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title: 【最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち？使い分け方やエアコンの節約術もわかりやすく解説！
description: 冷房と除湿の電気代は、除湿方式によって異なります。本記事では、冷房と除湿の電気代の違いや使い分けの判断基準、畳数別の電気代の目安をわかりやすく解説します。すぐに実践できる節約方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞【最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち？使い分け方やエアコンの節約術もわかりやすく解説！

 作成日：2025/03/27  更新日：2026/09/03

# 【最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち？使い分け方やエアコンの節約術もわかりやすく解説！

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冷房と除湿の電気代は、除湿方式によって異なります。一般的には「弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿 ＜ 冷房 ＜ 再熱除湿」の順に高くなるといわれており、弱冷房除湿であれば冷房よりも電気代を抑えやすいでしょう。ただし、再熱除湿は冷やした空気を温め直す工程があるぶん冷房より電気代が高くなる傾向にあるため、ご自身のエアコンがどの除湿方式なのかを把握しておくことが大切です。

本記事では、冷房と除湿の電気代の違いや使い分けの判断基準、畳数別の電気代の目安をわかりやすく解説します。すぐに実践できる節約方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

| この記事を読んでわかること ・冷房と除湿の電気代はどちらが安いのか ・除湿方式ごとの電気代の違い ・自身のエアコンの除湿方式の確認方法 ・冷房と除湿の使い分けの判断基準 ・冷房と除湿の電気代を節約する方法 |
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目次

 

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## **冷房と除湿の違いは「温度と湿度、どちらを優先して下げるか」にある**

![冷房と除湿の違いは「温度と湿度、どちらを優先して下げるか」にある](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-17-4437-PM.png?width=604&height=338&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-17-4437-PM.png)

| 結論をまとめると！ ・冷房は室温を下げる機能で、除湿は湿度を下げる機能である ・除湿には「弱冷房除湿」「再熱除湿」「ハイブリッド除湿」の3種類がある ・除湿方式の違いが電気代に直結するため、自分のエアコンの方式を知っておくことが大切 |
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冷房と除湿の違いは「温度と湿度、どちらを優先して下げるか」にあります。冷房は「温度を下げる」ことを優先しているのに対し、除湿は「湿度を下げる」ことを優先する機能です。

どちらも室内を快適にするための機能ですが、目的が異なるため電気代にも違いが出てきます。まずは冷房と除湿の仕組みや、除湿の3つの種類についてみていきましょう。

関連記事：[冷房と除湿（ドライ）の違いとは？電気代の比較や効果的な使い分け方、節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-90)

 

### **冷房は室温を下げることに特化した機能**

冷房とは、室内の温度を下げることに特化した機能です。室内のあたたかい空気をエアコンに取り込み、熱と水分を外に放出して冷たくなった空気を室内に戻すことで温度を下げています。

設定温度に達するまで強力に冷却し、その後は設定温度を維持するように運転する仕組みです。冷房でも湿度は多少下がりますが、あくまでも温度を下げることが優先されるため、一気に涼しくしたいときに効果的でしょう。

 

### **除湿は湿度を下げることに特化した機能**

除湿とは、室内の湿度を下げることに特化した機能です。空気中の水蒸気は冷やすと水滴に変わる性質があり、エアコンの除湿機能はこの原理を利用しています。室内の空気をエアコン内部で冷やして水滴を作り、その水滴を外に排出することで湿度を下げる仕組みです。

除湿は湿度を下げることに特化しているため、梅雨の時期や洗濯物を部屋干しする際に効果的があります。温度を下げすぎないので、冷えすぎを防ぎたい場合にもおすすめです。

関連記事：[エアコンのドライ（除湿）とは？電気代や冷房との違い、節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-100)

 

