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title: 400Wの家電の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！
description: 本記事では、消費電力400Wの電気代を使用時間ごとに解説します。電気ストーブやホットカーペット、エアコンなど家電別の電気代と節約術もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞400Wの家電の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！

 作成日：2026/04/03  更新日：2026/06/17

# 400Wの家電の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！

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## ![400Wの家電の電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/lightblock_800x313.jpg?width=800&height=313&name=lightblock_800x313.jpg)

消費電力400W前後の家電は、私たちの暮らしのなかに数多く存在します。毎日使うものだからこそ、電気代がいくらぐらいなのか気になる方もいるでしょう。

本記事では、400Wの電気代を使用時間ごとに解説します。電気ストーブやホットカーペット、エアコンなど家電別の電気代と節約術もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

| この記事を読んでわかること ・消費電力400Wの時間ごとの電気代 ・消費電力400Wの家電の電気代を安くする方法 |
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目次

 

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## **400Wの電気代はいくらぐらい？**

![400Wの電気代はいくらぐらい？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Apr-03-2026-09-32-48-6338-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Apr-03-2026-09-32-48-6338-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・400Wの電気代は1時間あたり約12.4円 |
| --- |

はじめに、400Wの電気代を使用時間ごとにみていきましょう。

| 使用時間 | 1日の電気代 | 1か月（30日間）の電気代 |
| --- | --- | --- |
| 1分 | 約0.21円 | 約6.3円 |
| 30分 | 約6.2円 | 約186円 |
| 1時間 | 約12.4円 | 約372円 |
| 6時間 | 約74.4円 | 約2,232円 |
| 8時間 | 約99.2円 | 約2,976円 |
| 12時間 | 約148.8円 | 約4,464円 |
| 24時間 | 約297.6円 | 約8,928円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

消費電力400Wの家電を使った場合、電気代の目安は1時間あたり約12.4円です。 1日に数時間使う程度であれば大きな金額にはなりませんが、長時間使い続けると1か月で数千円以上の出費になることもあります。

電気代は、以下の計算式で求めることが可能です。

| 電気代 ＝ 消費電力（W） ÷ 1,000 × 電気料金単価（円/kWh） × 使用時間（h） |
| --- |

たとえば400Wの家電を1時間使う場合の計算式は以下のようになります。

| 400 ÷ 1,000 × 31 × 1 ＝ 12.4円 |
| --- |

この計算式を覚えておくと、ワット数（W）や使用時間（h）が変わってもご自身で電気代を計算できます。お使いの家電の実際の消費電力は本体の背面や取扱説明書に記載されているので、気になる方は確認してみてください。

関連記事：[1,200Wの電化製品の電気代はいくらぐらい？家電別の電気代や節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-119)  
関連記事：[1,000Wの電化製品の電気代はいくらぐらい？おもな家電の電気代や節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-120)  
関連記事：[電気代の計算方法をわかりやすく解説！電気料金を安くする方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21)

 

 

## **消費電力400Wの家電にはどのようなものがある？**

![消費電力400Wの家電にはどのようなものがある？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Apr-03-2026-09-32-49-2879-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Apr-03-2026-09-32-49-2879-AM.jpeg)

| 結論をまとめると ・一般家庭で使用する消費電力400Wの家電にはさまざまなものがある ・家電ごとの節約術を取り入れると電気代は安くできる |
| --- |

ここまで、400Wの電気代はいくらぐらいなのか解説しました。消費電力400W前後の家電は、暖房器具から生活家電まで幅広く存在します。おもな消費電力400Wの家電は以下のとおりです。

- 電気ストーブ（弱モード）
- ホットカーペット（2〜3畳用）
- エアコン（6畳用）
- 4Kテレビ
- デスクトップパソコン
- スチーム式加湿器
- 縦型洗濯機
- 炊飯器（3〜5合炊き）

これらの家電はいずれも消費電力400W前後であり、同じ使用時間であれば電気代の目安は同程度になります。実際の消費電力は製品やメーカーによって異なるため、正確には本体の仕様書や取扱説明書で確認してください。

