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【2025年最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?エアコンの節約術も徹底解説!

【2025年最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?エアコンの節約術も徹底解説!

梅雨の時期や暑い季節になると、エアコンの使用頻度が高くなります。そんなとき、

「エアコンの冷房と除湿って、電気代が安いのはどっち?」
「除湿の方が電気代が安いって聞くけど本当?」
「冷房・除湿の電気代を安くする方法はあるの?」

と、冷房と除湿の電気代に関して、色々と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、エアコンの冷房と除湿の電気代で安いのはどちらかについて解説します。また、効果的な使い分けの方法や電気代の節約方法についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を読んでわかること

・エアコンの冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?
・冷房と除湿、効果的な使い分けは?
・エアコンの冷房と除湿、電気代の節約方法は?

目次

エアコンの冷房と除湿の違い
冷房とは?温度を下げる仕組み
除湿とは?湿度を下げる仕組み
エアコンの除湿は3種類ある

冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?
エアコンの冷房と除湿の電気代を比較!どっちが高い?
エアコンの消費電力は状況に応じて変わる

冷房と除湿、どう使い分ける?
①気温が高く、暑さを和らげたい時
②湿度が高く、ジメジメする時
③肌寒くて湿度も高い時
④少し暑くて湿度も高い時
⑤洗濯物を部屋干しする時
⑥睡眠時におすすめのモード
⑦冷え性の場合

【Q&A】冷房と除湿の電気代に関する疑問を解決!
除湿だけで涼しくなる?
除湿運転はつけっぱなしでも大丈夫?

エアコンの冷房と除湿の電気代を賢く節約するポイント
①室温28度になるように調整する
②風量設定は自動にする
③フィルターを定期的に掃除する
④サーキュレーターや扇風機を併用する
⑤室外機に直射日光が当たらないようにする
⑥室外機の吹き出し口をふさがない
⑦除湿と冷房を適切に使い分ける
⑧新しい省エネモデルに買い替える
⑨室温を上げないように工夫する
⑩電気代を安くする

電気代を下げるならしろくまプランがおすすめ

 

エアコンの冷房と除湿の違い

冷房と除湿の違いは「温度と湿度、どちらを優先して下げるか」にあります。冷房は「温度を下げる」ことを優先にしているのに対し、除湿は「湿度を下げる」ことを優先します。

結論をまとめると!

・冷房は室温を下げる機能で、除湿は湿度を下げる機能

・除湿には「弱冷房除湿」「再熱除湿」「ハイブリッド除湿」の3種類がある

冷房と除湿の違いは「温度と湿度、どちらを優先して下げるか」にあります。冷房は「温度を下げる」ことを優先にしているのに対し、除湿は「湿度を下げる」ことを優先します。

エアコンの冷房と除湿は、どちらも室内空間を快適にするために使用されますが、目的が異なるのです。ここでは冷房と除湿の違いや、エアコンに搭載されている除湿機能の種類について解説します。

 

冷房とは?温度を下げる仕組み

冷房とは、室内の温度を下げる機能です。室内のあたたかい空気をエアコンに取り込み、熱と水分を外に放出し、冷たくなった空気を室内に戻すことで温度を下げています。

設定温度に達するまで強力に冷却し、その後は設定温度を維持するように運転します。冷房は湿度も下げますが、あくまでも温度を下げることを優先するため、一気に温度を下げたいときに効果的です。

 

除湿とは?湿度を下げる仕組み

除湿は、室内の湿度を下げる機能です。空気中の水蒸気は、冷やすと水滴に変わります。エアコンの除湿機能はこの原理を利用しており、室内の空気をエアコン内部に取り込んで冷やし、できた水滴を外に排出することで湿度を下げます。

除湿機能は湿度を下げることに特化しているため、梅雨の時期や洗濯物を部屋干しする際などに効果的です。温度を下げすぎないので、冷え過ぎを防止したい場合にも向いています。

 

エアコンの除湿は3種類ある

エアコンの除湿には、弱冷房除湿、再熱除湿、ハイブリッド除湿の3種類があります。それぞれの特徴や違いを確認してみましょう。

弱冷房除湿
・エアコン内部で空気を冷やし、水滴を外に排出する
・冷房運転と同様の運転方式で、室温も少し下がる
・消費電力が少ない
再熱除湿
・一度冷やした空気を再び温めてから室内に戻す。室温の変化を最小限に抑えながら除湿できる
・湿度を一定に保つため、快適な湿度を維持しやすい
・空気を温めなおす工程があり、他の除湿方式に比べて消費電力が大きい
ハイブリッド除湿
・弱冷房除湿と再熱除湿を組み合わせたようなもの
・一度冷やした空気を室温と混ぜてから排出する
・室温をあまり下げず、消費電力も抑えられる

弱冷房除湿は、一般的なエアコンに広く搭載されている除湿方式です。弱い冷房運転のようなもので室温を少し下げるため、多少温度の高い日に向いています。再熱除湿は、冷やした空気を温めてから室内に戻すため、温度を下げたくないときにぴったりです。

ハイブリッド除湿は、弱冷房除湿と再熱除湿の良いとこどりをした除湿方式で、室温をあまり下げず安定させられます。

 

 

冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?

