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title: サーキュレーターと扇風機の違いとは？使い分け方や電気代の比較をわかりやすく解説！
description: サーキュレーターと扇風機のおもな違いは「目的」と「風の届き方」にあります。本記事では、サーキュレーターと扇風機の違いや使い分け方、電気代の比較をわかりやすく解説します。購入時のチェックポイントや電気代の節約方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞サーキュレーターと扇風機の違いとは？使い分け方や電気代の比較をわかりやすく解説！

 作成日：2024/09/24  更新日：2026/09/10

# サーキュレーターと扇風機の違いとは？使い分け方や電気代の比較をわかりやすく解説！

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

![サーキュレーターと扇風機の違いとは？使い分け方や電気代の比較をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/banner-w800h313.jpg?width=800&height=313&name=banner-w800h313.jpg)

サーキュレーターと扇風機のおもな違いは「目的」と「風の届き方」にあります。サーキュレーターは直線的な風で部屋の空気を循環させるのが目的で、扇風機は広範囲にやわらかい風を送って涼をとるのが目的です。電気代はどちらも1日8時間使用で約4.5〜9.4円とほぼ同じですが、エアコンとサーキュレーターを併用すると最大24%の節電効果が期待できるため、使い分け方によって電気代に差が生まれるでしょう。

本記事では、サーキュレーターと扇風機の違いや使い分け方、電気代の比較をわかりやすく解説します。購入時のチェックポイントや電気代の節約方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)

| この記事を読んでわかること ・サーキュレーターと扇風機の違い ・サーキュレーターと扇風機の使い分け方 ・サーキュレーターと扇風機の電気代 ・サーキュレーターと扇風機の購入時にチェックしたいポイント ・電気代を節約する方法 |
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目次

 

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## **サーキュレーターと扇風機の違いは「目的」と「風の届き方」にある**

![サーキュレーターと扇風機の違いは「目的」と「風の届き方」にある](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-00-4222-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-00-4222-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・サーキュレーターは直線的な風で空気を循環させるのが目的 ・扇風機は広範囲にやわらかい風を送って涼をとるのが目的 |
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サーキュレーターと扇風機は見た目が似ていますが、そもそもの目的が異なります。ここからは、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

 

### **サーキュレーターの目的は空気を循環させること**

サーキュレーターは、部屋の空気を循環させることを目的とした家電です。小さめのファンから直線的で強い風を遠くまで送れるのが特徴で、エアコンの冷暖房効率を高めたり、部屋干しの乾燥を早めたりする場面で活躍します。

また、一般的な扇風機は上下や左右にしか風を送れないのに対し、サーキュレーターは真上にも風を送れるため、天井付近にたまった暖気を足元まで循環させることも可能です。ただし、直接涼をとるためのアイテムではないため、扇風機と比べると機能はシンプルな製品が多いでしょう。

 

### **扇風機の目的は体に風を当てて涼しくすること**

扇風機は、体に直接風を当てて涼しさを感じるための家電です。大型のファンで広い範囲にやわらかい風を送れるため、複数の人がいるリビングでも涼をとれます。首振りやタイマーに加え、脱臭機能などを備えたモデルも増えており、快適さにこだわった製品が多いのも特徴のひとつです。

サーキュレーターと比べると風が届く距離はやや短めですが、静音性にすぐれた製品が多いため、就寝時にも使いやすいでしょう。「暑いときに風で涼みたい」というシーンであれば、扇風機の方が適しています。

関連記事：[暑い部屋を涼しくする方法を徹底解説！エアコンなしでも快適に過ごす秘訣とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-98)

 

 

## **サーキュレーターと扇風機の使い方の違い**

![サーキュレーターと扇風機の使い方の違い](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-00-6985-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-00-6985-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・エアコンと併用するならサーキュレーター、涼みたいなら扇風機が向いている ・洗濯物の部屋干しやカビ対策にもサーキュレーターは効果的 |
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サーキュレーターと扇風機はどちらが優れているというわけではなく、それぞれに適した使い方があります。ここからは、シーンごとにどちらが向いているのかをみていきましょう。

 

### **エアコンと併用して空気を循環させたいならサーキュレーター**

エアコンと一緒に使うなら、サーキュレーターがおすすめです。冷たい空気は足元に、暖かい空気は天井付近にたまりやすいため、エアコンだけでは室温にムラが生まれやすくなります。サーキュレーターで空気を循環させると室温が均一になり、冷房・暖房ともに効率がアップするでしょう。

アイリスオーヤマによると、エアコンとサーキュレーターの併用で夏は最大17%、冬は最大24%の節電効果が期待できるとされています。設定温度を大きく変えなくても快適に過ごしやすくなるため、電気代が気になる方にもおすすめの使い方です。

関連記事：[エアコンの電気代を節約する方法とは？すぐにできる節電術から効果的な電気代の下げ方までわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-101)

 

