食洗機の電気代は高い?手洗いとの比較や節約のコツをわかりやすく解説!

食洗機の電気代は、1回あたり約10〜25円が目安です。手洗いと比較すると使用水量は最大8分の1に抑えられ、年間約2万円以上の節約につながるケースもあります。食洗機は乾燥時の消費電力が大きいため、可能であれば自然乾燥にするとコストをさらに抑えられるでしょう。
本記事では、卓上型・ビルトイン型それぞれの電気代を期間ごとに詳しく解説します。食洗機・手洗いのトータルコストの詳細や電気代を抑える使い方の工夫もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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この記事を読んでわかること
・食洗機の電気代
・食洗機と手洗いのトータルコストの比較 ・食洗機のメリットと注意点 ・食洗機の電気代を節約する方法 |
食洗機の電気代は1回あたり約10〜25円が目安

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結論をまとめると!
・食洗機の電気代は1回あたり約10〜25円
・卓上型食洗機の電気代は1回あたり約7〜25円 ・ビルトイン型食洗機の電気代は1回あたり約16円 ・「乾燥」工程の電気代は「洗浄」工程の約16倍かかる |
それではさっそく、食洗機の電気代をみていきましょう。
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消費電力量
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1回あたりの電気代
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1か月あたりの電気代
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1年あたりの電気代
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卓上型
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約230〜約770Wh
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約7.1〜23.9円
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約213〜717円
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約2,591〜8,724円
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ビルトイン型
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約520Wh
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約16.1円
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約484円
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約5,878円
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※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算
食洗機の電気代は、1回あたり約7.1〜23.9円、1か月あたり約213〜717円が目安です。食洗機にはキッチンの上に置く卓上型とシステムキッチンに埋め込むビルトイン型があり、これらの種類によって電気代がやや異なります。
また、上図の金額はあくまで目安です。実際の電気代は、食器の汚れ具合や選択する洗浄コース、使用頻度などによって変動するため、ご家庭の使い方に合わせて参考にしてください。ここからは、卓上型食洗機とビルトイン型食洗機の電気代を詳しくみていきましょう。
卓上型食洗機の電気代は1回あたり約7〜25円
はじめに、卓上型食洗機の電気代をみていきましょう。
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サイズ
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消費電力量
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1回あたりの電気代
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1か月あたりの電気代
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1年あたりの電気代
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1人用
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約230Wh
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約7.1円
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約213円
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約2,591円
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2〜3人用
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約600Wh
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約18.6円
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約558円
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約6,789円
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4〜5人用
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約770Wh
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約23.9円
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約717円
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約8,724円
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※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算
参考:Panasonic「NP-TML1 仕様・詳細情報」|Panasonic「NP-TCR5 仕様・詳細情報」|Panasonic「NP-TZ500 仕様・詳細情報」
卓上型食洗機の電気代は、サイズによって1回あたり約7〜25円と幅があります。1人用のコンパクトなモデルであれば約7.1円と負担は小さく、4〜5人用の大型モデルでも約23.9円に収まります。
1日1回の使用で計算すると、1人用なら月額約213円、4〜5人用でも月額約717円ほどです。卓上型食洗機は使用人数に合わせてサイズ展開が豊富なため、世帯人数に合ったモデルを選ぶことで電気代を抑えやすくなります。
ビルトイン型食洗機の電気代は1回あたり約16円
次に、ビルトイン型食洗機の電気代をみていきましょう。
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消費電力量
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1回あたりの電気代
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1か月あたりの電気代
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1年あたりの電気代
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約6人用
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約520Wh
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約16.1円
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約484円
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約5,878円
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※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算
参考:Panasonic「NP-45MD9シリーズ」
ビルトイン型食洗機の電気代は、1回あたり約16.1円が目安です。1日1回の使用であれば月額約484円、年間でも約5,878円に収まります。卓上型の4〜5人用(年間約8,724円)と比べると、年間で約2,800円ほどコストが安くなるようです。
設置スペースが確保できるご家庭では、卓上型よりもビルトイン型の方がランニングコストを抑えられる可能性があります。約6人分の食器をまとめて洗えるため、世帯人数の多い方に向いているでしょう。
「乾燥」工程の電気代は「洗浄」工程の約16倍かかる
食洗機にはおもに「洗浄」と「乾燥」2つの工程がありますが、電気代の大部分は「乾燥」の際に消費されています。
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消費電力
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1時間あたりの電気代
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モーター(洗浄・すすぎ)
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68W
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約2.1円
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ヒーター(乾燥)
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1,100W
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約34.1円
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※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算
参考:Panasonic「NP-TZ500 仕様・詳細情報」
上図は、4〜5人用の卓上型食洗機における洗浄時と乾燥時の消費電力を比較したものです。モーターで水を噴射する洗浄・すすぎ工程の消費電力が68Wであるのに対し、ヒーターを使う乾燥工程は1,100Wと約16倍にもなります。
1時間あたりの電気代で比較すると、洗浄が約2.1円に対して乾燥は約34.1円とその差は大きいです。以上のことから、乾燥工程の使い方を工夫することが食洗機の電気代の節約につながることがわかります。
食洗機は手洗いよりもトータルコストが年間2万円以上安くなるケースがある