ここからは、それぞれの家電の電気代の目安と節約術をみていきましょう。

関連記事：[電気代が高い家電ランキング10選｜年間の電気代や節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-130)

 

### **電気ストーブ（弱モード）**

はじめに、電気ストーブの電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 3時間 | 6時間 | 8時間 | 12時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約372円 | 約1,116円 | 約2,232円 | 約2,976円 | 約4,464円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

電気ストーブは、電源を入れるとすぐに暖まるのが魅力の暖房器具です。おもな電気ストーブには以下のようなものがあります。

- ハロゲンヒーター
- セラミックヒーター
- カーボンヒーター
- パネルヒーター
- オイルヒーター
- グラファイトヒーターなど

電気ストーブは強モードだと1,000Wほど電力を消費しますが、弱モードで使用すると消費電力は500W程度です。1日8時間弱モードで使用した場合、1か月の電気代は約2,976円になります。

電気ストーブの電気代は、エアコンの補助暖房として短時間だけ使うのであれば大きな負担にはなりません。しかし、メインの暖房として長時間使い続ける場合は注意が必要です。

関連記事：[【徹底解説】ダイソンホットアンドクールの電気代は本当に高い？ほかの冷暖房器具との比較や節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-138)  
関連記事：[ハロゲンヒーターの電気代は高い？エアコンや他の暖房器具と徹底比較！節約術も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-73)  
関連記事：[【最新】カーボンヒーターの電気代は安い？他の暖房器具と徹底比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-74)

 

#### **電気ストーブの節約術**

電気ストーブの電気代を抑えるためには、必要なときだけ短時間で使うのが基本です。部屋全体を暖めるのには不向きなため、足元やデスク周りなどをピンポイントで暖めたいときに活用しましょう。

また、エアコンなど他の暖房器具と併用するのも効果的です。エアコンで部屋全体を暖めておき、それでも冷えを感じる場所だけ電気ストーブで補えば、エアコンの設定温度を上げずに済み、トータルの電気代を抑えられます。

電気ストーブの節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[電気ストーブの電気代は安い？他の暖房器具と比較し、節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-68)

 

### **ホットカーペット（2畳〜3畳用）**

次に、ホットカーペット（2畳〜3畳用）の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 3時間 | 6時間 | 8時間 | 12時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約372円 | 約1,116円 | 約2,232円 | 約2,976円 | 約4,464円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

ホットカーペットは足元からじんわりと暖めてくれる暖房器具で、リビングや書斎で愛用している方も多い家電です。電気代は1日6時間の使用で1か月あたり約2,232円になります。

また、ホットカーペットは、つけていることを忘れて長時間つけっぱなしにしがちです。そのため、不要なときは電源をオフにするなど、使い方次第では電気代を抑えやすいともいえます。

 

#### **ホットカーペット（2〜3畳用）の節約術**

ホットカーペットの電気代を抑えるためには、温度設定を「強」から「中」や「弱」に下げるのが手軽な方法です。設定温度を1段階下げるだけでも消費電力を抑えられます。

さらに、カーペットの下に断熱シートを敷くと、床への熱の逃げを防いで暖房効率を上げることも可能です。暖かさが長持ちするため、設定温度を下げても快適さを保ちやすくなり、結果的に電気代の節約につながります。

ホットカーペットの節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[ホットカーペットの電気代は高い？エアコンなどの暖房器具と比較して解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-52)

 

### **エアコン（6畳用）**

次に、エアコン（6畳用）の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 3時間 | 6時間 | 8時間 | 12時間 | 18時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約372円 | 約1,116円 | 約2,232円 | 約2,976円 | 約4,464円 | 約6,696円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

エアコンは冷暖房の両方に使える万能な家電です。6畳用モデルの場合、定格の消費電力は400W前後が目安となります。1日18時間などほぼ1日中エアコンをつけている場合、1か月の電気代の目安は約6,696円です。

