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title: 【徹底解説】ドライヤーの電気代は高い？節約テクニックや選び方を紹介
description: この記事ではドライヤーの電気代について解説します。ドライヤーの1回あたりの電気料金はいくらくらいになるのか、1ヶ月、1年間だと高いのか、HIGH・LOW・COOLとそれぞれの風力ごとに徹底検証します。節約術についても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞【徹底解説】ドライヤーの電気代は高い？節約テクニックや選び方を紹介

 作成日：2025/02/21  更新日：2026/06/10

# 【徹底解説】ドライヤーの電気代は高い？節約テクニックや選び方を紹介

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

![【徹底解説】ドライヤーの電気代は高い？節約テクニックや選び方を紹介](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/3-banner-w800h313-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-1.jpg?width=800&height=313&name=3-banner-w800h313-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC-1.jpg)

日々の生活に欠かせないドライヤー。毎日使用する方が多いかと思いますが、いったいどれくらいの電気代がかかっているか、ご存知でしょうか？

そこでこの記事では、ドライヤーの電気代を風量ごとに比較し、高いのかどうかを解説します。ドライヤーの選び方や節約術も紹介するので、毎日の電気代を安くしたい方はぜひ参考にしてください。

関連記事：[【2026年最新】電気代が高い家電ランキング！年間電気代の目安と節約のポイントをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-130)

| この記事を読んでわかること - ドライヤーの電気代はいくら？ - 電気代が安いドライヤーの見つけ方とは？ - ドライヤーの電気代を節約するテクニックとは？ |
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目次

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518980314.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJ9nhpdlFWGCKA9CZ4OFe%2FrP41sYvxpPK2TJo%2BsCHjbYzb4TYTq9NnrxHCoP%2FZ45ZUCFkKLWJ%2Bdu%2BP1Jv1YcLz6%2Fe4Ms0pYFfJU6Iy5AUtn36VzcIXbjFiTqMHvjx0%2FRjmDu7BRmqLRXVxhHyWYhxZgst5szzlVzIybWvb8TAUKnl3KiNhzJbhgXZQY7X%2F6dtRGVswn%2Fch0%2FFg1m7R0%2BORp6MjxDhz2aVzeEpGrz69x7MiAYnsVNR2MZ7BaJxgnLTbMvdPINkNSMe0POBDOvs7m%2Ba4%3D&webInteractiveContentId=336518980314&portalId=21812164)

 

 

## ドライヤーの電気代はいくら？高い？

![ドライヤーの電気代は1回あたり0.2円〜6.2円。1ヶ月の電気代は5.4円〜186円ほど。](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXcc-ATfbCzJyPWURTVOwJxrC1jqbFbIWJLFtaazzOY-2zpiYeOExMzOuoXkt_JYIKF0Nfvzck-UsGL0r4WnWB7bYgvf4UUqGFS9P3q_YSK0-GbUUuN_VfEMscNUv6Og18sR5CaSsQ?key=tfqvAuY2-XajGFOXiEAVdlj-)

| 結論をまとめると - ドライヤーの電気代は1回あたり0.2円〜6.2円。1ヶ月の電気代は5.4円〜186円ほど。 |
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まず、ドライヤーの電気代がいくらくらいなのかを見ていきましょう。「HIGH（強風）」「LOW（弱風）」「COOL（冷風）」の3段階の風量を搭載したドライヤーをもとに、電気代を計算しました。

|  | 消費電力 | 1回（10分）の 電気代 | 1時間の 電気代 | 1ヶ月（30日）の電気代 | 1年間の電気代 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| HIGH | 1,200W | 6.2円 | 37.2円 | 186.0円 | 2,263.0円 |
| LOW | 600W | 3.1円 | 18.6円 | 93.0円 | 1,131.0円 |
| COOL | 35W | 0.2円 | 1.1円 | 5.4円 | 65.7円 |

※公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が公表している基準の1kWhあたり31円で計算

上図はドライヤーの風量ごとの電気代をまとめたものです。ドライヤーの電気代は1回あたり0.2円〜6.2円で、1ヶ月だと5.4円〜186円かかることがわかりました。

こうして見ると、やはりドライヤーは風量が強いほど多くの電力を消費し、電気代が高くなることがわかります。しかしドライヤーの電気代が高いかについては、数字を見る限りはそこまで高くはないようです。

 

 