### **除湿には「弱冷房除湿」「再熱除湿」「ハイブリッド除湿」の3種類がある**

エアコンの除湿には、弱冷房除湿・再熱除湿・ハイブリッド除湿の3種類があります。まずは、それぞれの特徴をみていきましょう。

| 除湿方式 | 特徴 |
| --- | --- |
| 弱冷房除湿 | ・エアコン内部で空気を冷やし、水滴を外に排出する方式 ・冷房運転と同様の仕組みで、室温も少し下がる ・消費電力が少ない |
| 再熱除湿 | ・一度冷やした空気を再び温めてから室内に戻す方式 ・室温の変化を最小限に抑えながら除湿できる ・空気を温め直す工程があるため、他の方式に比べて消費電力が大きい |
| ハイブリッド除湿 | ・弱冷房除湿と再熱除湿を組み合わせた方式 ・一度冷やした空気を室温の空気と混ぜてから排出する ・室温をあまり下げず、消費電力も抑えられる |

弱冷房除湿は、一般的なエアコンに広く搭載されている除湿方式です。弱い冷房運転のようなもので室温を少し下げるため、多少暑さを感じる日に向いています。再熱除湿は冷やした空気を温めてから室内に戻すため、温度を下げたくないときにぴったりでしょう。

ハイブリッド除湿は、弱冷房除湿と再熱除湿の良いとこどりをした除湿方式で、室温をあまり下げずに安定させられるのが特徴です。なお、除湿方式の違いは電気代に大きく影響するため、次のパートで詳しく解説します。

 

 

## **冷房と除湿の電気代は除湿の種類によって変わる**

![冷房と除湿の電気代は除湿の種類によって変わる](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-19-8485-PM.png?width=600&height=397&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-19-8485-PM.png)

| 結論をまとめると！ ・電気代の目安は「弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿 ＜ 冷房 ＜ 再熱除湿」の順に高くなる傾向にある ・再熱除湿は冷やした空気を温め直す工程があるため、冷房よりも電気代が高くなりやすい ・冷房でも結露によって湿度は下がるが、「湿気戻り」が起きやすい ・除湿方式はリモコンの表記やカタログで確認できる |
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冷房と除湿の電気代は、エアコンに搭載されている除湿方式によって変わります。除湿の消費電力はほとんどのメーカーで公表されていないため正確な比較は難しいものの、一般的な電気代の大小関係は把握しておくとよいでしょう。

ここからは、除湿方式ごとの電気代の違いや、冷房の具体的な電気代の目安、自身のエアコンの除湿方式の確認方法についてみていきましょう。

 

### **電気代の目安は「弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿 ＜ 冷房 ＜ 再熱除湿」の順になる**

冷房と除湿の電気代は、一般的に以下の順になるといわれています。

| 弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿 ＜ 冷房 ＜ 再熱除湿 |
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弱冷房除湿やハイブリッド除湿は弱い冷房運転に近い仕組みのため、冷房よりも消費電力が小さく、電気代も抑えやすい傾向にあります。一方で再熱除湿は、冷やした空気を温め直してから室内に戻す工程が加わるぶん、冷房よりも電気代が高くなりやすいでしょう。

ただし、エアコンの消費電力は設定温度と室温の差や部屋の広さ、外気温などによって変わります。湿度が高い環境では除湿の消費電力が大きくなり、設定温度と室温の差が大きい場合は冷房の消費電力が増えやすくなるため、あくまで目安として参考にしてください。

 

### **除湿方式によって電気代が異なる理由は「空気を温め直す工程」の有無にある**

次に、除湿方式によって電気代が異なる理由をみていきましょう。

| 除湿方式 | 仕組み | 電気代の傾向 |
| --- | --- | --- |
| 弱冷房除湿 | 空気を冷やして水分を取り除き、そのまま室内に戻す | 冷房より安い |
| ハイブリッド除湿 | 冷やした空気を室内の空気と混ぜてから戻す | 冷房より安い |
| 再熱除湿 | 冷やした空気をヒーターで温め直してから室内に戻す | 冷房より高い |

上図のとおり、再熱除湿はほかの方式と異なり「冷やした空気をヒーターで温め直す」という工程が追加されます。冷やす作業と温める作業の両方に電力を使うため、そのぶん消費電力が大きくなり、電気代が高くなりやすいのです。