ただし、エアコンは室温と設定温度の差が大きいほど消費電力が増える特徴があり、実際の電気代は使用環境によって大幅に変動します。エアコンは電気代のなかでも大きな割合を占めやすい家電なので、節約術を知っておくと料金を下げるのに効果的です。

関連記事：[エアコンの消費電力はどれくらい？電気代の計算方法や節約術についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-112)  
関連記事：[冷房の適切な設定温度は？快適に電気代を節約する方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-104)

 

#### **エアコン（6畳用）の節約術**

エアコンの電気代を抑えるうえで効果的なのは、設定温度を適切に保つことです。環境省が推奨する室温の目安は、夏は28℃、冬は20℃で、設定温度を1℃変えるだけでも消費電力を削減できるといわれています。

また、フィルターをこまめに掃除することも大切です。フィルターにほこりが詰まると運転効率が下がり、余計な電力を消費します。2週間に1回を目安に掃除する習慣をつけると、効率のよい運転を維持できるでしょう。

エアコンの節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[【必見】エアコンの電気代の節約術を徹底解説！手軽に効率よく節電するコツとは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-101)関連記事：[エアコンの電気代はいくら？暖房と冷房の電気料金と節電・節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)  
関連記事：[エアコンの自動運転とは？電気代との関係や節約方法についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-110)

 

### **4Kテレビ**

次に、4Kテレビの電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 3時間 | 6時間 | 8時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約372円 | 約1,116円 | 約2,232円 | 約2,976円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

4Kテレビは高画質で映像を楽しめる反面、画面サイズが大きいほど消費電力も高くなります。50インチ前後のモデルでは消費電力が400W前後になるものもあり、毎日長時間視聴する家庭では電気代が高くなりがちです。

1日3時間の視聴であれば1か月約1,116円ですが、朝から晩までつけっぱなしにしている場合は約3,000円近くになります。つけているけど観ていない時間がないか、一度見直してみるとよいでしょう。

 

#### **4Kテレビの節約術**

4Kテレビの電気代を抑えるには、画面の明るさ（バックライト）を下げるのが効果的です。出荷時の設定は明るめになっていることが多いため、少し下げるだけでも消費電力を抑えられます。加えて、視聴していないときはこまめに電源を切ることも大切です。

また、テレビはリモコンでオフにしても待機電力が発生しています。長時間使わないときは主電源を切るか、省エネ設定のオートオフ機能を活用するとよいでしょう。

テレビの節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[テレビは電気代が高い？種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-58)

 

### **デスクトップパソコン**

続いて、デスクトップパソコンの電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 1時間 | 3時間 | 6時間 | 8時間 | 12時間 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約372円 | 約1,116円 | 約2,232円 | 約2,976円 | 約4,464円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

デスクトップパソコンは、ノートパソコンと比べて消費電力が高い傾向にあります。とくに高性能なグラフィックボードを搭載したモデルでは、400W前後の電力を消費することも珍しくありません。

1日8時間以上使用する場合、パソコンだけで1か月に約3,000円の電気代がかかります。仕事や趣味で長時間使用する方は、電気代への影響も把握しておきましょう。モニターの消費電力を含めると電気代はさらに高くなるため、トータル金額を意識しておくことが大切です。

 

#### **デスクトップパソコンの節約術**

デスクトップパソコンの電気代を節約するには、離席時にスリープモードを活用するのが手軽な方法です。数分間操作しないと自動でスリープに入るよう設定しておけば、無駄な電力消費を減らせます。

また、ディスプレイの輝度を下げたり、使っていない周辺機器（外付けHDDやUSBデバイスなど）を取り外したりすることも節約に効果的です。小さな工夫の積み重ねが、1か月単位では大きな差になります。

パソコンの節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[パソコンの電気代はいくら？デスクトップやノート、ゲーミングPCの消費電力と節約方法をご紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-54)

 

