冷房の電気代は高い?エアコンの除湿・暖房と徹底比較!節約術も紹介!
暑い季節になると大活躍する冷房。しかしエアコンを頻繁に使っていると電気代が気になりますよね。この記事に辿り着いた方の中には
「冷房の電気代は高いって聞くけど、1時間いくら?」
「冷房はつけっぱなしにした方が安いって本当?」
「冷房の電気代を安くする方法はあるの?」
などとお考えの方もいるのではないでしょうか?
そこで本記事では、冷房の電気代について解説します。冷房の電気代と暖房・除湿の電気代の違いや冷房の電気代の節約方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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この記事を読んでわかること
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冷房の電気代は一ヶ月いくら?対応畳数ごとに解説
結論をまとめると!
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冷房の電気代はいくらになるのでしょうか?対応畳数ごとに解説していきます。
対応畳数
(冷房能力)
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消費電力
(冷房期間消費電力量)
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1時間の
電気代 |
1ヶ月の電気代
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冷房期間の電気代
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6畳(2.2kW)
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425W(166kWh)
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13.2円
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1,152.1円〜3,162.0円
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5146.0円〜14,123.6円
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8畳(2.5kW)
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500W(190kWh)
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15.5円
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1,318.7円〜3,720.0円
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5890.0円〜16,616.0円
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10畳(2.8kW)
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515W(203kWh)
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16.0円
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1,408.9円〜3,831.6円
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6293.0円〜17,114.5円
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12畳(3.6kW)
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825W(296kWh)
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25.6円
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2,054.3円〜6,138.0円
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9176.0円〜27,416.4円
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14畳(4.0kW)
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830W(297kWh)
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25.7円
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2,061.3円〜6,175.2円
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9207.0円〜27,582.6円
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18畳(5.6kW)
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1,580W(473kWh)
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49.0円
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3,282.8円〜11,755.2円
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14663.0円〜52,506.6円
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※出典:経済産業省資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2024年版」
※電気代の単価は全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価31円を使用
※冷房期間消費電力量とは1ヶ月を30日1日の使用時間を18日とした場合の5月23日~10月4日の消費電力量のこと
上図は、冷房の電気代を1時間、1ヶ月、冷房期間(5月23日〜10月4日)ごとにまとめたものです。1ヶ月の電気代は、1日3〜8時間程度の使用時間で計算しています。
冷房の1時間の電気代は13.2〜49.0円、1ヶ月の電気代は1,152.2〜11,755.2円、冷房期間の電気代は5146.0〜52,506.5円程度かかることがわかりました。
こうしてみると、冷房の電気代は対応畳数や使用時間などによって大きく差が生じるようです。使用時間によっては電気代が3倍近く変わることもあるため、効率のいい使い方を心がけた方がいいかもしれません。
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冷房をつけっぱなしにした場合の電気代
結論をまとめると!
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ここまで、冷房の電気代を対応畳数ごとに解説しました。ここからは「冷房をつけっぱなしにした場合の電気代」について、対応畳数ごとに解説します。
対応畳数
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消費電力
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8時間
つけっぱなし の電気代 |
24時間
つけっぱなしの 電気代 |
1ヶ月の電気代
(8時間つけっぱなし)
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1ヶ月の電気代
(24時間つけっぱなし)
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6畳
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425W
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105.6円
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316.8円
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3,168.0円
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9,504.0円
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8畳
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500W
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124.0円
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372.0円
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3,720.0円
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11,160.0円
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10畳
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515W
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128.0円
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384.0円
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3,840.0円
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11,520.0円
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12畳
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825W
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204.8円
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614.4円
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6,144.0円
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18,432.0円
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14畳
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830W
|
205.6円
|
616.8円
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6,168.0円
|
18,504.0円
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18畳
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1,580W
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392.0円
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1,176.0円
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11,760.0円
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35,280.0円
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上図は、冷房を「8時間」と「24時間」つけっぱなしにした場合の電気代をまとめたものです。冷房を8時間つけっぱなしにすると105.6〜392.0円、24時間つけっぱなしにすると316.8〜1,176.0円かかることがわかりました。
これを1ヶ月の電気代に換算すると、8時間つけっぱなしの場合は3,168.0〜11,760.0円、24時間の場合は9,504.0〜35,280円になります。
なんとなく「エアコンはつけっぱなしがいい」と思いがちですが、実際に電気代を計算すると、必ずしもそうとは言い切れないようです。
関連記事:【徹底解説】エアコンのつけっぱなしは節電にならない?電気代の節約方法も紹介!
