コンセントを差しっぱなしにしていると電気代はどれくらいかかるのか、気になる方もいるでしょう。
本記事では、コンセントを差しっぱなしにした状態での電気代がいくらかかるのか解説します。さらに、コンセントを抜くべき家電の見分け方や今日から実践できる節約方法までご紹介するので、電気代を少しでも抑えたい方はぜひ参考にしてください。
関連記事:一般家庭の電気使用量の平均はどれぐらい?使用量が多くなる原因や電気代の節約方法も解説!
|
この記事を読んでわかること
・コンセントを差しっぱなしにした場合の電気代
・コンセントを抜いた方がよい家電 ・コンセントを差しっぱなしにした方がよい家電 ・コンセント差しっぱなしで電気代を節約する方法 |
|
結論をまとめると!
・コンセントに差しっぱなしだと待機電力が発生する
・待機電力の電気代は年間約6,000〜7,000円が目安である |
コンセントを差しっぱなしにしていると、家電を使っていない間も電気代が発生しています。その額は、年間で約6,000〜7,000円にのぼることもあるのです。まずは、その仕組みと具体的な金額をみていきましょう。
家電のコンセントを差しっぱなしにしていると、使っていなくても「待機電力」が発生し、電気代がかかります。待機電力とは、電源をオフにしていてもコンセントにつないでいるだけで消費される電力のことです。
たとえば、テレビやエアコンのリモコン受信、炊飯器の時計表示など、すぐに使える状態を維持するために電力が使われています。コンセントに差しているだけで、気づかないうちに電気代が発生しているため注意が必要でしょう。
年間の待機電力にかかる電気代は、約6,000〜7,000円と決して小さくありません。平成24年度の資源エネルギー庁の調査によると、家庭の消費電力のうち待機電力が占める割合は約5.1%でした。
令和5年度の環境省の調査における家庭の年間消費電力量3,911kWhをもとに計算すると、待機電力だけで年間約6,183円を支払っている計算になります(※1)。何もしなくても年間約6,000〜7,000円が失われていると考えると、見過ごせない金額ではないでしょうか。
※1:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算
関連記事:kWh(キロワットアワー)とは?kWとの違いや電気代の仕組み、節約術をわかりやすく解説!
関連記事:【2025年最新】1kWhあたりの電気代はいくら?電気代の計算方法や節約術まで徹底解説!
|
結論をまとめると!
・もっとも待機電力の割合が大きいのはガス温水器である
・上位4つの家電だけでも待機電力の約半分を占める |
ここまで、コンセントを差しっぱなしにした場合の電気代は年間約6,000〜7,000円になると解説しました。しかし、待機電力はすべての家電で同じように発生するわけではなく、機器によって大きな差があります。
では、待機電力の大きな家電にはどのようなものがあるのでしょうか?
|
家電
|
待機電力の割合
|
|
ガス温水器
|
19%
|
|
テレビ
|
10%
|
|
エアコン
|
8%
|
|
電話機
|
8%
|
|
BD・HDD・DVDレコーダー
|
6%
|
|
温水洗浄便座
|
5%
|
|
パソコン
|
4%
|
|
ネットワーク機器
|
3%
|
|
電子レンジ・オーブンレンジ
|
3%
|
|
インターホンセット
|
2%
|
参考:資源エネルギー庁「平成24年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業(待機時消費電力調査)報告書概要」
上図は、資源エネルギー庁の調査を参考に、待機電力の大きな家電をまとめたものです。
もっとも待機電力の割合が大きいのはガス温水器で、全体の19%を占めています。次いでテレビが10%、エアコンと電話機がそれぞれ8%と続き、上位4つだけで待機電力全体の約半分を占めている計算になります。
つまり、すべての家電のコンセントを抜く必要はなく、待機電力の大きい家電から優先的に対策するだけで十分な節電効果が期待できるでしょう。ただし、家電によってはコンセントを差しっぱなしにしておくべきものもあるため、次の章で詳しく解説していきます。
関連記事:電気代が高い家電ランキング10選|年間の電気代や節約方法も解説!
|
結論をまとめると!
