---
title: 【2026年最新】北海道電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭の電気代を安くする方法も紹介
description: この記事では北海道電力の電気料金の値上げに関する情報をわかりやすく解説します。またなぜ電気代が高くなっているのか、今後はどう推移していくのかなどについても説明し、最後に家庭ですぐにできる節約方法をご紹介します。
image: https://contents.shirokumapower.com/hubfs/blog0118-001-1280.png
---

[コンテンツまでスキップ](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_16#main-content)

[![shirokumapower](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/power0527.png?width=60&height=65&name=power0527.png)](https://shirokumapower.com/)

- [電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)
- [電気について（法人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog)
- [系統用蓄電池について](https://shirokumapower.com/storage)
- [お問い合わせ](https://corp.shirokumapower.com/contact)

メインナビゲーションを開く

メインナビゲーションを閉じる

- [電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)
- [電気について（法人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog)
- [系統用蓄電池について](https://shirokumapower.com/storage)
- [お問い合わせ](https://corp.shirokumapower.com/contact)

[電気について（個人向け）](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c)＞【2026年最新】北海道電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭の電気代を安くする方法も紹介

 作成日：2023/10/17  更新日：2026/06/23

# 【2026年最新】北海道電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭の電気代を安くする方法も紹介

![Picture of しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png?width=50&name=ChatGPT%20Image%202026%E5%B9%B47%E6%9C%8815%E6%97%A5%2010_36_24.png) [しろくまぱわー編集部](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/author/編集部)

![【2024年最新】北海道電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭の電気代を安くする方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/blog0118-001-800.webp?width=800&height=313&name=blog0118-001-800.webp)

※この記事は2024年11月27日に最新の情報に更新されました。

「電気料金の値上げ」に関するニュースを目にする機会が増えました。

しかし、電気代が値上げするとはわかっても、「いつから上がるの？」「いくら高くなるの？」といった疑問を解決できていない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、北海道電力の電気料金の値上げに関する情報を、どこよりもわかりやすく解説します。

関連記事：[【最新】電気代の値上げを徹底解説！電気料金が高騰する理由と対策とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-49)  
関連記事：[【最新】電気代を値上げする電力会社一覧！電気料金はどれくらい高くなる？](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_40)  
関連記事：[【2026年最新】電気代は値上げが続く？原因と今後の見通し、家庭でできる対策をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-183)

|  この記事でわかること ・北海道電力の電気料金は「いつ」「どれくらい」値上げした？ ・なぜ北海道電力は電気代を値上げしているのか？ ・今後も北海道電力の電気代は値上げが続くのか？ ・北海道電力の電気代を安くする方法とは？ |
| --- |

目次

 

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518980314.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKZgIEcTgQRAJLB%2FO%2B1alNuQDbmRWYc4we2jxnNcwHal8FT2qhFSJxBgbYdjqxJzUEUSekn0rUWjKHs3IYtgchSuFt8TpTc82fYYOzDSc7yNEpvyKtnRr6OcJhRTD3w%2B6N6%2FpH1vPAFmICLu1GnCq7JTX97Jux60qUeeDprEot7%2B6MxacHVZPaB9Mx%2BDM%2B9m6UIbq9pdnpgqUHHurFfVnYJbSJT9W1AilD1oqyR9%2FLAUHAvuvMoYlKf8hehjdIa&webInteractiveContentId=336518980314&portalId=21812164)

 

 

## 電気代はどうやって決まる？内訳と仕組みとは

北海道電力の電気料金値上げを解説する前に、まずは電気代がどのように成り立っているのか、内訳を理解しておきましょう。

![一般的な料金プランの内訳](https://lh6.googleusercontent.com/McWaChRVPzdr1_Hqo9G5pG-aFuj_sH1SmIZfogbefkTnoBp7f4Sa0wuR67rFb00hB2dPGmHCJ_DiM8ig8Q6scaflvQKbdQwysNoJH-NnJB6QGXCrhrvQXTm3nsyehdH7MKKBoWBrhslnBl_5BIXUAM4)

| **電気料金 ＝ 基本料金 ＋（電力量単価 ± 燃料費調整単価 ＋ 再エネ賦課金）× 電力使用量** |
| --- |

上図は一般的な電気料金プランの内訳と計算式です。私たちが支払う電気代は、主に4つの要素から成り立っています。それぞれの項目について、簡単にまとめると以下のようになります。