### **風に直接あたって涼みたいなら扇風機**

エアコンを使うほどではないけれど涼しさがほしいときは、扇風機が向いています。扇風機は広い範囲にやわらかい風を送れるため、風が体にあたることで汗の蒸発を促し、涼しさを感じやすくなるのです。

首振り機能を使えば、リビングにいる家族みんなで涼をとれるのもメリットのひとつでしょう。サーキュレーターの風は直線的で狭いため、「体に風をあてて涼む」という使い方には扇風機の方が適しています。

 

### **寝るときに使うなら静音性にすぐれた扇風機がおすすめ**

就寝時に使いたいなら、静音性にすぐれた扇風機がおすすめです。最近の扇風機には運転音がとても静かなモデルが多く、眠りを妨げにくい設計になっています。タイマー機能を使えば、寝入ったあとに自動で電源が切れるため電気代の無駄も防げるでしょう。

扇風機を寝室で使うときは、体から少し離した場所に置いて首振りモードにするのがおすすめです。風が体に直接あたり続けると体温が下がりすぎてしまうことがあるため、やわらかい風が断続的に届く環境をつくると、快適に眠りやすくなります。

 

### **洗濯物の部屋干しを早く乾かしたいならサーキュレーター**

部屋干しの洗濯物を早く乾かしたいときは、サーキュレーターが効果的です。サーキュレーターの直線的で強い風は洗濯物に集中して当たるため、扇風機よりも効率よく水分を飛ばせます。

とくに梅雨の時期や冬場は洗濯物が乾きにくくなりますが、サーキュレーターを使えば乾燥時間を大幅に短縮できるでしょう。洗濯物の下から風を送るように設置すると空気の流れが生まれやすくなり、より効率的に乾かせます。

 

### **カビの発生を抑えたいならサーキュレーターで空気を循環させる**

カビが気になる場所では、サーキュレーターで空気を循環させると予防に効果的です。カビは湿気がたまりやすい場所で繁殖しやすいため、空気を動かして湿度のムラを減らすことをおすすめします。

とくに梅雨の時期や冬場の結露が発生しやすい窓際、クローゼットの近くなどは要注意です。サーキュレーターで空気の流れをつくるだけで、湿気のこもりを軽減できます。扇風機でも多少の効果はありますが、直線的に遠くまで風を届けられるサーキュレーターの方がこの用途には向いています。

 

 

## **サーキュレーターと扇風機、涼しいのはどっち？**

![サーキュレーターと扇風機、涼しいのはどっち？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-03-7423-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-03-7423-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・涼しさを感じやすいのは扇風機 ・エアコンと併用して部屋全体を涼しくしたいならサーキュレーターも有効 |
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体に風をあてて涼しさを感じたいなら、扇風機の方が向いています。扇風機は広い範囲にやわらかい風を送り、肌にあたった風が汗の蒸発を促すことで涼しさを感じさせてくれます。サーキュレーターの風は直線的で風があたる範囲が狭いため、涼をとる目的では扇風機の方が適しているでしょう。

ただし、エアコンと併用する場合はサーキュレーターにも強みがあります。サーキュレーターで冷たい空気を部屋全体に循環させると、部屋のどこにいても均一な涼しさを感じやすくなるのです。「風にあたって涼みたいなら扇風機」「部屋全体をムラなく涼しくしたいならサーキュレーター」と覚えておくとよいでしょう。

 

 

## **サーキュレーターは扇風機の代わりになる？その逆は？**

![サーキュレーターは扇風機の代わりになる？その逆は？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-04-8258-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-04-8258-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・サーキュレーターは扇風機の代わりとして使えるが、首振り機能付きを選ぶのがポイント ・扇風機をサーキュレーター代わりにすると空気循環の効率は落ちやすい |
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「サーキュレーターか扇風機、どちらか1台で両方の役割をこなせないか？」と考える方も多いのではないでしょうか。結論としては条件付きで代用は可能ですが、それぞれ得意・不得意があります。ここからは、代用する際のポイントをみていきましょう。

 

### **サーキュレーターを扇風機代わりに使うなら首振り機能付きを選ぶ**

サーキュレーターを扇風機の代わりとして使うことは可能です。ただし、サーキュレーターの風は直線的で範囲が狭いため、そのまま体にあてると風が一点に集中して不快に感じることがあります。代用するなら、首振り機能付きのモデルを選ぶとよいでしょう。

首振り機能があれば風があたる範囲が広がり、扇風機に近い使い方ができます。最近では扇風機とサーキュレーターの機能を兼ね備えた「サーキュレーター扇風機」と呼ばれる製品もあるため、1台で済ませたい方はこうした兼用モデルを検討してみるのもおすすめです。

 

### **扇風機をサーキュレーター代わりにすると空気循環の効率が落ちやすい**

扇風機をサーキュレーターの代わりに使うことも不可能ではありませんが、空気の循環効率は落ちます。扇風機の風はやわらかく広がる性質があるため、遠くまで直線的に届きにくく、部屋全体の空気をかき混ぜる力が弱いのです。