一方で弱冷房除湿は冷やした空気をそのまま室内に戻し、ハイブリッド除湿は室内の空気と混ぜて戻すだけなので、温め直す電力がかかりません。そのため冷房よりも消費電力が小さく、電気代を抑えやすい傾向にあります。

 

### **冷房の電気代は畳数によって異なる**

続いて、冷房の電気代の目安をみていきましょう。除湿の消費電力はほとんどのメーカーで公表されていませんが、冷房の電気代を目安にすれば「弱冷房除湿はこれより安く、再熱除湿はこれより高い」というイメージがつかみやすくなります。

| 適用畳数 | 冷房期間消費電力量 | 1時間あたりの電気代 | 1日あたりの電気代 | 1か月あたりの電気代 | 冷房シーズン合計 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 6畳 | 204kWh | 約2.6円 | 約47円 | 約1,405円 | 約6,324円 |
| 8畳 | 227kWh | 約2.9円 | 約52円 | 約1,564円 | 約7,037円 |
| 10畳 | 252kWh | 約3.2円 | 約58円 | 約1,736円 | 約7,812円 |
| 12畳 | 363kWh | 約4.6円 | 約83円 | 約2,501円 | 約11,253円 |
| 14畳 | 400kWh | 約5.1円 | 約92円 | 約2,756円 | 約12,400円 |
| 18畳 | 585kWh | 約7.5円 | 約134円 | 約4,030円 | 約18,135円 |
| 20畳 | 640kWh | 約8.2円 | 約147円 | 約4,409円 | 約19,840円 |
| 23畳 | 737kWh | 約9.4円 | 約169円 | 約5,077円 | 約22,847円 |
| 26畳以上 | 902kWh | 約11.5円 | 約207円 | 約6,214円 | 約27,962円 |

※参考：[資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2026」](https://seihinjyoho.go.jp/catalog/archive.html?d=20260701)の資料をもとに畳数別の期間消費電力量の平均値より算出  
※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円/kWhを使用  
※冷房期間135日（5月23日〜10月4日）、1日18時間（6:00〜24:00）使用として算出  
※冷房期間消費電力量は[JIS C 9612](https://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/e_saving_energy.html)に基づく測定値で、実際の電気代は設定温度、外気温、使用時間などにより変動します。

上図は、[資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2026」](https://seihinjyoho.go.jp/catalog/archive.html?d=20260701)の期間消費電力量をもとに、畳数別の冷房の電気代を算出したものです。たとえば6畳用であれば1時間あたり約2.6円、1か月あたり約1,405円が目安となっています。

弱冷房除湿やハイブリッド除湿の電気代は、これらの数値よりも安くなる傾向にあるでしょう。一方で再熱除湿はこれらの数値よりも高くなりやすいため、自身のエアコンの除湿方式を把握しておくことが大切です。

関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)関連記事：[冷房の電気代はいくら？1時間・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-87)関連記事：[冷房を1か月つけっぱなしにした電気代はいくら？畳数別の目安と電気代の節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-187)

 

### **冷房でも湿度は下がるが「湿気戻り」に注意**

冷房運転でも、エアコン内部で空気が冷やされる際に結露が発生し、その水分がドレンホースから屋外に排出されるため、実は湿度も下がります。そのため「除湿を使わないと湿度は下がらない」というわけではありません。

ただし、[Panasonic](https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/9698/~/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%B7%E6%88%BF%E3%82%84%E9%99%A4%E6%B9%BF%E9%81%8B%E8%BB%A2%E3%81%A7%E6%B9%BF%E5%BA%A6%E3%81%8C%E4%B8%8B%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AF)によると、冷房運転では「湿度戻り」が起こりやすい点に注意が必要です。湿度戻りとは、室温が設定温度に達してエアコンが送風状態に切り替わった際に、エアコン内部にたまった水分が室内に放出されてしまう現象を指します。

「冷房をつけているのに蒸し暑い」と感じたときは、湿度戻りが原因かもしれません。除湿（ドライ）運転に切り替えると送風を止める制御がはたらくため、湿度戻りが起きにくくなるでしょう。

 