・コンセントを抜くべき家電の対策をするだけでも待機電力は抑えられる
|
ここまで、待機電力の大きい家電にはどのようなものがあるのか解説しました。こうした家電は、使っていない時間にコンセントを抜くだけで電気代の節約につながります。ここからは、具体的にどの家電のコンセントを抜くべきかみていきましょう。
テレビは待機電力全体の約10%を占めており、コンセントを抜く効果が大きい家電のひとつです。リモコンでの電源オフはあくまでスタンバイ状態であり、常に信号を受け取れるよう電力を消費し続けています。
就寝前や外出時など、しばらく使わないタイミングでコンセントを抜く習慣をつけるだけでも、年間を通じた節約効果が期待できるでしょう。録画機能を使っている場合は再設定が必要になるため、予約状況を確認してから抜くのがおすすめです。
関連記事:テレビは電気代が高い?種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説!
エアコンは使用シーズン中こそコンセントを差しておく必要がありますが、シーズンオフには抜いておくのがおすすめです。使わない期間でもリモコン信号の受信などで待機電力が発生し続けているためです。
春や秋などエアコンを使わない時期にコンセントを抜いておけば、数か月分の待機電力を丸ごとカットできるでしょう。再び使い始める際は、コンセントを差してから少し時間を置いて運転を開始すると、圧縮機への負担も軽減できます。
関連記事:【必見】エアコンの電気代の節約術を徹底解説!手軽に効率よく節電するコツとは?
関連記事:エアコンの電気代はいくら?暖房と冷房の電気料金と節電・節約方法をわかりやすく解説!
関連記事:夜にエアコンをつけっぱなしにした場合の電気代は安い?節約方法も解説!
BD・HDDレコーダーも待機電力が大きく、全体の約6%を占めています。番組表の自動受信や録画予約の待機のために、電源をオフにしていても常に電力が使われている状態であるためです。
録画予約がないタイミングであれば、コンセントを抜いても問題ありません。予約録画を利用する頻度に合わせて、抜き差しのタイミングを調整するのがおすすめです。
パソコンはシャットダウンしたあとも、コンセントにつないでいる限り微量の電力を消費し続けます。使わない時間帯は、コンセントを抜くのが効果的です。とくにデスクトップパソコンは待機電力が比較的大きく、抜くことによる節電効果も十分に期待できるでしょう。
ノートパソコンの場合も、充電が完了した状態でつなぎっぱなしにしていると無駄な電力が発生します。バッテリーの劣化防止にもつながるため、充電完了後はコンセントを抜くのがおすすめです。
関連記事:パソコンの電気代はいくら?デスクトップやノート、ゲーミングPCの消費電力と節約方法をご紹介
スマートフォンやタブレットの充電器は、端末を外したあとも差しっぱなしにしがちですが、充電器単体でも微量の電力を消費し続けています。家庭内に複数あることを考えると、積み重なる電気代は無視できません。
充電が終わったら充電器ごとコンセントから抜く習慣をつけるのがおすすめです。見落としやすいポイントだからこそ、意識するだけで確実な節約効果が得られるでしょう。
炊飯器は保温機能や時計表示のために、常に待機電力を消費しています。とくに保温を長時間続けると、待機電力以上の電力を使うことになり、電気代が大きく膨らむ原因になりかねません。
炊飯後はなるべく早めにごはんを取り出し、コンセントを抜くのが効果的です。余ったごはんは冷凍保存し、食べる際にレンジで温める方が保温し続けるよりも電気代を抑えられるでしょう。
関連記事:炊飯器の電気代はいくら?8つの節約方法もわかりやすく解説!