また、扇風機は真上に風を送れないモデルがほとんどのため、天井付近にたまった暖気を循環させるといった使い方には向いていません。エアコンとの併用や部屋干しの乾燥など、空気循環を目的とするならサーキュレーターを用意した方が効果的でしょう。

 

 

## **サーキュレーターと扇風機の電気代はほぼ同じ**

![サーキュレーターと扇風機の電気代はほぼ同じ](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-01-2642-AM.jpeg?width=640&height=360&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-01-2642-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・サーキュレーターと扇風機の電気代は1日8時間使用で約4.5〜9.4円 ・電気代の差は機器の種類よりもモーター（AC/DC）で決まる ・エアコンとサーキュレーターの併用で最大24%の節電効果がある |
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「サーキュレーターと扇風機、どっちの方が電気代が高いの？」と気になる方も多いのではないでしょうか。ここからは、具体的な電気代の比較をみていきましょう。

 

### **サーキュレーターと扇風機の電気代を比較すると1日あたり約4.5〜9.4円**

サーキュレーターと扇風機の電気代は以下のとおりです。

|  | 種類 | 消費電力 | 1時間あたりの電気代 | 1日あたりの電気代 | 1か月あたりの電気代 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| サーキュレーター | ACモーター （18畳用） | 38W | 約1.2円 | 約9.4円 | 約283円 |
| DCモーター （22畳用） | 23W | 約0.7円 | 約5.7円 | 約171円 |  |
| DCモーター （30畳用） | 35W | 約1.1円 | 約8.7円 | 約260円 |  |
| 扇風機 | ACモーター | 31/35W | 約1.0〜1.1円 | 約7.7〜8.7円 | 約231〜260円 |
| DCモーター | 18W | 約0.6円 | 約4.5円 | 約134円 |  |

参考：アイリスオーヤマ「[PCF-BC15TEC-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=207032&fd_bridge_id=SVI3Ykc1N29BSjNiczlnU09ta2pMdz09LS1pSGc5cnVFc3Q2czEyQ0Z3Umo5RUdRPT0%3D--915f47c2fbc6bddc0d5f2a3d5c0fe41c862e48b5&_gl=1*1nxfx8z*_gcl_au*ODgyNzcyNTI4LjE3ODM4NjY5NTUuLS4tLjE3ODQyOTMzMDAuOTQwNzE1MzUuMTc4ODUyNTUxOC4xNzg4NTMzMTc4*_ga*MTE0MDc2NTE2LjE3NzU1NDQ5MTU.*_ga_RWF885E77G*czE3ODg1MzMxNzMkbzIwJGcxJHQxNzg4NTMzMjc1JGozOSRsMCRoNTQ1OTkwMjI3*_fplc*NjVlTlppVnp3MVVDTlNVdG90YW1NeVR3NlBTaU9YeEkzQ0lEclBRdmJScGdTTTlZTlZlSklYcEdhUGcxWjFNQWhmV1UlMkIlMkI0QjZ5aGhhZVFMY2lLdnVoWW9iQzVjWXM3RGZPSnk2RG1MTzJQeTIwRnp3VDBMUXNuMEhyY1FIUSUzRCUzRA..)」「[PCF-SDS15T-EC-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=299175)」「[KCF-SDC182T-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=H294801)」「[PF-301RA-W](https://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7163101)」｜山善「[YLX-DJD30E](https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00009384)」  
※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhを使用  
※1日あたり8時間使用した場合の電気代を算出  
※小数点以下を四捨五入しているため、表中の数値を単純に掛け合わせた結果とは一致しない場合があります

上図は、サーキュレーターと扇風機の電気代を消費電力ごとにまとめたものです。もっとも安いのは扇風機のDCモーターモデルで1日約4.5円、もっとも高いのはサーキュレーターのACモーター（18畳用）で1日約9.4円となっています。

サーキュレーターだから高い、扇風機だから安いということではなく、電気代の差はモーターの種類や対応畳数によって生まれます。「サーキュレーターか扇風機か」よりも「ACモーターかDCモーターか」の方が電気代への影響は大きいといえるでしょう。

関連記事：[サーキュレーターの電気代は高い？エアコンとの比較や電気料金の節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-102)関連記事：[【最新】扇風機の電気代は安い？エアコンとの比較や節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-61)

 

### **電気代の差はモーターの種類（AC／DC）で決まる**

サーキュレーターでも扇風機でも、電気代に差が出るもっとも大きな要因はモーターの種類です。モーターには「ACモーター」と「DCモーター」の2種類があり、DCモーターの方が省エネ性能にすぐれています。

ACモーターは価格が手ごろな反面、消費電力がやや高めで風量の段階調整も粗くなりがちです。一方のDCモーターは消費電力が低く、細かい風量調節ができるため静音性にもすぐれています。本体価格はDCモーターの方が高い傾向にありますが、使用時間が長い方はDCモーターを選んだ方が長期的に電気代を抑えやすいでしょう。

 