| 基本料金 | ・毎月定額で発生する料金。 ・契約アンペア数で決まる「アンペア制」と、最低使用量が基本料金となる「最低料金制」の2種類。 ・価格は基本的に固定。 |
| --- | --- |
| 電力量料金 （従量料金） | ・電力使用量に応じて決まる料金。 ・単価に電気の使用量をかけて算出する。 ・単価は三段階に分かれるケースが大半。 ・使用量が増えるほど価格も高くなる。 ・単価は基本的にずっと固定。 |
| 燃料費調整額 （燃調費） | ・燃料費の価格変動分を、電気代に反映させたもの。 ・単価に使用量をかけて計算する。 ・燃料費が高いと電気代にプラスされ、安い場合はマイナスされる。 ・単価は毎月変動する。 |
| 再エネ賦課金 （再生可能エネルギー賦課金） | ・再生可能エネルギーの買取にかかった費用を電気代に反映したもの。 ・単価に使用量をかけて計算する。 ・国の施策のため、単価は全ての電力会社で共通。 ・単価は年度ごとに見直される。 |

このように、私たちが支払う電気代はいくつかの要素から成り立っています。これからの説明に登場してきますので、簡単に理解しておきましょう。

関連記事：[電気代の内訳の見方と計算方法とは？電気代を安くする方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_21)  
関連記事：[電気代の基本料金とは？仕組みと種類、電気料金を安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_44)  
関連記事：[【図解】電気代を左右する燃料費調整額とは？仕組みや今後の見通し、安くする方法をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_14)  
関連記事：[【最新】電気代の再エネ賦課金とは？単価の推移、値上げの理由と今後の予想をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/ppa_1)

 

## 北海道電力の電気料金の値上げ情報

| 結論をまとめると ・2023年6月以降、北海道電力の電気代は12.7%ほど上がっている。 |
| --- |

それでは、ここから北海道電力の電気料金の値上げに関する情報を順番に解説していきます。

関連記事：[【最新】世帯別・季節別・地域別の電気代平均は？電気料金の下げ方・節電方法もわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_46)  
関連記事：[【最新】一人暮らしの電気代の平均はいくら？高い原因や節約方法を紹介！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_47)

### ①2024年4月より託送料金の見直しを実施（影響：小）

北海道電力は、2024年4月1日より基本料金と電力量料金を見直しています。具体的な金額の変動は以下のようになります。

|   | 変更前 | 変更後 | 差額 |  |  |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 従量電灯B | 基本料金 | 30A | 1,122.00円 | 1,207.80円 | +85.8円 |
| 電力量料金 | ~120kWh | 35.44円 | 35.35円 | ▲0.09円 |  |
| 120~300kWh | 41.73円 | 41.64円 |  |  |  |
| 300kWh~ | 45.45円 | 45.36円 |  |  |  |
| エネとく ポイントプラン | 基本料金 | 30A | 1,012.00円 | 1,097.80円 | +85.8円 |
| 電力量料金 | ~120kWh | 35.44円 | 35.35円 | ▲0.09円 |  |
| 120~300kWh | 41.73円 | 41.64円 |  |  |  |
| 300kWh~ | 45.45円 | 45.36円 |  |  |  |

（参照：北海道電力[「電気料金単価表（低圧） 」](https://www.hepco.co.jp/wheeling_fee_revise/pdf/revise_unitprice_regulated.pdf)）

どのプランも共通して基本料金が値上がりし、電力量料金が値下げとなっています。それでは、実際に家庭の電気代にどれくらい影響するのでしょうか？

|   | 変更前 | 変更後 | 差額 | 値上げ率 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 従量電灯B | 19,319円 | 19,369円 | +50円 | +0.3% |
| エネとく ポイントプラン | 19,209円 | 19,258円 | +49円 | +0.3% |

上図は4人家族（契約電力：50A、月間電力使用量：400kWh）の電気代の推移です。実際に計算してみると、電気代はそこまで影響を受けないことがわかります。

しかし、今回の電気料金値上げの原因である「託送料金の見直し」は毎年行われるものです。こうした変更が今後も行われることを知っておきましょう。

#### 託送料金とは？

託送料金とは送電線の使用料のことです。私たちが使う電気は、発電所で作られたあと、送電線を介して家庭に届けられています。

この送電線の管理を行うのは送配電事業者とよばれる事業者ですが、これまで、送配電事業者の利益は国によって約束されていました。

しかし2023年4月より、送配電事業者の利益を確保せず、各社にコストの効率化を促すことで利益を捻出させる「レベニューキャップ制度」がスタート。これによって毎年、託送料金が見直されることとなったのです。

そして託送料金は基本料金と電力量料金に反映されます。そのため、今回のように電気料金の値上げに繋がりました。

関連記事：[託送料金とは？仕組みとレベニューキャップ制度をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/pps_37)