冷房と除湿、電気代が安いのは除湿機能 除湿と冷房の電気代は、ハイブリッド除湿と弱冷房除湿がもっとも安い 再熱除湿の電気代が一番高くなる傾向がある

結論をまとめると!

  • 冷房と除湿、電気代が安いのは除湿機能
  • 除湿と冷房の電気代は、ハイブリッド除湿と弱冷房除湿がもっとも安い
  • 再熱除湿の電気代が一番高くなる傾向がある

ここまで、エアコンの冷房と除湿の違いについて解説しました。ここからはエアコンの冷房と除湿の電気代をみていきましょう。

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エアコンの冷房と除湿の電気代を比較!どっちが高い?

それでは、冷房と除湿、どちらの電気代が高いのか確認してみましょう。

 
冷房
弱冷房除湿
再熱除湿
ハイブリッド
除湿
電気代
約2.8~23円
約4~7円
約15~20円
約4~6円

上記は、冷房と除湿の1時間あたりの電気代です。弱冷房除湿が約4〜7円、ハイブリッド除湿が約4〜6円ともっとも安く、次に冷房の電気代約2.8〜23円が続きます。一番高いのは、再熱除湿の電気代約15〜20円という結果になりました。

冷房と除湿の電気代を比較すると、以下のようになります。

再熱除湿 > 冷房 > 弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿

一般的には、除湿より冷房の方が電気代が高いと言われていますが、冷やした空気をあたためる分、冷房よりも再熱除湿の方が電気代が高くなるようです。

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エアコンの消費電力は状況に応じて変わる

ここまで冷房よりも除湿の方が電気代が安くなりやすいことを説明しました。しかし、エアコンの消費電力は使用状況によって変わることも知っておきましょう。

例えば湿度が高い場合だと除湿の消費電力は大きくなります。一方、設定温度と室温の差が大きい場合、冷房は温度を下げようと多くの電気を消費します。

このように状況によってエアコンは電気代が変わるため、一般的には除湿の方が電気代が安くなりやすいものの、冷房と除湿の電気代が前後する可能性もあるのです。

 

 

冷房と除湿、どう使い分ける?

気温が高く暑さを和らげたいときは冷房 湿度が高く、ジメジメするときは除湿 肌寒くて湿度も高いときは再熱除湿 少し暑くて湿度も高いときは弱冷房除湿 洗濯物を部屋干しするときは除湿 睡眠時におすすめのモードは、冷房か弱冷房除湿 冷え性の場合は除湿

結論をまとめると!

  • 気温が高く暑さを和らげたいときは冷房
  • 湿度が高く、ジメジメするときは除湿
  • 肌寒くて湿度も高いときは再熱除湿
  • 少し暑くて湿度も高いときは弱冷房除湿
  • 洗濯物を部屋干しするときは除湿
  • 睡眠時におすすめのモードは、冷房か弱冷房除湿
  • 冷え性の場合は除湿

ここまでエアコンの冷房と除湿の電気代を比較し、冷房よりも除湿の方が安くなりやすいことがわかりました。

次に説明したいのが「冷房と除湿はどう使い分けるといいのか?」についてです。タイミングごとに適切な機能を紹介するため、ぜひ参考にしてください。

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①気温が高く、暑さを和らげたい時

気温が高く、とにかく暑さを和らげたい時は、冷房を使うのがおすすめです。 冷房は室温を下げることに特化しているため、短時間で涼しく快適な空間を作り出すことができます。

また、自動運転モードを使用するなど、室温が28度になるように設定すると、電気代を抑えつつ快適さも保てるでしょう。

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②湿度が高く、ジメジメする時

湿度が高くジメジメする時は、除湿運転が効果的です。 除湿運転は室内の余分な水分を取り除くため、蒸し暑さを解消できます。特に梅雨の時期のように、気温はそれほど高くないのに湿度が高い場合に効果的です。

 

③肌寒くて湿度も高い時 

肌寒くて湿度も高い時は、再熱除湿がおすすめです。 再熱除湿は、室温を下げずに湿度を下げるため、体を冷やしすぎることなく快適に過ごせます。ただし、再熱のための電力も必要となるため、電気代は通常の除湿より高くなりがちです。

 

④少し暑くて湿度も高い時

少し暑くて湿度も高い時は、弱冷房除湿が向いています。 弱冷房除湿は、室温を少し下げながら湿度も下げる運転モードです。通常の冷房より消費電力を抑えられるため、電気代の節約にもつながります。