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結論をまとめると!
・食洗機は手洗いに比べてコストが年間2万円以上安くなる場合がある
・食洗機の使用水量は、手洗い時に比べて最大8分の1に抑えられる |
ここまで食洗機の電気代について解説しました。では、食洗機と手洗いとを比較すると、トータルではどちらのコストが安いのでしょうか?
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世帯人数
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使用水量
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かかる時間
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トータルコスト
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食洗機
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手洗い
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食洗機
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手洗い
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食洗機
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手洗い
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1人
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約2.5 L
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約20 L
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約0.8分
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約6.5分
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約9.5円
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約16.4円
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2〜3人
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約9 L
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約40 L
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約1.5分
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約15.1分
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約24.2円
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約34.0円
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4人
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約8 L
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約51 L
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約2.3分
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約18分
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約26.9円
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約42.8円
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5人
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約9.9 L
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約75 L
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約4.3分
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約29分
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約30.5円
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約63.4円
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※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算
参考:Panasonic「手洗いVS食洗機 節約シミュレーション」
食洗機と手洗いでは、「手洗いの方が安いのでは?」と考える方が多いですが、実は食洗機の方がトータルコストを抑えられるケースがほとんどです。その大きな理由は、食洗機の使用水量が手洗いと比べて圧倒的に少ないことにあります。
食洗機の使用水量は、手洗い時に比べて約4分の1〜8分の1程度です。5人家族の場合、1週間でお風呂約5杯分の節水につながります。家族の人数が多いほど節水できる量が増え、節約額も大きくなるのです。
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世帯人数
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年間節約額
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1人
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約4,900円
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2〜3人
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約7,100円
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4人
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約11,500円
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5人
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約23,900円
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参考:Panasonic「手洗いVS食洗機 節約シミュレーション」
上図は、1日2回食洗機で食器洗いをした場合の年間節約額です。5人家族であれば年間で2万円以上の差が生まれる可能性があります。また、手洗いは水だけだと電気代はかかりませんが、冬場に温水を使う場合はガス代や電気代が別途発生するため、実際の差はさらに広がるでしょう。
関連記事:冬の電気代の平均はいくら?高くなる理由や節約方法をわかりやすく解説!
洗う食器が少量のときは手洗いの方がオトクな場合もある
食洗機がトータルコストで有利になるのは、ある程度まとまった量の食器を洗う場合に限られます。コップ数個やお皿1〜2枚だけといった少量の食器のために食洗機を回すと、1回分の電気代や水道代がそのままかかるため、手洗いよりも割高になってしまうでしょう。
食洗機のコストメリットを最大限に活かすには、食器がある程度たまってからまとめて洗うのがおすすめです。少量の食器はサッと手洗いで済ませ、食事のあとにまとまった量を食洗機で洗うなど、使い分けを意識するとムダなく節約できます。
食洗機には電気代以外にも3つのメリットがある