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冷房はつけっぱなしにした方が安いのか?
冷房は「つけっぱなしにした方が安い」と聞いたことのある方は多いでしょう。しかし実は、つけっぱなしの方が電気代が安いかどうかは、外出する時間の長さにより異なるのです。
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エアコンは室温と設定温度の差が大きいほど消費電力が大きくなります。逆にいうと、室温が安定すれば消費電力は少なくなるのです。また夏場は、室温が安定した後に電源をオフにしても、すぐには室温が上がりません。
そのため、短時間の外出ならつけっぱなしでも問題ありませんが、長時間の外出の際は冷房をオフにした方が電気代が安くなるのです。
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冷房とエアコンの除湿の電気代はどっちが高い?
結論をまとめると!
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ここまで、冷房の電気について解説しました。次に冷房と除湿の電気代を比較します。除湿とひとことで言っても、実は除湿は3種類あります。それぞれの名称と特徴は以下です。
弱冷房除湿
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エアコンの内部で空気を冷やし、水滴を外に排出する。冷房運転と同様の運転方式で、室温も少し下がる。
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再熱除湿
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一度冷やした空気を再び温めてから室内に戻す。室温の変化を最小限に抑えながら除湿できるが、他の除湿方式に比べて消費電力が大きい。
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ハイブリッド除湿
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一度冷やした空気を室温と混ぜてから送風する。弱冷房除湿よりも部屋が冷えづらく、再熱除湿ほど電気を使わない。
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これらエアコンの除湿の電気代は、冷房と比べて高いのでしょうか?比較してみましょう。
冷房とエアコンの除湿はどっちが高い?
それでは、冷房とエアコンの除湿、どちらの電気代が高いのかみていきましょう。
冷房
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弱冷房除湿
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再熱除湿
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ハイブリッド除湿
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電気代
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約2.8~23円
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約4~7円
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約15~20円
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約4~6円
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上記は、冷房とエアコンの除湿の1時間あたりの電気代です。弱冷房除湿が約4〜7円、ハイブリッド除湿が約4〜6円が安定して安く、冷房の電気代は約2.8〜23円と差があります。一番高いのは、再熱除湿の電気代約15〜20円になることが分かりました。
冷房とエアコンの除湿の電気代を比較すると、以下のようになります。
再熱除湿 > 冷房 > 弱冷房除湿 ≒ ハイブリッド除湿 |
一般的には、エアコンの除湿より冷房の方が電気代が高いと言われていますが、冷やした空気を再度温める工程があるため、再熱除湿の電気代の方が高くなることがわかりました。
関連記事:【2025年最新】冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?エアコンの節約術も徹底解説!
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冷房と除湿はどう使い分ける?
冷房と除湿を状況によってうまく使い分けると、より快適に過ごしやすくなります。
例えば気温が高くて早く室温を下げたい場合は冷房を使いましょう。湿度が高くジメジメするときや、洗濯物を部屋干しするときは除湿の出番です。
また、少しだけ暑くて湿度も高いなら弱冷房除湿、肌寒くて湿度も高いときは再熱除湿など、除湿の種類を使い分けることも大切です。睡眠時は、冷房のおやすみモードや弱冷房除湿を使うと、冷えすぎず快適に眠れるでしょう。
関連記事:【最新】電気代の値上げを徹底解説!電気料金が高騰する理由と対策とは?
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冷房と暖房の電気代はどっちが高い?
結論をまとめると!