### ②2023年6月より電気料金を大幅に値上げ（影響：大）

2023年6月より、北海道電力は以下の家庭向けプランの電気料金を大幅に値上げしています。

| ・規制料金プラン 定額電灯、従量電灯A、従量電灯B、従量電灯C、臨時電灯A、臨時電灯B、臨時電灯C、公衆街路灯A、公衆街路灯B、低圧電力、臨時電力、農事用電力 ・自由料金プラン ドリーム８、ドリーム８エコ、eタイム３（Sプラン、Mプラン含む）、低圧時間帯別電力、深夜電力A、深夜電力B、深夜電力C、深夜電力D、ホットタイム19、ホットタイム22（エコ・ロング含む）、エネとくポイントプランB、エネとくSプランB、エネとくMプランB、エネとくMプランC、エネとくLプランB、エネとくLプランC、エネとくシーズンプラスB、エネとくシーズンプラスC、エネとくスマートプラン、eタイム3プラス、エネとくスノープラン、エネとく動力プラン、Web・eプラスB、Web・eプラスC |
| --- |

2023年6月の電気料金値上げは非常に金額が大きいため、正しく理解しておきましょう。2023年6月より、家庭向けの電気代は以下のように値上がりしています。

|   | 変更前 | 変更後 | 差額 |  |  |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 従量電灯B | 基本料金 | 30A | 1,023.00円 | 1,122.00円 | +99.00円 |
| 電力量料金 | ~120kWh | 23.97円 | 35.44円 | +11.47円 |  |
| 120~300kWh | 30.26円 | 41.73円 |  |  |  |
| 300kWh~ | 33.98円 | 45.45円 |  |  |  |
| エネとく ポイントプラン | 基本料金 | 30A | 913.00円 | 1,012.00円 | +99.00円 |
| 電力量料金 | ~120kWh | 23.97円 | 35.44円 | +11.47円 |  |
| 120~300kWh | 30.26円 | 41.73円 |  |  |  |
| 300kWh~ | 33.98円 | 45.45円 |  |  |  |

（参照：北海道電力[「電気料金単価表」](https://www.hepco.co.jp/price_revise/pdf/revise_unitprice_regulated.pdf)）

今回取り上げた「従量電灯B」は主に家庭向けで契約されるプランです。契約しているプランによっては基本料金も値上げしている場合もあるため注意しましょう。

|   | 変更前 | 変更後 | 差額 | 値上げ率 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 従量電灯B | 14,632円 | 19,319円 | +4,687円 | +32.0% |
| エネとく ポイントプラン | 14,522円 | 19,209円 | +4,687円 | +32.3% |

上図は4人家族の電気代を比較したものです。しろくま電力の担当者が実際に計算したところ、2023年6月の値上げにより、北海道電力の電気料金は32%以上の値上がりとなりました。燃料費は考慮していないため、状況によっては電気料金がさらに高くなる可能性が考えられます。

関連記事：[【最新】二人暮らしの電気代の平均はいくら？節約術や2人の光熱費の平均もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_48)  
関連記事：[【最新】４人家族の電気代平均はいくら？季節別や地域別の平均、料金が高い原因や節約方法をご紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-46)

 

## その他の電気料金の値上げ情報

| 結論をまとめると ・再エネ賦課金も単価が毎年上がっているため要注意。 |
| --- |

ここまで北海道電力の電気料金の値上げ情報を解説してきました。それ以外の点でも電気代は上がっているため、情報を押さえておきましょう。

関連記事：[【最新】電気代はどれくらい値上げした？推移と今後の予測、法人・家庭でできる電気料金の高騰対策を解説！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_11)  
関連記事：[エアコンの暖房の電気代は高い？節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-65)

### 再エネ賦課金の値上げ

前述したように、再エネ賦課金とは、太陽光発電や風力発電など「再生可能エネルギー」の買い取りにかかった費用を電気代に反映したものです。

再エネ賦課金の単価は以下のように推移しています。

| 期間 | 再エネ賦課金の単価 |
| --- | --- |
| 2012年8月〜2013年3月 | 0.22円/kWh |
| 2013年4月〜2014年3月 | 0.35円/kWh |
| 2014年4月〜2015年3月 | 0.75円/kWh |
| 2015年4月〜2016年3月 | 1.58円/kWh |
| 2016年4月〜2017年3月 | 2.25円/kWh |
| 2017年4月〜2018年3月 | 2.64円/kWh |
| 2018年4月〜2019年3月 | 2.90円/kWh |
| 2019年4月〜2020年3月 | 2.95円/kWh |
| 2020年4月〜2021年3月 | 2.98円/kWh |
| 2021年4月〜2022年3月 | 3.36円/kWh |
| 2022年4月〜2023年3月 | 3.45円/kWh |
| 2023年4月〜2024年3月 | 1.40円/kWh |
| 2024年4月〜2025年3月 | 3.49円/kWh |

再エネ賦課金ができた2012年度の単価は0.22円/kWhでしたが、2024年度の単価は3.49円/kWhとなっています。2023年度を除き、再エネ賦課金の単価は毎年値上げが続いているのです。

