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2人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?初期費用や節約方法をわかりやすく解説!

作成者: しろくまぱわー編集部|Mar 27, 2026 6:47:45 AM

これから2人暮らしを始めるにあたり、 引っ越し費用の相場がわからず、予算を立てられない方もいるでしょう。引っ越し業者への支払いだけでなく、賃貸契約の初期費用や家具・家電の購入費なども含めると、総額は想像以上に大きな金額になることもあります。

本記事では、2人暮らしの引っ越し費用の相場を時期別・距離別にわかりやすく解説します。初期費用の内訳や節約術もご紹介するので、安心して引っ越し準備を進めたい方はぜひ参考にしてください。

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この記事を読んでわかること

・2人暮らしの引っ越し費用の相場
・引っ越し以外にかかる2人暮らしの初期費用の目安
・2人暮らしの引っ越し費用を安くするコツ

目次

2人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?
繁忙期(2〜4月)の2人暮らしの引っ越し費用相場
通常期(5〜1月)の2人暮らしの引っ越し費用相場
別々の住まいから引っ越す場合は立ち寄りプランがオトク

引越し費用が安い時期はいつ?

引っ越し以外にかかる2人暮らしの初期費用の目安
賃貸契約にかかる初期費用の目安
家具・家電の購入費用の目安
生活用品の初期費用の目安

2人暮らしの引っ越し費用を安くする8つの節約術
①繁忙期を避ける
②平日・午後便・フリー便を活用する
③混載便・コンテナ便・帰り便を活用する
④縁起のよい日を避ける
⑤複数業者から一括見積もりを取る
⑥訪問見積もりを活用する
⑦荷物量を減らす
⑧自分でできる梱包作業は自力でおこなう

引っ越し後の固定費も見直そう!新生活で毎月の出費を抑えるコツ
引っ越し後に見直したい固定費リスト
電力会社の乗り換えは節約効果が大きい
電力会社の乗り換えは引っ越しのタイミングがベスト

基本料金0円!しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか?

 

 

 

 

2人暮らしの引っ越し費用の相場はいくら?

結論をまとめると!

・2人暮らしの引っ越し費用は、繁忙期と通常期で大きく異なる
・通常期の引っ越し費用は繁忙期よりも1.5〜6万円程度安くなる
・別々の住まいからの引越しなら立ち寄りプランがオトクである

2人暮らしの引っ越し費用は、引っ越す時期と移動距離によって大きく変わります。とくに2〜4月の繁忙期と5〜1月の通常期では、同じ距離でも数万円の差が出ることも珍しくありません。

ここからは、2人暮らしの引っ越しにかかる、繁忙期・通常期それぞれの距離別の費用相場をみていきましょう。

関連記事:引越し時の電気はいつ止める?停止・解約手続きのタイミングや方法をわかりやすく解説!

 

繁忙期(2〜4月)の2人暮らしの引っ越し費用相場

はじめに、繁忙期(2〜4月)の2人暮らしの引っ越し費用相場をみていきましょう。

距離

2人家族

~15km未満

(同市区町村程度)

約8〜8.5万円

~50km未満

(同都道府県程度)

約9〜10万円

~200km未満

(同一地方程度)

約12.5〜13.5万円

~500km未満

(近隣地方程度)

約16〜17万円

500km以上

(遠距離地方程度)

約22.5〜23.5万円

※引っ越し費用は複数の引っ越しシミュレーションサイトを参考に作成

繁忙期の2人暮らしの引っ越し費用は、近距離で約8万円以上、遠距離では約22万円を超えます。入学・就職・転勤などが集中する2〜4月は引っ越し需要が一気に高まり、業者の人手やトラックが不足して料金が上がりやすいためです。

たとえば、同じ都道府県内の引っ越しであれば約9〜10万円、500km以上の長距離になると約22.5〜23.5万円が目安となります。繁忙期に引っ越す予定がある方は、通常期よりも多めに予算を確保しておきましょう。

 