### **エアコンとサーキュレーターの併用で最大24%の節電になる**

アイリスオーヤマによると、エアコンとサーキュレーターの併用で夏は最大17%、冬は最大24%の節電効果が期待できるとされています。サーキュレーターで空気を循環させると部屋の温度ムラが減り、設定温度を控えめにしても快適に過ごしやすくなるのです。

[環境省](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/06/)によると、冷房の設定温度を1℃上げると約13%、暖房を1℃下げると約10%の消費電力を削減できるとされています。サーキュレーターは1時間あたり約0.6〜1.2円で動かせるため、エアコンの電気代の削減分を考えると十分に元がとれるでしょう。

関連記事：[暖房の設定温度は何度が理想？冬に電気代を節約しつつ快適に過ごすコツとは？エアコンの電気代節約術をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-51)関連記事：[冷房の設定温度は何度が正解？電気代の目安と快適に過ごすコツをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-104)

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKm4yAdjn1%2F6OqND4W8sqDWK4PV13Qmyjn3t5mhhCdfjwfZIqSy7%2FsGe6%2FRApZe5eWCQxbRda1A%2FbRO328VOeOB7BPf53OzCvNqd2fuLHuNbPG440%2Bu5VTGIQX49ltKbINfs1M1XZ%2BJCx0T16voEVFlzXU4JdoLSk8jyaPYmnN%2B1Is76PkECYboTMIIQg28SBSSXzA3mvLed7YmLR%2BadZHhALOJttP%2BOuONKrb4laOcfOnTB2ULvRlS%2Fj%2FOMSRwi1BPu35wYR8JIKOBUKyab8%2BJCO4%3D&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## **サーキュレーターと扇風機の効果的な活用方法7つ**

![サーキュレーターと扇風機の効果的な活用方法7つ](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-01-5120-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-01-5120-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・サーキュレーターは置く場所と風の向きによって効果が大きく変わる ・扇風機もエアコンとの併用や置き方の工夫で活躍の幅が広がる |
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サーキュレーターと扇風機は、置き方を工夫するだけで効果が大きく変わります。ここからは、シーン別の効果的な活用方法をみていきましょう。

関連記事：[サーキュレーターの置き場所は目的で変わる！冷房・暖房・換気などシーン別にわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-174)

 

### **①冷房との併用ならサーキュレーターをエアコンの下に置く**

### ![①冷房との併用ならサーキュレーターをエアコンの下に置く](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-01-7617-AM.png?width=320&height=230&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-01-7617-AM.png)

夏場にエアコンの冷房とサーキュレーターを併用するなら、エアコンの真下にサーキュレーターを置いて正面に向けて風を送りましょう。エアコンから出た冷たい空気は足元にたまりやすいため、サーキュレーターで前方に押し出すことで部屋全体に冷気を行き渡らせることができます。

エアコンの風向きを水平にして、サーキュレーターで冷気を遠くまで届けるイメージです。部屋の奥まで冷気が届くようになると、エアコンの設定温度を上げても涼しさを感じやすくなるため、電気代の節約にもつながるでしょう。

 

### **②暖房との併用ならサーキュレーターをエアコンの対角線上に置く**

![②暖房との併用ならサーキュレーターをエアコンの対角線上に置く](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-01-9979-AM.png?width=324&height=236&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-01-9979-AM.png)

冬場にエアコンの暖房とサーキュレーターを併用する場合は、エアコンの対角線上にサーキュレーターを設置して、エアコンに向かって風を送りましょう。天井付近にたまった暖かい空気をかき混ぜて、足元まで届けることができます。

暖かい空気は上にたまりやすいため、エアコンだけでは足元が冷えてしまいがちです。サーキュレーターで空気を循環させると部屋の上下の温度差が小さくなり、設定温度を下げても暖かく感じやすくなります。対角線上に置けない場合は、サーキュレーターを真上に向けて送風するのも効果的でしょう。

 

### **③換気や湿気対策にはサーキュレーターを窓の外に向けて設置する**

![③換気や湿気対策にはサーキュレーターを窓の外に向けて設置する](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-02-2303-AM.png?width=303&height=221&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-02-2303-AM.png)

部屋の換気や湿気対策には、サーキュレーターを窓に向けて置き、室内の空気を外に押し出すように送風するのが効果的です。直線的で強い風を遠くまで送れるサーキュレーターなら、短時間で効率よく空気を入れ替えられます。

窓がふたつある部屋なら、片方を開けてもう片方の窓に向かってサーキュレーターを置くと、さらに換気の効率がアップするでしょう。梅雨時期の湿気対策や、料理のあとのにおいを素早く逃がしたいときにも役立ちます。

 

### **④ロフトに冷気を送るならサーキュレーターの2台使いがおすすめ**

![④ロフトに冷気を送るならサーキュレーターの2台使いがおすすめ](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-02-4519-AM.png?width=311&height=277&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-02-4519-AM.png)