今、世界の動きは「CO2を出さない経済活動」にシフトしています。日本もこの流れに続くために国内の再エネ由来の電気を積極的に買い取っているのです。そのため、再エネ賦課金は年々上昇傾向にあります。

関連記事：[カーボンニュートラルとは？意味や背景、実現に向けた世界の取り組みをわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog/ppa_21)  
関連記事：[再生可能エネルギーとは？メリット・デメリット、種類の一覧を簡単に解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog/ppa_18)

 

## 北海道電力が電気料金を値上げする理由とは

| 結論をまとめると ・2023年に北海道電力が値上げしたのは燃料費高騰で赤字になったから。 ・補助金が終了し、電気料金がまた上がっている。 |
| --- |

ここまで北海道電力の電気料金の値上げに関する解説を行ってきました。それでは、なぜ北海道電力は電気代を値上げしているのでしょうか？

### ①燃料費高騰で収益が悪化したから

1つ目の理由が、2022年度に北海道電力は多額の損失を出したからです。

![燃料費の推移を図にしたもの](https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXebEhpERbUe2XrCEOux8IAcdap2eoyz73l6rRg4EIWVpGm5aUyX0LkC5g4-ax5E_mFlIEJaoFqfuCnKEplTZAo-6fS5LnGhiTHg_NzIAk40yymj7Nwgwr965x01W9LRoefB7ZMFIA?key=re8b2DdH5T7v3GGdAHAI3hfe)  
上図は燃料費の推移を図にしたものです。

ロシア・ウクライナ問題などによって化石燃料費が大幅に上がったことで発電コストも高騰し、北海道電力は電気を売れば売るほど赤字になる、いわゆる「逆ザヤ状態」に陥りました。

北海道電力の発表によると、2020年度の経常利益は411億円、2021年度は138億円と黒字でしたが、2022年度は一気に赤字に転落。経常利益はマイナス221億円となっています。

これに合わせて自己資本比率も低下しており、2021年度は13.7%でしたが、2022年度は11.7％まで下がっています。この赤字分を補填するために、北海道電力は2023年6月に電気料金の値上げに踏み切っています。

### ②原子力発電所が稼働停止したため

2023年6月の電気料金値上げは、2012年に稼働停止した泊原子力発電所も大きく影響しています。

原発の稼働停止は10年以上前の出来事ですが、前回の値上げ申請（2013年）では、北海道電力の電源構成比には原子力発電が5％含まれていました。しかし今回の申請では原子力発電の構成比は０％となっています。

原子力は比較的安価に発電できるのが特徴です。その原子力の代わりにコストの高い火力発電が増えたこと、原発の維持管理に800億円もの費用が発生することから、電気代値上げにつながったのです。

### ③電気代の補助金が終了したから

電気代が上がっている3つ目の原因が、電気代の補助金が終了したからです。

電気代高騰を受けて、政府は2023年1〜9月まで「電気・ガス価格激変緩和対策事業費補助金」を支給してきました。これによって一般家庭が7円/kWh（9月は3.5円/kWh）、法人は3.5円/kWh（9月は1.8円/kWh）電気代が補助されていたのです。

この電気代の補助金は2024年5月分をもって一度終了しましたが、2024年8月〜10月の3ヶ月限定で復活しています。今回の電気代の補助金一般家庭が4.0円/kWh（10月は2.5円/kWh）、法人は2.0円/kWh（10月は1.3円/kWh）電気代が安くなっています。

しかし、2度目の補助金も2024年10月分で終了しました。今のところ2025年1月〜3月に復活する方向で話が進んでいますが、いずれにせよ2024年中は電気代が上がっているのです。

関連記事：[わが家の電気代は高い？家庭の平均額や高くなる原因、節約術を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_2)  
関連記事：[【最新】電気代・ガス代の補助金制度をわかりやすく解説！政府の補助金額や期間、電気料金を安くする方法とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_13)

 

## **今後も北海道電力の電気料金は値上げするのか**

| 結論をまとめると ・北海道電力の電気料金は今後も上がる可能性が十分にある。 |
| --- |

ここまで北海道電力が電気料金を値上げする理由を解説しました。それでは、今後も北海道電力は電気代を値上げするのでしょうか？

結論からいうと、その可能性は十分に考えられます。理由は以下の2つです。

- 燃料費高騰の主な原因である「ロシア・ウクライナ問題」が解決する見通しがついていない。
- 再エネの達成率はまだまだ。再エネ賦課金は今後もまだ上がる見込み。

燃料費は2023年以降、多少は安くなっています。しかし2024年現在は高止まりしており、2020年以前の水準に戻るとは考えづらいです。それどころか、社会情勢がさらに悪化するとまた値上げする恐れがあります。