## ドライヤーと他の家電の電気代を比較すると？

ここまでドライヤーの電気代を解説しました。それでは、他の家電と比較するとドライヤーの電気代は高いと言えるのでしょうか？

|  | 消費電力 | 1時間の電気代 |
| --- | --- | --- |
| ドライヤー | 35W〜1,200W | 1.1円〜37.2円 |
| エアコン | 500W〜1,000W | 15.5円〜31.0円 |
| 冷蔵庫 | 50W〜100W | 1.6円〜3.1円 |
| テレビ | 100W〜200W | 3.1円〜6.2円 |
| パソコン | 20W〜150W | 0.6円〜4.7円 |

上図はドライヤーの電気代と他の家電の電気代をまとめたものです。

こうして比較してみると、ドライヤーの1時間あたりの電気代は高いことがわかります。しかしドライヤーは1回あたりの使用時間が短いため、トータルの電気代で考えると電気代はそこまで高くないといえるでしょう。

関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間ごとの計算方法や節約術をわかりやすく解説！つけっぱなしの方が安い？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)  
関連記事：[冷蔵庫の電気代はいくらくらい？9つの節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-59)  
関連記事：[テレビは電気代が高い？種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-58)  
関連記事：[パソコンの電気代はいくら？デスクトップやノート、ゲーミングPCの消費電力と節約方法をご紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-54)

 

 

## 電気代が安いドライヤーの選び方

![ドライヤーを選ぶポイントは以下の5つ。  ①ドライヤーの消費電力で決める ②速乾ノズル付きのドライヤーにする ③ヘアケア機能付きのドライヤーにする ④省エネタイプのドライヤーにする ⑤最新モデルのドライヤーを買う](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXdKjGAtNq2qped4x7q_QPr2MgujYOW6bCoV1nuoNebx2eOL2sdSM29h765xU7TBAVONNKM5L05_iAzqBxbeP_iMC9I4DTMy1kG5xfAoQ10gs0CTidz_aGoiIgllARUeVNC6ebLr3A?key=tfqvAuY2-XajGFOXiEAVdlj-)

ここまでドライヤーの電気代がいくらかかるのかを説明し、ドライヤーの電気代はそこまで高くない、ということがわかりました。

実は、ドライヤーはポイントを押さえて購入することで、より電気代をオトクにすることができます。ドライヤーの購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。<https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-53>

| 結論をまとめると！ ドライヤーを選ぶポイントは以下の5つ。 ①ドライヤーの消費電力で決める ②速乾ノズル付きのドライヤーにする ③ヘアケア機能付きのドライヤーにする ④省エネタイプのドライヤーにする ⑤最新モデルのドライヤーを買う |
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### ①ドライヤーの消費電力で決める

最初に、ドライヤーを選ぶ際は消費電力を確認しましょう。電気代は消費電力と使用時間によって決まります。風量が強いドライヤーであれば髪を素早く乾かせるため、それだけ使用時間を減らすことができるのです。

特におすすめなのは1,200W以上の高出力のドライヤーです。これだと髪の毛を乾かす時間を短縮でき、結果的に電気代を節約できます。

 

### ②速乾ノズル付きのドライヤーにする

2つ目が、速乾ノズル付きのドライヤーにすることです。速乾ノズルはドライヤーの先で取り外しできるパーツで、これがあれば毛束をほぐし、早くキレイな髪に整えることができます。

特にロングヘアーの方は乾燥時間を大幅に短縮できるため、速乾ノズルつきのドライヤーがおすすめです。

 

### ③ヘアケア機能付きのドライヤーにする

近年、マイナスイオンつきやキュアモード、自動温度調節機能など、ヘアケア機能が搭載されたドライヤーが増えています。こうしたドライヤーを選ぶのも一つの手です。

こうした機能は髪の毛を傷つけないよう、低温で素早く乾燥させるように設計されています。電気代を安くしたい、でも高出力のドライヤーは髪のダメージが不安だ、という方はヘアケア機能つきのドライヤーにするといいでしょう。

 

### ④省エネタイプのドライヤーにする

4つ目は省エネタイプのドライヤーにすることです。最近は消費電力を効率化させたドライヤーも多く販売されています。

こうしたドライヤーは、例えば1,200Wほどの風量があっても消費電力は600Wに設定されているなど、効率よく髪の毛を乾かすことができます。本体価格は若干高い傾向にありますが、効率を重視したい方は購入を検討してもいいでしょう。

 