通常期(5〜1月)の2人暮らしの引っ越し費用相場

次に、通常期(5〜1月)の2人暮らしの引っ越し費用相場をみていきましょう。

距離
2人家族
~15km未満
(同市区町村程度)
約6.5〜7.5万円
~50km未満
(同都道府県程度)
約7〜8万円
~200km未満
(同一地方程度)
約8.5〜9.5万円
~500km未満
(近隣地方程度)
約11.5〜12.5万円
500km以上
(遠距離地方程度)
約16〜17万円

※引っ越し費用は複数の引っ越しシミュレーションサイトを参考に作成

通常期の2人暮らしの引っ越し費用は、近距離で約6.5万円から、遠距離でも約16〜17万円程度です。これは、繁忙期と比べて引っ越し需要が落ち着き、業者間の価格競争が起きやすくなるためだといえます。

同じ距離でも繁忙期と比較すると、1.5〜6万円ほど費用が安いです。たとえば同じ都道府県内の引っ越しなら、繁忙期の約9〜10万円に対して通常期は約7〜8万円と、約2万円の差があります。スケジュールに余裕のある方は、通常期の引っ越しで費用を抑えることが可能です。

 

別々の住まいから引っ越す場合は立ち寄りプランがオトク

立ち寄りプランとは、1台のトラックで2か所の旧居を回り、新居へまとめて荷物を運ぶ引っ越し方法です。2人が別々の場所に住んでいる場合でも、トラック1台分、人件費も1件分の料金で済むため、個別に引っ越し業者を手配するよりも費用を抑えやすくなります。

ただし、2か所を経由するぶん移動距離や作業時間が増えるため、立ち寄り先の場所によっては追加料金が発生することもあるため注意が必要です。利用を検討する際は、事前に見積もりを取り、通常プランとの料金差を比較しておきましょう。

 

 

引越し費用が安い時期はいつ?

結論をまとめると!

・繁忙期のなかでも月や曜日により引っ越し費用は変動する

ここまで、2人暮らしの引っ越し費用の相場について解説しました。では、引っ越し費用が安い時期はいつなのでしょうか?

繁忙期と通常期では同じ条件でも数万円単位の差が出るため、時期をずらすだけで大きな節約につながります。さらに細かく見ると、繁忙期・通常期のなかでも月によって料金に差があるため、節約するためにはできる範囲で引っ越し時期を調整するのがおすすめです。

また、月以外にも、曜日や時間帯により引っ越し費用は変動します。引っ越し費用が安くなりやすい日程の選び方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:引っ越し費用の相場はいくら?人数・距離・時期別の料金目安と安くするコツをわかりやすく解説!

 

 

引っ越し以外にかかる2人暮らしの初期費用の目安

結論をまとめると!

・2人暮らしの引越し費用は約7〜8万円程度
・2人暮らしの賃貸物件の初期費用は約50万円程度
・2人暮らしの家具・家電の購入費用は約5〜50万円程度
・2人暮らしの生活用品の初期費用は約1〜2万円程度

ここまで、引っ越し費用が安い時期について解説しました。しかし、2人暮らしを始める際にかかるお金は、引っ越し業者への支払いだけではありません

では、引っ越しにかかる2人暮らしの初期費用はどれくらい必要なのでしょうか?

引越し費用
約7〜8万円
賃貸物件の初期費用
約50万円
家具・家電の購入費用
約5〜50万円程度
生活用品の初期費用
約1〜2万円
合計
約63〜110万円

※東京都内で通常期(5月〜1月)に引越し、新居は1LDK~2DKの間取りを想定

賃貸契約にかかる費用や家具・家電の購入費なども含めると、2人暮らしの引っ越しにかかる初期費用の総額は約63〜110万円程度必要です。引っ越し費用だけを見て安心してしまうと、あとから「お金が足りない」と慌てることになりかねません。

ここからは2人暮らしの初期費用の詳細を解説するので、費用を把握するためにもぜひ参考にしてください。

関連記事:一人暮らしの初期費用の相場はいくら必要?内訳や費用を抑えるコツを解説!