### **スチーム式加湿器**

続いて、スチーム式加湿器の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 8時間 | 12時間 | 24時間 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約2,976円 | 約4,464円 | 約8,928円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

スチーム式加湿器は、水を沸騰させて蒸気を出す仕組みであるため、加湿器のなかでも消費電力が高めです。400W前後のモデルが多く、乾燥する冬場に長時間使い続けると電気代が大きくなりやすい家電のひとつでもあります。

就寝中も含めて1日12時間稼働させると、電気代は1か月で約4,464円です。24時間つけっぱなしの場合は約9,000円近くになります。電気代を抑えたい場合は、消費電力の小さい他のタイプの加湿器と比較検討するとよいでしょう。

 

#### **スチーム式加湿器の節約術**

スチーム式加湿器の電気代を抑えるには、湿度センサー付きのモデルを選び、必要以上に加湿しないようにするのがポイントです。室内の湿度が十分なときは自動で運転を弱めてくれるため、無駄な電力消費を防げます。

また、気化式やハイブリッド式の加湿器への切り替えを検討するのも有効です。気化式はスチーム式に比べて消費電力が低いため、長時間使用する場合は電気代を大きく節約できます。衛生面が気になる方には、両方の特徴を兼ね備えたハイブリッド式がおすすめです。

スチーム式加湿器の節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[加湿器の電気代は安い？種類別の電気料金を比較し節約方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-69)関連記事：[【徹底比較】象印のスチーム式加湿器の電気代は本当に高いのか？節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-70)

 

### **縦型洗濯機**

続いて、縦型洗濯機の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 30分 | 50分 | 90分 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約186円 | 約310円 | 約558円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

縦型洗濯機の消費電力は400W前後のモデルが一般的ですが、1回あたりの運転時間が30〜90分程度と比較的短いのが特徴です。そのため、1か月の電気代は他の400Wの家電と比べると控えめになる傾向があります。

1日1回の洗濯（約30〜50分）であれば、1か月の電気代は200〜300円程度です。電気代の負担は比較的軽い家電ですが、毎日使うものだからこそ、小さな工夫で年間の節約効果を積み上げることができます。

 

#### **縦型洗濯機の節約術**

洗濯機の電気代を節約するには、洗濯物をまとめて洗い、運転回数を減らすのがもっとも効果的です。少量で何度も回すよりも、容量の7〜8割程度をまとめて洗うほうがエネルギー効率がよくなります。

さらに、「お急ぎコース」や「スピードコース」を活用するのもおすすめです。軽い汚れの衣類であれば短時間コースでも十分きれいになり、運転時間の短縮がそのまま電気代の節約につながります。

縦型洗濯機の節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[洗濯機の電気代と水道代は1回いくら？6つの節約術も徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-56)関連記事：[ドラム式洗濯機の電気代はいくらぐらい？縦型洗濯機の電気代との比較や節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-126)

 

### **炊飯器（3〜5合炊き）**

続いて、炊飯器の電気代と節約術をみていきましょう。

| 1日あたりの使用時間 | 40分 | 60分 | 80分 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1か月あたりの電気代 | 約249円 | 約372円 | 約495円 |

※公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気代の目安単価である31円/kWhで計算

炊飯器は、毎日使う家電の代表格です。3〜5合炊きモデルの消費電力は400W前後で、炊飯にかかる時間は40〜80分程度になります。1回あたりの運転時間が短いため、炊飯そのものの電気代はそれほど高くありません。

1日1回の炊飯（約60分）だと、1か月の電気代は約372円が目安です。ただし、炊飯後に長時間保温し続けると、その分の電力が加算されます。保温時の消費電力は炊飯時より低いものの、何時間も使い続けると見過ごせない金額になるため注意が必要です。

 

#### **炊飯器（3〜5合炊き）の節約術**

炊飯器の電気代を抑えるためには、炊き上がったらすぐに保温を切ることがもっとも効果的です。食べきれない分はラップで包んで冷凍保存し、食べるときに電子レンジで温め直すほうが、保温し続けるよりも電気代を抑えられます。