### ⑤最新モデルのドライヤーを買う

最新モデルの機種を購入すると、電気代が下がる可能性があります。最新モデルはここまで述べたポイントを多く搭載したものが販売されているからです。

髪の毛のダメージは減らしたい、でも効率よく電気を使いたい、という方は、思い切って最新モデルのドライヤーを検討するといいでしょう。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKgSgxvmB%2FBmkhNBcZ4HyJfMRg0JTrekZYEqbeNLoxehs99jrXJ9daQqtTdw9Y9QlXi5uLxxFFCHStHZLcL19%2FzqqvSZlPQD2CdmdZsjXoiMNZFAa%2F9qTYIPPlCaUoSdw%2B%2BgYvQzftS9m9D8kXBamHgQ5225FiXKvMgBs%2B%2FTEU4NM44%2FZ2Ln%2BBl6%2FDL9ME9AwbLis5wvrynqeTQLT0rxa%2FUhbTHSsUaRrVYDwDlRVQReoeQXZkIphh6RM1rr43N7%2BZEelZazYYyDkCRJAiJBPejL6U%3D&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## ドライヤーの電気代を節約するテクニック

![ドライヤーの電気代を節約するテクニックは以下の8つ。  ①タオルドライやティッシュドライを徹底する ②タオルを被ってドライヤーする ③ヘアドライ手袋を使う ④ドライヤーの距離と角度を意識する ⑤髪質に合わせて温風と冷風をうまく使い分ける ⑥髪の長さに合わせて風量を調整する ⑦湿度が低い場所でドライヤーをかける ⑧電気代を安くする](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXfReuIuE0S-StFtNw58D1m7HNbJprd_urBltKGr_xAhTfxVKBL5wFTQdMRuvhZPig6Z-VZUBdQPl_qXH-byHO3Uc3HnZGYm2sUn2D4iT1sgKwVfFPoDT6I7BS3MitPG2ozibtxX?key=tfqvAuY2-XajGFOXiEAVdlj-)

ここまで選び方によって、ドライヤーの電気代を下げられると解説しました。実際にドライヤーを選ぶ際は、消費電力はもちろん、ヘアケア機能や速乾ノズル、モデルの新しさなどを総合的に比較することが大切です。

それでは、少しでも電気代を抑えながらドライヤーを使うにはどうしたらいいのでしょうか。最後に、ドライヤーの電気代を節約する8つのテクニックを紹介します。

関連記事：[【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方必見！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)  
関連記事：[【最新】電気代を値上げする電力会社一覧！電気料金はどれくらい高くなる？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_23)

| 結論をまとめると！ ドライヤーの電気代を節約するテクニックは以下の8つ。 ①タオルドライやティッシュドライを徹底する ②タオルを被ってドライヤーする ③ヘアドライ手袋を使う ④ドライヤーの距離と角度を意識する ⑤髪質に合わせて温風と冷風をうまく使い分ける ⑥髪の長さに合わせて風量を調整する ⑦湿度が低い場所でドライヤーをかける ⑧電気代を安くする |
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### ①タオルドライやティッシュドライを徹底する

まず、ドライヤーを使う前にタオルやティッシュで髪の毛の水分をよく拭き取るようにしましょう。あらかじめ水分をよくとっておくことで、ドライヤーの使用時間を短縮できます。

特におすすめなのがマイクロファイバー製のタオルです。こうしたタオルを使って髪の毛を拭けば、結果的にドライヤーの電気代を安くできます。

関連記事：[【最新】一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_47)  
関連記事：[【最新】二人暮らしの電気代の平均はいくら？節約術や2人の光熱費の平均もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_48)

 

### ②タオルを被ってドライヤーを使う

タオルを被った状態でドライヤーを使うのもおすすめです。体を拭いたものとは別の、できれば薄手のタオルを用意し、頭に巻いてドライヤーをしましょう。

これにより、ドライヤーが吹き飛ばした水分をタオルが吸収してくれるため使用時間を短縮できます。またこの方法は温風による髪へのダメージも防げるのでおすすめです。

 

### ③ヘアドライ手袋を使う

ヘアドライ手袋の使用もおすすめです。ヘアドライ手袋とは、タオル地の手袋のことで、これがあれば効率よく水分を吸収できます。

ヘアドライ手袋は、マイクロファイバーやオーガニックコットンなど、色々な種類が販売されています。100円ショップで気軽に購入できるため、試してみてはいかがでしょうか。

 

### ④ドライヤーの距離と角度を意識する

ドライヤーの距離と角度を意識することでも節約が期待できます。これは、風をどう当てるかによって髪の乾燥時間が短縮できるからです。

まずドライヤーを髪から10〜15cmほど離し、髪の根本から毛先に向かって45度くらいの角度で動かしましょう。こうすることで水分を効率よく飛ばすことができます。

 

### ⑤髪質に合わせて温風と冷風をうまく使い分ける

ドライヤーを使う際は、温風と冷風の使い分けも意識しましょう。先述したとおり、ドライヤーは温風かつ強風が最も電気代が高いです。

そこで最初に温風を使い、次に冷風に切り替えることでドライヤーの電気代を節約できます。この方法は髪のキューティクルを引き締めることもでき、美容にもつながるため、女性の方に特におすすめです。