 

賃貸契約にかかる初期費用の目安

まずは、賃貸契約にかかる初期費用の目安をみていきましょう。

 
賃貸物件にかかる初期費用の目安
家賃8万円の場合
家賃10万円の場合
家賃13万円の場合
敷金(家賃の1カ月分の場合)
8万円
10万円
13万円
礼金(家賃の1カ月分の場合)
8万円
10万円
13万円
仲介手数料(上限)
8.8万円
11万円
14.3万円
日割り家賃(30日までの月で16日に入居の場合)
4万円
5万円
6.5万円
初月の前家賃
8万円
10万円
13万円
火災保険料
1〜1.5万円
1〜1.5万円
1〜1.5万円
家賃保証会社利用料
4〜8万円
5〜10万円
6.5〜13万円
鍵交換費用
1〜2万円
1〜2万円
1〜2万円
合計
42.8〜48.3万円
53〜59.5万円
68.3〜76.3万円

賃貸契約の初期費用は、2人暮らしの新生活にかかるお金のなかでもっとも大きな割合を占めます。一般的には家賃の4〜6か月分程度が目安とされており、賃料10万円の物件では53〜59.5万円程度の費用が必要です。

敷金・礼金・仲介手数料は家賃により上下するため、費用を抑えたい場合は賃貸料の安い物件を探すことをおすすめします。

家賃保証会社とは、入居者が家賃を滞納した場合に、大家さんへ立て替えて支払う役割を持つ会社のことです。2人暮らしを始める際に連帯保証人を立てられない場合や、物件によっては保証会社の利用が必須条件になっていることもあります。

関連記事:賃貸の電気契約は自由に選べる?手続きの流れや注意点、電気代を安くする方法をわかりやすく解説!

 

家具・家電の購入費用の目安

家具・家電の購入費用は、2人の生活状況によって大きく変わります。それぞれが一人暮らしをしていて家具や家電を持ち寄れる場合は、出費を大幅に抑えられるでしょう。

しかし、新たに買い揃える場合は、まとまった費用が必要になります。リクルートブライダル総研がまとめた「2023年度に新婚で新生活をはじめた方の家具・家電の購入費用の平均」は以下のとおりです。

インテリア・家具
平均24.4万円
家電製品
平均28.8万円

また、2人暮らしで新生活を始める際に揃えたい家具・家電には、以下のようなものがあります。

  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 照明
  • 炊飯器
  • カーテン
  • 寝具
  • テレビ
  • 掃除機
  • ドライヤー
  • ベッド
  • ソファ
  • テーブル など

上記のなかでも、引っ越し後すぐに必要なものと、新生活をスタートしてから少しずつ揃えられるものを事前に検討しておくことをおすすめします。カーテンや照明、寝具は、引越し当日からすぐに使えるようにしておくと、初日の寝泊まりにも困らないでしょう。

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生活用品の初期費用の目安

2人暮らしの生活用品の初期費用は、1〜2万円程度みておくと、必要なものを一通り揃えられるでしょう。家具・家電に比べると金額は小さいですが、引っ越し直後から日常生活に必要なものばかりなので、事前にリストアップしておくと買い忘れを防げます。

2人暮らしを始めるにあたり、用意したい生活用品は以下のとおりです。

  • 台所用品:包丁・まな板・食器・食器用洗剤・スポンジ
  • 風呂用品:ボディタオル・シャンプー・リンス・ボディーソープ・タオル
  • 日用品:ティッシュペーパー・トイレットペーパー・歯ブラシ・歯磨き粉・ゴミ袋
  • 洗濯用品:物干し竿・ハンガー・洗濯用洗剤

上記以外の生活用品は、実際に2人暮らしを始めてから必要に応じて買い足していくのがおすすめです。最初からすべてを完璧に揃えようとせず、まずは日常生活に欠かせないものから優先的に準備するとよいでしょう。

 

 

2人暮らしの引っ越し費用を安くする8つの節約術

結論をまとめると!