また、一度にまとめて炊いて冷凍する方法もおすすめです。毎回少量ずつ炊くよりもまとめ炊きのほうが炊飯回数を減らせるため、トータルの電気代を節約できます。味の面でも、炊きたてをすぐに冷凍すれば風味はほとんど落ちません。

炊飯器（3〜5合炊き）の節約術をより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事：[炊飯器の電気代はいくら？8つの節約方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-57)

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLL%2F0Wy%2BxHqjFc13HQGeBI%2BdxAy8NrOxAU666gdPNIrCdrOnQbBPXoQcgrqAygNLjx3fGTEFAi527spbWdv3xZaw8IZAyiN90ucXP8Owos2ZEKXo5x5pWMRPIIaUohcEe92I%2FtAR79j99UgEiQ8Sf7Xmh7NcZmi2ogWkPBtAytK8IXUgl1LP5SRsyvqrGzHTSsC3rkXtxN4I5cMjY0zIwSpw%2BICnr%2BQn%2BN8onVQ680M5Z%2Bv682CI4YB9bqBhA3rO&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## **400Wの家電に共通する電気代を節約する方法**

![400Wの家電に共通する電気代を節約する方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Apr-03-2026-09-32-49-0881-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Apr-03-2026-09-32-49-0881-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・節約術を取り入れると電気代は確実に安くできる |
| --- |

ここまで400Wの家電にはどのようなものがあるのか解説しました。それぞれに節約術もご紹介しましたが、どの家電にも共通して使える節約方法もあります。

電気代は「消費電力（W）× 使用時間（h）× 電気料金単価（円）」で決まるため、この3つの要素のうちどれかを減らせば電気代を下げることが可能です。

ここからは、家電の種類を問わず今日から実践できる5つの節約方法をみていきましょう。

関連記事：[【最新】無料で電気代を安くする方法を徹底解説！電気料金を安くしたい方必見！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_24)  
関連記事：[【必見】絶対すべき節約術を紹介！やってはいけない節約方法も解説します](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-97)

 

### **①使用時間を見直す・タイマーを活用する**

電気代を節約するためのシンプルで効果的な方法は、家電の使用時間を短くすることです。消費電力が同じであれば、使用時間が短いほど電気代は安くなります。「なんとなくつけっぱなし」の時間がないか、日頃の使い方を振り返ってみるとよいでしょう。

あわせて活用したいのが、タイマー機能です。エアコンやヒーターなどは、就寝時や外出前にタイマーをセットしておけば、消し忘れによる無駄な電力消費を防ぐことができます。タイマー機能がない家電には、コンセントに取り付けるタイプのタイマーを使うのもおすすめです。

 

### **②省エネモードや低ワット切替を使う**

多くの家電には、省エネモードや出力の切替機能が搭載されています。たとえば電気ストーブの「強・弱」の切替や、テレビの「省エネ画質モード」などが代表的です。これらを活用することで、消費電力を抑えながら必要な機能を使い続けることができます。

省エネモードを使うと「性能が下がるのでは」と心配する方もいるかもしれませんが、日常的な使い方であれば快適さに大きな差は出ないことがほとんどです。まずは設定画面を確認し、普段使っていない省エネ機能がないかチェックしてみるとよいでしょう。

 

### **③待機電力をカットする**

家電は、コンセントに挿しているだけでもわずかな電力（待機電力）を消費しています。1台あたりの待機電力は小さくても、家庭内の複数の家電を合計すると、年間で数千円の電気代になるケースもあるのです。

使っていない家電のプラグはこまめに抜くのがおすすめですが、手間がかかります。そこで便利なのが、スイッチ付き電源タップです。使わないときにスイッチをオフにするだけで待機電力をカットできるため、手軽に節約を続けられます。

 

### **④省エネ家電に買い替える**

今使用中の家電が古いモデルであれば、最新の省エネ家電への買い替えを検討するのも有効です。家電の省エネ性能は年々向上しており、10年前の製品と最新モデルでは消費電力に大きな差があることも珍しくありません。