### **自分のエアコンの除湿方式はリモコンの表記やカタログで確認できる**

自分のエアコンがどの除湿方式なのかは、リモコンの表記や取扱説明書、メーカーの公式サイトで確認できます。除湿方式の違いは電気代に大きく影響するため、「弱冷房除湿」「再熱除湿」などの記載がないかを一度チェックしておくとよいでしょう。

見分ける際のポイントとして、リモコンに「除湿」や「ドライ」とだけ表示されている場合は、弱冷房除湿の可能性が高い傾向にあります。一方で、[日立の「カラッと除湿」](https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/ra/q_a/a24.html)のように固有の名称がある場合は再熱除湿タイプの場合があります。

ただし、[ダイキンの「さらら除湿」](https://www.ac.daikin.co.jp/roomaircon/products/r_series/kinou/reibou)や[パナソニックの「快適除湿」](https://panasonic.jp/aircon/feature/dehumidification.html)はメーカー公式で「再熱除湿方式ではない」と明記されているなど、名称だけでは判断できないケースもあるため注意が必要です。迷った場合は取扱説明書やメーカーの公式サイトで「再熱」「ヒーター」といった記載の有無を確認してみてください。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLJG5k3hgPdHg8%2B80SPdtVa1%2BELfYwvJcgxWBu%2FpJ2Imfcy%2B6wi6RJohPdluSl2TwGdX%2BhhZPS8%2BCSXBTX1aac7XvShurK69RVJsK9wFCdjjNQLcJXWZyu1zb1XRL3pJn6Zlf73Pu%2BAtdB%2F%2FQCR8%2FfrI%2F4Aqk0KNX5z347UnDxKm3T2Dla70mOPrBnRmxG7thqyspBiLnRJztd7F7ubYIydWo5muDYYHSlSmY0QqMdFTyEIaKI9encNvU75CkzVT&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

## **冷房と除湿はどう使い分ける？温度と湿度で判断するのがポイント**

![冷房と除湿はどう使い分ける？温度と湿度で判断するのがポイント](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-19-1186-PM.png?width=602&height=450&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-19-1186-PM.png)

| 結論をまとめると！ ・気温が高く暑さを和らげたいときは冷房 ・湿度が高くジメジメするときは除湿 ・肌寒くて湿度も高いときは再熱除湿 ・少し暑くて湿度も高いときは弱冷房除湿 ・洗濯物を部屋干しするときは除湿 ・睡眠時は冷房か弱冷房除湿がおすすめ ・冷え性の場合は除湿がおすすめ |
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冷房と除湿を使い分けるポイントは「気温と湿度のどちらが不快の原因か」で判断することです。気温が高ければ冷房、湿度が高ければ除湿、というのが基本的な考え方になります。

ここからは、具体的なシーンごとにどの機能を選ぶとよいのかをみていきましょう。

 

### **①気温が高く、暑さを和らげたいときは冷房**

気温が高く、とにかく暑さを和らげたいときは冷房を使うのがおすすめです。冷房は室温を下げることに特化しているため、短時間で涼しく快適な空間を作り出せます。

目安として、室温が28度を超えるようであれば冷房の出番です。[環境省](https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kateico2tokei/energy/detail/06/)によると、冷房の設定温度を1度上げるだけで約13%の消費電力を削減できるとされています。まずは室温28度を目安に設定し、暑いと感じたら1度ずつ下げて調整すると、電気代を抑えながら快適さも保ちやすいでしょう。

関連記事：[暑い部屋を涼しくする方法を徹底解説！エアコンなしでも快適に過ごす秘訣とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-98)

 

### **②湿度が高く、ジメジメするときは除湿**

湿度が高くジメジメするときは、除湿運転が効果的です。とくに梅雨の時期のように、気温はそれほど高くないのに蒸し暑さを感じる場合に向いています。

除湿に切り替える目安として、湿度60%以上を基準にするとよいでしょう。[東京都福祉保健局](https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/web_natu_sumaikata_kenkai_sisin)によると、室内の快適な湿度は40〜60%です。60%を超えるとカビやダニが発生しやすくなります。温湿度計を置いて湿度をこまめにチェックすると、冷房と除湿の切り替え判断がしやすくなるでしょう。

