「世界がワクワクするまちづくり」をビジョンに、まちづくりにつながるホテルや商業施設などの企画・設計・施工・運営を一気通貫で手がける「UDS株式会社」様。
その運営施設のひとつが、京都のホテル「HOTEL ANTEROOM KYOTO」だ。もともと学生寮だった同ホテルは「アート&カルチャー」をコンセプトに掲げ、館内のいたるところにアート作品を展示し、「ホテルそのものがギャラリー」という独自の宿泊体験を提供してきた。
しろくま電力は2022年よりUDS株式会社が運営する複数の施設に電力を供給しており、HOTEL ANTEROOM KYOTOでは2024年10月より電力の供給を開始している。
本記事では、複数あるUDS株式会社様の供給拠点のうち、HOTEL ANTEROOM KYOTOの総支配人を務める若津基矢様に、しろくま電力を選んだ理由や、導入後の実感、今後の期待についてお話を伺った。
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事例のポイント 課題 ・契約していた電力会社が事業撤退することになった 契約の決め手 ・コスト面のメリットが明確だったこと 効果 ・トラブルや現場の混乱もなく、安定したインフラとして利用できている |
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お話を伺った企業様 運営会社:UDS株式会社(施設名:HOTEL ANTEROOM KYOTO) |
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ーー最初に、電力会社の切り替えを検討されたきっかけを教えてください。
若津様:
もともと「HOTEL ANTEROOM KYOTO」では別の電力会社様と契約していたのですが、その企業様が電力小売事業から撤退されることになりました。それをきっかけに、電力会社の切り替えを本格的に検討するようになりました。
ーー電力切替を検討する中で、どのようにして「しろくま電力」を知ったのでしょうか?
若津様:
もともと2022年よりUDSで運営する他のホテルで導入していたので、しろくま電力さんのことは知っておりました。今回3社ほど比較検討したのですが、他のホテルがしろくま電力さんで電気代を削減できていることも知っていたので、お声がけさせていただきました。
ーーしろくま電力にした決め手を教えてください。
若津様:
まず、コスト面でのメリットが明確だったことが理由のひとつです。
また、定期的な電気代に関するレポートの提供があり、事業運営に活用できる点もありがたく感じました。以前の契約先にはそのようなサービスがなかったため、今も非常に助かっています。
ーー担当営業の対応についてはいかがでしたか。
若津様:
とても好印象でした。細部まで配慮していただき、表面的なメリット・デメリットだけでなく、長い年月を見据えた提案をいただけたのも嬉しかったです。懸念点も含め、包み隠さず情報を伝えてくれる誠実さが信頼につながりました。対応がスムーズだったのも非常に好印象です。
ーー他社への切り替えにあたって、不安はありましたか。
若津様:
導入前は、安定して電力が供給されるのか、現場でトラブルが起きないか、そういった点を不安に感じていました。ただ、電力の切り替えもスムーズに行うことができ、現在も特にトラブルなどは発生していないため安心しています。
ーーしろくま電力の導入後の感想をお聞かせください。
若津様:
しろくま電力さんに切り替えて、改めてコストメリットを感じております。また、しろくま電力さんへの切替後もトラブルや現場の混乱はなく、インフラとして安定して利用できています。
しろくま電力さんには「いかに安定して長く使い続けてもらえるか」という姿勢があり、心強いパートナーとして信頼していますね。契約後のサポートも充実しており、非常に助かっています、
ーー昨今のエネルギー価格の上昇により、電気代の高騰リスクも考えられます。この点についてはどのようにお考えですか。
若津様:
電気代の高騰について、漠然とした不安はあります。
しかし、毎月のレポートで例年の電気代と比較ができ、先行きの見通しが立てやすいため、その点は安心しています。電力会社さん単体でコントロールできる話ではないですが、しろくま電力さんには「寄り添っていただいている」という印象があり、心強いです。
ーー今後、しろくま電力に期待することをお聞かせください。
若津様:
しろくま電力さんには、よりクリーンなエネルギー供給の拡充と、電気代のコストメリットの両立を、引き続き期待しています。
ーー最後に、お知らせなどがあればお聞かせください。
若津様:
現在、「HOTEL ANTEROOM KYOTO」では改修工事を進めています。今後、さらに高いクオリティの感動と体験をお届けできるように色々と企画を進めておりますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
ーー本日は貴重なお話をありがとうございました。
若津様: ありがとうございました。
(写真家・蜷川実花氏によるコンセプトルーム。客室全体をギャラリー空間に見立て、壁面全体に桜の写真作品を施している。)
(彫刻家・名和晃平氏によるコンセプトルーム。部屋全体を薄いグレーのトーンに統一し、部屋全体を「重力」というテーマで構成している)
しろくま電力では、高圧・特別高圧電力の法人向けに電力プランを提供している。私たちの強みは、①電気代削減実績、②高騰時の対応実績、③プラン数が豊富なことの3つである。
しろくま電力は大手電力よりも電気代が安い場合が多く、2025年度でも最大45%の電気代削減を実現している。以下のように、製造業や商業施設、店舗など、電気の使用方法が異なるさまざまな法人で削減実績がある。
現在、しろくま電力は法人の3,200拠点以上に電力供給を行っている。電気代が安いなどの理由から、しろくま電力の契約継続率は95%を超えた。こうした点から、以下の法人・自治体などにも導入されている。
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導入事例:10社に断られた電力切替。年間数億円の電気代に悩む大光食品が「しろくま電力」を選んだ理由
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2022年に燃料価格・電気代が過去最高値となった際、国内の3割の新電力が倒産・撤退し、大手電力会社でも新規受付停止が相次いだ。
しろくま電力はそのような状況下でも新規受付を継続し、300を超える法人の電気代削減をサポートした。これを可能にしたのは、電力仕入れ専門チームが先物取引や相対契約などで電気代の仕入れ値の変動リスクを抑えたからだ。
しろくま電力では、電力小売事業以外に、太陽光や風力などの再エネ発電所の開発や系統用蓄電池事業でも成長を続けており、2025年度の売上は401億円、2026年度は案件数も増えて700億円の売上となる予定だ。このように、電力仕入れの専門チームによる調達体制に加え、再エネ発電所や系統用蓄電池などの安定した事業基盤を持つことも、しろくま電力の強みである。
先述したように、しろくま電力はさまざまな電力プランを提供している。「電気代をとにかく安くしたい」「価格の安定性も重視したい」など、ニーズに合わせた電力プランを選ぶことができる。
また、しろくま電力の電気は全てCO2を一切排出しない実質再生可能エネルギーだ。電気を切り替えるだけで御社のCO2排出量を減らすことができる。
見積もりは「複数のプランの電気代の提示」や「現在の契約先との電気代・CO2削減量の比較」にも対応している。「どれがいいかわからない」法人にはこちらからプランを提案することも可能だ。現在の電力会社との比較をするだけでも全く問題ないため、まずはお気軽にお見積もりをご依頼いただきたい。