![](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Apr-03-2026-09-32-49-7472-AM.png?width=461&height=319&name=undefined-Apr-03-2026-09-32-49-7472-AM.png)

参考：[一般財団法人 家電製品協会「2025年度版 スマートライフおすすめBOOK」](https://osusume-book.meclib.jp/library/books/shouene-kaden-2025/book/#target/page_no=31)

[一般財団法人 家電製品協会「2025年度版スマートライフおすすめBOOK」](https://osusume-book.meclib.jp/library/books/shouene-kaden-2025/book/#target/page_no=31)によると、最新の省エネタイプの冷蔵庫は、10年前のものと比較して約21〜30%の電力を削減できることがわかっています。買い替えには初期費用がかかりますが、毎日使う家電であれば数年で元が取れる場合も少なくありません。

購入時には統一省エネラベルの星の数や年間消費電力量を比較して、ランニングコストの低い製品を選ぶのがポイントです。[環境省の比較サイト](https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/shindan/)では、実際に家電を買い替えた場合に電気代をどれだけ安くできるのか製品ごとに調べることができます。

 

### **⑤電力会社やプランを見直す**

ここまでご紹介した方法は使い方の工夫ですが、電力会社や料金プランを見直すことで手間なく電気代を下げられる可能性があります。2016年の電力自由化以降、さまざまな電力会社がお得なプランを提供しており、乗り換えるだけで電気代が安くなるケースがあるのです。

とくに、電気の契約をしてから一度もプランを見直していない方は、現在の料金単価が割高になっている可能性があります。また、電力会社の切り替えは手続きも簡単で、工事も不要な場合がほとんどです。

関連記事：[使ってないのに電気代が高い原因とは？調べ方や対処法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-129)  
関連記事：[【図解】電力自由化とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_42)  
関連記事：[【図解】新電力とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_12)

 

 

## **電気代を根本から安くするなら電気料金単価が安い電力会社を選ぼう！**

![電気代を根本から安くするなら電気料金単価が安い電力会社を選ぼう！](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Apr-03-2026-09-32-48-8972-AM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Apr-03-2026-09-32-48-8972-AM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・電力会社を選ぶ際は、電気料金単価が安く基本料金0円のところを選ぶのがおすすめ |
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ここまで、使い方の工夫や省エネ家電への買い替えなど、さまざまな節約方法をご紹介しました。

しかし、どれだけ使い方を工夫しても、電気料金の単価そのものが高ければ節約効果には限界があります。電気代を根本から安くしたいのであれば、電気料金単価が安い電力会社を選ぶことがもっとも効率的な方法です。

ここからは、なぜ電気料金単価が電気代に大きく影響するのか、そして電力会社を選ぶ際にどこを見ればよいのかをみていきましょう。電力会社の乗り換えは一度手続きするだけで毎月の節約につながるため、まだ見直したことがない方はぜひ検討してみてください。

関連記事：[【2026年最新】安い電力会社のおすすめ比較！失敗しない選び方をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-151)  
関連記事：[【必見】一番節約できるものはどれ？すぐできるものとNGな節約方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-106)

 

### **電気代の大部分を占めるのは「電気料金単価×使用時間」**

電気代は、電気の使用量（消費電力 × 使用時間）と電気料金単価の掛け算で決まります。使用量を減らすには生活スタイルの見直しが必要ですが、電気料金単価は電力会社やプランを変えるだけで下げることが可能です。

たとえば単価が1円/kWh安くなるだけでも、月間の使用量が300kWhの家庭なら毎月300円、年間で3,600円の節約になります。使い方を変えずに電気代を下げられるのが、電力会社見直しの大きなメリットです。

関連記事：[電気の契約はどう進める？引越し・現住所それぞれの進め方や即日開通についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-128)

 