そうなった場合、北海道電力はまた赤字となり、基本料金や電力量料金を値上げせざるを得ません。

再エネ賦課金も、国が買い取る再エネの量が増えるほど高くなります。太陽光発電の買取期間は20年間続くため、FIT制度の終了案件が出る2032年ごろまでは上がる見込みです。

このような理由から、今後も北海道電力が電気料金を値上げする可能性は十分に考えられます。

 

関連記事：[【2024年最新】今後も電気代は値上げする！高い原因と法人ができる高騰対策を徹底解説！燃料費や再エネ賦課金はどうなる](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_22)

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981321.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLBgirGs3G91wRzsXBAkj0JyIYpimpFyEaviQtwNXuS4iQbMh%2FYZTRcQsr7MTbruodsYY9zJ18PSFXSrssZeAs51Z9DvcRfs2NR%2BD0XIvNx6EkfCcagP3Te7iStqyq1s%2FvkA1tEPvNj0ZR5H6293vhbqc2Y5ASjuONSEILAlzv2FzdCda6mzoiQp5DzHfuiSaiMu%2FpPh8fUqCTRY36%2FdtwWMYEpEuchFNew9jTFJkkstJ7O2xaSgceyPXUZRZlJ&webInteractiveContentId=336518981321&portalId=21812164)

 

 

**節約したい方必見！電気代を安くする方法を5つ紹介**

| 結論をまとめると ・日々の生活を工夫すれば電気代は安くできる。 ・しかし節電よりも「電力会社の切り替え」の方が電気料金は安くなる。 |
| --- |

ここまで北海道電力では今後も電気代が上がる可能性があることを解説しました。それでは最後に、電気代を安くする方法を5つ紹介します。

関連記事：[無料でできる！電気代を安くする方法を徹底解説！2024年でも電気料金は安くなる！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_38)  
関連記事：[床暖房の電気代はいくら？エアコンより高い？節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-64)

### **電気代を安くする方法①：契約アンペア数を見直す**

1つ目の方法が、契約アンペア数の見直しです。アンペア制の電力会社の場合、契約容量を見直せば基本料金が下がり、電気代を安くできます。

例えば北海道電力で考えると、40Aから30Aにすれば月々の電気代が296.24円、20Aにすれば590.48円も安くなります。

ただし、契約アンペア数を低く設定しすぎると、ブレーカーが落ちやすくなってしまいます。変更後は１年間数字が変更できない電力会社も多いため、この点には注意しておきましょう。

![家電ごとの一般的なアンペア数だ。同時に使用することの多い家電のアンペア数を把握した上で、最低限余裕のあるアンペア数へと変更することをおすすめする。](https://lh6.googleusercontent.com/g0wE-Larm3mh1--jj3rT0N9OPhB7PCwH018IVuuw9_7yYCP_5cDPpBPoy9_5GDJb8rqKD6iXgIDL3KQaERCQLH--XV1Eb9OM6QEjsgoewaK3h1eWNo675cnFlizRnCf5bKnDgNa5bf5HQNvYO7MwmJw)  
上図は家電ごとの一般的なアンペア数です。

同時に使用することの多い家電のアンペア数を把握した上で、最低限余裕のあるアンペア数へと変更することをおすすめします。例えば一番家電を使う際の合計アンペアが26Aの場合、30Aで契約すると停電の心配をせずに済みます。

### **電気代を安くする方法②：支払い方法を口座振替にする**

電気代を下げる２つ目の方法が、支払い方法の変更です。電力会社によっては、口座振替に変更することで電気代が年間数百円ほど安くなる場合があります。

ただし、電力会社によってはクレジットカードでしか支払えないケースもあるので注意しましょう。またポイント還元率によっては、クレジットカード支払いの方が節約につながる場合もあるため、どちらの方がお得なのか、まずは計算してみるといいでしょう。

