---
title: セラミックファンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較！節約方法も紹介
description: この記事ではセラミックファンヒーターの電気代について解説しています。セラミックファンヒーターを1時間使うと電気料金はどうなるのか、他の暖房器具よりも高いのか、使用するメリットや注意点、電気代を節約する方法などを紹介します。
---

[家庭向け電力お役立ち情報｜しろくま電力](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)

# [セラミックファンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較！節約方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71)

 作成者: [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)｜Jan 24, 2025 7:12:22 AM

セラミックファンヒーターは冬場に便利な暖房器具です。しかし、気になるのが電気代。

「セラミックファンヒーターの電気代ってどれくらいかかるの？」  
「セラミックファンヒーターを節約しながら使う方法はある？」

このように、セラミックファンヒーターの電気代を気にしていませんか？

そこでこの記事では、セラミックファンヒーターの電気代を解説し、他のヒーターや暖房器具の電気代と比較します。電気代の節約方法についても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事：[【最新】電気代が安い暖房器具はこれ！コストを徹底比較、節約術も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-77)  
関連記事：[電気ストーブの電気代は安い？他の暖房器具と比較し、節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-68)

| この記事を読んでわかること ・セラミックファンヒーターの電気代はいくら？高い？ ・他のヒーターと比べ、セラミックファンヒーターの電気代は高い？ ・セラミックファンヒーターの電気代の節約方法は？ |
| --- |

 

<https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJyjpB19kAjuSZk%2BMFGfz5c2nlFVOfmevxVScTQLRRyCVaDjQBCyH0k9KEBkxd1A93e4QBTEbHJSt8jWT792J7Q4RMgyKzDP6PeairnjXTOrZfW5AfwfMQVCkmp6FkmElRlOlmSGn6LHJarXGTKxNRp1GW%2FIDOvgdu9Qw%2BxCqAcrNW%2F7%2BzC00aq7QQqoH41ZLDZza0HIe%2Fi8xF8EzVFR%2Buls5j5tc8tPIJsEw8XYl1MHhQ3tIsbf5FvZ3VzuSh2&webInteractiveContentId=336518980314&portalId=21812164>

 

 

## セラミックファンヒーターとは？セラミックヒーターとの違い

| 結論をまとめると！ ・セラミックファンヒーターはセラミックを加熱し、ファンで温風を出す暖房器具 ・セラミックファンヒーターとセラミックヒーターの違いは「ファンの有無」 |
| --- |

セラミックファンヒーターとは、セラミック製の部品に電気を通して熱をつくり、ファンによってその熱を放出する暖房器具です。セラミックは熱伝導性が非常に高い素材なので、電源を入れるとすぐにあたためることができます。

セラミックファンヒーターと似た暖房器具に「セラミックヒーター」がありますが、この二つの違いは「ファンの有無」です。ファンで温風を出すことから、セラミックファンヒーターの方が暖房能力が高い傾向にあります。

 

 

## セラミックファンヒーターの電気代はいくら？安い？

| 結論をまとめると！ ・セラミックファンヒーターの1ヶ月の電気代は5,208円〜8,928円 ・セラミックファンヒーターを24時間つけっぱなしにした際の電気代は520.8〜892.8円 |
| --- |

ここまでセラミックファンヒーターの特徴を説明しました。それではセラミックファンヒーターの電気代はいくらくらいなのでしょうか？具体的に電気代を見ていきましょう。

【セラミックファンヒーターの電気代】

| **設定** | **消費電力** | **1時間の電気代** | **1日の電気代** | **1ヶ月の電気代** |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 弱 | 700W | 21.7円 | 173.6円 | 5,208円 |
| 強 | 1,200W | 37.2円 | 297.6円 | 8,928円 |

上図はセラミックファンヒーターの電気代を時間ごとにまとめたものです。

セラミックファンヒーターを1時間使用した場合の電気代は21.7円〜37.2円です。1ヶ月間、毎日使用した場合は5,208円〜8,928円の電気代がかかります。

[総務省の調査](https://www.e-stat.go.jp/stat-search/database?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=2&tclass1=000000330001&tclass2=000000330022&tclass3val=0)によると、1人暮らしの冬の1ヶ月あたりの平均的な電気代は7,150円です。弱設定でも7割を超えるため、セラミックファンヒーターの電気代は高いといえるでしょう。