 

⑤洗濯物を部屋干しする時

部屋干しをする際には、除湿運転が便利です。除湿は空気中の水分を減らすため、洗濯物が乾きやすくなります。

扇風機やサーキュレーターも併用するとより効果的で、いやな臭いやカビの発生を防ぐ効果も期待できます。風通しの悪い部屋で部屋干しをする際にも重宝するでしょう。

 

⑥睡眠時におすすめのモード

睡眠時は、冷房か弱冷房除湿がおすすめです。 就寝中の急激な温度変化を防ぎ、快適な睡眠環境を維持できます。

電気代が気になる場合は、弱冷房除湿が最適です。眠りやすい涼しさを保ちつつ、湿度も適度に調整してくれます。

 

⑦冷え性の場合

冷え性の方は、除湿運転を優先するとよいでしょう。 とくに再熱除湿は、室温を維持しながら湿度を下げられるため、冷え性の方に向いています。弱冷房除湿でも室温を下げすぎることはないため、 必要に応じて使い分けるのがおすすめです。

 

 

【Q&A】冷房と除湿に関する疑問を解決!

除湿だけでも少しは涼しくなる 除湿運転はつけっぱなしでも基本的には問題ない

結論をまとめると!

  • 除湿だけでも少しは涼しくなる
  • 除湿運転はつけっぱなしでも基本的には問題ない

ここまで、エアコンの冷房と除湿をどう使い分けるのかについて解説しました。ここからは、エアコンの冷房と除湿について、よくある疑問に解答します。

 

除湿だけで涼しくなる?

湿度を下げると体感温度も下がるため、除湿だけでもある程度の涼しさを感じられます。とくに湿度の高い日は、除湿運転だけでも十分に快適に過ごせる場合も多いです。 

ただし、気温が高い場合は、除湿のみでは十分に室温を下げるのは難しいため、冷房と使い分けるとより効率的に涼しくできます。

 

除湿運転はつけっぱなしでも大丈夫?

除湿運転は、基本的にはつけっぱなしでも問題ありませんが、適切な使用を心がけるのが大切です。 弱冷房除湿やハイブリッド除湿は冷房より消費電力が少ないため、つけっぱなしにしても電気代は比較的安く抑えられます。

ただし、湿度が下がりすぎると喉の痛みや肌の乾燥を招く可能性があり、注意が必要です。 室内の湿度を50~60%程度に保つよう、こまめな調整を心がけましょう。

 

 

エアコンの冷房と除湿の電気代を賢く節約するポイント

エアコンの冷房と除湿の電気代を賢く節約するポイントは以下。  ①設定温度28度に調整する ②風量設定は自動にする ③フィルターを定期的に掃除する ④サーキュレーターや扇風機を併用する ⑤室外機に直射日光が当たらないようにする ⑥室外機の吹き出し口をふさがない ⑦除湿と冷房を適切に使い分ける ⑧新しい省エネモデルに買い替える ⑨室温を上げないように工夫する ⑩電気代を安くする

結論をまとめると!

エアコンの冷房と除湿の電気代を賢く節約するポイントは以下。

①設定温度28度に調整する
②風量設定は自動にする
③フィルターを定期的に掃除する
④サーキュレーターや扇風機を併用する
⑤室外機に直射日光が当たらないようにする
⑥室外機の吹き出し口をふさがない
⑦除湿と冷房を適切に使い分ける
⑧新しい省エネモデルに買い替える
⑨室温を上げないように工夫する
⑩電気代を安くする

ここまで、冷房と電気代についてのよくある疑問について解説し、気になる内容が解決できました。しかし、エアコンの冷房と除湿は、快適な室内環境を保つために活躍してくれますが、何も考えずに使うと電気代が高くなることも。

ここからは、エアコンの冷房と除湿の電気代を賢く節約するためのポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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①室温28度になるように調整する

冷房運転時は、室温28度になるように調整すると、節電につながります。室温28度に設定することは環境省も推奨しており、快適性と省エネを両立できる温度です。

設定温度を1度上げるだけで、約13%の節電効果が期待できると言われています。 設定温度を適切に設定すれば、効率的に電気代を節約できるでしょう。

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②風量設定は自動にする

風量設定を自動にすると、室温に応じて風量が自動調整されるため電気代の節約につながります。エアコンの電気代は風量を「弱」や「微風」にした方が安くなりそうですが、実はそうではありません。これらの場合、室温が設定温度に達するまでに時間がかかるため、余分な電力を消費するのです。

自動運転に設定すれば、室温が設定温度になるまでは「強」、達したら「微風」に切り替わるなど、室温に応じて最適な風量に調整してくれます。とくに就寝時は自動設定にすることで、快適な睡眠環境と節電を両立できます。