### **電気代を安くする方法③：節電を徹底して行う**

3つ目が節電の徹底です。先述したように電気代は使用量を減らすことで安くできます。ここからは特に使う機会が多い家電の節電方法と、期待できる節電効果を解説します。

| エアコン（冷房・暖房）の 節電方法 | ・適温は、夏が28度で冬が20度 ・夏の場合、冷房を1度あげる　⇨　約13%の節電 ・冬の場合、暖房を1度下げる　⇨　約10%の節電 ・月に一度のフィルター掃除　⇨　約50%の節電 |
| --- | --- |
| 冷蔵庫の節電方法 | ・冷蔵庫の開閉回数を減らす　⇨　約12%の節電 ・冷蔵庫の開閉時間を減らす　⇨　約5%の節電 ・冷蔵庫を壁から少し離す　⇨　約5%の節電 ・「冷蔵庫を壁から少し離す」「直射日光が当たらない場所に置く」「食品を冷ましてから入れる」「冷蔵庫内は7割程度しか詰めない」も効果的 |
| 照明機器の節電方法 | ・蛍光灯や白熱電球からLEDに変える　⇨　約80%の節電 ・こまめに電源をオフにする　⇨　約5%の節電 |
| テレビの節電方法 | ・つけっぱなしや「ながら見」をやめる　⇨　約2％の節電 ・「テレビの主電源をオフにする」「コンセントを抜く」のも効果的 |
| 洗濯機・洗濯乾燥機の節電方法 | ・すすぎを2回から1回に減らす　⇨　約17.5％の節電 ・「月に一度のフィルター掃除」も効果的 |

関連記事：[エアコンの電気代はいくら？1時間ごとの計算方法や節約術をわかりやすく解説！つけっぱなしの方が安い？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-50)  
関連記事：[暖房の設定温度は何度が理想？冬に電気代を節約しつつ快適に過ごすコツとは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-51)  
関連記事：[冷蔵庫の電気代はいくらくらい？9つの節約方法もあわせて解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-59)  
関連記事：[テレビは電気代が高い？種類ごとの電気代や節約方法をわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-58)  
関連記事：[洗濯機の電気代と水道代は1回いくら？6つの節約術も徹底解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-56)  
関連記事：[サーキュレーターと扇風機の違いとは？特徴や使い方、電気代の節約術をわかりやすく紹介！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-60)  
関連記事：[パソコンの電気代はいくら？デスクトップやノート、ゲーミングPCの消費電力と節約方法をご紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-54)

### **電気代を安くする方法④：省エネ家電に買い替える**

![電気代を下げる４つ目の方法が家電の買い替えです。環境省によると、電化製品は年々省エネ性能が上がっていることがわかっています。  例えば、2019年製の冷蔵庫は、2009年のものと比較すると年間消費電力量を約40〜47%もカットできます。エアコンはこの10年間で約17%も節電でき、テレビは約42%も節電できるようになりました。](https://lh3.googleusercontent.com/y9I5_PfYzrtAazsyHuCbErKtsQf7U3uqDpecXvQufJzYXm0gnfLPLuIPuuBBf4V7R_oWjjLCHe6fvPTdYS8gr0INdLH2QL3Q_K9CuOub0xLD57Jo0jWv8vACe3pRctPaDnsXd3SbJRBCm7VsXQ_AqiA)

電気代を下げる4つ目の方法が家電の買い替えです。環境省によると、電化製品は年々省エネ性能が上がっていることがわかっています。

例えば、2019年製の冷蔵庫は、2009年のものと比較すると年間消費電力量を約40〜47%もカットできます。エアコンはこの10年間で約17%も節電でき、テレビは約42%も節電できるようになりました。

家電の買い替えはコストが発生しますが、東京都世田谷区や愛知県一宮市など、自治体によっては省エネ家電の買替に活用できる補助金制度を実施しているケースもあります。

環境省の比較サイトでは、実際に家電を買い替えた場合にどれだけ電気代を安くできるのか、製品ごとに調べることができるため、買い替えを検討中の方はぜひご活用ください。

関連記事：[炊飯器の電気代はいくら？8つの節約方法もわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-57)  
関連記事：[電子レンジの電気代はいくら？計算方法や6つの節約術をわかりやすく解説！他の電化製品とも徹底比較](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-55)  
関連記事：[オール電化の電気代は高い？高い原因や平均額、節約術をわかりやすく解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-53)  
関連記事：[ホットカーペットの電気代は高い？エアコンなどの暖房器具と比較して解説](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps-52)

### **電気代を安くする方法⑤：電力会社を切り替える**

最後に紹介するのが、電気代を安くするために最も効果的な方法である「電力会社の切り替え」です。

これまでに述べた節約方法でも電気代は安くできます。しかし電気の使用量を減らすよりも「電気代の単価を下げる」ことが最も効果的です。そして電力会社によっては、単価を下げることができます。

ニュースなどでよく取り上げられていますが、2023年６月より、大手電力会社は大幅な電気料金の値上げに踏み切っています。

![図は各大手電力会社の値上げ幅です。特に北陸電力は値上げ幅が大きく、プラン内容によっては44〜46%近く値上がりするケースもあります。  「大手電力会社＝安心」というイメージがあるかもしれませんが、その神話は崩れつつあります。先述したように北陸地方は地域別で見ると電気代が最も高いため、特に注意が必要です。  一方、新電力（2016年以降に新規参入した電力会社）によっては、格安の電気プランを提供しているケースがあります。電気代が上がる現在でも、安くできる可能性はあるため、特に大手電力会社と契約中の方は、電力会社の切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。](https://lh4.googleusercontent.com/IaMFsAOFwl1BHSL-FEhPaSir4x0OKJfTB8b39Zid2iAWLidvt-v9R8SDhDh-IYyvRGJKO7Bfkjd0xtS4ur2dQOBfEe1Z5fWfTaMg8T9UzigEM56nIBpmCMK_lmMe2dH4AG1ym-qipEzpbVkm6oQWpnU)