関連記事：[【最新】一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_47)  
関連記事：[【最新】二人暮らしの電気代の平均はいくら？節約術や2人の光熱費の平均もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_48)

 

### 対応畳数でセラミックファンヒーターの電気代は大きく変わる！

セラミックファンヒーターの中には、対応畳数が設定されているものや、消費電力を細かく調整できるものもあります。次にセラミックファンヒーターの対応畳数・消費電力ごとの1時間あたりの電気代をみていきます。

| **対応畳数** | **消費電力** | **1時間あたりの電気代** |
| --- | --- | --- |
| 約1畳 | 300W | 9.3円 |
| 500W | 15.5円 |  |
| 約2畳 | 700W | 21.7円 |
| 800W | 24.8円 |  |
| 約3畳 | 1,000W | 31円 |
| 1,200W | 37.2円 |  |

表から、対応畳数が少ないもの、消費電力を小さく調整できるものは電気代を安くできるとわかりました。

一般的に、セラミックファンヒーターは1畳あたり400〜500Wの暖房能力が必要とされています（6畳の部屋をあたためるには2,400Wから3,000Wほどが必要）。また対応畳数が1畳上がれば電気代は1時間あたり12.4〜15.5円ほど増えるため、適切な対応畳数を選ぶようにしましょう。

 

### セラミックファンヒーターをつけっぱなしにした場合の電気代は？

ここまで、セラミックファンヒーターの電気代について解説してきました。それでは、セラミックファンヒーターをつけっぱなしにした場合、電気代はどうなるのでしょうか？

| **設定** | **1日** | **1ヶ月** |
| --- | --- | --- |
| 弱 | 520.8円 | 15,624円 |
| 強 | 892.8円 | 26,784円 |

上図は、セラミックファンヒーターを24時間つけっぱなしにした場合の電気代をまとめたものです。

こうして見ると、24時間つけっぱなしにすると、弱設定でも1日の電気代が500円を超えることがわかります。強設定だと1ヶ月の電気代が26,784円と恐ろしいことになるため、必要な時間だけ使用するようにした方がよさそうです。

 

<https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLImDbQGl5p4JQOA8uVrsDm%2FYE370zYSi3ok1yr0m72bWfjwJo8Nc6GGUBJrqrg3bmLt5LXZPyXWRPcT4IXxIPICsXegIO1cI6tw9PE8qlzNgZSgaciWYDW%2Bsr3C3ZqkiAGlg%2FOXdX29NedcnBZpf8gM2%2FI4RhasDtSb1mn4NGRSuHialRuouB%2FmSfGxLNmarEQFyCk1sHXVkGRzX%2BFG6xz%2FLCs8lXiRjC56DYqgxOnFVjyMqrD%2F3hr%2FS8f4qPkL&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164>

 

 

## セラミックファンヒーターと他の暖房器具の電気代を徹底比較！

| 結論をまとめると！ ・セラミックファンヒーターの電気代は他のヒーターとほぼ同じ ・セラミックファンヒーターの電気代はヒーター以外の暖房器具と比べると高め |
| --- |

ここまでで、セラミックファンヒーターは電気代が高くなりがちな暖房器具であることがわかりました。では、そもそもセラミックファンヒーターは他の暖房器具と比べ、電気代が高いのでしょうか？比較してみましょう。

| **暖房器具** | **消費電力（W）** | **1時間あたりの電気代** |
| --- | --- | --- |
| セラミックファンヒーター | 弱：700W 強：1,200W | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| エアコン（6〜9畳） | 477W | 14.8円 |
| セラミックヒーター | 弱：550W 強：1100W | 弱：17円 強：34.1円 |
| ハロゲンヒーター | 弱：800W 強：1,200W | 弱：24.8円 強：37.2円 |
| カーボンヒーター | 弱：500W 強：1,200W | 弱：15.5円 強：31.0円 |
| パネルヒーター | 弱：400W 中：600W 強：1,000W | 弱：12.4円 中：18.6円 強：31.0円 |
| オイルヒーター | 弱：500W 中：700W 強：1,200W | 弱：15.5円 中：21.7円 強：37.2円 |
| シーズヒーター | 弱：240W 中：720W 強：1,200W | 弱：7.4円 中：22.3円 強：37.2円 |
| 電気毛布 | 10W~75W | 0.3〜2.2円 |
| こたつ | 100W~200W | 3.1〜6.2円 |
| ホットカーペット | 200W | 6.2円 |

