電力量(kWh)が多い電化製品はどれ?
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結論をまとめると!
・電力量(kWh)の多い電化製品には、エアコンや電気ストーブ、洗濯乾燥機、電気ポットなどがある
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ここまで、電力量(kWh)から電気料金を算出する方法を解説しました。ここからは、電力量(kWh)の多い電化製品にはどのようなものがあるのかご紹介します。
電気代は、電力量(kWh)が多いと高くなります。電気代を節約するためには、電力量の多い電化製品の使い方を見直すことが重要です。
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電化製品
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消費電力
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一般的な1日の使用時間
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エアコン
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400〜1,500W程度
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3〜18時間程度
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電子レンジ
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800〜1,500W程度
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5分~15分程度
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電気ストーブ
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200〜1,200W程度
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1~4時間程度
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ドライヤー
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30〜1,200W程度
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5分~10分程度
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アイロン
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700〜1,200W程度
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2分~10分程度
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掃除機
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200〜1,200W程度
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5分~20分程度
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洗濯乾燥機
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1,200〜1,800W程度
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1〜2時間程度
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電気ポット
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30〜1,200W程度
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数分〜24時間
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こたつ
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100〜600W程度
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4~8時間程度
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冷蔵庫
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1日あたり0.5~1.0kWh程度
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24時間365日
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液晶テレビ
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30〜300W程度
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2〜4時間程度
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上図は、家庭で使用する頻度の高い電化製品の消費電力と使用時間を表したものです。こうしてみると、エアコンや電気ストーブ、洗濯乾燥機、電気ポットなどは消費電力が大きく使用時間も長いため、結果的に消費電力量(kWh)も多くなることが推測できます。
電子レンジやドライヤー、アイロン、掃除機などは、消費電力は大きいですが使用時間が短いため、消費電力量(kWh)もそれほど多くはならないようです。消費電力量(kWh)の多い電化製品の使い方を工夫してみると、電気代の節約にもつながりそうです。
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電力量(kWh)の多い電化製品の電気代の節約術
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結論をまとめると!
①使わないときは電源をオフにする
②洗濯乾燥機の使用回数を減らす ③電気ストーブはスポット的に活用する ④省エネ家電に買い替える ⑤電気代の単価を安くする |
ここまで、電力量(kWh)が多い電化製品はどれなのかについて解説しました。ここからは、電力量(kWh)の多い電化製品の電気代の節約方法をご紹介します。日々の生活に取り入れると確実に電気代を安くすることが可能なので、ぜひ参考にしてください。
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①使わないときは電源をオフにする
電化製品は、電源をオンにしているだけでも電力を消費します。多くの電化製品は、使わないときは電源をオフにするよう心がけると、電気代の節約につながります。
とくに電気ポットは、電源をつけっぱなしにしておくと、お湯が冷めるたびに再沸騰したり保温のために電力を消費したりして電気代が高くなりがちです。しばらくお湯を使用しない場合は、電源をオフにしておくことで電気代を節約できるでしょう。
一方で、エアコンはこまめにオンオフしない方が電気代が安く済む場合が多いです。エアコンは、室温を設定温度に近づける際にもっとも電力を消費します。とくに、外気温と設定温度の差が大きくなりがちな冬場は、こまめに電源をオフにすると室温がすぐに下がるため、再度設定温度に近づける際に大きな電力を消費してしまいます。
エアコンの暖房は、一度設定温度に達したあとは、つけっぱなしにして室温を安定させる方がトータルの消費電力を抑えられる場合が多いです。冷房の場合は、30分程度の外出であれば、つけっぱなしの方が電気代が安くなります。