上図は各大手電力会社の値上げ幅です。特に北陸電力は値上げ幅が大きく、プラン内容によっては44〜46%近く値上がりするケースもあります。

「大手電力会社＝安心」というイメージがあるかもしれませんが、その神話は崩れつつあります。先述したように北陸地方は地域別で見ると電気代が最も高いため、特に注意が必要です。

一方、新電力（2016年以降に新規参入した電力会社）によっては、格安の電気プランを提供しているケースがあります。電気代が上がる現在でも、安くできる可能性はあるため、特に大手電力会社と契約中の方は、電力会社の切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

電力会社を選ぶ際に重視すべきポイントや、切り替える上での注意点については下記記事で詳しく解説しています。

関連記事：[【図解】新電力とは？仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説！](https://contents.shirokumapower.com/contents/pps_12)  
関連記事：[電力会社・電気料金プランの選び方とは？注意点と電気代を安くする方法を解説！](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_6)

 

## 基本料金０円！しろくまプランで電気代をもっと安くしませんか？

しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。

このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。

![しろくま電力では、家庭・低圧法人を対象とした電力プラン「しろくまプラン」を提供しています。このプランの特徴は「基本料金が０円」であること。それ以外の単価も、以下のように大手電力会社より安いケースがほとんどです。電力を切り替えるだけで、節電をしなくても電気代を安くできる可能性が非常に高いのです。](https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png?width=550&height=446&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-05-30%2015.27.29.png)※ここに別途、大手電力は「燃料費調整額」「再エネ賦課金」が、  
しろくまプランは「電源調達調整費」「再エネ賦課金」が発生します。

また「しろくまプラン」は電気代が安いだけでなく、発電の際にCO2を排出しない実質再生可能エネルギーをお届けしています。切り替えるだけで、地球温暖化の防止に貢献することができます。

環境にも家計にもやさしい「しろくまプラン」への切り替えをお考えの方は[「しろくまプランお申し込みページ」](https://shirokumapower.com/home02b-blog)または以下のバナーからお申し込みください。申込ページでは、プランの詳細についてわかりやすく説明しています。

[![しろくま電力は基本料金０円](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/21812164/interactive-336518981323.png)](https://contents.shirokumapower.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLKC71CljOvhOzCnhMYTrYni%2FFrP93G0LmL0WX6tSbOIVCRPXXqtz%2B41l3uikQbnqdCCmbuZC8E9qgM2LSdvstSV46hRV36u6kNyDFoQMfk%2FyEweexoJTEovnNVrd31d0hYYSeTGPhFbdAF8qSldl0ZGdVWKMC97L362D7TpUP3SLbf0r0%2BBEeP4VCWPjReRSFYnrq7igsaEU7b%2BKRvEmNTTF2Z4d7ro7CHDUgNJTOwXM81uKeA9WhehmqOKH4KF&webInteractiveContentId=336518981323&portalId=21812164)

またしろくま電力では、電気料金の高騰に悩む法人（高圧・特別高圧）に向けて、昼間の電気使用量が多いほどお得になる電力プランを提供しています。気になる方は、ぜひ[「市場連動型しろくまプラン」](https://shirokumapower.com/pps-marketlink02)をご覧ください。

※実質再生可能エネルギーとは、電気に環境価値証書（CO2を出さないという証明書）を組み合わせたもののこと。

 

この記事内でよくある質問

北海道電力の電気料金はいつ、どれくらい値上げした？

北海道電力は2023年6月に家庭向けの電気料金を大幅に値上げしており、値上げ率は約32%にのぼります。4人家族（契約電力50A・月間使用量400kWh）の場合、月々の電気代が約4,687円も上がった計算です。さらに2024年4月には託送料金の見直しによって基本料金も引き上げられており、電気代は段階的に上昇しています。

なぜ北海道電力は電気代を値上げしているのか？

北海道電力が電気代を値上げしたおもな理由は、燃料費の高騰による収益の悪化です。2022年のロシア・ウクライナ問題で化石燃料の供給量が激減し、発電コストが急騰した結果、2022年度の経常利益はマイナス221億円の赤字となりました。加えて、泊原子力発電所が2012年から稼働停止しており、コストの高い火力発電への依存が続いていることも値上げの要因となっています。