上図は主な暖房器具とセラミックファンヒーターの1時間あたりの電気代をまとめたものです。

「セラミックファンヒーターは電気代が高い」と先述しましたが、こうして見ると、セラミックファンヒーターの電気代は他の暖房器具とそこまで大差ないことがわかります。

ただし、電気毛布やこたつ、ホットカーペットなど、一部分だけをあたためるタイプの暖房器具と比較すると、セラミックファンヒーターの電気代の方が高いです。それぞれについて詳しく解説していきます。

関連記事：[オール電化の電気代は高い？高い原因や平均額、節約術をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-53)  
関連記事：[【最新】わが家の電気代は高い？家庭の平均額や高くなる原因、節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_2)  
関連記事：[ハロゲンヒーターの電気代は高い？エアコンや他の暖房器具と徹底比較！節約術も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-73)  
関連記事：[【最新】パネルヒーターの電気代は高すぎる？ほかの暖房器具と徹底比較！節約術も解説します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-72)  
関連記事：[【最新】カーボンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-74)  
関連記事：[【最新】グラファイトヒーターの電気代は高い？他の暖房器具と徹底比較、節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-76)

 

### セラミックファンヒーターとエアコン（暖房）の電気代

**【1時間あたりの電気代】**

| セラミックファンヒーター | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| --- | --- |
| エアコン（6〜9畳） | 14.8円 |

セラミックファンヒーターと6〜9畳用のエアコン（暖房）の電気代を比較すると、エアコンの方が電気代が安いことがわかります。

エアコンは部屋全体の温度を上げることができますが、あたためられた空気は天井付近に溜まりやすく、足元が寒くなりがちです。セラミックヒーターは周囲の温度をすぐに上げられるため、足元をあたためたい場合はセラミックファンヒーターが役立つでしょう。

関連記事：[【徹底解説】エアコンのつけっぱなしは節電にならない？電気代の節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-79)  
関連記事：[エアコンの暖房の電気代は高い？節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-65)  
関連記事：[暖房の設定温度は何度が理想？冬に電気代を節約しつつ快適に過ごすコツとは？エアコンの電気代節約術をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-51)  
関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間ごとの計算方法や節約術をわかりやすく解説！つけっぱなしの方が安い？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)

 

### セラミックファンヒーターとセラミックヒーターの電気代

**【1時間あたりの電気代】**

| セラミックファンヒーター | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| --- | --- |
| セラミックヒーター | 弱：17円 強：34.1円 |

セラミックファンヒーターとセラミックヒーターの電気代を比較すると、セラミックヒーターの方が少し安いことがわかります。セラミックファンヒーターにはファンを動かす電力が必要なため、その分、電気代が多くかかります。

しかし、1時間あたり3〜4円の差なので、電気代の差はそこまで大きくはありません。暖房能力を求める方はセラミックファンヒーター、空気を乾燥させたくない方はセラミックヒーターなど、それぞれの特徴から選ぶことをおすすめします。

 

### セラミックファンヒーターと他のヒーターの電気代

**【1時間あたりの電気代】**

| セラミックファンヒーター | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| --- | --- |
| ハロゲンヒーター | 弱：24.8円 強：37.2円 |
| カーボンヒーター | 弱：15.5円 強：31.0円 |
| パネルヒーター | 弱：12.4円 中：18.6円 強：31.0円 |
| オイルヒーター | 弱：15.5円 中：21.7円 強：37.2円 |
| シーズヒーター | 弱：7.4円 中：22.3円 強：37.2円 |

セラミックファンヒーターと他のヒーターの電気代を比較すると、そこまで違いがないことがわかります。セラミックファンヒーターと他のヒーターの大きな違いは「温風が出るかどうか」です。温風であったまりたい方はセラミックファンヒーターをおすすめします。

それ以外にも、狭い部屋の場合はすぐにあたたまるカーボンヒーターかセラミックヒーターを、広い空間には部屋全体をあたためられるオイルヒーターがおすすめです。

また、持ち運んで一時的に使う場合はサイズが小さいパネルヒーター、しっかりあたためたいなら赤外線の量が多いシーズーヒーターが役立ちます。ニーズごとにヒーターを選ぶといいでしょう。

関連記事：[オイルヒーターの電気代は高すぎる？他の暖房器具との比較や節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-62)  
関連記事：[【最新】シーズヒーターの電気代は高い？他の暖房器具と徹底比較、節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-75)  
関連記事：[【図解】新電力とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_12)

