長崎県に本拠を置き、食肉の生産から加工・販売までを一貫して手がける「株式会社大光食品」。高品質な精肉や加工食品を全国へ届ける同社にとって、巨大な冷蔵設備や加工機械を稼働させるための電気代は、経営における最優先課題の一つであった。全5〜6拠点におよぶ年間の電気料金は、なんと億単位にのぼる。
こうした点からコスト削減が急務だった同社だが、打診した10社前後の電力会社からは「安くできない」と見積もりすら断られる異例の事態に直面していた。
混迷を極める中、なぜ「しろくま電力」だけがその課題を解決できたのか。導入の経緯と今後の期待について、総務部 社長室 係長の山田雄一氏に話を伺った。
|
事例のポイント 課題 ・年間で億単位を超える電気代を削減したい ・大手や他新電力10社前後から「安くできない」と見積もりを断られていた 契約の決め手 ・しろくま電力は唯一電気代を安くできたから ・割引オプションなど他社にはない取り組みも魅力的だった 効果 ・見積もりのように電気代が下がることを期待している ・長期にわたって関係を構築できることにも期待している |
|
お話を伺った企業様 会社名:株式会社大光食品 設立:1970年(昭和45年)9月 資本金:2,000万円 事業内容:食肉処理、食肉販売、飼料販売、食肉製品製造販売、調理冷凍食品製造販売など |
ーー最初に、電力会社の見直しを検討された理由を教えてください。
山田様:
電力会社の見直しを検討した目的は、電気代を削減するためでした。弊社は冷蔵設備や食肉加工の機械を多用するため、全5〜6拠点の電気料金を合わせると、毎年億単位のコストが発生します。この経営インパクトを少しでも抑えるべく、より安価な電力会社を探していました。
ーーその中で、最終的に「しろくま電力」を選ばれた理由は何でしょうか。
山田様:
結論から言えば、しろくま電力さんだけが、私たちの期待に応えてくれたからです。
大手の電力会社や他の新電力を含め、10社前後の電力会社に電力切替を打診したのですが、「これ以上安くできない」と言われたり、そもそも見積もりの作成自体を断られたりするような状況でした。
そんな絶望的な状況下で、唯一「安くできる」と手を挙げてくれたのが、しろくま電力さんでした。実際の見積もりも当時の契約先より安かったので、すぐに契約を決めています。
ーーご契約いただいたのは市場連動型プランですが、不安などはございませんでしたか?
山田様:
以前も新電力で市場連動型を利用していたため、プランの仕組み自体に対する懸念は特にありませんでした。
むしろ、しろくま電力さんは割引になるオプションなどを提供されるなど、他社にはない取り組みを数多く行っていらっしゃるので、今後も電気代がどれくらい下がるのか、非常に楽しみにしています。
ーー山田様は弊社のメインキャラである「ぱわーくん」を気に入っていただいていると伺いました。
山田様:
電力会社といえば堅苦しい社名や雰囲気の会社が多いですが、その中で「しろくま電力(ぱわー)」という名前や「ぱわーくん」というキャラクターは、かわいらしくてキャッチーでとてもいいなと思いました。色々とグッズとかがあれば面白いですよね。
ーーありがとうございます。それ以外にも今後、しろくま電力に期待することはありますか?
山田様:
まだ電力供給が始まったばかりですので、具体的な削減実績についてはこれからですが、見積もりで提示いただいた内容のように電気代が削減されることを期待しています。
また新しい割引オプションや電力プランをどんどん企画されているとのことですので、そうしたプランがあればぜひ教えていただきたいです。電気代を削減いただき、今後も長くお付き合いを続けていければと思っています。
ーーありがとうございます。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
しろくま電力では、高圧・特別高圧の電力を使用する法人向けに電力プランを提供している。しろくま電力の強みは「電気代の安さ」と「安定供給力」だ。
しろくま電力の法人向け電力プランは、大手よりも単価が安い場合が大半だ。電気代の平均削減率は22%で、市場連動型プランの場合、2025年度でも45%の電気代削減を実現した。
また「電気代をとにかく安くしたいから市場連動型プラン」「価格の安定性も重視したいから燃調リンクプラン」など、ニーズに合わせて電力プランを選ぶことができる。プランをカスタマイズし、御社だけの電力プランを作ることも可能だ。
以下はしろくま電力の導入実績がある主な企業・自治体だ。しろくま電力は電気代が安い点から、3,200以上の法人の拠点に提供しており、契約継続率は95%となっている。
また、しろくま電力は電気代が安いだけではない。
2022年に3割近い新電力が倒産・撤退し、大手電力が新規受付を停止したが、しろくま電力は電気代の高騰対策を行いながら電力を仕入れていたため、新規受付の継続どころか新プランを打ち出し、電力契約にお困りだった約300社の法人の支援を行った。安定供給だけでなく、電気代削減に貢献している。
現在も、しろくま電力はさまざまな事業を手がけており、特に系統用蓄電池事業では業界シェアナンバーワンとなるなど、他事業でも収益を上げるなど安定して経営規模を拡大している。現在も電気代高騰に備えた対策を講じているため、契約中の法人の皆様には安心いただけると幸いだ。法人の新規契約も受け付けている。
見積もりだけでなく「最適なプランを提案してほしい」「なぜ高騰時も無事なのかを知りたい」といった依頼にも対応可能だ。以下のバナーより、お気軽にお問い合わせをいただきたい。