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結論をまとめると!
食洗機の電気代以外のメリットは以下の3つ!
①家事の時短になり自由な時間が増える ②水仕事による手荒れを軽減できる ③高温洗浄で汚れ落ちがよく除菌効果も期待できる |
ここまで食洗機は手洗いと比較してトータルコストが抑えられることを解説しましたが、食洗機の魅力は電気代の節約だけではありません。ここからは、日々の暮らしをより快適にしてくれる食洗機のメリットをみていきましょう。
①家事の時短になり自由な時間が増える
食洗機を使う最大のメリットは、食器洗いにかかる時間を大幅に短縮できることです。Panasonicのシミュレーションによると、4人家族の場合、手洗いでは1回あたり約18分かかりますが、食洗機なら食器をセットしてボタンを押すだけなので2〜3分で済みます。
1日2回食器洗いをすると、手洗いでは合計36分かかるのに対し、食洗機であれば4〜6分程度で済みます。1週間で約3時間、1年間では約191時間もの時短につながる計算です。浮いた時間を家族との団らんや趣味、休息などに充てられるのは、大きなメリットといえるでしょう。
②水仕事による手荒れを軽減できる
食洗機を使えば、水やお湯に手を長時間さらす必要がなくなり、手荒れの軽減につながります。とくに冬場は、お湯と食器用洗剤を繰り返し使うことで手の油分が奪われ、ひび割れやかさつきに悩まされる方も少なくありません。
食洗機に食器洗いを任せることで、手が水に触れる時間を最小限に抑えられます。肌が敏感な方や手荒れしやすい方にとっては、日々のストレスを減らすことにもつながるでしょう。
③高温洗浄で汚れ落ちがよく除菌効果も期待できる
食洗機は約60〜70℃の高温のお湯で食器を洗浄するため、手洗いでは落ちにくい油汚れもすっきりと洗い流せます。手洗いの場合はやけどの危険があるため高温のお湯は使えませんが、食洗機であれば高い水温でしっかり洗い上げてくれるのです。
さらに、高温で洗浄・すすぎをおこなうことで、雑菌の繁殖を抑える除菌効果も期待できます。小さなお子さんがいるご家庭や衛生面を重視したい方にとっても、安心して使える点が大きな魅力でしょう。
食洗機を使う際に知っておきたい4つの注意点

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結論をまとめると!
食洗機を使う際に知っておきたい注意点は以下の4つ!
①設置スペースの確保が必要 ②初期費用がかかる ③運転音が気になる場合がある ④食洗機で洗えない食器もある |
食洗機には多くのメリットがありますが、導入前に把握しておきたい注意点もいくつかあります。事前に確認しておくことで、購入後のミスマッチを防ぐことが可能です。順番にみていきましょう。
①設置スペースの確保が必要
食洗機を導入する際は、設置するためのスペースを事前に確保しておく必要があります。とくに卓上型の場合、キッチンのカウンターや作業台の上に置くことになるため、調理スペースが狭くなってしまうケースも少なくありません。
ビルトイン型であればキッチンカウンターの下に組み込むためスペースの問題は軽減されますが、設置工事が必要になります。いずれのタイプでも、購入前にキッチンの寸法を測り、設置場所を具体的にイメージしておくことが大切です。
②初期費用がかかる
食洗機はランニングコストで手洗いよりオトクになる一方、導入時にはまとまった初期費用がかかります。卓上型はタンク式であれば本体価格のみで使用可能ですが、ビルトイン型の場合は本体価格に加えて設置工事費も必要です。
ただし、前述したとおり、手洗いとのトータルコストの差額を考えれば、数年で初期費用を回収できる可能性は十分にあります。長期的な視点でコストを比較したうえで検討するとよいでしょう。
③運転音が気になる場合がある
食洗機は運転中にモーターやポンプの音が発生するため、設置場所や使用する時間帯によっては音が気になる可能性があります。とくに木造住宅の場合は、壁や床を伝って振動や水流音が気になる場合もあるでしょう。
近年の食洗機は静音性が進化しており、稼働音は比較的小さいといえます。しかし、住宅環境により周囲に影響を与えそうな場合は、深夜や早朝などの時間帯の使用は避けた方が賢明です。
④食洗機で洗えない食器もある
食洗機は、すべての食器に使えるわけではない点にも注意が必要です。Panasonicによると、食洗機は高い水温・高い水圧・強力な洗剤で食器を洗うため、熱に弱いものや変色しやすいものには使用できないとされています。具体的には以下のようなものが該当します。
- 強化ガラス製のもの
- 飛ばされやすい軽いもの
- プラスチック製品など高温に弱いもの
- アルカリ洗剤に弱いもの
- 割れやすいもの、表面に傷や剥がれがあるもの
- 中が洗えない、落下するおそれがあるもの
使用できないものはメーカーや機種によって異なるため、購入前に取扱説明書やメーカーの公式サイトで確認しておくと安心です。
食洗機の電気代を節約する5つのコツ