### **電力会社を選ぶときにチェックすべきポイント**

電力会社を選ぶ際に重要なのは、電気料金単価を比較することです。電力会社ごとに単価は異なり、同じ使用量でも月々の料金に数百円〜数千円の差が出ることがあります。各社の料金表やシミュレーションツールを使い、現在の契約と比較してみるとよいでしょう。

あわせて確認しておきたいのが、契約期間の縛りや解約金の有無です。多くの新電力は解約金が無料ですが、一部のプランでは違約金が発生する場合もあります。また、支払い方法やサポート体制、万が一のトラブル時の対応なども事前にチェックしておくと安心です。

関連記事：[【2025年最新】電気代の見直しで安くするためのポイントとは？具体的な方法や注意点も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-131)  
関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)

 

### **さらに基本料金0円なら固定費そのものをカットできる**

電気代は「基本料金」と「電気料金（単価 × 使用量）」の合計で構成されています。基本料金とは、電気を使っても使わなくても毎月必ずかかる固定費のことです。大手電力会社では、契約アンペア数に応じて数百円〜2,000円程度の基本料金が設定されています。

実は、この基本料金が0円の電力会社を選べば、固定費をまるごとカットできるのです。電気料金単価が安いうえに基本料金も0円であれば、「単価の安さ」と「固定費の削減」を同時に実現でき、節約効果は非常に大きくなります。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)  
関連記事：[電気代の基本料金とは？仕組みと種類、電気料金を安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_44)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Apr-03-2026-09-32-49-4962-AM.png?width=569&height=463&name=undefined-Apr-03-2026-09-32-49-4962-AM.png)

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJVRFKcA%2FZH1y6NXBfjaPssbVuktw3fZyrvd98w99EeUX5PRr5bJ5ff8rTrcrruKazrBE6rT6LNrMuRk96AFPTGuAYVmDevQmrUIphcOZobMaoO9tij6DMswBDxZeu8qhkoFGz%2BVVGQkeimgDHHS3FezwZSL2AXuGYKn2U2FeOvVE6WWiDh8rZQYhux3jO6SepzTsOcWLmcusz9Idhz5NEQT%2B%2BcUFHb0Glalg1DtrtKRcd7nTLA90dctD%2FLpnPD&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

この記事内でよくある質問

消費電力400Wの電気代はいくらぐらい？

消費電力400Wの家電を使った場合、電気代の目安は1時間あたり約12.4円です。1日に数時間使う程度であれば大きな負担にはなりませんが、1日8時間使い続けると1か月で約2,976円、24時間つけっぱなしにすると約8,928円になることもあります。電気代は「消費電力（W）÷ 1,000 × 電気料金単価（円/kWh）× 使用時間（h）」で計算できるため、お使いの家電の消費電力を確認すればご自身で算出することも可能でしょう。

消費電力400Wの家電にはどんなものがある？

消費電力400W前後の家電には、電気ストーブ（弱モード）、ホットカーペット（2〜3畳用）、エアコン（6畳用）、4Kテレビ、デスクトップパソコン、スチーム式加湿器、縦型洗濯機、炊飯器（3〜5合炊き）などがあります。同じ400Wでも、洗濯機や炊飯器のように1回の使用時間が短い家電は月々の電気代が数百円程度に収まる一方、電気ストーブやスチーム式加湿器のように長時間使う家電は月数千円になることもあるため注意が必要です。実際の消費電力は製品やメーカーによって異なるので、本体の仕様書や取扱説明書で確認するとよいでしょう。

400Wの家電の電気代を安くするにはどうすればよい？

400Wの家電の電気代を安くするには、使用時間の見直しやタイマーの活用、省エネモードの利用、待機電力のカット、省エネ家電への買い替え、電力会社やプランの見直しといった方法が効果的です。なかでも電力会社の乗り換えは、生活スタイルを変えずに電気代を下げられる点が大きなメリットといえます。たとえば電気料金単価が1円/kWh安くなるだけでも、月間300kWh使用する家庭なら年間で約3,600円の節約になるでしょう。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

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