関連記事：[湿気対策！部屋の湿度を下げる方法をわかりやすく解説！電気代の節約方法も紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-99)

 

### **③肌寒くて湿度も高いときは再熱除湿**

梅雨の朝晩など、肌寒いのに湿度だけ高くジメジメするときは再熱除湿が向いています。再熱除湿は、室温を下げずに湿度だけを下げられる除湿方式です。「冷房や弱冷房除湿だと寒くなりすぎる、でも湿度は下げたい」というシーンにぴったりでしょう。

ただし、前述したとおり、再熱除湿は冷房よりも電気代が高くなりやすい傾向にあります。長時間使う場合は電気代が上がりやすい点を理解したうえで、必要なときに使うのが賢い活用法でしょう。

 

### **④少し暑くて湿度も高いときは弱冷房除湿**

少し暑くて湿度も高い、という日には弱冷房除湿が向いています。弱冷房除湿は弱い冷房運転をしながら除湿もおこなう方式なので、室温を少し下げつつ湿度も同時にコントロールできるのが強みです。

たとえば梅雨の晴れ間や初夏の頃など、「冷房を入れるほどではないけれど湿度が気になる」というシーンに効果的でしょう。弱冷房除湿は冷房よりも消費電力が小さい傾向にあるため、電気代を抑えながら快適さを両立しやすいのもメリットです。

 

### **⑤洗濯物を部屋干しするときは除湿**

部屋干しをする際には、除湿運転が便利です。除湿は空気中の水分を取り除くため、洗濯物の乾きが早くなり、生乾きの嫌なニオイやカビの発生を防ぐ効果も期待できます。

より効果的に乾かすには、サーキュレーターや扇風機を併用して洗濯物全体に風を当てるのがおすすめです。なお、部屋干し中は窓を閉めて除湿運転をおこないましょう。窓を開けると外の湿気が入り込み、除湿の効果が薄れてしまいます。

 

### **⑥睡眠時は冷房か弱冷房除湿がおすすめ**

睡眠時は、冷房か弱冷房除湿がおすすめです。就寝中の急激な温度変化を防ぎつつ、快適な睡眠環境を維持しやすくなります。とくに真夏の熱帯夜には、冷房をつけっぱなしにして室温を一定に保つのが効果的です。

近年では熱中症予防の観点からも、夜間のエアコン使用が推奨されています。一方で「冷房だと冷えすぎる」と感じる方は、弱冷房除湿を試してみてください。室温を下げすぎずに湿度もコントロールできるため、冷えすぎを防ぎながら快適に眠りやすくなるでしょう。

関連記事：[夜にエアコンをつけっぱなしにした場合の電気代は安い？節約方法も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-109)

 

### **⑦冷え性の場合は除湿がおすすめ**

冷え性の方は、冷房よりも除湿運転を優先するとよいでしょう。とくに再熱除湿は室温を維持しながら湿度を下げられるため、体を冷やしすぎたくない方に向いています。再熱除湿が搭載されていない場合は、弱冷房除湿でも室温の低下は比較的穏やかです。

エアコンの風向きを上向きに設定すると、冷たい空気が直接体に当たりにくくなり、冷えを感じにくくなるでしょう。自分に合った除湿方式と設定を見つけて、無理なく快適に過ごしてみてください。

 

 

## **除湿のつけっぱなしは基本的に問題ないが湿度の下がりすぎに注意**

![除湿のつけっぱなしは基本的に問題ないが湿度の下がりすぎに注意](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-26-59-6174-PM.jpeg?width=640&height=427&name=undefined-Sep-03-2026-12-26-59-6174-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・除湿のつけっぱなしは基本的に問題ない ・湿度が40%を下回ると喉の痛みや肌の乾燥を招く可能性がある ・湿度40〜60%を目安に調整するのがおすすめ |
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除湿運転は、基本的にはつけっぱなしでも問題ありません。弱冷房除湿やハイブリッド除湿は冷房よりも消費電力が小さい傾向にあるため、電気代も比較的抑えやすいでしょう。ただし再熱除湿は冷房よりも電気代が高くなりやすいため、長時間の使用には注意が必要です。