・節約術を取り入れると、引っ越し費用は確実に安くなる

ここまで、2人暮らしの引っ越しに必要な初期費用について解説しました。

2人暮らしの引っ越し費用はまとまった資金が必要になりますが、工夫次第で大きく抑えることが可能です。ここからは、2人暮らしの引っ越し費用を安くするための8つの節約術をみていきましょう。

関連記事:【必見】一番節約できるものはどれ?すぐできるものとNGな節約方法もわかりやすく解説!

 

①繁忙期を避ける

引っ越し費用を抑えるうえでもっとも効果が大きいのは、繁忙期(2〜4月)を避けることです。前述したとおり、繁忙期と通常期では同じ距離でも1.5〜6万円ほどの差が出ることがあります。

これは、新生活が始まる春先に引っ越し需要が集中し、業者のトラックや人員が不足することで料金が高騰するためです。2人のスケジュールに余裕がある場合は、5月以降の通常期に引っ越し時期をずらすだけで、数万円の節約につながります。

 

②平日・午後便・フリー便を活用する

引っ越し日を平日にしたり、午後便やフリー便を選んだりするだけでも、引越し費用を抑えられます。土日祝日や午前便は希望者が多く料金が高くなりやすい一方、平日や時間指定のないプランは、需要が少ないぶん割安に設定されていることが多いのです。

午後便は午後から作業が始まるプラン、フリー便は業者の都合に合わせて時間を決めるプランです。作業の開始時間が読みにくいのがデメリットですが、そのぶん料金が安くなる傾向があります。引っ越し当日のスケジュールに余裕がある方にはおすすめの方法です。

 

③混載便・コンテナ便・帰り便を活用する

遠距離の引っ越しの場合は、混載便・コンテナ便・帰り便といった特殊なプランを活用すると、費用を抑えやすくなります。これらは通常のトラック1台を貸し切る方法とは異なり、他の利用者と輸送スペースを共有したり、空きトラックを活用したりする仕組みです。

具体的には以下のような方法になります。

混載便
1台のトラックに複数の利用者の荷物をまとめて運ぶ方法
コンテナ便
鉄道のコンテナを利用して長距離を輸送する方法
帰り便
別の引っ越しを終えて空になったトラックの帰り道を利用する方法

いずれも到着日時の指定がしにくいデメリットはありますが、長距離の引っ越しでは大幅なコストダウンが期待できます。

 

④縁起のよい日を避ける

大安や友引など縁起がよいとされる日を避けることも、費用を抑えるポイントのひとつです。引っ越しは新生活のスタートということもあり、縁起のよい日を選ぶ方が多いでしょう。そのため、縁起のよい日は予約が集中し、料金が高めに設定される傾向があります。

反対に、仏滅や赤口といった日は予約に空きが出やすいため、割引料金が適用されたり、値引き交渉に応じてもらいやすくなったりするのです。「縁起をあまり気にしない」という方であれば、あえてこうした日を選ぶことで引っ越し費用を節約できます。

 

⑤複数業者から一括見積もりを取る

引っ越し費用を安くしたいなら、必ず複数の業者から見積もりを取って比較することが大切です。引っ越し料金には明確な定価がありません。業者ごとに料金体系やサービス内容が異なるため、1社だけの見積もりでは適正価格かどうか判断するのは難しいでしょう。

一括見積もりサービスは、一度の入力で複数の業者にまとめて見積もり依頼ができます。見積もりを比較することで最安値の業者を見つけやすくなるほか、値引き交渉の材料にもなるでしょう。手間をかけずに費用を抑えたい方にとって、非常に効率のよい方法です。

 

⑥訪問見積もりを活用する

正確な見積もりを出してもらうためには、訪問見積もりの活用が効果的です。電話やWebの見積もりだけでは荷物量を正確に把握しきれず、当日に追加料金が発生するケースも珍しくありません。

訪問見積もりでは、担当者が自宅を訪問して荷物の量や搬出経路を確認したうえで料金を算出します。そのため見積もり金額の精度が高く、当日の追加料金を防ぎやすくなるのです。また、対面で交渉できるため、値引きやサービスの追加に応じてもらえる可能性もあります。