 

### ⑥髪の長さに合わせて風量を使い分ける

髪の長さに合わせてドライヤーの風量を使い分けることも節約に繋げられます。素早く乾かしたいからといって、強風を多用していると電気代が高くなりやすいからです。

ここでも最初は強風を使いながら徐々に風量を減らしていくなど、風量を調整しながら使うと電気代を節約できます。

 

### ⑦湿度が低い場所でドライヤーを使う

どうしてもドライヤーの風量や使用時間に目がいきがちですが、湿度が低い場所でドライヤーを使うことも効果的です。

ドライヤーは髪についた水分を飛ばすことを目的としています。乾燥した場所だと、効率よく水分を飛ばすことができるのです。「どこでドライヤーを使うか？」を意識するとさらに電気代を安くできるでしょう。

 

### ⑧電気代を安くする

ここまで、暖房器具の電気代の節約方法として、使う電力の量を抑える方法を紹介してきました。もっと大幅に電気代を下げるカギは、電気代の単価を下げることです。

電気代は以下の式で算出できます。

| 電気代＝使った電力の量×電気代の単価 |
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使った電力の量を減らして節約できる電気代には限界があります。一方で、電気代の単価を下げると、大幅に家の電気代を安くできる可能性があります。

そして、電気代の単価を下げる方法が、「電力会社の切り替え」です。電気代の単価は電力会社によって異なるため、単価が低い電力会社やプランを見つけて、乗り換えを検討してみてください。

関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)  
関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)

 

 

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このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png?width=550&height=446&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png)※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、  
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この記事内でよくある質問

ドライヤーの電気代はいくら？

ドライヤーの電気代は風量によって異なり、1回（10分）あたりの電気代は強風（HIGH）で約6.2円、弱風（LOW）で約3.1円、冷風（COOL）で約0.2円が目安です。1か月（30日）で換算すると強風で約186円、弱風で約93円、冷風で約5.4円となります。1時間あたりの消費電力はエアコンと同程度ですが、1回あたりの使用時間が短いため、トータルの電気代はそれほど高くないといえるでしょう。

電気代が安いドライヤーの見つけ方は？

電気代が安いドライヤーを選ぶには、消費電力を確認することが大切です。1,200W以上の高出力のドライヤーは乾燥時間を短縮できるため結果的に電気代を抑えやすくなります。また速乾ノズルつきのモデルはロングヘアの方でも乾燥時間を大幅に短縮でき、ヘアケア機能つきのモデルは低温で素早く乾かせる点もメリットです。省エネタイプなら強風でも消費電力を抑えた設計のものがあり、最新モデルほどこれらの機能が搭載されている傾向があるため、購入時は総合的に比較して選ぶとよいでしょう。

ドライヤーの電気代を節約する方法とは？

ドライヤーの電気代を節約するには、使用前にタオルやティッシュで髪の水分をしっかり拭き取ることが基本です。マイクロファイバー製のタオルや薄手のタオルを頭に被せた状態でドライヤーを使うと水分吸収効率が上がり、乾燥時間をさらに短縮できるでしょう。また最初に温風で乾かし、仕上げに冷風へ切り替えることで消費電力を抑えながら髪のキューティクルも引き締められます。

 

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

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    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "電気代が安いドライヤーを選ぶには、消費電力を確認することが大切です。1,200W以上の高出力のドライヤーは乾燥時間を短縮できるため結果的に電気代を抑えやすくなります。また速乾ノズルつきのモデルはロングヘアの方でも乾燥時間を大幅に短縮でき、ヘアケア機能つきのモデルは低温で素早く乾かせる点もメリットです。省エネタイプなら強風でも消費電力を抑えた設計のものがあり、最新モデルほどこれらの機能が搭載されている傾向があるため、購入時は総合的に比較して選ぶとよいでしょう。"
    },
    "name" : "電気代が安いドライヤーの見つけ方は？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "ドライヤーの電気代を節約するには、使用前にタオルやティッシュで髪の水分をしっかり拭き取ることが基本です。マイクロファイバー製のタオルや薄手のタオルを頭に被せた状態でドライヤーを使うと水分吸収効率が上がり、乾燥時間をさらに短縮できるでしょう。また最初に温風で乾かし、仕上げに冷風へ切り替えることで消費電力を抑えながら髪のキューティクルも引き締められます。"
    },
    "name" : "ドライヤーの電気代を節約する方法とは？"
  } ]
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```