 

### セラミックファンヒーターと電気毛布の電気代

**【1時間あたりの電気代】**

| セラミックファンヒーター | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| --- | --- |
| 電気毛布 | 0.3〜2.2円 |

セラミックファンヒーターと電気毛布の電気代を比較すると、電気毛布の方がかなり安いことがわかります。

しかし、電気毛布は触れている部分しかあたためることができません。複数人いる、あるいは空間全体をあたためたい場合、セラミックファンヒーターを使う方が効果的でしょう。

関連記事：[電気毛布の電気代はいくら？24時間つけっぱなしにすると高い？こたつやエアコンとも比較！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-66)  
関連記事：[加湿器の電気代は安い？種類別の電気料金を比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-69)

 

### セラミックファンヒーターとこたつの電気代

**【1時間あたりの電気代】**

| セラミックファンヒーター | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| --- | --- |
| こたつ | 3.1〜6.2円 |

セラミックファンヒーターとこたつの電気代を比べると、こたつの方が安いとわかります。

こたつはこたつ布団の内側のみをあたためる暖房器具です。セラミックファンヒーターと比べると電気代は安いですが、簡単に持ち運びはできません。部屋が狭いと設置が難しい場合もあります。

セラミックファンヒーターは寒い場所へ移動させて使うことができ、狭い場所でも使いやすいです。こちらも目的によってどちらを使用するか選ぶとよいでしょう。

関連記事：[こたつの電気代は安い？暖房との比較や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-67)  
関連記事：[【徹底比較】象印のスチーム式加湿器の電気代は本当に高いのか？節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-70)  
関連記事：[電気あんかの電気代はいくら？つけっぱなしにすると高い？節約術もあわせて紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-80)

 

### セラミックファンヒーターとホットカーペットの電気代

**【1時間あたりの電気代】**

| セラミックファンヒーター | 弱：21.7円 強：37.2円 |
| --- | --- |
| ホットカーペット | 6.2円 |

セラミックファンヒーターとホットカーペットの電気代を比べると、ホットカーペットの方が安いとわかります。

ホットカーペットは足元から空気を温める暖房器具です。電気代は安いですが、床から近い範囲しかあたためられません。暖房能力はセラミックファンヒーターの方が高いでしょう。床に近い場所に座って過ごすとき以外は、ホットカーペットだけでは寒く感じる可能性が高いです。

ただし、エアコンと併用する場合は、部屋の床付近が最も温度が上がりにくいので、足元をあたためるホットカーペットが役立ちます。

関連記事：[ホットカーペットの電気代は高い？エアコンなどの暖房器具と比較して解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-52)<https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_42>  
関連記事：[床暖房の電気代はいくら？エアコンより高い？節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-64)

 

<https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLImDbQGl5p4JQOA8uVrsDm%2FYE370zYSi3ok1yr0m72bWfjwJo8Nc6GGUBJrqrg3bmLt5LXZPyXWRPcT4IXxIPICsXegIO1cI6tw9PE8qlzNgZSgaciWYDW%2Bsr3C3ZqkiAGlg%2FOXdX29NedcnBZpf8gM2%2FI4RhasDtSb1mn4NGRSuHialRuouB%2FmSfGxLNmarEQFyCk1sHXVkGRzX%2BFG6xz%2FLCs8lXiRjC56DYqgxOnFVjyMqrD%2F3hr%2FS8f4qPkL&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164>

 

 

## セラミックファンヒーターを使うメリット

| 結論をまとめると！ セラミックファンヒーターを使うメリットは以下の5つ。 ①すぐあたたかくなる ②狭い部屋にも設置できる ③安全性が高い ④こまめに換気する必要がない ⑤工事不要で手軽に持ち運べる |
| --- |

セラミックファンヒーターは、他の暖房器具と比べて電気代が特別安いわけではありません。しかし、使い勝手のよさからセラミックファンヒーターを選ぶ人も多いです。

ここでは、セラミックファンヒーターを使う5つのメリットを紹介します。

 

### ①すぐあたたかくなる

先述したように、セラミックは熱伝導性が高く、電気を流してから発熱するまでが速いため、電源を入れるとすぐに温風が出てきます。

セラミックファンヒーターは、寒い場所で短時間だけ作業するときや、足元が強く冷えてしまったときなどに役立つでしょう。

 