ロフト付きの部屋では、サーキュレーターを2台使うと冷暖房の効率が格段に上がります。1台目はエアコンの下に置いて冷気を部屋全体に送り、2台目はロフトから下に向けて風を送ることで、上下の空気をしっかり循環させられるのです。

ロフトは天井に近いため暖かい空気がたまりやすく、夏場はとくに暑くなりがちです。サーキュレーターが1台しかない場合は、ロフトに置いて下向きに風を送るだけでも温度差を和らげる効果が期待できるでしょう。

 

### **⑤扇風機をエアコンと併用するなら風向きを上にして冷気を拡散させる**

扇風機をエアコンと併用する場合は、風向きをやや上向きにして冷気を拡散させるのがポイントです。扇風機の広がりやすい風を天井方向に送ると、部屋の空気がやわらかく循環して温度のムラを減らせます。

サーキュレーターほど強力な空気循環はできませんが、扇風機のやわらかい風なら体にあたっても不快になりにくいというメリットがあります。「涼みながらエアコンの効率も少しアップさせたい」という方には、扇風機との併用がちょうどよいバランスといえるでしょう。

関連記事：[扇風機とエアコンの電気代はどっちが安い？併用で効果的に節約する方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-94)

 

### **⑥外の気温によって置き方を変えると効率が上がる**

サーキュレーターや扇風機の効果は、外の気温に合わせて置き方を変えるとさらに高まります。たとえば、外の方が涼しい夜間や早朝は窓際にサーキュレーターを置いて外気を取り込み、日中の暑い時間帯はエアコンとの併用に切り替えるといった使い分けが効果的です。

冬場も同様に、日中は日差しであたたまった空気をサーキュレーターで循環させ、夜はエアコンの暖気を足元に届ける使い方にするとよいでしょう。季節や時間帯によって置き場所を柔軟に変えることが、電気代の節約にもつながります。

 

### **⑦エアコンを使わないなら氷を前に置く方法もある**

エアコンが使えない場所や、電気代をできるだけ抑えたいときは、扇風機やサーキュレーターの前に凍らせたペットボトルや氷を置く方法もあります。氷で冷やされた空気が風に乗って届くため、簡易的なクーラーのような効果が得られるのです。

もちろんエアコンほどの冷却効果はありませんが、キッチンや脱衣所など短時間だけ涼しくしたい場所には手軽で便利な方法でしょう。氷が溶けると周囲が濡れやすいため、トレーやタオルを敷いておくと安心です。

 

 

## **サーキュレーターを購入するときにチェックしたい5つのポイント**

![サーキュレーターを購入するときにチェックしたい5つのポイント](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-04-2489-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-04-2489-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ サーキュレーターを選ぶときに確認したいポイントは以下の5つ   ①対応畳数は実際の間取りよりワンサイズ上を選ぶ ②風の到達距離で風力の目安がわかる ③寝室や書斎で使うなら静音性を重視する ④首振り機能やタイマー機能の有無を確認する ⑤カバーが外せるタイプならお手入れがしやすい |
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サーキュレーターは製品によって風力や機能が大きく異なるため、使用する環境に合ったモデルを選ぶことが大切です。ここからは、購入前にチェックしておきたいポイントをみていきましょう。

 

### **①対応畳数は実際の間取りよりワンサイズ上を選ぶと安心**

サーキュレーターを選ぶ際は、まず対応畳数を確認しましょう。部屋の広さぴったりのモデルだと、家具の配置や部屋の形状によっては風がすみずみまで届かないことがあります。

実際の間取りよりワンサイズ上を選んでおくと、余裕を持って空気を循環させられるため安心です。たとえば8畳の部屋なら14畳対応、リビングとダイニングがつながっている場合は全体の広さを基準に選ぶとよいでしょう。

 

### **②風の到達距離で風力の目安がわかる**

対応畳数に加えて、風の到達距離も確認しておくとよいでしょう。到達距離とは「風がどこまで届くか」を示す目安で、この数値が大きいほど離れた場所まで風を送れることを意味します。

広いリビングやロフト付きの部屋で使いたい場合は、到達距離が長いモデルを選んだ方が空気の循環がスムーズになります。製品の仕様書やパッケージに記載されていることが多いので、購入前にチェックしてみてください。

 

### **③寝室や書斎で使うなら静音性を重視する**

寝室や書斎など静かな環境で使う場合は、運転音の小ささにも注目しましょう。サーキュレーターは扇風機に比べて運転音が大きいモデルが多いため、静音性をチェックしないまま購入すると、音が気になってしまうことがあります。

運転音はdB（デシベル）で表されており、一般的に35dB以下であれば図書館並みの静かさとされています。DCモーター搭載のモデルは静音性にすぐれた製品が多いため、音が気になる方はDCモーターかどうかも合わせて確認するとよいでしょう。

 

### **④首振り機能やタイマー機能の有無を確認する**

サーキュレーターの便利さは、搭載されている機能によっても変わります。とくに確認しておきたいのが、首振り機能とタイマー機能の有無です。首振り機能があれば、より広い範囲に風を送れるため部屋全体の空気を効率よく循環させられます。上下・左右の首振りに対応したモデルなら、さまざまな方向に風を届けられるでしょう。