一方で気をつけたいのが、湿度の下がりすぎです。湿度が40%を下回ると喉の痛みや肌の乾燥を招きやすくなり、ウイルスも活発になるといわれています。室内の快適な湿度は40〜60%が目安とされているため、温湿度計を置いてこまめに確認する習慣をつけるとよいでしょう。

関連記事：[エアコンのつけっぱなしは節電にならない？壊れる？気になる疑問をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-79)関連記事：[部屋の湿度は何パーセントがいい？適正に保つ方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-169)関連記事：[部屋の湿度は何％が理想的？快適に保つための方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-172)

 

 

## **【使い方編】冷房と除湿の電気代を節約する方法**

![【使い方編】冷房と除湿の電気代を節約する方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-26-59-9566-PM.jpeg?width=640&height=453&name=undefined-Sep-03-2026-12-26-59-9566-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・室温28度を目安に設定し、設定温度を1度上げるだけで約13%の節電になる ・風量設定は自動にするのがもっとも効率的 ・サーキュレーターや扇風機を併用すると設定温度を1〜2度上げても快適に過ごせる ・除湿と冷房を状況に応じて使い分けることも節約につながる |
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ここまで、冷房と除湿の電気代の違いや使い分け方について解説してきました。ここからは、エアコンの電気代を節約する具体的な方法を【使い方編】と【環境編】の2つに分けてご紹介します。

まずは【使い方編】として、エアコンの設定や使い方を見直すだけでできる節約方法をみていきましょう。

関連記事：[エアコンの電気代を節約する方法とは？すぐにできる節電術から効果的な電気代の下げ方までわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-101)

 

### **①室温28度になるように調整する**

冷房運転時は、室温28度になるように調整すると節電につながります。環境省によると、冷房の設定温度を1度上げるだけで約13%の消費電力を削減できるとされており、快適さと省エネを両立できる温度として広く推奨されています。

ただし、28度はあくまで目安であり、暑いと感じる場合は無理せず1度ずつ下げて調整しましょう。サーキュレーターや扇風機で空気を循環させると、28度でも十分涼しく感じられるケースも多いです。

関連記事：[冷房の設定温度は何度が正解？電気代の目安と快適に過ごすコツをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-104)関連記事：[エアコン28°Cの電気代はいくら？1時間・1日・1か月の目安と節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-188)

 

### **②風量設定は自動にする**

風量設定を自動にすると、室温に応じてエアコンが風量を自動調整してくれるため、電気代の節約につながります。風量を「弱」や「微風」にしたほうが安くなりそうなイメージがありますが、実は逆効果になるケースも少なくありません。

風量が弱いと室温が設定温度に達するまでに時間がかかり、そのぶん余分な電力を消費してしまいます。自動運転に設定すれば、室温が設定温度になるまでは「強」で一気に冷やし、達したあとは「微風」に切り替えるなど、もっとも効率的な運転をしてくれるでしょう。

関連記事：[エアコンの自動運転とは？電気代との関係や節約方法についても解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-110)関連記事：[エアコンの風量で電気代は変化するのか？すぐにできる節約術も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-111)

 

### **③サーキュレーターや扇風機を併用する**

サーキュレーターや扇風機を併用すると、室内の空気を効率的に循環させられるため、エアコンの冷気や除湿された空気が部屋全体にいき渡りやすくなります。

室内の空気が循環すると、エアコンの設定温度を1〜2度上げても快適に過ごせるため、電気代の節約につながるでしょう。エアコンの風が届きにくい部屋の隅や廊下側に向けてサーキュレーターを置くと、より効果的に空気を循環させられます。

関連記事：[サーキュレーターと扇風機の違いとは？特徴や使い方、電気代の節約術をわかりやすく紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)関連記事：[サーキュレーターの電気代は高い？エアコンとの比較や電気料金の節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-102)関連記事：[サーキュレーターの置き場所は目的で変わる！冷房・暖房・換気などシーン別にわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-174)