### ②狭い部屋にも設置できる

2つ目のメリットが、セラミックファンヒーターは狭い部屋にも設置できる点です。このヒーターはさまざまなサイズのものがあり、コンパクトなものも多く販売されています。

さらにセラミックファンヒーターはスイッチを入れてすぐにあたたかくなるので、脱衣所や玄関、トイレなど狭くて滞在時間が短めの場所で最大限にメリットを発揮できます。

 

### ③安全性が高い

セラミックファンヒーターはガスや灯油を使わないため、一酸化炭素中毒のリスクがありません。また、一定の温度が上がると電流が流れにくくなる安全装置がついていることが多く、火災リスクも少ないため安全性が高いです。

ただし、衣類など燃えやすいものが近くにあったり、電源コードが破損したりしていると火災リスクがあるため、その点は注意しましょう。

 

### ④こまめに換気する必要がない

ガスや灯油を燃やすヒーターは空気が汚れてしまうため、使用中はこまめな換気が不可欠です。しかし、換気中に温まった空気が外に逃げてしまうので暖房効率は悪くなります。

一方、セラミックファンヒーターは燃料を燃やさず、二酸化炭素や一酸化炭素を排出しないので空気を汚すことはありません。換気の心配をせず安心して長時間使えるでしょう。

 

### ⑤工事不要で手軽に持ち運べる

セラミックファンヒーターは、電源プラグを家のコンセントに差し込めば使用できます。エアコンのような設置工事は不要です。また軽量で持ち運びが簡単な製品が多いため、家庭に1つあると、移動させて冷えた足元などピンポイントで暖をとりたいときに役立ちます。

持ち運ぶことを前提にしてセラミックファンヒーターを購入する場合は、側面や上部に取手がついているものを選びましょう。

 

 

## セラミックファンヒーターのデメリット・注意点

| 結論をまとめると！ ・セラミックファンヒーターは広い部屋をあたためられない ・ファンの運転音や空気の乾燥に注意が必要 |
| --- |

セラミックファンヒーターには、使用に向かない場所や欠点もあります。次にセラミックファンヒーターのデメリットを説明します。

 

### ①広い部屋での使用は向いていない

セラミックファンヒーターは狭い範囲をあたためる場合に向いていますが、広い部屋での使用は向いていません。フルパワーで使用しても7畳ほどしかあたためられません。

セラミックファンヒーターをフルパワーで使い続けると、本記事で紹介したようにかなりの電気代がかかります。足元が寒いときや玄関、脱衣所などでスポット暖房として使うものと考えるとよいでしょう。

 

### ②運転音が気になる場合がある

セラミックファンヒーターはファンが作動するため、ファンのないヒーターと比べて運転音が大きく感じる可能性があります。

寝室や静かな場所で使用する場合、静音機能を搭載した製品や、静音性の高い設計の製品を選ぶのがおすすめです。

### ③空気が乾燥しやすい

セラミックファンヒーターは温風が出るので、部屋の空気が乾燥しやすくなります。湿度が低い部屋で過ごすと、喉や肌が乾燥し、不快感につながるでしょう。

また空気が乾燥すると体感は寒く感じるので、より暖房を強くしてしまいがちです。セラミックファンヒーターを使用する場合は、加湿器を併用し、セラミックファンヒーターが弱設定でも快適で過ごせるよう、部屋の湿度を保つとよいでしょう。

 

 

## セラミックファンヒーターの電気代を節約する方法

| 結論をまとめると！ ・セラミックファンヒーターの消費電力を下げると電気代が節約できる ・電気代の単価を下げると、大幅に家の電気代を抑えられる |
| --- |

持ち運びしやすく、すぐに暖がとれるセラミックファンヒーターは冬の強い味方です。ただし、使い方によっては電気代が高くなってしまう場合があります。

ここでは、セラミックファンヒーターの電気代を節約しながら使用する方法を紹介します。電気代をできる限り抑えたいという方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事：[電気代はどれくらい値上げした？推移と今後の予測、法人・家庭でできる電気料金の高騰対策を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_11)  
関連記事：[【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方必見！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)

 

### ①狭い部屋やスペースで使用する

セラミックファンヒーターは、対応畳数が広くなるほど、消費電力が多くなり電気代も高くなります。そのため、狭い範囲をあたためる目的で使用すると、電気代の節約になるでしょう。