電気ストーブは冬場以外に使う機会がほとんどないため、シーズンオフにはコンセントを抜いておくべき家電のひとつです。差しっぱなしにしていると、わずかではあるものの待機電力が発生し続けます。
それ以上に注意したいのが安全面のリスクです。コンセント周辺にホコリがたまるとトラッキング現象による火災の原因になることもあるため、使わない時期はコンセントを抜いて保管するのが安心でしょう。
関連記事:電気ストーブの電気代は安い?他の暖房器具と比較し、節約方法を解説!
関連記事:ファンヒーターの電気代は高い?種類別のコストと他暖房器具との比較・節約術を解説!
関連記事:【最新】電気代が安い暖房器具はこれ!コストを徹底比較、節約術も紹介!
|
結論をまとめると!
・家電のなかにはコンセントを差しっぱなしにしておかなければ誤作動や故障につながるものがある
|
ここまで、コンセントを抜いた方がよい家電を解説しました。しかし、すべての家電のコンセントを抜けばよいわけではなく、なかには差しっぱなしにしておくべき機器もあります。
ここからは、コンセントを差しっぱなしにした方がよい家電をみていきましょう。
ガス温水器は待機電力ランキングで全体の19%ともっとも大きな割合を占めていますが、コンセントを抜くことは推奨できません。ガス温水器は凍結防止ヒーターや安全装置を常時稼働させており、電源を切ると配管の凍結や故障、誤作動につながるリスクがあるためです。
とくに冬場にコンセントを抜いてしまうと、配管内の水が凍結して破裂し、高額な修理費用が発生するおそれもあります。待機電力が大きい家電ではあるものの、安全性や機器の保護を考えると、差しっぱなしにしておくのが正しい選択でしょう。
関連記事:【図解】エコキュートとは?仕組みやガス給湯器の違い、メリットをわかりやすく解説!
関連記事:エコキュートの電気代はいくら?高い原因と安く使う方法をわかりやすく解説
冷蔵庫は24時間365日稼働させることを前提に設計されている家電であり、コンセントを抜くべきではありません。電源を切ると庫内の温度が上昇し、食材が傷む原因になるだけでなく、再び冷やす際に大きな電力を消費してしまいます。
一時的にコンセントを抜いて再度差し直す行為も、コンプレッサーに大きな負荷がかかり、故障のリスクを高めかねません。冷蔵庫の電気代を抑えたい場合は、コンセントの抜き差しではなく、設定温度の見直しや庫内の整理整頓で対応するとよいでしょう。
関連記事:冷蔵庫の電気代はいくらくらい?9つの節約方法もあわせて解説!
Wi-Fiルーターは、常時インターネット接続を維持するために設計されており、コンセントを差しっぱなしにしておくべき家電です。頻繁に電源をオンオフすると、再起動のたびに接続が不安定になり、機器への負担も大きくなります。
また、Wi-Fiルーターの待機電力はもともと非常に小さく、コンセントを抜いても節約できる金額はごくわずかです。電源の抜き差しによる手間や機器への負荷を考えると、差しっぱなしにしておく方がメリットは大きいでしょう。
固定電話は、着信を常に受けられる状態にしておく必要があるため、コンセントを抜くのは現実的ではありません。とくに留守番電話機能付きの機種は、電源が切れると録音ができなくなり、大事な連絡を逃してしまう可能性があります。
固定電話の待機電力は全体の約8%を占めているものの、常時接続が前提の機器である以上、コンセントを抜くデメリットの方が大きいといえます。節電よりも、確実に連絡が取れる状態を維持することを優先すべき家電でしょう。
|
結論をまとめると!