 

### **④除湿と冷房を適切に使い分ける**

ここまで解説してきたとおり、状況に応じて除湿と冷房を使い分けることも電気代の節約に効果的です。湿度が高く比較的涼しいときは除湿を、気温が高いときは冷房を使うことで、エアコンの消費電力を抑えやすくなります。

とくに弱冷房除湿やハイブリッド除湿は冷房よりも消費電力が小さい傾向にあるため、「湿度だけ気になる」というシーンでは除湿を積極的に活用しましょう。湿度60%以上を目安に除湿に切り替えると判断しやすくなります。

 

 

## **【環境編】冷房と除湿の電気代を節約する方法**

![【環境編】冷房と除湿の電気代を節約する方法](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-00-2264-PM.jpeg?width=640&height=453&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-00-2264-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・フィルターの掃除は2週間に1回が目安 ・室外機への直射日光を遮り、吹き出し口をふさがないことが大切 ・カーテンや断熱材で室温の上昇を防ぐとエアコンの負担を減らせる ・古いエアコンは省エネモデルへの買い替えで大幅な節電が期待できる |
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続いて【環境編】として、エアコン本体や部屋の環境を整えることでできる節約方法をみていきましょう。

 

### **①フィルターを定期的に掃除する**

フィルターにホコリがたまるとエアコンの効率が低下し、余分な電力を消費してしまいます。定期的な掃除でエアコンの効率を維持することが大切です。

掃除の頻度は2週間に1回が目安で、フィルターのホコリを掃除機で吸い取るだけでも十分な効果があります。汚れがひどい場合は水洗いし、しっかり乾燥させてから取り付けましょう。フィルターが清潔な状態を保てれば、冷房・除湿ともに効率よく稼働してくれます。

関連記事：[エアコン掃除は自分でできるのか？掃除の手順や注意点も解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-118)

 

### **②室外機に直射日光が当たらないようにする**

室外機に直射日光が当たると室外機の温度が上昇し、冷却効率が低下して余分な電力を消費してしまいます。すだれや日よけを設置して直射日光を遮ると、節電対策として効果的です。

ただし、室外機を完全に覆ってしまうと放熱がうまくいかず、逆に効率が下がってしまうため注意しましょう。適度な空間を確保し、風通しのよい状態を保つことがポイントです。

 

### **③室外機の吹き出し口をふさがない**

室外機の吹き出し口がふさがれていると、エアコンの放熱がうまくできず冷却効率が低下します。室外機の周りに物を置かないようにして、風通しのよい状態を保ちましょう。

最低でも30cm以上の空間を確保するのがおすすめです。また、落ち葉やゴミが吹き出し口に詰まっていないかも定期的にチェックし、室外機周辺を清潔に保つことが大切でしょう。

 

### **④室温を上げないように工夫する**

室温の上昇を防ぐ工夫をすると、エアコンの負担を減らせるため節電効果があります。カーテンやブラインドで直射日光を遮ったり、換気は涼しい朝夕におこなったりするだけでも、室温の上昇を抑えやすくなるでしょう。

さらに本格的に対策するなら、遮熱カーテンや断熱効果の高い窓ガラス、断熱材の導入も効果的です。室温を一定に保ちやすくなるぶんエアコンの稼働が抑えられ、電気代の節約につながります。

 

### **⑤新しい省エネモデルに買い替える**

古いエアコンを使い続けている場合は、新しい省エネモデルへの買い替えを検討しましょう。

![](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-09-8693-PM.png?width=427&height=293&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-09-8693-PM.png)

参考：[一般財団法人 家電製品協会「2026年度版スマートライフおすすめBOOK」](https://osusume-book.meclib.jp/library/books/shouene-kaden-2026/book/#target/page_no=19)

上図は、10年前のエアコンの消費電力と最新型の省エネタイプの消費電力を比較したものです。10年以上前のエアコンを使っている場合は、新しい省エネモデルに買い替えることで電気を年間約3,630円安くできるとされています。