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ここまで冷房とエアコンの除湿の電気代を比較しました。次に、冷房と暖房の電気代はどっちが高いのか比較してみましょう。
対応畳数
(暖房能力)
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消費電力
(暖房期間消費電力量)
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冷房・1時間の電気代
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暖房・1時間の電気代
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6畳(2.5kW)
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430W(457kWh)
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13.2円
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13.3円
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8畳(2.8kW)
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515W(486kWh)
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15.5円
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16.0円
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10畳(3.6kW)
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690W(543kWh)
|
16.0円
|
21.4円
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12畳(4.2kW)
|
915W(736kWh)
|
25.6円
|
28.4円
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14畳(5.0kW)
|
950W(769kWh)
|
25.7円
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29.5円
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18畳(6.7kW)
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1,500W(1,182kWh)
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49.0円
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46.5円
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上図は、冷房と暖房の電気代を1時間ごとにまとめたものです。パナソニックのエオリアシリーズを参考に計算しました。こうしてみると、冷房と暖房の電気代自体はそこまで大差がないことがわかりました。しかし実際に使用すると、冬に暖房を使った方が電気代が高くなります。
この理由は、夏よりも冬の方が室内外の温度差が大きくなるからです。先述したようにエアコンは室温と設定温度の差が大きいほど消費電力が大きくなります。これにより、暖房の方が電気代が高くなるのです。
関連記事:エアコンの暖房の電気代は高い?節約方法もあわせて解説!
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冷房と扇風機の電気代の違いはいくら?
結論をまとめると!
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ここまで、冷房と暖房の電気代はどっちが高いのか比較しました。次に、冷房と扇風機の電気代の違いはいくらになるのか確認してみましょう。
冷房(8畳)
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扇風機
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1時間の電気代
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15.5円
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0.3〜1.6円
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上図は、8畳の部屋で冷房と扇風機を1時間使った場合の電気代の比較です。冷房の電気代は1時間15.5円、扇風機の電気代は1時間0.3〜1.6円になりました。
比較してみると、冷房よりも扇風機の電気代の方が大幅に安いことがわかります。夏場の冷房の電気代を節約するためには、扇風機をうまく活用した方がよさそうです。
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冷房の最適な設定温度は?
結論をまとめると!
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ここまで「冷房と扇風機の電気代の違いはいくらになるのか」を解説してきました。次に、「冷房の最適な設定温度は何度なのか」について見ていきましょう。
環境省によると、夏季の室温は28度、冬季の室温は20度になるよう、設定温度を調整することが推奨されています。この温度は、快適かつ消費電力を節約できる、バランスのよい室温だとされています。
ここで注意したいのが、この温度は「室温」の目安です。そのため、冷房の設定温度を28度にするのではなく、室温が28度になるよう調整する必要があります。また、この室温は、クールビスやウォームビズなど、快適に過ごせる服装をした場合の体感温度をもとに設定されたものです。
この目安の室温は、あくまで消費電力のことも考慮した室温です。体調不良を防ぐためにも、暑いと思ったら温度を下げ、寒いと思ったら温度を上げるようにしましょう。
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冷房の電気代を節約する9つの方法