例えば、足元のみをあたためる場合は、弱い設定で使用できるので、電気代も抑えられます。

### ②他の暖房器具と併用する

セラミックファンヒーターは範囲が広いとフルパワーで稼働させても、なかなかあたたかくならず電力を消費してしまいます。部屋全体を暖房するときには、他の暖房器具と併用するのがおすすめです。

例えば、体や足元が冷えている場合、セラミックファンヒーターで寒い部分をピンポイントであたため、エアコンは弱設定にします。体があたたまったらセラミックファンヒーターは切るか弱設定にすると、全体の消費電力を抑えながら、暖をとれます。

関連記事：[【最新】扇風機の電気代は安い？エアコンとの比較や節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-61)  
関連記事：[サーキュレーターと扇風機の違いとは？特徴や使い方、電気代の節約術をわかりやすく紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)

### ③設定温度を低めにして節電する

セラミックファンヒーターは、設定によって電気代が大きく変わります。弱設定にして使用すれば、電気代を抑えられます。

例えば、狭い部屋で最大パワーで使用すると、温度が上がりすぎて電気代もかかってしまいます。セラミックファンヒーターの対応畳数も意識し、室温がある程度の温度まで上がったら、設定温度は低くしておきましょう。

### ④省エネ機能があるヒーターを使う

省エネモードがある製品を選ぶと、無駄な電気代の発生を抑えられます。省エネモードとは、室内の温度が一定になると弱設定に切り替わる機能です。

また、人感センサー付きの製品もおすすめです。人感センサーは人が側にいないときにはスイッチが切れる設定で、消し忘れを防ぎます。

### ⑤部屋の断熱を工夫する

部屋の断熱をして、あたたかい空気が逃げないよう工夫をすると、結果的にセラミックファンヒーターの設定を弱くできるので電気代の節約になります。

自分でできる部屋の断熱方法には、以下の方法があります。

- 窓に断熱シートを貼る
- 窓に断熱性の高いカーテンをつける
- 窓のサッシに隙間テープを貼る
- 雨戸を閉める
- 床にラグやカーペット、マットを敷く
- 断熱性の高い壁紙に張り替える
- 壁と床の隙間に巾木（はばき）をつける）

### ⑥電気代を安くする

最後に紹介するのが、電気代そのものを安くする方法です。電気代は、以下の計算で決まります。

| **電気代＝電気を使った量×電気代の単価** |
| --- |

ここまで、前者の電気を使う量を抑える方法を紹介してきましたが、節電などは手間がかかる上に大幅な電気代の節約は難しいです。一方、電気代の単価の方を下げると効率的に電気代を下げることができます。

電気代の単価は電力会社によって異なるため、電力会社の切り替えによって電気代を安くできます。ぜひ、今の電気代の単価よりお得な電力会社やプランを見つけて切り替えを検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)  
関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)

 

 

## 基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、  
しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

<https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKtYhCRXl6TVQ%2F8piVAxlPi6R5QjrSPrKlUoVGt%2FkMtifuhuP06oNeTQfHbGfR0PXNWfklLIkf5oizwfpgcIAcwEO0b2IzwbPbVsrpQPP5RR6LcDnIn9hsm2j%2BK%2BFsfQuEtHT2x%2B0cGX%2FGwcJBI%2FOtU3VHTaU0KYcKgyKIqYsgdtE%2FBXCywef%2FX4YXhLYK88NubM41XXg5Wc6DJqYIIkpsxfO4A%2BDK7pdlylRUGAJWsqx%2BXRSOGbEkBIbAZWk%2Bc&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164>

 

 

[完全な記事を表示](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "しろくまぱわー編集部"
  },
  "dateModified" : "2026-06-12T05:18:42.665Z",
  "datePublished" : "2025-01-24T07:12:22Z",
  "headline" : "セラミックファンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較！節約方法も紹介",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 540,
    "url" : "https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXe8QfPheSlKkCgXJ4dCRwrRCfmOFUN4MdGC2RlDao7Bc_r59o7TR0_Ujk1vgOLo0-_yYf7xBnks4kjBH6OiMEPICxR6ZOey0XjqH10KjSV03uxZ17PYsajkLPJJ61EALFK5wi1iDA?key=h6pyXRkkVaN2xFQQvPJXMM-S",
    "width" : 960
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-71",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "家庭向け電力お役立ち情報｜しろくま電力"
  }
}
```