コンセントの差しっぱなしで起こりうるリスク・注意点は以下のとおり
・トラッキング現象により火災のリスクがある
・タコ足配線・延長コードの過負荷による発熱・発火の恐れがある |
ここまで、コンセントを差しっぱなしにした方がよい家電を紹介しました。しかし、コンセントの差しっぱなしで気になるのは電気代だけではありません。放置し続けることで、火災などの深刻なトラブルにつながるリスクもあります。
ここからは、とくに注意すべき2つのリスクを確認しておきましょう。
関連記事:【すぐ解決】ブレーカーが落ちる原因と復旧方法はコレ!予防策も紹介します
関連記事:電気がつかない原因とは?適切な対処法や注意点についても解説!
コンセントの差しっぱなしでもっとも注意すべきリスクが、「トラッキング現象」による火災です。トラッキング現象とは、プラグとコンセントの隙間にたまったホコリが湿気を吸い、微小な電流が流れることで発火する現象で、差しっぱなしの期間が長いほどリスクが高まります。
とくに冷蔵庫の裏やテレビ台の裏面など、目が届きにくい場所のコンセントは要注意です。定期的にプラグを抜いてホコリを拭き取る、ホコリ防止カバーを取り付けるといった対策で、トラッキング現象のリスクを減らすことができるでしょう。
ひとつの延長コードに複数の家電をつなぐ「タコ足配線」は、コンセントの差しっぱなしと組み合わさることで危険度が一気に上がります。延長コードには許容できる電力量が決まっており、それを超える家電を同時に接続すると、コード自体が発熱して発火の原因になりかねません。
ドライヤーや電子レンジなど消費電力の大きい家電を延長コードにまとめて差している場合はとくに危険です。延長コードの定格容量を確認し、容量を超えないよう接続する家電を分散させるようにしましょう。
|
結論をまとめると!
コンセントを抜く際の注意点は以下の2つ!
①主電源をオフにしてからコンセントを抜く ②コンセントは頻繁に抜き差ししない |
ここまで、コンセントの差しっぱなしで起こりうるリスクを解説しました。一方で、コンセントを抜く際にも、やり方を間違えると家電の故障やトラブルにつながることがあります。
ここからは、コンセントを抜く際に押さえておきたい注意点をみていきましょう。
コンセントを抜く際は、必ず家電本体の主電源をオフにしてからおこなうのが基本です。電源が入ったままプラグを引き抜くと、内部の回路に急激な電圧変化が生じ、基板やデータの破損につながるおそれがあります。
とくにパソコンやBD・HDDレコーダーのように、内部でデータの読み書きをおこなっている機器は注意が必要です。シャットダウンや電源オフの操作を完了させてからコンセントを抜く習慣をつけることで、大切なデータや機器を守ることができるでしょう。
節電のためとはいえ、1日に何度もコンセントを抜き差しするのは避けた方が賢明です。頻繁な抜き差しはプラグやコンセントの接触部分を摩耗させ、接触不良や発熱の原因になることがあります。
また、家電によっては電源を入れ直す際に通常より大きな電力が発生し、かえって電気代が増えてしまうケースもあります。コンセントを抜くタイミングは「就寝前」「外出時」「シーズンオフ」など、ある程度まとまった時間使わない場面に絞るのが効果的です。
|
結論をまとめると!
コンセント差しっぱなしの電気代を節約する方法は以下の4つ!
①スイッチ付き電源タップを活用する ②省エネモード・オートオフ機能を使う ③省エネ家電に買い替える ④使用頻度が低い家電はコンセントを抜く |
ここまで、コンセントを抜き差しする際の注意点を解説しました。続いて、待機電力による電気代を効率よく減らすための具体的な節約方法をみていきましょう。
関連記事:【必見】絶対すべき節約術を紹介!やってはいけない節約方法も解説します
関連記事:【必見】一番節約できるものはどれ?すぐできるものとNGな節約方法もわかりやすく解説!