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結論をまとめると!
食洗機の電気代を節約するコツは以下の5つ!
①乾燥機能を使わず自然乾燥にする ②食器をまとめて洗い運転回数を減らす ③電気料金が安い時間帯に運転する ④食器のセット方法を工夫して洗浄効率を上げる ⑤電力会社や料金プランを見直す |
食洗機の電気代は、日々のちょっとした工夫で抑えることができます。ここからは、すぐに実践できる5つの節約術をみていきましょう。
①乾燥機能を使わず自然乾燥にする
食洗機の電気代を手軽に抑える方法は、ヒーターを使う乾燥機能をオフにして自然乾燥に切り替えることです。前述したとおり、乾燥工程の消費電力は洗浄工程の約16倍にもなるため、ここを省くだけで電気代を大幅に削減できます。
洗浄・すすぎが終わったあとにフタを少し開けておけば、庫内の余熱と通気で食器も乾きやすくなるでしょう。急いで乾かす必要のないときは、ぜひ自然乾燥を試してみてください。
②食器をまとめて洗い運転回数を減らす
食洗機の電気代を節約するには、食器をある程度ためてからまとめて洗い、1日の運転回数を減らすのが効果的です。少量の食器で何度も運転すると、そのたびに電気代と水道代がかかってしまいます。
朝食や昼食の食器は軽くすすいでおき、夕食後にまとめて1回で洗うといった使い方もおすすめです。ただし、食器を詰め込みすぎると水流が行き渡らず洗い残しの原因になるため、庫内の容量に合わせた適切な量を心がけましょう。
③電気料金が安い時間帯に運転する
電力会社のプランによっては、夜間や早朝など特定の時間帯の電気料金が割安に設定されている場合があります。こうしたプランを契約している方は、料金が安い時間帯に食洗機を運転するだけで電気代を抑えることが可能です。
タイマー機能が付いている食洗機であれば、寝る前にセットしておくだけで自動的に割安な時間帯に運転を開始してくれます。気になる方は、ご自身の契約プランを確認してみるとよいでしょう。
関連記事:電気代が安い時間帯はいつ?電力会社ごとの時間や注意点、節約術も解説!
④食器のセット方法を工夫して洗浄効率を上げる
食器のセット方法を少し工夫するだけでも、洗浄効率が上がり電気代の節約につながります。食器の汚れた面を噴射ノズル側に向け、水流がまんべんなく当たるように並べることで、一度の運転でしっかりと汚れを落とすことができるでしょう。
また、ひどい油汚れや食べかすが多く残った状態のまま食洗機に入れると、一度の洗浄では落としきれず、もう一度運転し直すことになりかねません。電気代も水道代も倍かかってしまうため、予洗いするか、キッチンペーパーで拭き取っておくことをおすすめします。
⑤電力会社や料金プランを見直す
食洗機の使い方を工夫するだけでなく、そもそもの電気料金単価を下げることも有効な節約方法のひとつです。電力会社やプランを見直すことで、食洗機だけでなく家庭全体の電気代を抑えられる可能性があります。
2016年の電力自由化以降、さまざまな電力会社が多彩なプランを提供しており、基本料金が無料のプランや従量単価が割安なプランも登場しています。現在の契約内容と比較してみると、切り替えるだけで月々の電気代が安くなるケースも少なくないのです。
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電気料金単価そのものを見直せば食洗機の電気代はさらに安くなる

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結論をまとめると!
電気料金単価を安くできれば家中の電気代を手間なく抑えられる!
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ここまで食洗機の電気代を抑えるさまざまなコツをご紹介してきましたが、使い方の工夫だけで削減できる金額には限界があります。より大きな節約効果を狙うのであれば、電気料金単価の安い電力会社に切り替えるのが近道です。
電力会社を切り替えて1kWhあたりの単価が下がれば、食洗機はもちろん、エアコンや冷蔵庫など家庭で使うすべての家電の電気代がまとめて安くなります。節電の努力を続けなくても毎月の電気代が下がる可能性があるため、プランの比較をしたことがない方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
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このプランの特徴は「基本料金が0円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。
また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。
環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は「しろくまプランお申し込みページ」または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。