今後も北海道電力の電気代は値上げが続くのか？

今後も北海道電力の電気代が値上げされる可能性は十分にあると考えられています。燃料費高騰のおもな原因であるロシア・ウクライナ問題は解決の見通しが立っておらず、燃料価格は高止まりが続いているためです。また、再エネ賦課金もFIT制度の終了案件が出る2032年ごろまでは上昇が見込まれており、電気代が下がりにくい状況が続く可能性があるでしょう。

[電力小売](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電力小売), [電気料金](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/電気料金), [個人向け](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/tag/個人向け)

## 関連記事

## [【2026年最新】中部電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭でできる節約方法とは？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_11)

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_11)

## [【2026年最新】四国電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！電気代を安くする方法も紹介](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_20)

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_20)

## [【2026年最新】電気代・ガス代の補助金制度をわかりやすく解説！いくら値引きされる？](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_13)

[続きを読む](https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_13)

[facebook-f icon](https://www.facebook.com/corp.shirokumapower/) [Twitter icon](https://twitter.com/afterfit1) [instagram icon](https://www.instagram.com/shirokumapower_recruit/)

---

[しろくま電力株式会社](https://corp.shirokumapower.com/)

〒105-0012  
東京都港区芝大門2⁻4⁻6 豊国ビル（[アクセス](https://afterfit.co.jp/company#map)）  
TEL: 03-6868-5268（代表）　FAX: 050-6865-3982

©ShirokumaPower Co., Ltd. All rights reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Organization",
    "description" : "高圧・特別高圧契約の法人3,200拠点以上に電力を供給し、高圧電力販売量で業界13位、高圧再エネ電力販売量では業界1位（自社調査）。法人の電気代削減率は最大45%、平均22%。契約更新率95%超。市場連動型・固定型など業界トップクラスのプラン数を持ち、各社のニーズに合わせた電力プランを提案している。一般家庭向けには電気料金・省エネ・再生可能エネルギーなど暮らしに関わる電力情報も発信。大手電力より最大19%安くなる家庭向け電力プラン「しろくまプラン」は非常に好評。「電力のわかりづらいを日本一わかりやすく解説する」をモットーに、経済産業省・資源エネルギー庁などの一次資料を読み込み、電力業界20年以上のキャリアを持つ責任者の監修のもと、専門知識をわかりやすく噛み砕いてお届けする。",
    "name" : "しろくまぱわー編集部",
    "url" : "https://contents.shirokumapower.com/blog/author/編集部"
  },
  "dateModified" : "2026-06-23T06:10:56+09:00",
  "datePublished" : "2023-10-17T04:25:13+09:00",
  "headline" : "【2026年最新】北海道電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭の電気代を安くする方法も紹介",
  "image" : [ "https://21812164.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hubfs/21812164/blog0118-001-1280.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c/pps_16",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://contents.shirokumapower.com/hs-fs/hubfs/rcrt-053.png"
    },
    "name" : "しろくま電力株式会社"
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BreadcrumbList",
  "itemListElement" : [ {
    "@type" : "ListItem",
    "item" : "https://contents.shirokumapower.com/blog-2c",
    "name" : "電気について（個人向け）",
    "position" : 1
  }, {
    "@type" : "ListItem",
    "name" : "【2026年最新】北海道電力の電気料金値上げをわかりやすく解説！家庭の電気代を安くする方法も紹介",
    "position" : 2
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "北海道電力は2023年6月に家庭向けの電気料金を大幅に値上げしており、値上げ率は約32%にのぼります。4人家族（契約電力50A・月間使用量400kWh）の場合、月々の電気代が約4,687円も上がった計算です。さらに2024年4月には託送料金の見直しによって基本料金も引き上げられており、電気代は段階的に上昇しています。"
    },
    "name" : "北海道電力の電気料金はいつ、どれくらい値上げした？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "北海道電力が電気代を値上げしたおもな理由は、燃料費の高騰による収益の悪化です。2022年のロシア・ウクライナ問題で化石燃料の供給量が激減し、発電コストが急騰した結果、2022年度の経常利益はマイナス221億円の赤字となりました。加えて、泊原子力発電所が2012年から稼働停止しており、コストの高い火力発電への依存が続いていることも値上げの要因となっています。"
    },
    "name" : "なぜ北海道電力は電気代を値上げしているのか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "今後も北海道電力の電気代が値上げされる可能性は十分にあると考えられています。燃料費高騰のおもな原因であるロシア・ウクライナ問題は解決の見通しが立っておらず、燃料価格は高止まりが続いているためです。また、再エネ賦課金もFIT制度の終了案件が出る2032年ごろまでは上昇が見込まれており、電気代が下がりにくい状況が続く可能性があるでしょう。"
    },
    "name" : "今後も北海道電力の電気代は値上げが続くのか？"
  } ]
}
```