパッカー株式会社がしろくま電力を選んだ理由とその効果とは?

作成者: しろくまぱわー編集部|2026/02/02 5:44

国産食肉の処理・製造を主軸に、全国の食卓を支える「日本フードパッカー株式会社様」。ニッポンハムグループの一員である同社は、安定した供給体制と品質管理を強みとし、「食のインフラ」を担う存在として、日々の暮らしに欠かせない食肉製品を全国に届けている

しろくま電力は日本フードパッカー様と電力供給契約を締結し、2025年4月より同社の工場に電力を供給している。本記事では、日本フードパッカー株式会社様に、しろくま電力を選んだ理由や、導入後の効果についてお話を伺った。

 

事例のポイント

目標
・持続可能なエコ・ファクトリーの実現を目指します

抱えていた課題
CO2削減など、環境負荷を低減したい
・「CO2削減」と「電気代削減」を両立できる会社が少ない
・新電力は電力供給の安定性や事業の継続性に不安がある

しろくま電力の契約の決め手
・しろくま電力の経営方針、社会貢献に対する考えに共感したから
・「CO2削減」と「電気代削減」を両立できる会社だから
・新電力は不安だったが、説明が丁寧で信頼できる会社だと感じたから

しろくま電力に電力切替後の効果
実際に「CO2削減」「電気代削減」を実現できた
・「脱炭素への取り組み」を発信するための土台ができた

お話を伺った企業様

会社名:日本フードパッカー株式会社
設立:1986年12月8日
資本金:470百万円
従業員数:1,310名(2025年4月時点)
事業内容:畜産物の処理・加工・販売、油脂の製造及び販売、飼料の製造及び販売など
会社HP:https://www.foodpacker.jp/

 

社会貢献に対する会社の考え方に共感した

ーー最初に、しろくま電力を知ったきっかけをお伺いできますでしょうか。

最初のきっかけは、弊社にご連絡をいただいたことです。

私たち「日本フードパッカー株式会社」は、安心安全な食品を安定してお届けする「食のインフラ」企業として、社会貢献の観点をとても大切にしております。食品の品質にこだわるのはもちろん、廃棄物の低減や使用水の効率化など、環境負荷の軽減に向けた取り組みを行ってまいりました。

こうした取り組みについては、以前からもっと対外的に発信していきたいと考えていました。ただ、競合他社の活動と比較すると、どうしても「分かりやすいインパクト」という点では弱く、そこに課題を感じていました。

その中でたどり着いたのが、CO2を大幅に削減できる「電力の脱炭素化」でした。いくつかの電力会社様から話を聞いたのですが、しろくま電力様とお話をする中で、エネルギーや社会貢献に対する企業としての考え方が「合っているな」と思うことがとても多かったです。

例えば、ただ電気代を安くするだけでなく、再生エネルギーをどう社会インフラとして機能するように整備していくか。こうした社会的な責任を負って事業を取り組まれているところに、私たち自身の姿勢と重なるものを感じました。

 

 

不安を払拭できるまで営業さんが話をしてくれた

ーー他の電力会社とお話をする中で、どうして「しろくま電力」を選ばれたのでしょうか。

契約を決めた一番の理由は、CO2だけでなく、電気代も大幅に削減できるからです。

他の電力会社の場合、「CO2を削減できても電気代が下がらない」ケースが多く、中には逆に電気代が上がってしまうケースもありました。そのなかで、しろくま電力さんはCO2を削減でき、電気代も大幅に削減できる金額を提示してくれたのです。

もともと会社としての理念や社会貢献に対する点に共感していたこともあり、数字メリットも踏まえ、最終的にしろくま電力さんと契約することに決めました。

 

ーーしろくま電力との契約にあたって不安な点などはございませんでしたか。

弊社はそれまで大手電力会社と契約していたので、「大手よりも停電しやすいのでは?」「大手よりも停電時の復旧に時間がかかるのでは?」という点等に不安に感じていました。電気が止まると事業活動が何もできなくなってしまいますから。

しかし、担当いただいた営業さんがこうした質問に丁寧に回答してくださり、「全ての電力会社で同じ電線を使うので停電リスクは大手も同じ」「停電時の復旧対応にも電力会社ごとに違いはない」ことを理解できました。

こうして納得できるまで営業さんとお話をできたのも大きかったですね。それで弊社としても「CO2削減だけでなく、電気代も安くなるならやってみようか」という話になり、契約させていただくことになりました。

 

 

実際の電気代も大幅に削減できている

ーーしろくま電力に切り替えてから約1年が経過しました。その後、電気代などはいかがでしょうか?

電気代のお見積りは事前に金額をいただいておりましたが、実際に大幅に削減できております。具体的にいうと、しろくま電力さんに切り替えたことで、30%ほど削減できました。電気代だけでなく、CO2排出量も大幅に削減できており、契約してよかったと感じています。

 

ーーありがとうございます。それ以外に、しろくま電力に期待することはありますか?

電気代が上下する場合は、その理由をちゃんと説明いただけるといいのかなと思います。その背景を知った方が納得して契約を続けられると思うので。電力業界の動向も知りたいので、定期的にメルマガやレポートのようなものをいただけると嬉しいです。

それ以外にも、工場だとデジタルサイネージがあるので、そこで弊社としろくま電力さんの環境に対する取り組みを紹介するなど、スライドや動画があると良いかもしれませんね。

 

ーー貴重なご意見をありがとうございます。一度持ち帰らせていただき、実現に向けて社内で協議させていただきます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

(この意見を受けて、しろくま電力は既存顧客様向けに最新の電力業界のニュースと、市場価格の推移を解説する「しろくまニュース」をスタートしました!電力プランやデジタルサイネージについても社内で検討中です。貴重なご意見をくださり、ありがとうございます)

 

 

<業界トップクラスのプラン数!電気代を45%削減した例も>
しろくま電力で御社の電気代を削減しよう

しろくま電力では、高圧・特別高圧の電力を使用する法人向けに電力プランを提供している。しろくま電力の強みは「電気代の安さ」と「業界トップクラスのプラン数」だ。

電気代が大手電力より安いのはもちろん、「電気代をとにかく安くしたいから市場連動型プラン」「価格の安定性も重視したいから燃調リンクプラン」など、ニーズに合わせて電力プランを選ぶことができる。中には電気代を45%削減したプランもある。プランをカスタマイズし、御社だけの電力プランを作ることも可能だ。

しろくま電力は、商業施設や店舗などさまざまな施設・法人に導入いただき、電気代の削減を実現している。例えば、以下はしろくま電力に切り替えた法人が電気代をどれほど削減できたかの実績の一部である。

さらに、以下はしろくま電力を導入する主な企業・自治体である。


多くの法人から、低価格であることが好評で、契約更新率は92%を超えた。また、しろくま電力の電気は全てCO2を一切排出しない実質再生可能エネルギーだ。電気を切り替えるだけで御社のCO2排出量を減らすことができる。

見積もりは「複数のプランの電気代の提示」や「現在の契約先との電気代・CO2削減量の比較」にも対応している。見積もりだけでなく「プランについて説明してほしい」「なぜ安いのか、本当に倒産しないか知りたい」といった面談も可能だ。

御社に最適なプランの提案も喜んで承るため、お気軽にお問い合わせいただきたい。