 

⑦荷物量を減らす

荷物量を減らすことは、引っ越し費用の節約に直結します。引っ越し料金はトラックのサイズと作業員の人数によって大きく変わるため、荷物が少なければ小さいトラック・少ない人数で対応でき、そのぶん料金が安くなるのです。

引っ越し前に不用品を整理し、使わないものはフリマアプリやリサイクルショップで売却、または粗大ごみとして処分しましょう。2人暮らしではそれぞれが持っている家具・家電が重複しやすいため、事前にどちらを使うか決めて不要なものは手放しておくのがおすすめです。

 

⑧自分でできる梱包作業は自力でおこなう

梱包作業を自分たちでおこなうことで、引っ越し費用を抑えることが可能です。引っ越し業者のプランには梱包・荷解きまですべてお任せできるものもありますが、そのぶん作業員の人数や時間が増えるため料金が高くなります。

食器や衣類、本などの小物類は、ダンボールと緩衝材があれば自分たちで梱包可能です。2人で協力して少しずつ進めれば、作業の負担も分散できます。大型の家具や家電など、専門的な梱包が必要なものだけを業者に任せるのが、費用と手間のバランスが取れた方法です。

 

 

引っ越し後の固定費も見直そう!新生活で毎月の出費を抑えるコツ

結論をまとめると!

・引っ越しは固定費を見直すのに最適なタイミングである
・固定費の見直しで効果が大きいのは「電力会社の乗り換え」である

ここまで、2人暮らしの引っ越し費用を安くするコツをご紹介しました。引っ越し費用や初期費用を節約することはもちろん大切ですが、新生活が始まったあとに毎月かかる固定費を見直すことも同じくらい重要です。

固定費は一度見直せばその後ずっと節約効果が続くため、長い目で見ると引っ越し費用の節約以上に家計へのインパクトが大きくなります。ここからは、2人暮らしの新生活で見直したい固定費についてみていきましょう。

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引っ越し後に見直したい固定費リスト

2人暮らしの新生活では、毎月さまざまな固定費が発生します。おもな項目としては、以下のとおりです。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 通信費(スマホ・インターネット)
  • 保険料
  • サブスクリプションサービス

これらの固定費は、一つひとつの金額は小さく見えても、合計すると毎月数万円の出費になることも珍しくありません。引っ越しを機に必要なものとそうでないものを見直していくと、固定費を下げられる可能性があります。

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電力会社の乗り換えは節約効果が大きい

固定費のなかでも、電力会社の乗り換えは節約効果がとくに大きい方法のひとつです。2016年の電力自由化以降、消費者は自由に電力会社を選べるようになりました。大手電力会社よりも電気料金単価が安いプランを提供する新電力会社が、数多く登場しています。

電力会社を切り替えるだけで、普段の生活スタイルや電気の使い方を変えなくても、毎月の電気代が安くなる可能性があるのです。2人暮らしは一人暮らしに比べて電気の使用量が増えやすいため、単価の安い電力会社に乗り換えることで節約効果も大きくなるでしょう。

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電力会社の乗り換えは引っ越しのタイミングがベスト

電力会社の乗り換えを検討するなら、引っ越しのタイミングで手続きするのがもっともスムーズです。引っ越しの際にはどのみち電気の開通手続きが必要になるため、そのタイミングで新しい電力会社に申し込めば、余計な手間をかけずに切り替えが完了します。

入居後に改めて乗り換え手続きをしようとすると、つい後回しにしてしまい、結局そのまま割高な料金を払い続けてしまうケースも少なくありません。

引っ越し準備の一環として電力会社の比較・申し込みまで済ませておけば、新生活の初日からオトクな料金で電気を使い始めることができます。なかには基本料金0円で利用できる電力会社もあり、手間なく月々の電気代を抑えられるのが特徴です。

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このプランの特徴は「基本料金が0円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

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