ここまで、冷房の最適な設定温度について解説しました。ここからは、冷房の電気代を節約する9つの方法をご紹介します。冷房は比較的電気代が高いため、上手に使いこなし、賢く節約しましょう。
結論をまとめると! ①フィルターをこまめに掃除する |
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①フィルターをこまめに掃除する
冷房の電気代を節約する方法のひとつめが、フィルターのこまめな掃除です。フィルターが目詰まりを起こすと、冷房効率が下がり、余計な電力を消費します。
2週間に1回程度は掃除機でほこりを吸い取り、フィルターの目詰まりを防ぎましょう。
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②サーキュレーターや扇風機を併用する
冷房の電気代を節約する方法2つめは、サーキュレーターや扇風機を併用することです。冷気は下にたまり、温かい空気は上にたまる性質を持っています。同じ室内でも、温度が場所により異なると、エアコンが正しい温度を感知できず、涼しいのに冷房が強くなったり暑いのに弱まったりすることがあります。
サーキュレーターや扇風機を併用すると、室内の空気を循環させ、冷房を効率的に行き渡らせることが可能です。扇風機の電気代は、前述したとおり1時間0.3〜1.6円と安いため、上手に活用して節電につなげましょう。
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③設定温度を見直す
設定温度を見直すことも、節電対策に役立ちます。前述したとおり、室温28度になるように調整すると、快適な環境設定と節電対策に効果的です。
設定温度を1度上げると、約13%の節電効果が期待できます。 設定温度を適切に調整すると、効率的に電気代を節約できるでしょう。
④室外機の周辺環境を整える
室外機の周辺環境を整えるのも、おすすめの節電方法です。室外機に直射日光が当たると室外機の温度が上昇し、冷却効率が低下して余分な電力を消費します。すだれや日よけを利用し、室外機に直射日光があたらないようにしましょう。
また室外機の吹き出し口を塞ぐとうまく放熱できないため、冷却効率が下がります。 室外機の周りはすっきりとさせて、風通しのよい状態を保ちましょう。
⑤風量の設定を「自動」にする
5つ目の冷房の節約術が、適切な風量に設定することです。冷房をはじめエアコンは風量を「弱」や「微風」にすると安くなりそうですが、実はそうではありません。
風量が少ないと設定温度に近づくのに時間がかかるため、結果的に電気代が高くなるのです。自動は設定温度までは強風、それ以降は微風で調整するため節電が期待できます。こういった点から、風量はできるだけ「自動」に設定することをオススメします。
⑥タイマーを活用する
冷房のタイマー機能もうまく活用しましょう。冷房の運転時間が長くなると、その分電気代は高くなります。とはいえ、冷房をオンオフするのを忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。
事前にタイマーを設定しておけば冷房の切り忘れを防げて、電気の無駄遣いの防止にも役立ちます。タイマー機能を活用するようにしましょう。
⑦室温を上げないように工夫する
室温を上げないように工夫すると、冷房の負担を減らせるため、その分電気代を節約できます。カーテンやブラインドを使って直射日光を遮ったり、換気は涼しい朝夕におこなったりするなど、室温をあげないように工夫をしましょう。
さらに、断熱効果の高い窓ガラスや断熱材を使用すると、室温を一定に保ちやすくなり、結果的に冷房の電気代の節約に繋がります。
⑧最新の省エネエアコンに買い替える
使用中のエアコンが古い場合は、新しいモデルに買い替えると省エネにつながります。
(出典:資源エネルギー庁「機器の買換で省エネ節約」)
上図は、10年前のエアコンの消費電力と最新型の省エネタイプの消費電力を表したものです。10年以上前のエアコンに比べると、新しい省エネモデルは大幅に電気代が安くなることがわかります。
エアコンの購入は高い買い物ですが、東京都世田谷区や愛知県一宮市のように家電の買い替えに補助金を支払う自治体もあるため、一度調べてみるとよいでしょう。また環境省の比較サイトでは、実際に家電を買い替えた場合にどれだけ電気代を安くできるのか、製品ごとに調べることが可能なので、一度チェックしてみてください。
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関連記事:エコキュートの電気代はいくら?高い原因と安く使う方法をわかりやすく解説
⑧電力会社や電力プランを見直す
ここまで、冷房の電気代の節約方法として「使う電気の量」を抑える方法を紹介してきました。しかし、もっと大幅に電気代を下げるカギは、電気代の単価を下げることです。
電気代は以下の式で算出できます。
電気代=使った電力の量×電気代の単価 |
使った電力の量を減らして節約できる電気代には限界があります。一方で、電気代の単価を下げると、大幅に家の電気代を安くできる可能性があります。
そして、電気代の単価を下げる方法が、「電力会社の切り替え」です。電気代の単価は電力会社によって異なるため、単価が低い電力会社やプランを見つけて、乗り換えを検討してみてください。
関連記事:電気代の内訳の見方と計算方法とは?電気代を安くする方法もわかりやすく解説!
関連記事:電力会社を乗り換える方法とは?切り替え方法とメリット・デメリット、注意点を解説
関連記事:電力会社・電気料金プランの選び方とは?注意点と電気代を安くする方法を解説
電気代を下げるならしろくまプランがおすすめ
ここまで、冷房の電気代の節約術を紹介し、最も効果的なのは「電力会社の切り替え」だと説明しました。そこで、電気代を節約したい方にオススメなのが、しろくま電力が提供している「しろくまプラン」です。
「しろくまプラン」は家庭・小規模法人に向けたプランで、大手電力会社と比べ電気料金の単価が安いのが特徴です。大手電力会社から切り替えれば大幅な電気代の節約になる可能性があります。
上の図は、4人世帯の場合の電気代を、大手電力会社としろくま電力の「しろくまプラン」で比較したものです。どの大手電力会社から切り替えた場合も、しろくま電力の方が電気代は安くなる場合が多くなります。
また、「しろくまプラン」の電気は発電時にCO2を出さない実質再生可能エネルギーであり、安いだけではなく環境にも配慮しています。
環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は「しろくまプランお申し込みページ」または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。
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