毎回コンセントを抜き差しするのが面倒に感じる方には、スイッチ付き電源タップの活用がおすすめです。個別のスイッチをオフにするだけで待機電力をカットでき、コンセントを抜くのと同じ節電効果が得られます。
テレビやレコーダーなど、まとめて電源を切りたい家電の近くに設置すれば、複数の機器の待機電力を一括でオフにすることも可能です。プラグの抜き差しによる摩耗も防げるため、安全面でもメリットがあるでしょう。
テレビやパソコンなどに搭載されている「省エネモード」や「オートオフ機能」を有効にするだけでも、待機電力を自動的に抑えることができます。省エネモードは消費電力を抑える機能、オートオフ機能は一定時間操作がないと自動で電源が切れる機能のことです。
どちらもつけっぱなしにしがちな家電ほど効果を発揮します。設定画面から簡単にオンにできるケースがほとんどなので、まだ使っていない方は一度確認してみてはいかがでしょうか。
古い家電を使い続けている場合、最新の省エネ家電に買い替えることで待機電力を大幅に削減できる可能性があります。
参考:一般財団法人 家電製品協会「2025年度版 スマートライフおすすめBOOK」
一般財団法人 家電製品協会「2025年度版スマートライフおすすめBOOK」によると、最新の省エネタイプのエアコンは、10年前のものと比較して約14%の電力を削減できるとされています。
電化製品の買い替えは初期費用はかかるものの、長期的に見れば電気代の削減効果で十分に元が取れるでしょう。買い替えを検討する際は、「統一省エネラベル」の星の数や年間消費電力量を比較すると、節電効果の高い製品を選びやすくなります。
もっともシンプルで確実な待機電力を抑える方法は、やはりコンセントを抜くことです。とくに、電気ストーブやファンヒーターなど季節家電のように使用頻度が限られる家電は、オフシーズンにコンセントを抜いておくだけで数か月分の待機電力を丸ごとカットできます。
日常的に使う家電であっても、就寝前や外出時などしばらく使わないタイミングでコンセントを抜く習慣をつけるだけで、十分な効果が期待できるでしょう。まずは待機電力の大きい家電から優先的に取り組んでみることをおすすめします。
|
結論をまとめると!
・電気料金単価の安い電力会社に乗り換えると電気代を手間なく抑えられる
|
ここまでコンセント差しっぱなしの電気代の節約術を解説しました。これらを実践すれば、待機電力による電気代を確実に抑えられます。しかし、電気代を本質的に下げるためには、もうひとつ見直すべきポイントがあります。それが電気料金の単価そのものです。
関連記事:使ってないのに電気代が高い原因とは?調べ方や対処法を解説!
関連記事:【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説!電気料金を安くしたい方必見!
待機電力の節約は手軽で効果的な方法ですが、削減できる金額には限界があります。前述したとおり、年間の待機電力は電気代全体の約5.1%にあたる6,000〜7,000円程度です。仮にすべてゼロにできても残りの約95%はそのまま発生し続けます。
コンセントの抜き差しや電源タップの活用だけでは、電気代全体を大きく下げることは難しいのが現状です。節電の努力を続けることは大切ですが、電気代の根本となる電気料金単価にも目を向ける必要があるでしょう。
関連記事:【2025年最新】電気代の見直しで安くするためのポイントとは?具体的な方法や注意点も解説!
関連記事:電力会社・電気料金プランの選び方とは?注意点と電気代を安くする方法を解説
電気料金の単価が安い電力会社に乗り換えれば、生活スタイルを変えなくても電気代そのものを下げることが可能です。2016年の電力自由化により、現在は大手電力会社以外にもさまざまな電力会社を自由に選べるようになりました。
節電で待機電力を数千円カットすることに加えて、電力会社を見直して電気代全体の単価を下げれば、より大きな節約効果が期待できるでしょう。
関連記事:【図解】電力自由化とは?仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説
関連記事:電力会社を乗り換える方法とは?切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説
関連記事:【2026年最新】安い電力会社のおすすめ比較!失敗しない選び方をわかりやすく解説
しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。
このプランの特徴は「基本料金が0円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。
※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。
また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。
環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は「しろくまプランお申し込みページ」または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。