タイマー機能は消し忘れの防止に役立ち、就寝時に設定しておけば電気代の無駄も防げます。必要な機能を整理してから製品を比較すると、自分に合ったモデルを選びやすくなるでしょう。

 

### **⑤カバーが外せるタイプならお手入れがしやすい**

サーキュレーターはファンやカバーにほこりがたまりやすいため、お手入れのしやすさも見逃せないポイントです。カバーやファンが取り外せるモデルを選べば、内部まで簡単に掃除できます。

ほこりがたまったまま使い続けると、風量が落ちたり異音の原因になったりすることもあるのです。お手入れを怠ると故障につながる可能性もあるため、分解しやすい構造のモデルを選んでおくと安心でしょう。

 

 

## **扇風機を購入するときにチェックしたい6つのポイント**

![扇風機を購入するときにチェックしたい6つのポイント](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-04-0169-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-04-0169-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ 扇風機を選ぶときに確認したいポイントは以下の6つ   ①扇風機のおもな種類は4タイプある ②羽根の枚数が少ないほど風量は強くなる ③静音性を求めるなら羽根の枚数が多いモデルを選ぶ ④DCモーターは省エネで細かい風量調節ができる ⑤タイマーや首振りなど必要な機能をチェックする ⑥高すぎるモデルは余計な機能が増えるだけのケースもある |
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扇風機は種類や機能が豊富なため、自分の使い方に合ったモデルを選ぶことが大切です。ここからは、購入前にチェックしておきたいポイントをみていきましょう。

 

### **①扇風機のおもな種類は4タイプある**

扇風機にはおもに4つのタイプがあり、設置場所や使い方に合わせて選べます。

 

#### **リビング扇（リビングファン）**

リビング扇は、もっとも一般的なタイプの扇風機です。高さ調節が可能で、リビングや寝室など幅広いシーンで使えます。

風量が強く、広い範囲に風を送れるため、家族で使う場合にも向いているでしょう。価格帯も手ごろなモデルが多いため、はじめての1台としてもおすすめです。

 

#### **タワー扇（タワーファン）**

タワー扇は、縦長のスリムなデザインが特徴の扇風機です。

設置スペースが少なくて済むため、一人暮らしの部屋や狭いスペースに置きたいときに適しています。リビング扇と比べると風量はやや控えめですが、インテリアになじみやすいデザインの製品が多いのが魅力でしょう。

 

#### **エアマルチプライアー（羽根なし扇風機）**

エアマルチプライアーは、羽根がない構造の扇風機です。羽根がないため小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。

また、お手入れも簡単で、ファンにほこりがたまる心配がありません。ただし、一般的な扇風機と比べると価格はやや高めになるでしょう。

 

#### **卓上扇（卓上扇風機）**

卓上扇はデスクやテーブルの上に置いて使う小型の扇風機です。

USB給電に対応したモデルも多く、オフィスやキッチンなどのピンポイントで涼みたい場所に手軽に設置できます。持ち運びしやすいサイズ感で、サブの扇風機としても便利でしょう。

 

### **②羽根の枚数が少ないほど風量は強くなる**

扇風機の風量は、羽根の枚数によって変わります。羽根の枚数が少ないモデルは1枚あたりが空気を押し出す力が強く、パワフルな風を起こしやすいのが特徴です。

しっかりとした風量がほしい方や、広めの部屋で使いたい方は羽根の枚数が少ないモデルが向いています。ただし、風量が強いぶん運転音も大きくなりやすい点には注意が必要でしょう。

 

### **③静音性を求めるなら羽根の枚数が多いモデルを選ぶ**

寝室や書斎など静かに使いたい場面では、羽根の枚数が多いモデルがおすすめです。羽根が多いと1枚あたりが受け持つ空気の量が分散されるため、やわらかい風になり運転音も抑えられます。

風量はやや控えめになりますが、その分やさしい風があたるため、長時間使っても体の冷えすぎを防ぎやすいでしょう。静音性と快適さのバランスを重視する方は、7枚羽根以上のモデルを選んでみてください。

 

### **④DCモーターは省エネで細かい風量調節ができる**

前述したとおり、DCモーターを搭載した扇風機は消費電力が低く、電気代を抑えやすいのが大きなメリットです。加えて、風量を細かく段階調節できるモデルが多いため、そよ風のような微風から強風まで好みに合わせて使い分けられます。

ACモーターに比べると本体価格は高めですが、毎日長時間使う方なら電気代の差で元がとれる可能性があるでしょう。静音性にもすぐれているため、寝室で使いたい方にもDCモーターはおすすめです。

 

### **⑤タイマーや首振りなど必要な機能をチェックする**

扇風機にはタイマー、首振り、リモコン、おやすみモードなど、さまざまな便利機能が搭載されています。購入前に、自分の使い方に必要な機能が備わっているかを確認しておきましょう。