エアコンは高い買い物になりがちですが、自治体によっては家電の買い替えに補助金を支給しているケースもあるため、お住まいの自治体の制度を調べてみるのがおすすめです。また、[環境省の「しんきゅうさん」](https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/)を使えば、実際に家電を買い替えた場合にどれだけ電気代を安くできるかを製品ごとに調べられます。

 

 

## **冷房や除湿の電気代をもっと抑えたいなら電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的**

![冷房や除湿の電気代をもっと抑えたいなら電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えが効果的](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-03-7469-PM.jpeg?width=640&height=453&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-03-7469-PM.jpeg)

| 結論をまとめると！ ・電力量料金単価の安い電力会社に乗り換えると、冷房・除湿だけでなく家中の電気代を抑えられる！ |
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ここまで、エアコンの設定や環境面での節約方法をご紹介してきました。しかし、これらの方法で節約できる電気代には限りがあります。もっと大幅に電気代を抑えたいなら、電力量料金単価の安い電力会社への乗り換えを検討してみてください。

電気代は「使った電力の量 × 電力量料金単価」で決まります。つまり、いくら使う電気の量を減らしても、単価が高ければ電気代は大きく下がりにくいのです。逆に電力量料金単価の安い電力会社に乗り換えれば、普段どおりの生活をしていても電気代が安くなる可能性があります。

電力量料金単価は電力会社によって異なるため、今の契約よりも安い電力会社やプランがないか、一度比較してみるとよいでしょう。基本料金が0円のプランを提供している電力会社もあるため、あわせて検討してみてください。

関連記事：[電力会社を乗り換える方法とは？切り替えの手順やメリット・デメリット、注意点をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_19)関連記事：[電力会社の選び方とは？押さえておきたいポイントと失敗しないための注意点をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)関連記事：[【2026年最新】安い電力会社のおすすめ比較！失敗しない選び方をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-151)

 

 

## **基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？**

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/undefined-Sep-03-2026-12-27-10-1834-PM.png?width=569&height=463&name=undefined-Sep-03-2026-12-27-10-1834-PM.png)

※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog?_gl=1*85pz0f*_gcl_au*MTM4NTg5MzQ3MC4xNzQ4NTE4Mjc2)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKKB42eHcJD4CFDF20ICvzRKGIcPEqkW8SwHS7sxPCR1xd6REILKIzN8W%2Ftj9ksJnP4TmfWxja38F9MQ1maH89dzaNxw%2FGKicalr%2FWI%2FaZ3V4lfZkoHQy%2BpvTgtXtjAyDc4a45UbL8WRJ1Z5J%2FIRzzeUZdQM1dkBz07gIRpeY3pdPZnTdScb9Vy7mkQAp0W2NYy8qOLnsNHH5Ba2VLIzViaB6UVLVI3tTV0N0IuzylLN8dEC0MTX%2BuqYgACYxJd&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

 

この記事内でよくある質問

冷房と除湿の電気代が安いのはどっち？

冷房と除湿の電気代は、除湿方式によって異なります。一般的には「弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿 ＜ 冷房 ＜ 再熱除湿」の順になるといわれており、弱冷房除湿やハイブリッド除湿であれば冷房よりも電気代を抑えやすいでしょう。ただし再熱除湿は冷やした空気を温め直す工程があるぶん、冷房よりも高くなる傾向にあります。

冷房の電気代は1時間いくら？

冷房の電気代は、資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2026」の期間消費電力量をもとに算出すると、1時間あたり約2.6〜11.5円が目安です。たとえば6畳用で約2.6円、8畳用で約2.9円、14畳用で約5.1円となっています。ただし実際の電気代は設定温度や外気温、使用環境によって変動します。

冷房と除湿はどう使い分ければいい？

冷房と除湿は、気温と湿度のどちらが不快の原因かで使い分けるのがポイントです。気温が高くて暑いときは冷房、気温はそれほど高くないけれど湿度が気になるときは除湿がおすすめでしょう。湿度60%以上を目安に除湿に切り替えると判断しやすくなります。

[基礎知識](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/基礎知識), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

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