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②洗濯乾燥機の使用回数を減らす
洗濯乾燥機は、消費電力が大きいうえに、1度の使用時間が1時間以上と長いです。毎日の洗濯のたびに洗濯乾燥機を使用すると、電気代も高額になりがちです。
電気代を節約するためには、洗濯乾燥機の使用頻度を減らすことをおすすめします。毎日洗濯乾燥機を使用することは控え、数日分をまとめて洗濯・乾燥すると、電気代も大幅に安くなります。洗濯物の多い家庭では難しいかもしれませんが、洗濯物が少ない場合は、2〜3日に1度まとめて洗濯・乾燥をさせると電気代の節約に効果的です。
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③電気ストーブはスポット的に活用する
電気ストーブは消費電力が大きくなりがちな暖房器具なため、使用時間が長くなると、電気代が非常に高くなります。電気ストーブの特性を活かし、スポット的に活用するようにすると、電気代の節約にもつながります。
電気ストーブは、電源を入れるとすぐに温まることが特徴です。エアコンで室内が暖まるまでの間のみの使用を心がけ、室温が安定したあとは電源をオフにすると、消費電力を抑えられます。
また、電気ストーブは広い部屋での使用には不向きです。広い室内全体を温めるためにはエアコンや石油ファンヒーターなどを活用し、電気ストーブは脱衣所やキッチンなどの狭い空間で短時間のみ使うようにすると、効率よく電気代を節約できます。
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④省エネ家電に買い替える
電気代を抑えるためには、最新の省エネ家電に買い替えるのも効果的です。最新の電化製品は、省エネ性能が飛躍的に向上しているものが多いです。
出典:資源エネルギー庁「機器の買換で省エネ節約」
上図は、10年前のエアコンと最新型の省エネタイプそれぞれの消費電力を表したものです。最新型の省エネモデルは、10年前の古いエアコンと比較して消費電力を大幅に抑えられることがわかります。
古い電化製品を使い続けると、電気代を余計に払い続けることにもつながります。とくに消費電力量(kWh)の大きい電化製品は、長期的に見ると、最新の省エネ家電に買い替えた方がトータルのコストが安くなることも珍しくありません。環境省が提供する「しんきゅうさん」をはじめとした情報サイトでは、電化製品の型番から消費電力を比較することも可能です。気になる方はぜひ活用してみてください。
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⑤電気代の単価を安くする
効率よく電気代を節約するためにおすすめな方法が、電気代の単価そのものを安くすることです。電気代の単価が安くなると、消費電力の高い電化製品の電気代も簡単に抑えることができます。
1時間の電気代(円)= 消費電力(kW) × 電気料金単価(円/kWh)
上記は電気代の計算式です。ここまでご紹介した節約方法は、計算式の最初にある消費電力を減らす方法ですが、抑えるのには限界があります。一方で、計算式の後方にある電気代の単価を下げることができると、より効率よく電気代を抑えることができるのです。
電気代の単価は、電力会社を切り替えると簡単に安くできます。電気代の単価は、電力会社によって異なります。
たとえば、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の単価の相場は31円/kWhですが、25円/kWhなどもっと安い電力会社はたくさんあるのです。ぜひ、単価が安い電力会社への乗り換えを検討してみてください。
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毎月の電力量(kWh)を把握して電気代を節約!
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結論をまとめると!
毎月の消費電力量(kWh)を確認する方法は次の4つ
・電力会社発行の検針票で確認する ・Webサイトで確認する ・アプリで確認する ・スマートメーターで確認する |
ここまで、電力量(kWh)の多い電化製品の電気代の節約術を解説しました。ここからは、毎月使用した電力量(kWh)の確認方法をご紹介します。
電気代の節約の第一歩は、実際に毎月使用した電力量を把握することからはじまります。毎月の消費電力量(kWh)は、次の4つの方法で確認可能です。
- 電力会社発行の検針票で確認する
- Webサイトで確認する
- アプリで確認する
- スマートメーターで確認する
それぞれについて順番に解説します。
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電力会社発行の検針票で確認する
電力会社発行の検針票は、もっとも一般的な電気代を確認する方法です。毎月、電力会社から各家庭に送られてくるため、特別な手続きも不要です。
検針票には「当月の使用量(kWh)」が大きく記載されています。基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金といった内訳も記載されており、詳細も把握しやすいでしょう。
ただし、ペーパーレス化を進めている電力会社ではWeb明細への移行が進んでおり、紙の検針票が有料、あるいは発行されない場合があるため、一度確認してみることをおすすめします。
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Webサイトで確認する
多くの電力会社では、毎月の電気代や電気の使用量(kWh)をWebサイトで確認できるようにしています。契約している電力会社の公式サイトにアクセスし、事前に登録したIDとパスワードで「マイページ」や「お客さま専用ページ」にログインすると、毎月の電気の使用量(kWh)を確認できます。
電力会社のWebサイトでは、グラフ表示で視覚的に分かりやすくなっていたり、過去数年分のデータを簡単に遡って比較できたりする点がポイントです。
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アプリで確認する
電力会社によっては、スマートフォンアプリを提供し、より気軽に電気代や電力使用量(kWh)を確認できるようになっています。使用方法は、電力会社の公式アプリをお使いのスマートフォンにインストールし、IDとパスワードでログインするのみです。
アプリでは、現在の電力使用量や過去の使用量の推移、料金などが手軽に確認できます。プッシュ通知で電気使用量のお知らせが届く機能などもあり、使い勝手もよいでしょう。
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スマートメーターで確認する
近年導入が進んでいるスマートメーターは、インターネットが使えない方の電気代の確認に便利です。スマートメーターは、自動で電力使用量を計測し、電力会社にデータを送信する機能を持つ新しいメーターです。メーター本体にディスプレイが搭載されており、数値を直接目視で確認できます。
また、スマートメーターで計測されたデータは、電力会社のWebサイトやアプリにほぼリアルタイムで反映されており、スマートフォンを用いた電気代の確認にも役立ちます。
関連記事:スマートメーターとは?従来のメーターとの違い、メリットや仕組みをわかりやすく解説
基本料金0円!しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか?
しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。
このプランの特徴は「基本料金が0円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。
※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。
また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。
環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は「しろくまプランお申し込みページ」または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。