とくにタイマー機能は就寝時の消し忘れ防止に便利で、リモコン付きなら離れた場所からでも操作できます。ただし、機能が多いほど価格も上がるため、実際に使う機能を見極めたうえで選ぶことが大切です。

 

### **⑥高すぎるモデルは余計な機能が増えるだけのケースもある**

扇風機の価格帯は数千円から数万円までと幅広く、高価なモデルほど多機能になる傾向があります。ただし、高いモデルが必ずしも自分に合っているとは限りません。

たとえば、空気清浄機能やアロマ対応など、使わない機能が搭載されているために価格が上がっているケースもあるのです。「涼しくなればいい」「寝室で静かに使いたい」など自分の目的をはっきりさせたうえで、必要な機能を備えたモデルを選ぶのが賢い買い方でしょう。

 

 

## **サーキュレーターと扇風機の電気代を節約する5つの方法**

![サーキュレーターと扇風機の電気代を節約する5つの方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-03-2095-AM.jpeg?width=640&height=453&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-03-2095-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・サーキュレーターと扇風機の電気代は使い方の工夫で抑えられる ・本体の電気代だけでなく、エアコンとの併用で家全体の電気代を節約することもできる |
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サーキュレーターや扇風機は電気代が比較的安い家電ですが、使い方を少し工夫するだけでさらに節約できます。ここからは、具体的な節約方法をみていきましょう。

 

### **①エアコンと併用して設定温度を控えめにする**

もっとも効果が大きいのは、エアコンとサーキュレーターを併用して設定温度を控えめにする方法です。サーキュレーターで空気を循環させると部屋の温度ムラが減り、冷房なら設定温度を上げても、暖房なら下げても快適に過ごしやすくなります。

前述したとおり、冷房の設定温度を1℃上げると約13%、暖房を1℃下げると約10%の消費電力の削減が見込めます。サーキュレーター1台の電気代は1時間あたり約0.6〜1.2円なので、エアコンの節電分を考えると家計へのプラス効果は大きいでしょう。

関連記事：[エアコン28°Cの電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-188)

 

### **②運転前に熱気を追い出しておくとエアコンの効率が上がる**

夏場にエアコンをつける前に、まずサーキュレーターや扇風機で部屋の熱気を外に追い出しておくと、エアコンの冷房効率が上がります。窓を開けてサーキュレーターを窓に向けて送風し、室内の熱い空気を外に押し出すイメージです。

部屋の温度が下がった状態でエアコンをつけると、設定温度まで冷えるまでの時間が短くなるため、エアコンが高負荷で稼働する時間を減らせます。ちょっとしたひと手間ですが、電気代の節約に効果的な方法です。

 

### **③タイマー機能で消し忘れを防ぐ**

扇風機やサーキュレーターのタイマー機能を活用すると、消し忘れによる無駄な電力消費を防げます。とくに就寝時はつけっぱなしにしてしまいがちなので、タイマーを設定しておくと安心です。

ひと晩中つけていても大きな金額にはなりませんが、毎日の積み重ねは無視できない差になることもあります。タイマー機能がない場合は、スイッチ付きの電源タップを使ってこまめにオフにする方法もあるでしょう。

 

### **④DCモーター搭載モデルに買い替えると長期的におトク**

現在ACモーターの扇風機やサーキュレーターを使っている場合、DCモーター搭載モデルへの買い替えを検討するのもひとつの手段です。DCモーターはACモーターに比べて消費電力が低く、長期間使うほど電気代に差がつきます。

たとえば、扇風機の場合はACモーター（31W）とDCモーター（18W）で1か月あたり約100円の差が出ます。年間に換算すると約1,200円の差になるため、本体の価格差と使用期間を考慮したうえで検討してみてください。

 

### **⑤省エネ性能が高い新しいモデルへの買い替えも有効**

古いモデルを長年使い続けている場合は、最新モデルへの買い替えが節電につながることもあります。家電の省エネ性能は年々向上しており、同じような使い方でも消費電力が抑えられるモデルが増えているのです。

また、古いモデルはモーターやファンの劣化によって効率が下がり、消費電力が新品時より上がっている可能性もあります。5年以上使っている場合は、最新モデルの消費電力と比較してみるとよいでしょう。

 

 

## **電気代をもっと抑えたいなら電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的**

![電気代をもっと抑えたいなら電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-03-4923-AM.jpeg?width=640&height=480&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-03-4923-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・電力量料金単価の安い電力会社に乗り換えると家中の電気代を手間なく抑えられる |
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サーキュレーターや扇風機の使い方を工夫して節電するのはもちろん大切ですが、もっと手軽に電気代を抑えたいなら、電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的です。節電の工夫はどうしても日々の意識や手間が必要ですが、電力会社の乗り換えは一度手続きをするだけで、その後は自動的に電気代を抑え続けられます。