 

③フィルターを定期的に掃除する

フィルターが目詰まりするとエアコン効率が低下し、余分な電力を消費します。定期的に掃除をしてエアコン効率をアップすることが大切です。

2週間に1回を目安にフィルターのホコリを掃除機で吸い取り、清潔に保ちましょう。

 

④サーキュレーターや扇風機を併用する

サーキュレーターや扇風機を併用すると、室内の空気を循環させ、エアコンの冷気や除湿された空気を効率的に行き渡らせることが可能です。 

室内の空気が循環すると、エアコンの設定温度を1〜2度上げても快適に過ごせるため、電気代の節約につながります。

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⑤室外機に直射日光が当たらないようにする

日光が当たると室外機の温度が上昇し、冷却効率が低下して余分な電力を消費します。すだれや日よけを設置して直射日光を遮れば、節電対策に効果的です。 ただし、適度な空間を確保し、風通しをよく保ちましょう。

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⑥室外機の吹き出し口をふさがない

室外機の吹き出し口がふさがれていると、エアコンの放熱がうまくできず、冷却効率が低下します。 室外機の周りに物を置かないようにして、風通しのよい状態を保ちましょう。

最低でも30cm以上の空間を確保するのがおすすめです。また、定期的に室外機周辺の掃除もおこない、吹き出し口を清潔に保つことが大切です。

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⑦除湿と冷房を適切に使い分ける

状況に応じて除湿と冷房を使い分けると、電気代を効果的に節約できます。 湿度が高く比較的涼しい時は除湿を、気温が高い時は冷房を使うなど、適切な使い分けが重要です。

なかでも、弱冷房除湿やハイブリッド除湿は冷房より消費電力が少ない傾向にあるため、効率的に使い分けましょう。

 

⑧新しい省エネモデルに買い替える

古いエアコンを使い続けている場合は、新しいモデルの買い替えを検討しましょう。

10年前のエアコンの消費電力と最新型の省エネタイプの消費電力を表したもの
出典:資源エネルギー庁「機器の買換で省エネ節約

上図は、10年前のエアコンの消費電力と最新型の省エネタイプの消費電力を表したものです。10年以上前のエアコンを使っている場合は、新しい省エネモデルに買い替えると、大幅に電気代が安くなることがわかります。

エアコンは高い買い物になりがちですが、東京都世田谷区や愛知県一宮市のように家電の買い替えに補助金を支払う自治体もあるため、調べることをおすすめします。また環境省の比較サイトでは、実際に家電を買い替えた場合にどれだけ電気代を安くできるのか、製品ごとに調べることができます。

 

⑨室温を上げないように工夫する

室温の上昇を防ぐ工夫をすると、エアコンの負担を減らせるため、節電効果があります。 カーテンやブラインドで直射日光を遮ったり、換気は涼しい朝夕におこなったりするなど、室温の上昇を防ぐ工夫をしましょう。

また、断熱効果の高い窓ガラスや断熱材を使用することで、室温を一定に保つのもおすすめです。

 

⑩電気代を安くする

ここまで、エアコンの冷房と除湿の電気代の節約方法として「使う電気の量」を抑える方法を紹介してきました。しかし、もっと大幅に電気代を下げるカギは、電気代の単価を下げることです。

電気代は以下の式で算出できます。

電気代=使った電力の量×電気代の単価

使った電力の量を減らして節約できる電気代には限界があります。一方で、電気代の単価を下げると、大幅に家の電気代を安くできる可能性があります。

そして、電気代の単価を下げる方法が、「電力会社の切り替え」です。電気代の単価は電力会社によって異なるため、単価が低い電力会社やプランを見つけて、乗り換えを検討してみてください。

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電気代を下げるならしろくまプランがおすすめ

ここまでエアコンの冷房と除湿の電気代の節約術を紹介し、最も効果的なのは「電力会社の切り替え」だと説明しました。そこで、電気代を節約したい方にオススメなのが、しろくま電力が提供している「しろくまプラン」です。

「しろくまプラン」は家庭・小規模法人に向けたプランで、大手電力会社と比べ電気料金の単価が安いのが特徴です。大手電力会社から切り替えれば大幅な電気代の節約になる可能性があります。

4人世帯の場合の電気代を、大手電力会社としろくま電力の「しろくまプラン」で比較したもの

上の図は、4人世帯の場合の電気代を、大手電力会社としろくま電力の「しろくまプラン」で比較したものです。どの大手電力会社から切り替えた場合も、しろくま電力の方が電気代は安くなる場合が多くなります。

また、「しろくまプラン」の電気は発電時にCO2を出さない実質再生可能エネルギーであり、安いだけではなく環境にも配慮しています。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は「しろくまプランお申し込みページ」または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

 

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