なかには基本料金が0円のプランを提供している電力会社もあり、こうしたプランに切り替えれば、サーキュレーターや扇風機の電気代はもちろん、エアコンを含めた家庭全体の電気代を無理なく削減できるのです。日々の節電と合わせて、電力会社の見直しもぜひ検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替えの手順やメリット・デメリット、注意点をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)関連記事：[電力会社の選び方とは？押さえておきたいポイントと失敗しないための注意点をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)関連記事：[【2026年最新】安い電力会社のおすすめ比較！失敗しない選び方をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-151)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-10-2026-03-11-04-5118-AM.png?width=569&height=463&name=undefined-Sep-10-2026-03-11-04-5118-AM.png)

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLn%2FTF7pR8PvUK%2F4Pt6T%2B5SUI7HUaaQ4VPptMWtPiINtE0Zx27GnDxBs4bjuaunmaEfTOIMj19y2rCl%2FjTfHeTRHz83fHBbdA8ky06gJOjBCcmSqvfwfQ37BuVdXR2Mi3R7FZPSUvT5eAlELhbmjakQNh57MuUV0O%2FX%2FzfKv9898s40XNyD9%2FfbB0erzHr9zBrOw8HAFfvCyrjTJoUaTbBwc%2BRdxncx%2BF3vUsFOV8szuz7b04ikrtEndYROdjH4uPPdLPHJ9%2Bg5a7ror5MEGtiJJOw%3D&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

この記事内でよくある質問

サーキュレーターと扇風機の違いとは？

サーキュレーターと扇風機の違いは、おもに「目的」と「風の届き方」にあります。サーキュレーターは直線的な風で部屋の空気を循環させることを目的としており、エアコンとの併用や部屋干しの乾燥に適しています。一方、扇風機は広い範囲にやわらかい風を送り、体にあてて涼をとるための家電です。

サーキュレーターと扇風機の電気代はいくら？

サーキュレーターと扇風機の電気代は、1日8時間使用した場合で約4.5〜9.4円が目安です。1か月あたりでは約134〜283円ほどになります。電気代の差は「サーキュレーターか扇風機か」よりも「ACモーターかDCモーターか」によって大きく変わり、DCモーターの方が省エネ性能にすぐれています。

サーキュレーターは扇風機の代わりになる？

サーキュレーターは、首振り機能付きのモデルであれば扇風機の代わりとして使うこともできます。ただし、サーキュレーターの風は直線的で範囲が狭いため、首振りなしで体にあてると風が一点に集中して不快に感じることがあるでしょう。1台で両方の機能を求めるなら、サーキュレーターと扇風機の機能を兼ね備えた「サーキュレーター扇風機」を選ぶのもおすすめです。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

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[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%96%99%E9%87%91), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91)

## [サーキュレーターの電気代は高い？エアコンとの比較や電気料金の節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-102)

![しろくまぱわー編集部の写真](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8) 

 Jun 16, 2025, 11:05:32 AM

室内の空気を循環させることを目的とした家電である「サーキュレーター」。部屋の換気やエアコンの冷房効率の向上など、さまざまな使い方がありますが、電気代が高いのではないかと不安に感じる方も多いでしょう。

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-102)

[![扇風機の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安やエアコンとの比較、節約方法をわかりやすく解説！](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXcsC40ClQA6-UI6KPi-1aleSnFp4ZlmjY33nXufoYM-nHKvmAS7AB8gEB5kklSyceiwTt_cMG71s5U5oHsRM5XQUh6ngqkv3aS0UyPvTS6zrwO0JGrf-KTjjAjvDgu_BkZtLX0L4W2YhcNht2E72gbIrREG?key=qowKpUlm7uur4VEoqqW1WA)](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-61)

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%96%99%E9%87%91), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91)

## [扇風機の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安やエアコンとの比較、節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-61)

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 Oct 16, 2024, 3:59:37 PM

...

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[![エアコンの送風機能の電気代は？つけっぱなしにした場合や冷房との比較も解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/banner-w960h540-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E9%80%81%E9%A2%A8%20%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3-1.jpg?height=200&name=banner-w960h540-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E9%80%81%E9%A2%A8%20%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%BB%A3-1.jpg)](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-108)

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%96%99%E9%87%91), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E5%90%91%E3%81%91)

## [エアコンの送風機能の電気代は？つけっぱなしにした場合や冷房との比較も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-108)

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 Jun 9, 2025, 5:29:46 PM

多くのエアコンには送風機能が搭載されていますが、電気代がいくらぐらいなのか気になる方は多いでしょう。

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      "text" : "サーキュレーターは、首振り機能付きのモデルであれば扇風機の代わりとして使うこともできます。ただし、サーキュレーターの風は直線的で範囲が狭いため、首振りなしで体にあてると風が一点に集中して不快に感じることがあるでしょう。1台で両方の機能を求めるなら、サーキュレーターと扇風機の機能を兼ね備えた「サーキュレーター扇風機」を選ぶのもおすすめです。"
    },
    "name" : "サーキュレーターは扇風機の代わりになる？"
  } ]
}
```